HOMEHELP

ストックボイスTVがあたらしくなりました。
刻々と変化する証券市況を生中継 くわしくはこちら
今すぐ試聴する
番組表
Image
オンデマンドで、役立つ番組をいつでも視聴
今すぐ試聴する 音声オンデマンド
Image
ストックBOXにコメントして番組に参加しませんか?
ユーザー登録 ストックBOXを閲覧
Image
企業のトップがビジョンを語る。ストボ!IR
詳しくはこちら
企業のトップがビジョンを語る。ストボ!IR
YouTubeチャンネルへ

Image
詳しくはこちら

ストボ!が発行する無料メールマガジン
ゲストの方はこちらから
ユーザー登録
ユーザーの方はこちらから
ユーザー情報変更
  • live
  • ondemand
  • box
  • ir
  • magazine

3局バナー

新着情報

投稿日時 タイトル
2017-5-2 新番組「Tokyo Financial Street」5/12放送開始
2017-4-27 WORLD MARKETZ 放送休止(5/3,4,5)
2017-3-16 ストックボイスTV配信不具合につきまして
2017-2-20 2月20日(月)配信不具合について:追記
2016-11-3 WORLD MARKETZ 音声不具合

最近のコメント

[本日のお題] 「気が付くと途絶えるもの」

先週水曜日経朝刊の「春秋」。
引退を表明した加藤一二三・九段の言葉がありました。
「将棋は戦いであると同時に人に感動を与える芸術」。
これは株の世界でも通用するような気がします。
「株は戦いであると同時に人に感動を与える芸術」。
結構シックリ。
その加藤九段。
最終局は負けたものの枯淡の境地の引退劇ではありませんでした。
「勝つことしか考えないという棋界きっての個性派らしい終局だった」。
「喜寿を過ぎ、なお尽きぬ勝利への思い。誰が真似できよう」との評。
そういえば、先月津山で出会った90代の投資家さん。
「若者が将棋で連勝しているだろ。ワシも今年は連勝記録を目指すんじゃ」。
この言葉が妙に甦りますが、14歳の最年少棋士は29連勝の記録樹立。

「毎四半期の始めの月の8日〜18日に日経平均が底入れる傾向」と大和のレポート。
昨年は4月8日15471円→4月25日17613円。
7月8日15106円→7月21日16938円。
10月14日16727円→11月1日17473円。
1月18日18650円→1月27日19486円。
となると、今年は4月17日18224円→5月17日19842円。
四半期の初めの月ではありませんが・・・。
5月18日19764円→6月2日20239円
6月15日19755円→6月20日20388円。

そしてアノマリーは月末安月初高。
NY市場の月末はこの1年で3勝9敗。
ところがその翌日となる月初の日経平均は12連勝。
昨年7月106円高(前日のNYダウは235ドル高)
8月66円高(同24ドル安)
9月39円高(同53ドル安)
10月148円高(同164ドル高)
11月17円高(同18ドル安)
12月204円高(同1.98ドル高)
1月479円高(同57ドル安)
2月106円高(同107ドル安)
3月274円高(同25ドル安)
4月73円高(同65ドル安)
5月113円高(同40ドル安)
6月209円高(同20ドル安)。
12月3月6月と決算開示終了翌月に200円以上の上昇となる傾向が指摘されています。
「好業績を受けて株式の割安度合いが高まるからだろう」という声も聞こえます。
「月初に、資産ウェイトを変更するタイミングが集中」という指摘も見られるようになりました。
アノマリーは皆が言い始めると途絶えるのお約束。
今月末と来月初が楽しみになってきました。

以下は今朝の場況。

「マチマチ」

週明けのNY株式はマチマチの動き。
NYダウは金融・公益関連セクターが堅調で14ドル高と5日ぶりの小幅反発。
一時111ドル上昇した場面もあった。
アルファベットやアップルなどハイテク関連セクターが下落。
NASDAQは逆に18ポイント安と4日ぶりに反落した。
S&P500は小幅高で2日続伸と方向感のない展開。
シカゴ連銀全米活動指数と耐久財受注が市場予想を下回ったが売り込む材料にはならなかった印象。
債券市場も方向感が薄く10年国債は一時2.119%まで低下。
その後2.136%まで上昇。
10年物国債の利回りは低下し2年債との利回り差は一時0.77%まで縮小。
「さらなる利上げに意気込むFRBと低調な米景気指標を重視する投資家との温度差が鮮明」。
そんな声が聞こえる。
原油先物価格は3日続伸。
仮想通貨のビットコインは4日続落。
VIX(恐怖)指数は9.90まで低下。
3か月後の変動率を表現したVXVも12.27%まで低下した。
ドル円は112円に迫る動きとなった。
材料難からイエレンFRB議長のロンドンでの講演(日本時間28日早朝)を待つ雰囲気がある。
残念ながら何か指標やイベントが無いと動けないのが市場の宿命でもある。

「2日連続日足陽線ならば可」

タカタの民事再生法申請且つ上場廃止や東芝の東証2部降格などを受けた割にはしっかりの展開。
もっとも東証1部の売買代金は1兆7500億円台と低水準だった。
「陰の極」という見方もできなくはない。
ただ日足は陽線。
20日以降、日足は4日連続陰線だったから変化ではある。
225先物大証終値は日中比60円高の20180円。
25日線(19930円)からのかい離はプラス1.1%。
サイコロは6勝6敗で50%とやや上昇。
松井証券信用評価損益率速報で売り方は▲14.323%(前日▲13.961%)。
買い方は▲2.919%(前日▲3.657%)と買い方優勢継続。
空売り比率は35%と安定している。
日経平均採用銘柄のPERは14.27倍。
EPSは1412.29円と微妙に最高値を更新した。
6月権利配当付最終日。
「権利取りの買いが下支え」という声も聞こえる。
しかし売買エネルギーが今年2番目の低水準なのはいかにも不自然だ。
本当にそうなのかは微妙。
2日遅れで発表となった裁定残。
売り残は653億円。
少なくとも売り方の戦闘意欲はない数字と読むしかないだろう。
しかも1.7兆円レベルの解消売りなどたかが知れている。
5日線(20153円)にサポートされた展開と見る。
(櫻井)。

ユーザー登録する

ストックBOX新着コメント [一覧]

投稿日時 タイトル 投稿者名
2017/06/27 円安で株先物売り? khc
2017/06/27 ボー観 syounan
2017/06/27 切り離し syounan
2017/06/27 何でやねん syounan
2017/06/27 とうとう来たか サンダー

ストボブログ

投稿日時 タイトル ブログ 投稿者名
6-26 12:00 新鮮食材のおかげ♪ New! n.nakada
6-23 12:58 新たな発見 New suzuki
6-22 16:10 データ量 New m.murata
6-22 12:32 西本聖 New m.ogawa
6-21 12:08 セレクトショップ『ブーケガルニ』 New y.nishiya
none 
ストボ!ライブ(TV) 
番組表!
ストボ!
オンデマンドPodCast
ログイン 
ID
PASS
  ログインを保存
 
ご協力各社 
Yahoo!検索 
Yahoo!検索
RSS経済ニュース 
RSS日経平均75円高で取引開始 一時、...   

[windowを開くasahi business]

RSSネット受信料 NHK検討委が素案   

[windowを開くgoo]

RSS中国の報復で絶望的に人が消えた韓国...   

[windowを開くJBpress]

RSS文在寅大統領、就任後初の訪米に同行...   

[windowを開くJBpress]

RSSNY株終値14ドル高、5日ぶり反発   

[windowを開くgoo]