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新着情報

投稿日時 タイトル
2017-7-18 ストックボイスTVのプレイヤーが新しくなりました!
2017-7-14 【放送休止】WORLD MARKETZ 7月17日(月)
2017-4-27 WORLD MARKETZ 放送休止(5/3,4,5)
2017-3-16 ストックボイスTV配信不具合につきまして
2017-2-20 2月20日(月)配信不具合について:追記

最近のコメント

[本日のお題] もう少し上がると思うのですが・・・

 FRB追加利上げ見送り⇒米国株上昇、円高ドル安、日本株下落、というのは理屈通りの動きなのだろうとは思いますが、ちょっと単純すぎるのでは、と思ってしまいますね。決算発表トップバッターの安川電機はホームランでしたが、その後は凡打も多いということで企業業績の向上を積極的に買う、となかなかならないのかもしれません。しかし、任天堂、スイッチ効果で大幅増収増益、半導体業界好調、電子部品も活況、等々といったニュースも出て来ているわけですし、ここから数週間で企業業績の向上分株価が上昇、ということが起きるのではないか、と・・・・

 ふと思い出して、株価指数について言う時、「ドル建て日経平均」としょっちゅう言うのに、「ドル建てジャスダック平均」とか、「ドル建てマザーズ指数」とあまり言わないのは不思議だ、と思ったところでした。日本の株式市場は好むと好まざるにかかわらず、現時点においては売買高に占める海外勢のウェイトがあまりにも高くて、彼らは便利な道具である「日経平均先物」とセットで日経平均を構成するような大型株を中心に売買する、しかも、アベノミクスでは「金融緩和⇒円安⇒企業業績向上」というシナリオで来ていたために、「日本株買い・円売り、又はその逆で、日本株売り・円買い」が普通のポジションになってしまっていた、というわけで、円ドル相場と日経平均のリンクが異常に強くなってしまったのでしょう。(通貨安が株高にリンクする、という動きは各国共通の傾向のようですが。)

 彼らのポジションが今でも大きい以上そういう「連動性」がまだまだ残ると言わざるを得ないのですが、そろそろ、本当にそろそろそういう状況からは卒業するのではないか、という感じがしなくもありません。今年ここまでのところ、日本株では、日経平均よりTOPIX、大型株より中小型株の指数であるマザーズ、ジャスダック平均の方が好調という推移を見せて来ているわけですが、日経平均先物と円ドルのポジションをリンクして主戦場にして来た向きが次第に最大の主役でなくなって来たという事情をいよいよこれから反映するのかもしれません。

 トランプ政権の動揺、米欧(直接的には米独)の対立懸念、東アジアの地政学リスク、等々、秋に向けてリスク材料が結構ありそうな気はしていますが、その前に夏の一段高相場を期待したいものだ、期待できるに違いない、といった感じは持ちます。

上場株式会社とは何なのか?(に関する経営者のマインドセット)
 伊藤のノルマよろしく、ROE8%以上をコンスタントに稼いで、売上利益ともに10%内外の成長を遂げることができて、それは持続可能な成長率になっている、といったある種「理想的な」上場会社があるとしましょう。会社の規模としては、売上、総資産が数十億円〜数百億円、としておきましょう。

 その会社の経営目標の達成は、その会社が属する業界が恵まれているから、といったことによるのではなく、経営者・従業員の不断の努力の結果である見られている、とも仮定します。経営者は、毎年10%内外の増収増益路線を数年のみならず10年以上に亘って続ける決意と自信を持っている、としましょう。

 その上場会社は、配当政策として配当性向40%を基本方針としている、とします。さて、こういう会社の株価は市場でどんな水準になるでしょうか?

 今、市場平均PERは13倍とか14倍です。この会社は成長率が10%内外ですから、市場平均よりは高い、ということで特に人気でも不人気ではない状況下では、多分PERは20倍かそこらだろう、と考えることが妥当でしょう。

 さて、そうしますと、ROEは8%ですから、PBR=ROE×PER、で、PBRは1.6倍くらいであろう、と考えることができます。PERの逆数である益回りは、5%(PER20倍の逆数)ですから、配当性向40%とすれば、(時価の株価で計算した)配当利回りは2%ということになります。なかなかに魅力的な数字ですね。

 すでに書きましたように、この会社の経営者は(株主から見て)信頼でき、かつ優秀です。さて、投資家としてあなたはこの会社の株をPER20倍で買いますか?

 結論を書きますと、この会社の株はその株価で大いに注目されると思います。もちろん、経営者への信頼とか、先行きの環境に対する見通しは投資家個々で違いますから、すべての投資家が「同じ」結論をこの株に対して出す、ということはあり得ませんが、仮定として描いた上記のイメージが非常に確からしいのであれば、投資家の反応はそうなると思います。

 現実の市場は非情で、そんないい会社の株はPER20倍などでは買えない、といったことも多いのですが、株価形成が非情である以上に現実の市場では、「経営者がそれほど信頼に足る人物(経営チーム)でなかった」と後でガッカリするケースがはるかに多く起きてしまいます。(経営者と経営チームの見極めは決定的に重要な投資判断なのです。)

摩訶不思議な低PBR銘柄
 今日の放送で表を示たいのですが、市場には何とも不思議な低PBR銘柄が数多く存在します。それらについて、いろいろご一緒に考えてみたいと思います。

平成29年7月28日
証券アナリスト
松下律

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