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相場概況

相場概況 : 3日続落、3連休前に買い手控え

konno | 2017-8-10 16:29:55

 10日の東京株式市場は日経平均が1万9729円74銭(▲8.97)、TOPIXは1617.25(▲0.65)、日経平均先物9月物は1万9920円(▲20)。
 前日の米市場は続落。東京市場は前日に大きく下げた反動もあって朝方は買い先行。日経平均は反発して始まりましたが、一巡後は上値の重さを嫌気した売りが次第に優勢に。北朝鮮情勢への警戒感に加え、3連休前ということもあって積極的な買いは手控えられ、結局、小幅に3日続落して終えました。金利の低下を受け銀行など金融株の下落が目立ちました。
 東証1部売買高は19億6413万株、売買代金は2兆5327億円、値下がり銘柄数は935、値上がり銘柄数は975、変わらずは112。
 TOPIX業種別騰落率は保険。証券、銀行、機械、その他製品、建設、電力・ガス、海運など19業種が下落。石油、非鉄、倉庫、ゴム、化学、水産、小売など14業種が上昇。
 個別銘柄ではみずほFGや東京海上、T&D、大和証が安く、ソフトバンク、ファナック、ダイキン、SUMCO、ルックが下落。任天堂も続落しました。値下がり率上位はフリュー、ミツバ、スノーピーク、オプト、トヨカネツなど。半面、前日の好決算発表を受けて資生堂や三井金、太平洋セメ、アルバック、住友不が買われ、トヨタ、信越化、ブリドストン、武田薬も上昇しました。値上がり率上位は長野計器、石川製、イチケン、リゾートトラ、WSCOPなど。

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