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相場概況

その日の相場の流れを定時観測し、分析・解説するのが相場概況。話題の銘柄、注目材料などもピックアップして紹介します。

相場概況 : 続落、米株安と円高で投資家心理が慎重に

konno | 2017-7-24 16:22:10

 24日の東京株式市場は日経平均が1万9975円67銭(▲124.08)、TOPIXは1621.57(▲8.42)、日経平均先物9月物は1万9940円(▲140)。
 前週末の米市場は下落。米株安に加え、トランプ米大統領の政権運営を懸念した円高ドル安も投資家心理を慎重にさせ、日経平均は続落。国会で安倍晋三首相も出席して衆院予算委の閉会中審査が開かれたことも買い手控え機運を増幅。ただ、後場には日銀による上場投資信託(ETF)買いへの思惑などから下げ渋り、小型株には値上がりするものも増えました。
 東証1部売買高は15億6143万株、売買代金は1兆9163億円、値下がり銘柄数は812、値上がり銘柄数は1061、変わらずは151。
 TOPIX業種別騰落率はゴム、その他製品、保険、薬品、石油、陸運、証券、鉱業、自動車、精密、銀行、電力・ガスなど30業種が下落。繊維、小売など3業種が上昇。
 個別銘柄では三菱UFJや三井住友FG、第一生命、野村など主力金融株が軟調でトヨタ、任天堂、ファナック、コマツ、キヤノン、ブリヂストン、エプソンなど輸出関連株にも下落するものが増えました。ファストリテ、花王、出光興産もや安くなりました。値下がり率上位はタカタ、千趣会、きもと、U−NEXT、ファーマライズなど。半面、ソフトバンクや安川電、KLab、東レが高く、安藤ハザマ、東芝、三菱重工、レナウンも上昇しました。 値上がり率上位は北の達人、エンプラス、協栄産、グローバル社、イーブックなど。

相場概況 : 3日ぶり反落、円高受け景気敏感株などに売り優勢

konno | 2017-7-21 16:18:29

 21日の東京株式市場は日経平均が2万99円75銭(▲44.84)、TOPIXは1629.99(▲3.02)、日経平均先物9月物は2万80円(▲10)。
前日の米市場は高安まちまち。積極的な手掛かり材料が少ない中でユーロに引っ張られる形で円相場が1ドル=111円台後半と円高ドル安に振れ、景気敏感株や輸出関連株などに売り注文が先行。日経平均は3日ぶりに反落しました。好決算発表の安川電が買われ、同業の銘柄にも連想買いで上昇するものがみられましたが、全体を押し上げるには力不足でした。
 東証1部売買高は15億3402万株、売買代金は1兆9967億円、値下がり銘柄数は964、値上がり銘柄数は924、変わらずは137。
 TOPIX業種別騰落率は鉱業、鉄鋼、ゴム、陸運、水産、保険、ガラス・土石、非鉄、海運、サービス、薬品など28業種が下落。電機、機械、繊維など5業種が上昇。
 個別銘柄ではトヨタやソフトバンク、ファストリテ、三井住友FG、KDDI、TDKが下げ、任天堂が小幅続落。TDK、村田製、富士通、JXTG、郵船も下げました。値下がり率上位はタカタ、モバイルファク、Vコマース、HIS、ブロドリーフなど。半面、安川電が出来高を伴って買われ、ファナックや三菱電、SMC、THKなどに連想買いが流入。増資明けの出光興産やキヤノン、花王、東芝、コマツも上昇しました。値上がり率上位はゲンキー、エンプラス、山一電機、サンワテクノス、サカタインクスなど。

相場概況 : 続伸、日銀の金融政策維持発表受け上げ幅拡大

konno | 2017-7-20 16:22:58

 20日の東京株式市場は日経平均が2万144円59銭(△123.73)、TOPIXは1633.01(△11.14)、日経平均先物9月物は2万90円(△80)。
 前日の米市場は最高値更新。東京市場も買い先行で始まり、日経平均は続伸。昼休み時間中に日銀が今日まで開いた金融政策決定会合の結果として金融政策の現状維持や物価見通しの下方修正などを発表。これを受けて為替が1ドル=112円台へと円安に振れ、後場に日経平均も上げ幅を広げました。輸出関連株や景気敏感株などが幅広く買われました。
 東証1部売買高は16億5097万株、売買代金は2兆1144億円、値上がり銘柄数は14911、値下がり銘柄数は399、変わらずは133。
 TOPIX業種別騰落率は水産、化学、その他金融、石油、証券、電機、薬品、ゴム、工業、サービス、空運、建設、機械など32業種が上昇。その他製品の1業種のみが下落。
 個別銘柄ではトヨタや東エレク、村田製、日立、TDK、ファナック、富士フイルムなどが輸出関連の主力銘柄が高く、ソフトバンク、KDDI、みずほFG、花王、JTが上昇。ルネサス、宇部興、レナウン、マルハニチロ、東海カも高くなりました。値上がり率上位はタカタ、安永、太平電業、CRE、マクロミルなど。半面、任天堂は3営業日ぶりに反落し、ファストリテ、三井住友FG、出光興産、Klabも軟調でした。値下がり率上位はSサイエンス、enish、gumi、エムアップ、サムティなど。

相場概況 : 小幅反発、2部指数やJQ平均は高値更新

konno | 2017-7-19 16:17:27

 19日の東京株式市場は日経平均が2万20円86銭(△20.95)、TOPIXは1621.87(△1.39)、日経平均先物9月物は2万10円(△30)。
 前日の米市場は高安まちまち。米金利低下を反映して為替相場が一時1ドル=111円台後半へ円高ドル安に振れ、輸出関連株などに売り注文が先行。しかし、一巡後は好業績期待の内需関連株などに次第に押し目買いが流入。日経平均は小幅反発しました。中小型株への個人投資家の物色意欲は旺盛で、2部指数やジャスダック平均は年初来高値を更新。
 東証1部売買高は16億4142万株、売買代金は2兆208億円、値上がり銘柄数は1136、値下がり銘柄数は760、変わらずは127。
 TOPIX業種別騰落率はその他製品、水産、情報・通信、サービス、鉄鋼、食品など15業種が上昇。海運、その他金融、証券、自動車、ガラス・土石、電機、機械など18業種が上昇。個別銘柄では任天堂が大幅続伸し、ソフトバンク、ファストリテ、東エレク、花王、NTT、JALが上昇。リクルート、アステラス薬、出光興産も高くなりました。値上がり率上位はenish、レナウン、デザインワン、エンシュウ、TBASEなど。半面、トヨタや日産自など自動車株が軒並み安で三菱UFJ、セブン&アイ、ファナック、日立、東芝、三井不も軟調でした。値下がり率上位はタカタ、UKC、ADワークス、ミマキエンジ、ランドなど。

相場概況 : 3日ぶり反落、円高受けて2万円割れ

konno | 2017-7-18 16:41:38

 18日の東京株式市場は日経平均が1万9999円91銭(▲118.95)、TOPIXは1620.48▲5.00)、日経平均先物9月物は1万9980円(▲130)。
 前日の米市場は高安まちまち。米金利低下による日米金利差の縮小を受け、為替相場が1ドル=111円台後半に円高ドル安に振れ、輸出関連株や金融株への売り圧力が強まりました。日経平均は3営業日ぶりに反落。一時175円あまり下落する場面も。大引けではやや下げ渋りましたが、7月7日以来6営業日ぶりに2万円を割り込んで取引を終えました。
 東証1部売買高は18億1725万株、売買代金は2兆1120億円、値下がり銘柄数は1064、値上がり銘柄数は793、変わらずは166。
 TOPIX業種別騰落率は不動産、銀行、自動車、海運、薬品、ガラス・土石、サービス、機械、陸運など21業種が下落。水産、その他製品、電機、繊維、鉱業など12業種が上昇。
 個別銘柄ではトヨタやSUBARUなど自動車株が軟調で、三菱UFJほか銀行株が下落。ファストリ、出光興産、NTTドコモ、第一生命、セブン&アイ、アステラス薬、KLabも安くなりました。値下がり率上位はタカタ、メディアドゥ、Sサイエンス、ヒトコミュ、エンシュウなど。半面、任天堂が続伸し、ソフトバンク、東芝、富士通、東エレク、武田薬、花王も上昇しました。値上がり率上位はヨシムラF、北の達人、前澤工、パソナG、CTS など。

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