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投資のチカラ

OECDグリア事務総長 取材記事

来日中のアンヘル・グリアOECD事務総長、OECD経済局日本・韓国課長のランダル・ジョーンズ氏による『OECD対日経済審査2015年版』発表取材記事が掲載されました。

グリア事務総長はかなりパワフルな方でした。
OECD平均と比べて低すぎる日本の労働生産性を指摘し、労働市場改革の必要性を強く主張。

ハーバード出身のメキシコ人経済学者であり、スペイン語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語と、6ヵ国語を操ります。
さらにBody languageも豊かで(笑)、ラテンなノリの方でした。

記事はこちらです↓
「日本は15歳の学力テストにおいて、国際比較で常にトップであり、R&D(研究開発)投資も多い。だが、日本の労働生産性はOECD平均の70%前後に留まっている。その理由に、まず労働参加率が低いことが挙げられる」

マイナビニュース、Yahoo!ニュース等に掲載されておりますので、ご関心のある方はお読みいただければ幸いです☆
http://news.mynavi.jp/articles/2015/04/21/Gurria/

『投資のチカラ』キャスター 鈴木ともみ

鈴木ともみの成り行きメモ : 

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