HOMEHELP

キャスターブログカテゴリ

キャスターブログ

ストックボイスの個性豊かな女性キャスターが日替わりで日々の出来事をつづります。話題はさまざま。皆さんからのコメントもつけられますので、ぜひお寄せください。

西本聖

カテゴリー:

m.ogawa | 2017年6月22日(木曜日) 12時32分49秒

西本聖さんにじっくりお話を伺う機会を頂きました。
内角にググッと切れ込む“シュート”という球が持ち球だった巨人の名投手!!

・・・なんですよね :roll:

プロ野球の往年の名選手の皆さまとお仕事をさせて頂いておりながら
現役時代を全く知らず、
もちろん予備情報は沢山収集して臨むものの
知らずに失礼な発言もしているんだろうなぁ・・・と思います。
どうもすみません。

西本聖さん。
定岡正二さんがドラフト1位で巨人に選ばれた年にドラフト外で入団。
江川卓さんと共に巨人のエースとして一時代を築き、
プロ通算165勝を挙げた名投手。
“練習の鬼”として知られ、そのストレートな性格から、
付き合いづらいという印象も持たれがちだった。

前述の、ネットなどから寄せ集めた情報です。

私の知る野球解説者としての西本さん(現在60歳)は温厚で物腰が柔らかく、
思慮深く極めて謙虚な方。
そんな一面もあったのか?と不思議に思っていましたが、
現在人気を集めている野球漫画『江川と西本』を読んで、そういうことだったのか・・・と。

7人兄弟の末っ子で、兄3人は甲子園に。
自分もお兄さんたちと同じ名門に松山商業に進みますが、
あまりの練習のきつさに耐え兼ねて全寮制の学校から2度ほど脱走(本人談・笑)
結局甲子園に行く夢は叶わなかったものの、
巨人から、いろいろあってドラフト外指名を受けて入団。
同期の定岡正二にばかりスポットが当たる中、自分を伸ばすのは努力しかないと、
遊びたい盛りに野球以外の事には目もくれず、
例えば電車の中では常に爪先立ちをしたり、また後ろの歯をあえて外した下駄を履いたりして
足腰を鍛えたり。
春のキャンプ時には、みんなが休みの日には「人より多く練習できる」と
休まず練習。
野球の選手同士で食事に行っても、考え方は似たり寄ったりだから得るものも少ないだろうと
誘いは断り、
キャンプで初めて同僚と食事に行ったのは6年目のこと・・・

などなどなど。
とっつきづらいと言われたのは、ひとえに全ての事よりも練習を優先させたからなんでしょうね。

彼の投球フォームは、左足をまっすぐ、ほぼ頭と同じぐらいまで上げ、
それを振り下ろしながら投げるフォーム。
当時の写真を見て「よくこんな格好で投げられたなぁ」とご本人が感心するほどですが、
それぐらい下半身を鍛えなければ実現できなかったフォームなのでしょうね。

『江川と西本』という漫画を書きたいと打診が来た時、
何で自分が??他にいい選手は沢山いるのにと率直に驚いたそうです。
現在単行本で5巻が発行、
『ビッグコミックスペリオール』で連載中ですが、
ご本人も忘れている様なエピソードを原作者が丹念に調べて掘り起し連載。

ご家族の反応は?と聞くと、
「息子たちは元々原作者の書く漫画の大ファンだったため、
お父さんすごいじゃない!と感動して愛読している」
とのこと(その順序?笑)

実は原作者の森高夕次さんは様々な文献を読み解くのが大好きで
ありとあらゆる資料を研究し、
西本さんご本人に会われたのは一度だけ、それも食事程度だったそう。
漫画ですので、事実を元にしたフィクションとして書かれていますが、
時に詳細まで忠実に、
時に面白おかしくデフォルメしながら綴られていく西本聖と江川卓の半生。
なによりもご本人がその最新作を楽しみになさっているのだそうです。

私もハマりにハマって一気に読んでしまいました。

勢いのままにここまで書いてきてしまいましたが、
はて、このブログのタイトルは『西本聖』なのか?
『江川と西本』じゃないのか?
ま、いいや。
『江川と西本』には現役引退翌年の長嶋監督や王選手のエピソードも出てきて、
野球を知らなった私が読んでもとても面白い一冊です。

コメント (2)

ちょっとブレイク

カテゴリー:

m.ogawa | 2017年6月15日(木曜日) 12時07分17秒

お茶の産地、緑茶で育った私ですが、
いつの頃からか毎日の生活にコーヒーが欠かせなくなりました :pint:

ラジオの帯(月曜〜金曜)の朝ワイドを担当していた時代、
スタッフがまとめて淹れてくれるコーヒーを飲む以外、他に飲むものがなかったというのも一つの理由。
って以前も書きましたね、確か。

最近のマイブームはイタリアンコーヒー。
“illy”というブランドのコーヒー豆を愛用しています。
珈琲マニアの友人が教えてくれたブランドで、
若干お値段は張りますが、芳醇な香りとコクがたまらず、
色々試してみても結局ここへ帰ってしまいます。
せっかくだからと手動のコーヒーミルを買い、
毎回ゴリゴリ豆を挽きながらお湯を沸かし、
じっくり時間をかけて珈琲を淹れます。

コーヒーの淹れ方が我ながら下手くそで、
何がいけないのかいろいろ研究してみたところ、
お湯は熱過ぎてはダメで85度ぐらい?
一度お湯でふやかしてから、
お湯は少しずつ細く細く淹れる・・・

あれ?待てよ、このくだり、同じく珈琲マニアのスタッフ川岸君に伝授してもらったような・・・
はいすみません、また他人様のふんどしで相撲を取るところでした(笑)
自分の研究ではありません。

苦節何年か。
最近ようやく満足の行く珈琲を淹れられるようになってきました。
時折、余裕のない朝など他に優先することがあるだろうと思いつつ、
朝食と共にこの一杯がないとなんだか一日が始まらない、
そんな習慣です。

ちょっとブレイクして気持ちを入れ替え、午後も頑張りましょう。

コメント (3)

梅雨

カテゴリー:

m.ogawa | 2017年6月8日(木曜日) 11時59分05秒

空がどんよりしてきたな・・・
と思ったら、昨日(6月7日)四国〜関東甲信の広い範囲で梅雨入りが発表されましたね。
好天続きで畑の野菜が弱りかけていたため、
天の恵みと感謝しつつも、
やはり晴れている方が気持ちはいいですね。
人間、ワガママなものです。

梅雨入りを前に、たわわに実った青梅を収穫。
届く範囲は手でもいだのですが、届かないところは竹の棒などを駆使。
下から枝をポンポンと軽く叩くと地面に落ちてきます。
更に手の届かない場所は力技。
父が木に登って揺すりました。
上からバラバラ落ちてくる梅の実を拾ったのですが、
たまに頭に落ちてきてこれが痛いのなんの。
まさに、梅の雨ですね。
もうちょっとうまい方法がないものかしらん。

今年は梅の当たり年のようで、枝に付いている時点で重そうだな・・・
と思っていたのですが、
収穫してみてビックリ。
2本の木から収穫しただけで45キロ。
しかもあと3本残っています。どうしたもんじゃろのぅ :roll:

酸っぱいものをあまり好まない我が家の人々は梅干をほとんど食べず、
梅を使った加工食品もいろいろ試作してみたのですが、
どれも売れ行きいま一つ。
よって、これまで用途はほぼ2分。
お酒を飲まない母とお酒を飲む私が勢力争いをし、
彼女は梅シロップ、私が梅酒を漬けるのが主でしたが、
梅酒の在庫が4リットル瓶にして十数本を超え、
保管場所も含めていよいよ家の中で邪魔者扱いをされ始めました。
今年はいよいよ梅酒禁止令発令。

代わって、去年母が試しに漬けてみて好評を博した
“梅サワードリンク”を主に漬けることにしたのです。
いろんな割合があると思いますが、
母のレシピは梅・砂糖・酢が1:1:0.1の割合。
半年ほどで、甘酸っぱくてキュッとするジュースが出来上がります。

水で割っても、炭酸で割ってもとても美味しく、
クエン酸の影響か疲れがスッキリとれる気がして愛飲しています。

そして、母はまだ知りません。
これ、焼酎で割るととても美味しいのよね :pint:

梅雨時の恵み、今年も仕込み完了です。

コメント (4)

Bリーグ

カテゴリー:

m.ogawa | 2017年6月1日(木曜日) 13時07分29秒

週末、Bリーグの決勝戦を見て来ました。
2016年9月にスタートしたプロバスケットボールリーグ。
初年度シーズンの王者を決める
栃木ブレックスVS川崎ブレイブサンダースの試合でした。

「とにかく迫力がすごい」
と聞いて観戦した初めてのプロバスケットボールの試合。
想像をはるかに超えるド迫力に心が震えました。

まずは「距離」
コートのすぐ脇まで客席が設けられ、
観客は至近距離から観戦できます。
試合終盤、ボールを追いかけて、ある選手が客席にジャンプイン!
危険を顧みず、前から3列目の客まで飛び越えてボールをキャッチしたその執念に、
飛び込まれた客が羨ましいとさえ思いました(笑)

代々木第一体育館、コートサイドに集った観客は10,144人。
東京ドームの野球時の収容人数が46,000人だそうですが、
広さに対する人口密度でいうと野球を遥かに超える熱量です。

迫力2つ目は「音」
会場に設営されたド迫力スピーカーから、
大音量の音楽、DJの実況が流れ、
コートサイドの観客から大声援が送られます。
プロバスケの試合は初めて見ましたが、
フリースローをする瞬間に敵チームの応援団から盛大なブーイングと地響き(足鳴らし)
そんな環境の中、精神統一して放ったシュートが決まると、
今度は味方チームの応援団から盛大な歓声。
時に体を張ったファウルなどもあり、体と体がぶつかり合う格闘技の要素も。
なんて大興奮のスポーツなんだ・・・

関係者の方に伺いましたが、
野球が、飲み食いしながら一緒に楽しむ「居酒屋型観戦」だとすると、
バスケットボールは、2時間集中して見る「映画型観戦」と例えると分かりやすいのではと。
なるほど納得でした。

チームカラー黄色の栃木に対し、
チームカラー赤の川崎。
会場全体が見事に2色に分かれる光景も圧巻。
チームカラーのTシャツがお手軽な1,000円という価格で売られている事に加え、
入り口で配られるパンフレットには、
黄色の栃木のページと、赤の川崎のページがあり、
タオルなどを買わなくてもそのページさえ開けば自分の意志表示が出来る。
さらには富士通(6702)の応援アプリを使うと自分のスマホが応援カラーの照明になり、
そのライトをかざす応援タイムも。
と、手軽に応援に参加できるのも羨ましい。
プロ野球がグッズ販売を大切にしているのもよく分かりますが、
少々見習いたい所でもあります。

会場設営には
映像にソニーミュージックエンターテイメント
音響にヒビノ(2469)
試合の中でとても重要な役割を担う時計がカシオ計算機(6952)
そして何より川崎ブレイブサンダースの母体は東芝(6502)
などなどなど、株式中継でよく耳にする企業も多く携わっていました。

Bリーグ初年度がこれで終了。
栃木ブレックスVS川崎ブレイブサンダースの試合は
85−79で栃木がBリーグ初代王者に輝きました。
どちらにもエールを送りたい素晴らしい試合でした。

冒頭に書いた、危険を顧みず観客席に飛び込んだのは栃木ブレックス田臥勇太選手。
173センチとバスケットボール選手としてはかなり小柄ながら
米NBAでも活躍した選手です。
司令塔としてチームを指揮する姿、
36歳になった今でも抜群の瞬発力でボールを追う姿、
そして優勝インタビューでまずは相手の健闘をたたえたそのスポーツマンシップに心から感動しました。

サッカーJリーグ、初代チェアマンの川渕三郎氏が立ち上げに携わったというBリーグ。
シーズン通しての観客動員数は2,257,395人に上ったそうです。
決勝写真は、どうぞ私のスマホ写真ではなく、
「Bリーグチャンピオンシップ公式サイト」から
プロの撮った迫力写真をご覧ください。
来年度以降も応援していきたいスポーツです。

コメント (4)

花嫁のれん号

カテゴリー:

m.ogawa | 2017年5月25日(木曜日) 12時00分07秒

先週に続いて、金沢発の旅。
行先を告げられておらず、友人が用意してくれていたのは
かねてから行きたかった能登半島行きのこんな豪華列車でした。

『花嫁のれん号』

金沢と能登半島の和倉温泉を結ぶJR七尾線で
ほぼ週末のみ、1日2往復限定で走る列車です。
幕末から加賀藩に伝わってきた嫁入り道具『花嫁のれん』にちなんで作られたもので、
金箔や輪島塗、加賀友禅など、加賀の伝統工芸やそれをイメージしたものが
ふんだんに使われた豪華絢爛な列車。
ホームに走り込んできた瞬間、
「わぁ〜っ!!」
思わず歓声を上げてしまいました。

ゆったりとしたスペースの2両編成、定員わずか52名につき、
予約もなかなか取れないそう。
サプライズでこんな企画を用意してくれた友人に心から感謝です。

5月前半。
折しも七尾ではこの列車の冠にもなった『花嫁のれん』の展示が行われていました。

『花嫁のれん』とは。
嫁入りの際に花嫁が持参し、
嫁ぐ家の仏壇の前にかけ、これを潜ってご先祖様に挨拶をする
婚礼の儀式のためだけに何か月も前から用意された婚礼道具。
時代によって木綿や絹、絹でも羽二重から縮緬など素材や色の流行はあれど、
吉祥文様とその家の家紋が描かれた加賀友禅の暖簾。
娘に幸せになって欲しいという親心が込められており、
これまでは一週間の婚礼期間が終わった後は箪笥に大事にしまっておいたのだそう。

伝統工芸を駆使した手作りの暖簾、
下世話な話、一体おいくらぐらいするのでしょうか・・・?

興味津々の観光客のぶしつけな質問にもかかわらず、
『花嫁のれん館』のガイドさん
「そうですね、安いものは数十万から、高価なものはそれにゼロがあと一つ・・・」

:-o :-o :-o :-o :-o

そんな暖簾を仕舞ったままにしておくなんて、もったいない!!
と考える私のような人が多かったのでしょう。
せっかくの暖簾だもの、箪笥の奥底から取り出して、
年に一度だけ皆さんに見てもらおう!
14年前から能登・七尾の一本杉通り商店街でおよそ2週間の展示を始めたところ、
話題が話題を呼び全国から観光客が集まるようになったそう。
お肉屋さんや、家具屋さん、洋服屋さん、お菓子屋さんに仏具屋さん、
様々なお店の軒先に暖簾がかけられ、
気軽に店に入って見て行ってください・・・と、
この期間限定で通り全体が暖簾色に染められます。


2週間の展示期間以外は、
通りの中ほどにある『花嫁のれん館』に一部のものを常設。
大事なお道具だけに、直射日光を浴びせないよう黒い幕がかけられたお部屋に
大切に展示されています。
現在170点ほどが現存しているという花嫁のれん。
地元の人が見ればどこの誰のものなのか一目でわかるそう。

実は、水曜レギュラーコメンテーター菊川弘之さんもここ七尾のご出身。
他地域から嫁いでいらした奥様は、
菊川さんのお母様の暖簾をくぐって嫁いでいらしたのだそうです。
暖簾の分かれ目それぞれにいわれがあり、
例えば一つ目の分かれ目は「夫に従い」
二つ目の分かれ目は「家族を大切に」
菊川さん、こんな感じでしたでしょうか?
「知らなかった・・・」と奥様は大層驚かれたそう。
他地域から嫁ぐお嫁さんはお姑さんの暖簾を借りることも常だそうで、
こうして代々美しい暖簾が受け継がれていくのですね。

婚礼道具に掛けられた思い(と金額)といい、街全体へのお披露目の風習といい、
そうそう逃げては帰れない決意の嫁入りだなぁ :roll:
と思いました。

伝統を大切にする加賀。
すっかり魅了されてしまっています。
必ずまた来ますと約束して、金沢を後にしたのでした。
ご案内くださった方々に感謝しています。

コメント (3)

お旅まつり

カテゴリー:

m.ogawa | 2017年5月18日(木曜日) 11時53分33秒

神田祭りに、京都の葵祭。
週末は全国的にお祭り一色でしたね。

小松「お旅まつり」に足を運んできました。
小松といえば、『勧進帳』でお馴染みの安宅関(あたかのせき)や、
松井秀喜さんの出身・根上町もすぐ隣り。
金沢の玄関口、小松空港もこの町にありますが、
これまで素通りすることが多かった場所。
運よく祭りのタイミングで訪れたため、
地元に住んでいながら、この祭りは初めてという友人が案内してくれました。

各町内会の誇る豪華絢爛な“曳山(ひきやま)”を筆頭に
大小様々な神輿(みこし)や子供獅子、大獅子などが町中を練り歩き、
その年の当番にあたる曳山の上で子供歌舞伎が演じられる
小松の町全体が舞台となって繰り広げられる、町を挙げてのお祭りです。

伝統工芸を駆使した曳山の豪華さはもちろんですが、
一番驚いたのはその曳山を丸ごとしまっておく蔵が、町のど真ん中にどんと鎮座していること。
あいにくの小雨に見舞われたこの日は、
曳山が雨に濡れぬよう一部プログラムは休止。
雨が上がってからも、町によってはビニールの覆いをかぶせたままの披露となり、
いかにこの曳山が代々大事に扱われてきたかが容易に理解できました。

小松の曳山は記録によると明和3年(1766年)に始まり、
最盛期には17,18基の曳山が出たそうですが、
火災による焼失などを経て現存するものは8基。
各町内が大切に大切に守り抜いています。
その歴史、250年。
町の人々の誇りです。

子供歌舞伎というものも初めて見ましたが、
稽古に稽古を積み、5〜6名の子供のみで演じるおよそ1時間の演目は
それはそれは素晴らしいものでした。
お姉さん、最後は涙を流してしまいましたもの。

歌舞伎や祭りの口上などには地元の人々の温かい野次が飛び交い、
長い間町人文化として大切にされてきたこの祭りの心意気を感じました。

250年の歴史を迎えた曳山子供歌舞伎。
「次の250年へ」というキャッチフレーズで未来を見据えていました。
この町の皆さんならずっと守っていってくれるでしょう。

実は今回の北陸への旅、翌日新たな伝統に出会うのです。
この続き、また来週以降に。

コメント (1)

山菜天国

カテゴリー:

m.ogawa | 2017年5月11日(木曜日) 11時55分21秒

山菜まみれのGWでした :-D

実家の山ではワラビ採りとたけのこ掘り

今年たけのこは不作の年のようですが、
ワラビは大豊作。
早朝の30分だけでこの収穫量です。

たけのこは米ぬかと唐辛子で茹で、
ワラビは木灰で灰汁抜き。
重曹で抜くやり方もありますが、木灰の方がワラビ独特の匂いが生きて好きです。
沢山もらってきた山菜で山菜パーティー。


山菜が苦手といっていた友人が、もりもりおかわりして食べてくれました。

東北はまだまだ山菜のシーズン真っ盛り。
昨日はお土産の「タラの芽」「こしあぶら」「うるい」を天ぷらと胡麻和えに。
姫たけのことフキは煮物で頂きました。

「子供の頃は山菜が食卓に出るとハンストだったのに :-D

自分と同じように周りの友人たちも年を重ねていて嬉しいですね(笑)
さあ、GW明けも頑張るぞ。

コメント (3)

初心

カテゴリー:

m.ogawa | 2017年4月27日(木曜日) 11時55分02秒

機会があって女子大生の話を聞きました。
この春に大学に進学したばかりのアナウンサーを目指している女の子。
それならと私を指名してくださった知人に感謝しつつ、
彼女の話をじっくり聞きました。
どうしてアナウンサーになりたいのか。
自分の売りは何か。
趣味や夢中になっていることは何か。
目がキラキラしていて、とにかく純粋で、私が18歳の時もこんなだったのかな・・・
なんて懐かしく思いつつ。

何度もいろんなところで話していますが、
私がアナウンサーになりたいと思ったのはおそらく小学低学年の頃で、
「なるほど・ザ・ワールド」の名物レポーター“ひょうきん由美ちゃん”に憧れたのがきっかけです。
お仕事で、
いろんな場所に行けて、
いろんな人に会えて、
いろんな経験ができる。
なんと楽しそうなお仕事なのだろう。
(と、母に刷り込まれたのだと思います。)

他の職業は全く考えていませんでしたが、
いざ大学生になって就職試験の時期を迎える頃、
「実はアナウンサーになろうと思うんだ」
あの一言はあまりに突拍子もなく衝撃だった・・・
のちに親友に言われました。
確かに、キー局などでいうと数千人が受けて2〜3名しか採用がない世界。
現実味のない話だと思われたのでしょう。

夢だったフジテレビのアナウンサーはあっさり書類で落ち、
がっかりする間もなく、東京のその他キー局から、大阪のキー局、
北海道・名古屋・広島・福岡などの準キー局に
全国各地の地方局・・・
端から受けましたが、最後の2人で落ちたところなど、
思えばスレスレの所でご縁がなかった放送局もいくつも。
最終的に内定を頂いたのが福島のラジオ局でした。

今思えばかなりの無鉄砲で、保険として他の企業を受けることもせず、
就職も決まっていないのに半月間の欧州への卒業旅行の予約をし、
何とかなるさと思っていたのは若さゆえなのか、
絶対受かると信じていたのか、
いずれにしても無鉄砲極まりなかったですね。

「アナウンサーになれた!!」
就職の報告に、前述の親友、
夢ってかなうものなんだな・・・
一緒に泣いて喜んでくれ、その後も変わらず応援してくれています。

懐かしいな。
女子大生の話を聞いていたら久しぶりにそんなことを思い出しました。
是非とも夢をかなえて欲しくて、いくつか宿題を出しました。
アナウンサーの後輩になるかもしれない女の子。頑張って欲しいな。

コメント (3)

トゥインクル観戦

カテゴリー:

m.ogawa | 2017年4月20日(木曜日) 11時56分41秒

久しぶりに競馬のナイター観戦に行ってきました。

一応JRA日本中央競馬会のオフィシャルチャンネル「グリーンチャンネル」のキャスターを
10年務めまして、
ご縁を頂き現在もラジオなどで馬のお仕事を続けていますが、
そんな実績を買われてか、
友人たちから、初心者の力になって欲しいとの要請を受け、
大井競馬に行ってまいりました。

東京駅から20分ほど。
羽田空港からも近いため飛行機の離発着なども頻繁に見られる位置の大井競馬場。
トゥインクル開催としてナイター営業もしているため、
仕事帰りでも足を運びやすい平日レジャーの場となっています。

今回は内部改装直後、美しく新装開店となったスタンドを8人で予約しました。
指定席にディナーブッフェ&ソフトドリンク飲み放題が付いて
1人5,000円。

馬券で取り戻そうと思うと大変な金額ですが(笑)
数時間美味しいものを食べながら楽しむレジャーと考えたらそこそこの金額でしょうか?

パドック(下見所)での周回の様子を見て、ゴール板前で観戦。


仲間たちで新聞を研究して、馬を見て、馬券を買って、
ワイワイ楽しむ。
こんな平日レジャーもいいかも :roll:

皆さまの指南役として出かけた私でしたが、
私以外のほぼ全員が、馬の名前や好きな数字の組み合わせなどで馬券を的中させる中、
1人負けして帰ってきました。
いいところ、見せられなかったぜ :roll:

イルミネーションやファイヤーアトラクションなども美しく、
仲間で出かけるにはお勧めのスポットです。

コメント (1)

母似の料理??

カテゴリー:

m.ogawa | 2017年4月13日(木曜日) 11時56分30秒

実家にいる時には料理など何一つできなかったのに、
いつの間にか料理が大好きになっていました。
自分で作らないと、いつまでも食べられないことに気付いたのですね。

母が作ってくれたお弁当を
「茶色い」
なんて文句言ってたくせに、
この前自分で作ったお弁当の写真を撮って笑いました。
友人の引越しの日、冷蔵庫のあり合わせでパパッと作った差し入れ。

おばあちゃんか(笑)

菜の花と油揚げの煮びたし
蕗の煮物
葉大根のお浸し
割り干し大根の煮物
白菜の薹菜とささみの辛し和え
ワラビの生姜浸し
椎茸のバター醤油炒め
菜花の浅漬け 
以上

そもそも冷蔵庫にあったのが菜の花や山菜だけだったので
こんな組み合わせになってしまったのですが、
完全に母のことは言えません。
結局、子供の頃の味覚の記憶ってそのままなのかなぁ :roll:

母に電話。あの日に帰って謝りました。
お母さん、ごめん。

プロ野球開幕から2週間。
今年もナイター中継のお仕事がスタートします。
大ファンである西武ライオンズ、なかなかの滑り出しです。
それでは、午後も頑張ります!

コメント (2)

none 
ストボ!ライブ(TV) 
番組表!
ストボ!
オンデマンドPodCast
ログイン 
ID
PASS
  ログインを保存
 
Yahoo!検索 
Yahoo!検索