HOMEHELP

キャスターブログカテゴリ

キャスターブログ

ストックボイスの個性豊かな女性キャスターが日替わりで日々の出来事をつづります。話題はさまざま。皆さんからのコメントもつけられますので、ぜひお寄せください。

着物遊び

カテゴリー:

m.ogawa | 2017年3月30日(木曜日) 11時52分48秒

最近ハマっている遊び。
着物遊びです。

元々大好きだった着物ですが、今、改めて勉強しています。
着物とは格があり、TPOに合わせて着て行っていい場所・行けない場所、
ルールにマナーなど、沢山あるのですね。
産地や素材、組み合わせなど、難しい勉強ではありますが、
興味のある分野だけに知識が膨らんでいくのがとても楽しい。
少しずつではありますが、前に進んでいます。

先生に教えて頂いた言葉。
「着物一枚に帯三本」
洋服に比べて気軽に購入とはいかない着物だけに、
様々な組み合わせでお洒落を楽しむのだそう。
着物一枚に対し、三種類の帯を組み合わせるとそれだけで三通り。
さらに帯締め&帯揚げなど小物も変えると、組み合わせも可能性も無限大。

まずは普段着から。
叔母が遺してくれたものや、母からの借り物をいかに自分なりにアレンジするか、
そんな遊びにハマっています。

自分の記録用なのでちゃんと撮った写真ではありませんが、
例えばこんな感じ。

組み合わせによって、若々しくなったり落ち着いた印象になったり、
全く違う着物になるから不思議。
機会を見つけては、あちこち着て歩いて普段着の着物を楽しんでいます。
自分も楽しいのですが、何より、しばらくぶりで空気を浴びる着物たち
そして亡き叔母が喜んでいるような気がして。
伝統とはこうして受け継がれていくのですね。

追伸、西谷キャスター、とっても歌が上手です :-)

コメント (1)

菜の花しゃぶしゃぶ

カテゴリー:

m.ogawa | 2017年3月23日(木曜日) 11時51分16秒

畑の野菜は、冬から春へ。
冬の間楽しんだ野菜から薹(とう)が出て、
また別の楽しみをもたらしてくれています。
菜の花と一口に言ってもいろんな野菜の蕾があって、
今我が家で食べているのは、
白菜、小松菜、チンゲン菜、ター菜、紅菜苔(コウサイタイ)などの蕾。
野菜として全部収穫せずに残しておいたものに蕾が出て、
花が咲く前に摘み取ります。
限られた季節の味覚です。

それにしても、
ほぼ毎日菜の花なので料理も色々知恵を絞り・・・
おひたし、胡麻和え、辛し和え、炒めもの、天ぷら、煮びたし、
漬物、昆布締め、などなどなど。
思いつく限りのものは一通り試し、
それぞれの特徴を生かしながら、菜の花づくしを楽しんでいます。

最近で一番美味しかった食べ方。
菜の花の“しゃぶしゃぶ”
極上の昆布出汁に、冬據覆匹鵑魁膨蚤の薄切りとねぎ、
そして刺身用の鯛を厚めに切ってしゃぶしゃぶ。
いろんな美味しさがしみ出した出汁にサッとくぐらせて菜の花を食べるという
贅沢な食べ方です。

鯛は周りだけ霜降りのレアな状態で塩&ごま油&山葵や、塩&柚子、醤油&柚子など
菜の花は江戸時代からの調味料といわれる“煎り酒”で。
白菜は甘めで、
チンゲン菜はほろ苦。
それぞれの個性が出てとても面白い。
特に、蕾よりも太めの軸の方が美味しいことに気付き、
最後は鯛を押し付け合って菜の花を奪い合うというおかしな構図。

出汁の出たスープは、最後に薄切りのお餅で餅しゃぶと、
炊き立てご飯にかけて三つ葉とあられをトッピングの汁かけご飯。
最後の最後まで堪能しました。

美味しかったなぁ・・・。

・・・と、ここまで自分で書いていて空腹に耐えられなくなりました。
ブログを書きながらお腹が空くだろうと持参するはずだった
冷凍にしていた鯛めしおにぎりはレンジの中に忘れちゃったし :roll:

うー、お腹空いた。
番組で何度か言及するうちに、中嶋キャスター&スタッフ共々なんだか
頭の大部分を占められてしまった“力の源HD”系でも
探しに行こうかしらん。

あ、そうだ。
ひとつご報告。
ご心配をお掛けしたスマートフォンは、バッテリーを新調したところ
快適な状態に戻りました。
よかった・・・。
こんなに快適なら、もっと早く交換してしまうのでした :-D
皆さまのアドバイスに感謝。
頂いているコメントは、アップされているものもいないものも基本的にすべて拝見し、
お叱り&ご意見なども含め、心に刻んでいます。
なかなか個別に御返事できなくて心苦しいのですが、
一部にお返事して一部にお返事しないのも失礼だと考えるのでご了承ください。
皆さま、いつもありがとうございます。

コメント (1)

熱望新型i Phone

カテゴリー:

m.ogawa | 2017年3月16日(木曜日) 11時49分31秒

大好きなスマートフォンのバッテリーが寿命を迎えた模様です :roll:
同じ時期に買い替えた櫻井キャスターの携帯はまだ何の支障もないと言いますので
おそらく使いすぎなのでしょう。

朝起きてニュース・天気やSNSを検索しているわずかな時間で
100%の充電はほぼ半減。
出かける前にもう一度充電してみるものの、
電車に乗って検索していると仕事につく前に充電は6割ほどに。
寒い日など悲劇。
71%あった充電がいきなり0%に落ち、
画面が真っ暗になってしまった経験もあります。

明らかに寿命。バッテリーの体力がありません。

これまでは2年の契約期間満了を心待ちにして、
契約が終わるとすぐに新型機種に買い替えていたのですが、
今買い換えないでこんなにも粘っている理由はただ一つ。

熱望!新型i Phone!!
今年の秋に発売が予想される新型i Phone。
発売10周年にあたる今回は大々的なモデルチェンジが予想されていますよね。
日経の予想記事によれば、
有機ELパネルが出るとか、瞳で本人確認が出来る“虹彩認証”が付くとか、
置くだけの無線充電が出来るとか・・・
楽しみに、
心待ちに、
いえ、切望しています!

寒い日、屋外でサクサク携帯を操作する人を見ると羨ましく、
いいな・・・携帯が冷えても、電源落ちないんだ・・・
カイロで温めたりしなくていいんだ・・・

こんなことを話せば、
「それで“スマートフォン”ですか?
随分不便なんですね・・・ふっ」
ストックボイスで唯一残った、
あえて略さず言おう“ガラパゴス携帯”派のスタッフ川岸くんあたりに鼻で笑われそう。

桜の便りと共に、まもなく我が携帯の大敵、寒さが終わります。
なんとか無事に、この季節を乗り越えてくれますように。

そう願っていたら、友人が怖い一言。
知ってる?充電が弱ったi Phoneって、真夏の暑さにも弱いらしいよ。

えっ!!そうなの :-o :-o :-o

熱烈待望新型i Phone!!

コメント (3)

WBC開幕

カテゴリー:

m.ogawa | 2017年3月9日(木曜日) 13時29分46秒

WBCワールドベースボールクラシックが開幕しましたね。
プロ野球開幕の前に、日本は2大会ぶりの王座奪還を目指します。
チケットはほぼ完売!
の中、火曜の初戦、キューバ戦を団体で観に行ってきました。
(ご指摘感謝!キューバ戦です。すみません。)

しかも、

立・ち・見 :-D

ラジオの企画でリスナーにチケットをプレゼントしようということになったのですが、
高いチケットになると3万越え :-o
予算の関係で1〜2名にしかプレゼントできないなら・・

「立ち見でいいんじゃないすか?」

すみません、私が言いました :-D

せっかくだったら我らパーソナリティーも一緒に行って観戦しようではないですか!
総勢24名での立ち見観戦ツアーとなりました。

東京ドームはものすごい熱気。
それぞれが自分のひいきの日本プロ野球チームのユニフォームに身を包み、
大声援を送ります。

セ・パ両リーグの垣根を越えて、
皆さんすべての応援歌を歌えるのね・・・
と感心していたら、こんなものが配られていました。

これ、誰が作ったんだろう。
大量に配られていました。マメな人がいるものです :-D

シーズン中はライバルであるチームの選手の応援歌を歌って「意外といい歌ね」なんて笑い合ったり、
味方の得点には周囲の見知らぬ人も含めてハイタッチしたり、
ファインプレーには敵味方なく拍手や声援を送ったり。
国を挙げてのスポーツとはこんなにも盛り上がるものなのか。
肌で感じたWBC観戦でした。

しかし。
試合は長かった・・・ :-o

19時過ぎに始まった試合が終わったのは23時過ぎ。
試合時間3時間56分 :roll:
先発部隊としての下見時間も入れて、計6時間近く立ちっ放しでございました。
勝ってヨカッタ・・・。

応援の我らでさえこんなに疲れたのに、
翌日も投手以外同じ布陣で臨んだ侍ジャパン、
疲れなどものともせず、オーストラリアに快勝しました。

1次リーグ突破はほぼ確実。
この先も頑張って欲しい!全力で応援します。

しかしこんなに野球にハマるとは(笑)

コメント (3)

東証IRフェスタ

カテゴリー:

m.ogawa | 2017年3月2日(木曜日) 12時15分36秒

東証IRフェスタ
今回が記念すべき10年目となりました。

約70社の上場企業と運用会社などが集まっての開催。
企業の担当者に直接話を聞けるチャンスはなかなかないだけに、
参加の皆さんの話を聞く姿勢もかなり真剣。
熱心な姿がそこかしこで見受けられました。

今回ストックボイスでは初めての試みとして、
“事前登録型セミナー”を開催。
これまでは公開ステージとして自由に参加して頂く形でしたが、
今年は350席をご用意し、壁で仕切った特設会場での公開収録とさせていただきました。
ガラガラだったらどうしよう :roll:
実は一同心配していたのですが、定員を遥かに上回るご応募を頂き、
当日も席は一杯。
しかも「ストックボイスをご覧の方・・・」と伺ってみると
会場全員の手が挙がるという
視聴率100%!!
なんとも幸せな環境での公開収録でした。
皆さんの反応も温かかったな・・・。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。

会場内、いろんなブースを巡る中、あちこちでお声掛け頂きました。

TVの効果ってすごいなぁ・・・

TVの世界に入って10年以上経っているのに、いまだラジオのクセが抜けず、
TVの影響力を痛感します。



電車の中で大あくびをした瞬間、声を掛けられた経験もあり。
ぬかってはいけませんね :-D

なぜか、櫻井キャスターと撮って頂いた写真ばかりですが(笑)

東証IRフェスタの詳しい模様は、ストックボイスHPにアップしています。
よろしければご覧ください。

コメント (1)

スノーデン〜太陽の下で

カテゴリー:

m.ogawa | 2017年2月23日(木曜日) 15時37分26秒

ドキュメンタリーとされる映画2本を続けて見ました。

1本目は『スノーデン』
米政府の監視システムを告発した元NSA(国家安全保障局)局員スノーデン氏を追ったお話。
米政府に指名手配されたスパイがロシアの空港に滞在を続け、世界各国に亡命先を求めているというニュースは耳にしていましたが、
その本人の供述によって明らかになった米の情報監視社会の実情。
国家を裏切ったスパイではなく、
国家の一員として国民を裏切り続けることに良心の呵責を覚え、国際社会の場に自分が隠して持ち出した情報を開示、問題を提起した一青年の姿が描かれていました。

人に誘われ眠気対策をして出掛けましたが、
さすがのオリバーストーン監督。
もう一度見たい作品です。

もう1本は、連日の報道の中でたまたま知った映画
『太陽の下で〜真実の北朝鮮〜』
北朝鮮の"日々の生活"を撮影したロシア映画です。
北朝鮮政府から撮影許可を得るまで2年、撮影に1年。
日常を撮影したいという申し出にも関わらず、撮影の際、演技指導や事実湾曲など北朝鮮側の徹底的な干渉に反発を覚えたロシア人監督が、
録画スイッチを入れたまま、隠し撮りでその過程を描いたというもの。
検閲を受ける前にフィルムを外部に持ち出す危険を冒して完成させたそう。

ロシア政府は北朝鮮の非難を受けて上映禁止措置を取りますが、
韓国、アメリカ、ドイツ、イタリアなど各地で公開され、日本でも先月より公開になりました。
こちらは正直、あっという間とは言えない2時間。
何故なら派手なアクションもハラハラドキドキする事件もなく、
ただひたすら"北朝鮮の素顔"とされるものを裏表からじっとカメラで捉えているから。

しかしそれでも眠くならなかったのは、
初めて見る事ばかりの世界に驚いて。
想像よりも遥かに近代的な平壌の街並み。
整然とした美しい街なのに不自然に自家用車が見受けられず、古い自転車やバスで移動する人々。
そこかしこに掲げられる金日成・金正日親子の銅像や肖像画に、
初めて見る色彩、徹底した思想教育に始まる初めて接する価値観。

特に主人公の少女が思わず流してしまった涙と、
その後に彼女の口から出た言葉が私にはかなりの衝撃で、
おそらく同じ衝撃を受けたであろう監督の意図がダイレクトに伝わってきました。

奇しくもこんなタイミングで日本公開されただけに、
何だかとても複雑な思いで見ました。

国家のエリートとして模範的な演技を続けた子供たち。
純真な顔で軍人の抗日戦記を聞きながら、居眠りしちゃった子、
国を挙げての式典の途中に欠伸をしちゃった子、
後で当局のお叱りを受けたりしていませんように…。

どちらの作品も、タイミングがタイミングなだけに、何だかとても深く心に残りました。
特に『スノーデン』オススメです。

何だか時間ばかりかかった割に、言いたい事をなかなかまとめられず…。
表現って難しい…。
私、アナウンサーだ。

ちなみに、前者のあとはアメリカンピザ、
後者の後はキムチと焼肉を食べに行きました。
頭の中身は、至極単純明快。

コメント (3)

春の香

カテゴリー:

m.ogawa | 2017年2月16日(木曜日) 12時20分42秒

両親からの荷物。
箱を開くとフワリと春の香り。
いつもの野菜の上に、今回はこんなものがそっとおさめられていました。

生け花師範の我が母作。
姿形は瓜二つと言われますが、残念ながらこの繊細さは受け継がれず・・・
「サザエの中身は誰が食べたんだろう」
まずそんなことを考える娘は、
大胆不敵でいい加減な父の方の遺伝子を色濃く受け継いだと家族は口を揃えます。
あーあ。

そばを通るたびに蝋梅と水仙の香りがフワリ。

花の中で五指に入る好きな香りです。
あとは、沈丁花、金木犀、柊かな :roll:
甘酸っぱくてキュンとする香りが好みなようです。

香りで感じる春。
感化されて、娘は珍しく鉢植えの花など買ってみました。
毎朝、朝日を浴びて開く新しい花を眺めながら。
たまには団子より花もいいものだ :-D

コメント (3)

1万円ティッシュ

カテゴリー:

m.ogawa | 2017年2月9日(木曜日) 16時15分36秒

先週、5箱で177円激安ティッシュを購入して若干後悔したという
まことに普段の生活感満載のブログを書きましたが。

昨日の日経夕刊見て、ビックリしちゃったね :-o

「トレンド&プライス」
花粉症シーズンの到来に合わせ、デザインにこだわった高級ティッシュの特集。
⚫何とかセレブというローション入り柔らかティッシュ…
は時折お目にかかるので省略しますが、

⚫金色の箱に入った1組4枚重ねで肌触りの良いもの 一箱1,080円

⚫お香の香りが付いた12色のティッシュ 一箱1万円也!
桜色、菜の花色といった日本の伝統色12色を手作業で箱に詰めたというもの。
ネット通販を中心に月80個ほどが売れるそうで、
贈呈目的の購入を想定していたら、SNSのネタ用に購入する若手が多いのだとか。

さて、何に使おうか。
他人様のティッシュながら、用途を考えてみたりして。

ハックション!
クシャミをして1万ティッシュを引き出すかと言えば、おそらくポケットティッシュに先に手がかかり、
テーブルの食べこぼしを拭こうと思えば台布巾に手が伸び、
ホームパーティーで友人が口の周りを拭おうものなら、箱に伸びた手を掴んでオシボリを手渡してしまうだろうな、私。

そもそも激安ティッシュを買った私に用途の心配などされたくないだろうけれど、
1万円のティッシュを買った方!
SNSに投稿した後、一体何に使ったのか教えてください!

ちなみに…
スタッフの川岸くんに教わりました。
あのティッシュの箱のビニールは元々ホコリ除けのために付けられたのだそう。
そう思えば箱ごとティッシュケースに入れている我が家にとってあのビニールは不要ということで、
でも引き出す手応えが軽過ぎて不安を感じるから、次回はやはり10円高いものを買おうと思う訳です。

も1つオマケに、懲りない私、今度は同じドラッグストアでピンクの柄入りで可愛いのに安いトイレットペーパーを買ってみたら、
今度はペーパーの幅が狭かった…。
学習の成果なし。

コメント (2)

いい仕事してたんですね

カテゴリー:

m.ogawa | 2017年2月2日(木曜日) 12時13分15秒

安売りのボックスティッシュに飛びついたんです :roll:
値段は確か、177円。
5箱セットでこの値段ですよ!1箱なんと、35円ほど。
なんとお安いのでしょう!
隣によく見るブランドのものがあったのですが、
こちらは5箱セットで10円か20円ほど高かった。
お得感いっぱい、満面の笑みで帰宅したのです。

爪でペリペリと点線に切り込みを入れて、
開けてみたらどことなく違和感。
ん??

ま、いいや。
白い布製のいつものカバーをかぶせて使い始めたのですが、
なんだろう、この引き出すときの心もとなさは。

実は、このボックスティッシュ、いつもの“あれ”がなかったのです。

わかるかしら?ストボで愛用しているASKULのもの。
ごみを捨てるときに、箱を分解して内側から
「面倒くさいな・・・」
とはがしていた、このビニール。
これ一枚ないだけで、この安さなのか?
今までいかに役に立っていてくれたのか、ないものを使ってみて初めて痛感しました。

音と、引き出すときの手ごたえで表現してみましょう。
いつものものが“シュッ”だとすると、
ビニールがないものは“ファサッ”
ティッシュが残り少なくなってきたとき、手ごたえが少なくなって少し不安を感じますよね。
使い始めからあの感じ。
底に切り込みを入れて、最後の方は底上げして使うというあのアイディアも素晴らしいと思いますが、
そうか、引き出す時の間口の細さ、手ごたえって実はとても大事だったのだと実感したのです。

私が買い物したドラッグストアの商品に例えると、
定番ものと今回の廉価版では、
ビニール一枚(もちろん紙質の差もあるとは思いますが)付属するだけで
1箱あたり2円から4円がプラス。

しかしながら、箱の裏を見ると1箱200組とありますので、
そうか、この先、ティッシュ1枚引き出すごとに感じる違和感を
1箱200回×5箱分体験しなきゃいけないのか :roll:

と思うと、次回は隣の高い方を買おうかな、なんて思う訳でありました。
そもそもが“○○セレブ”みたいな高級ティッシュのお話じゃなくてごめんあそばせ。

意外といい仕事していたんですよ、あのビニールさん。

コメント (2)

佐賀の海の恵み

カテゴリー:

m.ogawa | 2017年1月26日(木曜日) 11時51分04秒

某TV番組で、大分県の国東で手掛けられている牡蠣の養殖の特集を見ました。
牡蠣といえば、宮城や広島、北陸の岩牡蠣や北海道などのものをよく食べてきましたが、
国東の牡蠣は干潟の潮の満ち引きを利用して、
通常出荷まで2年間掛かるものを、10カ月で仕上げるというもの。
船舶用エンジンや漁船なども手掛けるヤンマーの技術者が手掛けるこのプロジェクト、
実は北海道の厚岸を牡蠣の産地として有名にしたのもこの技術者なのだとか。
『国東オイスター』というブランド名で売り出しているそうです。

いわゆる有名産地以外にも、
技術と生産者の努力の結晶でいろいろな産品が生み出されているのだな・・・
と感心していた矢先、
今度は佐賀は有明の牡蠣を頂きました。
佐賀でも牡蠣が・・・しかも、有明?

佐賀県のイメージといえば・・・これまでは、
タレントのはなわさん、松雪泰子さん(両者、明らかにはなわさんの歌のイメージ)
あとは、吉野ケ里遺跡、
焼き物で、伊万里、有田など。
そもそも福岡から長崎に行く列車で通り過ぎたことしかなく、
両隣に比べると、比較的個性の少ない県かと思っていました。
佐賀県の皆さん、ごめんなさい。
櫻井キャスター、かつて証券マン時代に赴任したそうですね :roll:

海としては、
北が玄界灘に面しているのは知っていましたが、
南は有明海に面していて、海の幸も豊富なのだそう。
呼子の烏賊(そうか!呼子も佐賀県!)
陸の幸は、佐賀牛に、嬉野温泉豆腐(お世話になっています)
身近なものが色々ありました。

そんな佐賀、有明からやってきた牡蠣。
殻の大きさは中ぶりなのですが、、
中を開けてビックリ!
殻一杯に詰まった身、
「太か!」
「甘か!」
「縮まん!」
というキャッチフレーズの通り、
丸々として味が濃縮され、蒸したり焼いたりしても全く大きさの変わらない
見事な牡蠣でした。
海の栄養が豊富な証拠なんだそうですね。
シャキッと食べ応えがあって美味しい!!
一瞬で心を掴まれ、大ファンになってしまいました。
これからは牡蠣=有明=佐賀のイメージが定着しそう。

今回は頂きものでしたが、
今シーズン中に一度は実家に取り寄せ、両親にふるまうつもりです :-D

佐賀県の地図を眺めながら、このブログを書いています。
改めて、佐賀県、ブラボー!!

コメント (3)

none 
ストボ!ライブ(TV) 
番組表!
ストボ!
オンデマンドPodCast
ログイン 
ID
PASS
  ログインを保存
 
Yahoo!検索 
Yahoo!検索