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ストックボイスの個性豊かな女性キャスターが日替わりで日々の出来事をつづります。話題はさまざま。皆さんからのコメントもつけられますので、ぜひお寄せください。

花嫁のれん号

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m.ogawa | 2017年5月25日(木曜日) 12時00分07秒

先週に続いて、金沢発の旅。
行先を告げられておらず、友人が用意してくれていたのは
かねてから行きたかった能登半島行きのこんな豪華列車でした。

『花嫁のれん号』

金沢と能登半島の和倉温泉を結ぶJR七尾線で
ほぼ週末のみ、1日2往復限定で走る列車です。
幕末から加賀藩に伝わってきた嫁入り道具『花嫁のれん』にちなんで作られたもので、
金箔や輪島塗、加賀友禅など、加賀の伝統工芸やそれをイメージしたものが
ふんだんに使われた豪華絢爛な列車。
ホームに走り込んできた瞬間、
「わぁ〜っ!!」
思わず歓声を上げてしまいました。

ゆったりとしたスペースの2両編成、定員わずか52名につき、
予約もなかなか取れないそう。
サプライズでこんな企画を用意してくれた友人に心から感謝です。

5月前半。
折しも七尾ではこの列車の冠にもなった『花嫁のれん』の展示が行われていました。

『花嫁のれん』とは。
嫁入りの際に花嫁が持参し、
嫁ぐ家の仏壇の前にかけ、これを潜ってご先祖様に挨拶をする
婚礼の儀式のためだけに何か月も前から用意された婚礼道具。
時代によって木綿や絹、絹でも羽二重から縮緬など素材や色の流行はあれど、
吉祥文様とその家の家紋が描かれた加賀友禅の暖簾。
娘に幸せになって欲しいという親心が込められており、
これまでは一週間の婚礼期間が終わった後は箪笥に大事にしまっておいたのだそう。

伝統工芸を駆使した手作りの暖簾、
下世話な話、一体おいくらぐらいするのでしょうか・・・?

興味津々の観光客のぶしつけな質問にもかかわらず、
『花嫁のれん館』のガイドさん
「そうですね、安いものは数十万から、高価なものはそれにゼロがあと一つ・・・」

:-o :-o :-o :-o :-o

そんな暖簾を仕舞ったままにしておくなんて、もったいない!!
と考える私のような人が多かったのでしょう。
せっかくの暖簾だもの、箪笥の奥底から取り出して、
年に一度だけ皆さんに見てもらおう!
14年前から能登・七尾の一本杉通り商店街でおよそ2週間の展示を始めたところ、
話題が話題を呼び全国から観光客が集まるようになったそう。
お肉屋さんや、家具屋さん、洋服屋さん、お菓子屋さんに仏具屋さん、
様々なお店の軒先に暖簾がかけられ、
気軽に店に入って見て行ってください・・・と、
この期間限定で通り全体が暖簾色に染められます。


2週間の展示期間以外は、
通りの中ほどにある『花嫁のれん館』に一部のものを常設。
大事なお道具だけに、直射日光を浴びせないよう黒い幕がかけられたお部屋に
大切に展示されています。
現在170点ほどが現存しているという花嫁のれん。
地元の人が見ればどこの誰のものなのか一目でわかるそう。

実は、水曜レギュラーコメンテーター菊川弘之さんもここ七尾のご出身。
他地域から嫁いでいらした奥様は、
菊川さんのお母様の暖簾をくぐって嫁いでいらしたのだそうです。
暖簾の分かれ目それぞれにいわれがあり、
例えば一つ目の分かれ目は「夫に従い」
二つ目の分かれ目は「家族を大切に」
菊川さん、こんな感じでしたでしょうか?
「知らなかった・・・」と奥様は大層驚かれたそう。
他地域から嫁ぐお嫁さんはお姑さんの暖簾を借りることも常だそうで、
こうして代々美しい暖簾が受け継がれていくのですね。

婚礼道具に掛けられた思い(と金額)といい、街全体へのお披露目の風習といい、
そうそう逃げては帰れない決意の嫁入りだなぁ :roll:
と思いました。

伝統を大切にする加賀。
すっかり魅了されてしまっています。
必ずまた来ますと約束して、金沢を後にしたのでした。
ご案内くださった方々に感謝しています。

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お旅まつり

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m.ogawa | 2017年5月18日(木曜日) 11時53分33秒

神田祭りに、京都の葵祭。
週末は全国的にお祭り一色でしたね。

小松「お旅まつり」に足を運んできました。
小松といえば、『勧進帳』でお馴染みの安宅関(あたかのせき)や、
松井秀喜さんの出身・根上町もすぐ隣り。
金沢の玄関口、小松空港もこの町にありますが、
これまで素通りすることが多かった場所。
運よく祭りのタイミングで訪れたため、
地元に住んでいながら、この祭りは初めてという友人が案内してくれました。

各町内会の誇る豪華絢爛な“曳山(ひきやま)”を筆頭に
大小様々な神輿(みこし)や子供獅子、大獅子などが町中を練り歩き、
その年の当番にあたる曳山の上で子供歌舞伎が演じられる
小松の町全体が舞台となって繰り広げられる、町を挙げてのお祭りです。

伝統工芸を駆使した曳山の豪華さはもちろんですが、
一番驚いたのはその曳山を丸ごとしまっておく蔵が、町のど真ん中にどんと鎮座していること。
あいにくの小雨に見舞われたこの日は、
曳山が雨に濡れぬよう一部プログラムは休止。
雨が上がってからも、町によってはビニールの覆いをかぶせたままの披露となり、
いかにこの曳山が代々大事に扱われてきたかが容易に理解できました。

小松の曳山は記録によると明和3年(1766年)に始まり、
最盛期には17,18基の曳山が出たそうですが、
火災による焼失などを経て現存するものは8基。
各町内が大切に大切に守り抜いています。
その歴史、250年。
町の人々の誇りです。

子供歌舞伎というものも初めて見ましたが、
稽古に稽古を積み、5〜6名の子供のみで演じるおよそ1時間の演目は
それはそれは素晴らしいものでした。
お姉さん、最後は涙を流してしまいましたもの。

歌舞伎や祭りの口上などには地元の人々の温かい野次が飛び交い、
長い間町人文化として大切にされてきたこの祭りの心意気を感じました。

250年の歴史を迎えた曳山子供歌舞伎。
「次の250年へ」というキャッチフレーズで未来を見据えていました。
この町の皆さんならずっと守っていってくれるでしょう。

実は今回の北陸への旅、翌日新たな伝統に出会うのです。
この続き、また来週以降に。

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山菜天国

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m.ogawa | 2017年5月11日(木曜日) 11時55分21秒

山菜まみれのGWでした :-D

実家の山ではワラビ採りとたけのこ掘り

今年たけのこは不作の年のようですが、
ワラビは大豊作。
早朝の30分だけでこの収穫量です。

たけのこは米ぬかと唐辛子で茹で、
ワラビは木灰で灰汁抜き。
重曹で抜くやり方もありますが、木灰の方がワラビ独特の匂いが生きて好きです。
沢山もらってきた山菜で山菜パーティー。


山菜が苦手といっていた友人が、もりもりおかわりして食べてくれました。

東北はまだまだ山菜のシーズン真っ盛り。
昨日はお土産の「タラの芽」「こしあぶら」「うるい」を天ぷらと胡麻和えに。
姫たけのことフキは煮物で頂きました。

「子供の頃は山菜が食卓に出るとハンストだったのに :-D

自分と同じように周りの友人たちも年を重ねていて嬉しいですね(笑)
さあ、GW明けも頑張るぞ。

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初心

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m.ogawa | 2017年4月27日(木曜日) 11時55分02秒

機会があって女子大生の話を聞きました。
この春に大学に進学したばかりのアナウンサーを目指している女の子。
それならと私を指名してくださった知人に感謝しつつ、
彼女の話をじっくり聞きました。
どうしてアナウンサーになりたいのか。
自分の売りは何か。
趣味や夢中になっていることは何か。
目がキラキラしていて、とにかく純粋で、私が18歳の時もこんなだったのかな・・・
なんて懐かしく思いつつ。

何度もいろんなところで話していますが、
私がアナウンサーになりたいと思ったのはおそらく小学低学年の頃で、
「なるほど・ザ・ワールド」の名物レポーター“ひょうきん由美ちゃん”に憧れたのがきっかけです。
お仕事で、
いろんな場所に行けて、
いろんな人に会えて、
いろんな経験ができる。
なんと楽しそうなお仕事なのだろう。
(と、母に刷り込まれたのだと思います。)

他の職業は全く考えていませんでしたが、
いざ大学生になって就職試験の時期を迎える頃、
「実はアナウンサーになろうと思うんだ」
あの一言はあまりに突拍子もなく衝撃だった・・・
のちに親友に言われました。
確かに、キー局などでいうと数千人が受けて2〜3名しか採用がない世界。
現実味のない話だと思われたのでしょう。

夢だったフジテレビのアナウンサーはあっさり書類で落ち、
がっかりする間もなく、東京のその他キー局から、大阪のキー局、
北海道・名古屋・広島・福岡などの準キー局に
全国各地の地方局・・・
端から受けましたが、最後の2人で落ちたところなど、
思えばスレスレの所でご縁がなかった放送局もいくつも。
最終的に内定を頂いたのが福島のラジオ局でした。

今思えばかなりの無鉄砲で、保険として他の企業を受けることもせず、
就職も決まっていないのに半月間の欧州への卒業旅行の予約をし、
何とかなるさと思っていたのは若さゆえなのか、
絶対受かると信じていたのか、
いずれにしても無鉄砲極まりなかったですね。

「アナウンサーになれた!!」
就職の報告に、前述の親友、
夢ってかなうものなんだな・・・
一緒に泣いて喜んでくれ、その後も変わらず応援してくれています。

懐かしいな。
女子大生の話を聞いていたら久しぶりにそんなことを思い出しました。
是非とも夢をかなえて欲しくて、いくつか宿題を出しました。
アナウンサーの後輩になるかもしれない女の子。頑張って欲しいな。

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トゥインクル観戦

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m.ogawa | 2017年4月20日(木曜日) 11時56分41秒

久しぶりに競馬のナイター観戦に行ってきました。

一応JRA日本中央競馬会のオフィシャルチャンネル「グリーンチャンネル」のキャスターを
10年務めまして、
ご縁を頂き現在もラジオなどで馬のお仕事を続けていますが、
そんな実績を買われてか、
友人たちから、初心者の力になって欲しいとの要請を受け、
大井競馬に行ってまいりました。

東京駅から20分ほど。
羽田空港からも近いため飛行機の離発着なども頻繁に見られる位置の大井競馬場。
トゥインクル開催としてナイター営業もしているため、
仕事帰りでも足を運びやすい平日レジャーの場となっています。

今回は内部改装直後、美しく新装開店となったスタンドを8人で予約しました。
指定席にディナーブッフェ&ソフトドリンク飲み放題が付いて
1人5,000円。

馬券で取り戻そうと思うと大変な金額ですが(笑)
数時間美味しいものを食べながら楽しむレジャーと考えたらそこそこの金額でしょうか?

パドック(下見所)での周回の様子を見て、ゴール板前で観戦。


仲間たちで新聞を研究して、馬を見て、馬券を買って、
ワイワイ楽しむ。
こんな平日レジャーもいいかも :roll:

皆さまの指南役として出かけた私でしたが、
私以外のほぼ全員が、馬の名前や好きな数字の組み合わせなどで馬券を的中させる中、
1人負けして帰ってきました。
いいところ、見せられなかったぜ :roll:

イルミネーションやファイヤーアトラクションなども美しく、
仲間で出かけるにはお勧めのスポットです。

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母似の料理??

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m.ogawa | 2017年4月13日(木曜日) 11時56分30秒

実家にいる時には料理など何一つできなかったのに、
いつの間にか料理が大好きになっていました。
自分で作らないと、いつまでも食べられないことに気付いたのですね。

母が作ってくれたお弁当を
「茶色い」
なんて文句言ってたくせに、
この前自分で作ったお弁当の写真を撮って笑いました。
友人の引越しの日、冷蔵庫のあり合わせでパパッと作った差し入れ。

おばあちゃんか(笑)

菜の花と油揚げの煮びたし
蕗の煮物
葉大根のお浸し
割り干し大根の煮物
白菜の薹菜とささみの辛し和え
ワラビの生姜浸し
椎茸のバター醤油炒め
菜花の浅漬け 
以上

そもそも冷蔵庫にあったのが菜の花や山菜だけだったので
こんな組み合わせになってしまったのですが、
完全に母のことは言えません。
結局、子供の頃の味覚の記憶ってそのままなのかなぁ :roll:

母に電話。あの日に帰って謝りました。
お母さん、ごめん。

プロ野球開幕から2週間。
今年もナイター中継のお仕事がスタートします。
大ファンである西武ライオンズ、なかなかの滑り出しです。
それでは、午後も頑張ります!

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VIVA!!花見

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m.ogawa | 2017年4月6日(木曜日) 11時57分34秒

毎年書いているような気もしますが・・・。
桜が好きです、大好きです :pint:
あ、なんだこのマーク(笑)
はい、正確には
花見宴会が好きです、大好きです :pint:

私からも、花見ブログ。

桜の第一回開花予想が出されたあたりからソワソワし始め、
個人的に毎年指標にしている、近所で一番早い桜をほぼほぼ見上げ :-D
一輪二輪咲き始めた頃から天気予報とのにらめっこを始めて
ちょうどいい咲き頃と暖かい日、スケジュールを照らし合わせ、
お花見決行!!

どんだけ真剣なんだ :-D

今年の一回目はスケジュールの都合で仕方なく雨の日に室内で決行しましたが、
二回目、ピカピカに晴れた日に公園に出かけました。
桜の木の下にレジャーシートを敷いてピクニックスタート!

それぞれが手料理などを持ち寄って集い、
私は桜チップを使った燻製とサンドウッチを手作り。
暖かい煮物を魔法瓶で持ってきてくれたヒト、
シャンパンに浮かべる金粉まで持参するヒトなど、
類は友を呼ぶ・・・
全員、花見に関してかなりの真剣度合です。


今年の桜は命が長くていですね。
少しでも長く、枝にしがみついていてくれますように。
去年は桜前線と共に移動して花見をしましたが、
今年はどうしようかしらん。
もうしばらく東京で桜を楽しみながら考えます :pint:

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着物遊び

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m.ogawa | 2017年3月30日(木曜日) 11時52分48秒

最近ハマっている遊び。
着物遊びです。

元々大好きだった着物ですが、今、改めて勉強しています。
着物とは格があり、TPOに合わせて着て行っていい場所・行けない場所、
ルールにマナーなど、沢山あるのですね。
産地や素材、組み合わせなど、難しい勉強ではありますが、
興味のある分野だけに知識が膨らんでいくのがとても楽しい。
少しずつではありますが、前に進んでいます。

先生に教えて頂いた言葉。
「着物一枚に帯三本」
洋服に比べて気軽に購入とはいかない着物だけに、
様々な組み合わせでお洒落を楽しむのだそう。
着物一枚に対し、三種類の帯を組み合わせるとそれだけで三通り。
さらに帯締め&帯揚げなど小物も変えると、組み合わせも可能性も無限大。

まずは普段着から。
叔母が遺してくれたものや、母からの借り物をいかに自分なりにアレンジするか、
そんな遊びにハマっています。

自分の記録用なのでちゃんと撮った写真ではありませんが、
例えばこんな感じ。

組み合わせによって、若々しくなったり落ち着いた印象になったり、
全く違う着物になるから不思議。
機会を見つけては、あちこち着て歩いて普段着の着物を楽しんでいます。
自分も楽しいのですが、何より、しばらくぶりで空気を浴びる着物たち
そして亡き叔母が喜んでいるような気がして。
伝統とはこうして受け継がれていくのですね。

追伸、西谷キャスター、とっても歌が上手です :-)

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菜の花しゃぶしゃぶ

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m.ogawa | 2017年3月23日(木曜日) 11時51分16秒

畑の野菜は、冬から春へ。
冬の間楽しんだ野菜から薹(とう)が出て、
また別の楽しみをもたらしてくれています。
菜の花と一口に言ってもいろんな野菜の蕾があって、
今我が家で食べているのは、
白菜、小松菜、チンゲン菜、ター菜、紅菜苔(コウサイタイ)などの蕾。
野菜として全部収穫せずに残しておいたものに蕾が出て、
花が咲く前に摘み取ります。
限られた季節の味覚です。

それにしても、
ほぼ毎日菜の花なので料理も色々知恵を絞り・・・
おひたし、胡麻和え、辛し和え、炒めもの、天ぷら、煮びたし、
漬物、昆布締め、などなどなど。
思いつく限りのものは一通り試し、
それぞれの特徴を生かしながら、菜の花づくしを楽しんでいます。

最近で一番美味しかった食べ方。
菜の花の“しゃぶしゃぶ”
極上の昆布出汁に、冬據覆匹鵑魁膨蚤の薄切りとねぎ、
そして刺身用の鯛を厚めに切ってしゃぶしゃぶ。
いろんな美味しさがしみ出した出汁にサッとくぐらせて菜の花を食べるという
贅沢な食べ方です。

鯛は周りだけ霜降りのレアな状態で塩&ごま油&山葵や、塩&柚子、醤油&柚子など
菜の花は江戸時代からの調味料といわれる“煎り酒”で。
白菜は甘めで、
チンゲン菜はほろ苦。
それぞれの個性が出てとても面白い。
特に、蕾よりも太めの軸の方が美味しいことに気付き、
最後は鯛を押し付け合って菜の花を奪い合うというおかしな構図。

出汁の出たスープは、最後に薄切りのお餅で餅しゃぶと、
炊き立てご飯にかけて三つ葉とあられをトッピングの汁かけご飯。
最後の最後まで堪能しました。

美味しかったなぁ・・・。

・・・と、ここまで自分で書いていて空腹に耐えられなくなりました。
ブログを書きながらお腹が空くだろうと持参するはずだった
冷凍にしていた鯛めしおにぎりはレンジの中に忘れちゃったし :roll:

うー、お腹空いた。
番組で何度か言及するうちに、中嶋キャスター&スタッフ共々なんだか
頭の大部分を占められてしまった“力の源HD”系でも
探しに行こうかしらん。

あ、そうだ。
ひとつご報告。
ご心配をお掛けしたスマートフォンは、バッテリーを新調したところ
快適な状態に戻りました。
よかった・・・。
こんなに快適なら、もっと早く交換してしまうのでした :-D
皆さまのアドバイスに感謝。
頂いているコメントは、アップされているものもいないものも基本的にすべて拝見し、
お叱り&ご意見なども含め、心に刻んでいます。
なかなか個別に御返事できなくて心苦しいのですが、
一部にお返事して一部にお返事しないのも失礼だと考えるのでご了承ください。
皆さま、いつもありがとうございます。

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熱望新型i Phone

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m.ogawa | 2017年3月16日(木曜日) 11時49分31秒

大好きなスマートフォンのバッテリーが寿命を迎えた模様です :roll:
同じ時期に買い替えた櫻井キャスターの携帯はまだ何の支障もないと言いますので
おそらく使いすぎなのでしょう。

朝起きてニュース・天気やSNSを検索しているわずかな時間で
100%の充電はほぼ半減。
出かける前にもう一度充電してみるものの、
電車に乗って検索していると仕事につく前に充電は6割ほどに。
寒い日など悲劇。
71%あった充電がいきなり0%に落ち、
画面が真っ暗になってしまった経験もあります。

明らかに寿命。バッテリーの体力がありません。

これまでは2年の契約期間満了を心待ちにして、
契約が終わるとすぐに新型機種に買い替えていたのですが、
今買い換えないでこんなにも粘っている理由はただ一つ。

熱望!新型i Phone!!
今年の秋に発売が予想される新型i Phone。
発売10周年にあたる今回は大々的なモデルチェンジが予想されていますよね。
日経の予想記事によれば、
有機ELパネルが出るとか、瞳で本人確認が出来る“虹彩認証”が付くとか、
置くだけの無線充電が出来るとか・・・
楽しみに、
心待ちに、
いえ、切望しています!

寒い日、屋外でサクサク携帯を操作する人を見ると羨ましく、
いいな・・・携帯が冷えても、電源落ちないんだ・・・
カイロで温めたりしなくていいんだ・・・

こんなことを話せば、
「それで“スマートフォン”ですか?
随分不便なんですね・・・ふっ」
ストックボイスで唯一残った、
あえて略さず言おう“ガラパゴス携帯”派のスタッフ川岸くんあたりに鼻で笑われそう。

桜の便りと共に、まもなく我が携帯の大敵、寒さが終わります。
なんとか無事に、この季節を乗り越えてくれますように。

そう願っていたら、友人が怖い一言。
知ってる?充電が弱ったi Phoneって、真夏の暑さにも弱いらしいよ。

えっ!!そうなの :-o :-o :-o

熱烈待望新型i Phone!!

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