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ストックボイスの個性豊かな女性キャスターが日替わりで日々の出来事をつづります。話題はさまざま。皆さんからのコメントもつけられますので、ぜひお寄せください。

WBC開幕

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m.ogawa | 2017年3月9日(木曜日) 13時29分46秒

WBCワールドベースボールクラシックが開幕しましたね。
プロ野球開幕の前に、日本は2大会ぶりの王座奪還を目指します。
チケットはほぼ完売!
の中、火曜の初戦、キューバ戦を団体で観に行ってきました。
(ご指摘感謝!キューバ戦です。すみません。)

しかも、

立・ち・見 :-D

ラジオの企画でリスナーにチケットをプレゼントしようということになったのですが、
高いチケットになると3万越え :-o
予算の関係で1〜2名にしかプレゼントできないなら・・

「立ち見でいいんじゃないすか?」

すみません、私が言いました :-D

せっかくだったら我らパーソナリティーも一緒に行って観戦しようではないですか!
総勢24名での立ち見観戦ツアーとなりました。

東京ドームはものすごい熱気。
それぞれが自分のひいきの日本プロ野球チームのユニフォームに身を包み、
大声援を送ります。

セ・パ両リーグの垣根を越えて、
皆さんすべての応援歌を歌えるのね・・・
と感心していたら、こんなものが配られていました。

これ、誰が作ったんだろう。
大量に配られていました。マメな人がいるものです :-D

シーズン中はライバルであるチームの選手の応援歌を歌って「意外といい歌ね」なんて笑い合ったり、
味方の得点には周囲の見知らぬ人も含めてハイタッチしたり、
ファインプレーには敵味方なく拍手や声援を送ったり。
国を挙げてのスポーツとはこんなにも盛り上がるものなのか。
肌で感じたWBC観戦でした。

しかし。
試合は長かった・・・ :-o

19時過ぎに始まった試合が終わったのは23時過ぎ。
試合時間3時間56分 :roll:
先発部隊としての下見時間も入れて、計6時間近く立ちっ放しでございました。
勝ってヨカッタ・・・。

応援の我らでさえこんなに疲れたのに、
翌日も投手以外同じ布陣で臨んだ侍ジャパン、
疲れなどものともせず、オーストラリアに快勝しました。

1次リーグ突破はほぼ確実。
この先も頑張って欲しい!全力で応援します。

しかしこんなに野球にハマるとは(笑)

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東証IRフェスタ

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m.ogawa | 2017年3月2日(木曜日) 12時15分36秒

東証IRフェスタ
今回が記念すべき10年目となりました。

約70社の上場企業と運用会社などが集まっての開催。
企業の担当者に直接話を聞けるチャンスはなかなかないだけに、
参加の皆さんの話を聞く姿勢もかなり真剣。
熱心な姿がそこかしこで見受けられました。

今回ストックボイスでは初めての試みとして、
“事前登録型セミナー”を開催。
これまでは公開ステージとして自由に参加して頂く形でしたが、
今年は350席をご用意し、壁で仕切った特設会場での公開収録とさせていただきました。
ガラガラだったらどうしよう :roll:
実は一同心配していたのですが、定員を遥かに上回るご応募を頂き、
当日も席は一杯。
しかも「ストックボイスをご覧の方・・・」と伺ってみると
会場全員の手が挙がるという
視聴率100%!!
なんとも幸せな環境での公開収録でした。
皆さんの反応も温かかったな・・・。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。

会場内、いろんなブースを巡る中、あちこちでお声掛け頂きました。

TVの効果ってすごいなぁ・・・

TVの世界に入って10年以上経っているのに、いまだラジオのクセが抜けず、
TVの影響力を痛感します。



電車の中で大あくびをした瞬間、声を掛けられた経験もあり。
ぬかってはいけませんね :-D

なぜか、櫻井キャスターと撮って頂いた写真ばかりですが(笑)

東証IRフェスタの詳しい模様は、ストックボイスHPにアップしています。
よろしければご覧ください。

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スノーデン〜太陽の下で

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m.ogawa | 2017年2月23日(木曜日) 15時37分26秒

ドキュメンタリーとされる映画2本を続けて見ました。

1本目は『スノーデン』
米政府の監視システムを告発した元NSA(国家安全保障局)局員スノーデン氏を追ったお話。
米政府に指名手配されたスパイがロシアの空港に滞在を続け、世界各国に亡命先を求めているというニュースは耳にしていましたが、
その本人の供述によって明らかになった米の情報監視社会の実情。
国家を裏切ったスパイではなく、
国家の一員として国民を裏切り続けることに良心の呵責を覚え、国際社会の場に自分が隠して持ち出した情報を開示、問題を提起した一青年の姿が描かれていました。

人に誘われ眠気対策をして出掛けましたが、
さすがのオリバーストーン監督。
もう一度見たい作品です。

もう1本は、連日の報道の中でたまたま知った映画
『太陽の下で〜真実の北朝鮮〜』
北朝鮮の"日々の生活"を撮影したロシア映画です。
北朝鮮政府から撮影許可を得るまで2年、撮影に1年。
日常を撮影したいという申し出にも関わらず、撮影の際、演技指導や事実湾曲など北朝鮮側の徹底的な干渉に反発を覚えたロシア人監督が、
録画スイッチを入れたまま、隠し撮りでその過程を描いたというもの。
検閲を受ける前にフィルムを外部に持ち出す危険を冒して完成させたそう。

ロシア政府は北朝鮮の非難を受けて上映禁止措置を取りますが、
韓国、アメリカ、ドイツ、イタリアなど各地で公開され、日本でも先月より公開になりました。
こちらは正直、あっという間とは言えない2時間。
何故なら派手なアクションもハラハラドキドキする事件もなく、
ただひたすら"北朝鮮の素顔"とされるものを裏表からじっとカメラで捉えているから。

しかしそれでも眠くならなかったのは、
初めて見る事ばかりの世界に驚いて。
想像よりも遥かに近代的な平壌の街並み。
整然とした美しい街なのに不自然に自家用車が見受けられず、古い自転車やバスで移動する人々。
そこかしこに掲げられる金日成・金正日親子の銅像や肖像画に、
初めて見る色彩、徹底した思想教育に始まる初めて接する価値観。

特に主人公の少女が思わず流してしまった涙と、
その後に彼女の口から出た言葉が私にはかなりの衝撃で、
おそらく同じ衝撃を受けたであろう監督の意図がダイレクトに伝わってきました。

奇しくもこんなタイミングで日本公開されただけに、
何だかとても複雑な思いで見ました。

国家のエリートとして模範的な演技を続けた子供たち。
純真な顔で軍人の抗日戦記を聞きながら、居眠りしちゃった子、
国を挙げての式典の途中に欠伸をしちゃった子、
後で当局のお叱りを受けたりしていませんように…。

どちらの作品も、タイミングがタイミングなだけに、何だかとても深く心に残りました。
特に『スノーデン』オススメです。

何だか時間ばかりかかった割に、言いたい事をなかなかまとめられず…。
表現って難しい…。
私、アナウンサーだ。

ちなみに、前者のあとはアメリカンピザ、
後者の後はキムチと焼肉を食べに行きました。
頭の中身は、至極単純明快。

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春の香

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m.ogawa | 2017年2月16日(木曜日) 12時20分42秒

両親からの荷物。
箱を開くとフワリと春の香り。
いつもの野菜の上に、今回はこんなものがそっとおさめられていました。

生け花師範の我が母作。
姿形は瓜二つと言われますが、残念ながらこの繊細さは受け継がれず・・・
「サザエの中身は誰が食べたんだろう」
まずそんなことを考える娘は、
大胆不敵でいい加減な父の方の遺伝子を色濃く受け継いだと家族は口を揃えます。
あーあ。

そばを通るたびに蝋梅と水仙の香りがフワリ。

花の中で五指に入る好きな香りです。
あとは、沈丁花、金木犀、柊かな :roll:
甘酸っぱくてキュンとする香りが好みなようです。

香りで感じる春。
感化されて、娘は珍しく鉢植えの花など買ってみました。
毎朝、朝日を浴びて開く新しい花を眺めながら。
たまには団子より花もいいものだ :-D

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1万円ティッシュ

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m.ogawa | 2017年2月9日(木曜日) 16時15分36秒

先週、5箱で177円激安ティッシュを購入して若干後悔したという
まことに普段の生活感満載のブログを書きましたが。

昨日の日経夕刊見て、ビックリしちゃったね :-o

「トレンド&プライス」
花粉症シーズンの到来に合わせ、デザインにこだわった高級ティッシュの特集。
⚫何とかセレブというローション入り柔らかティッシュ…
は時折お目にかかるので省略しますが、

⚫金色の箱に入った1組4枚重ねで肌触りの良いもの 一箱1,080円

⚫お香の香りが付いた12色のティッシュ 一箱1万円也!
桜色、菜の花色といった日本の伝統色12色を手作業で箱に詰めたというもの。
ネット通販を中心に月80個ほどが売れるそうで、
贈呈目的の購入を想定していたら、SNSのネタ用に購入する若手が多いのだとか。

さて、何に使おうか。
他人様のティッシュながら、用途を考えてみたりして。

ハックション!
クシャミをして1万ティッシュを引き出すかと言えば、おそらくポケットティッシュに先に手がかかり、
テーブルの食べこぼしを拭こうと思えば台布巾に手が伸び、
ホームパーティーで友人が口の周りを拭おうものなら、箱に伸びた手を掴んでオシボリを手渡してしまうだろうな、私。

そもそも激安ティッシュを買った私に用途の心配などされたくないだろうけれど、
1万円のティッシュを買った方!
SNSに投稿した後、一体何に使ったのか教えてください!

ちなみに…
スタッフの川岸くんに教わりました。
あのティッシュの箱のビニールは元々ホコリ除けのために付けられたのだそう。
そう思えば箱ごとティッシュケースに入れている我が家にとってあのビニールは不要ということで、
でも引き出す手応えが軽過ぎて不安を感じるから、次回はやはり10円高いものを買おうと思う訳です。

も1つオマケに、懲りない私、今度は同じドラッグストアでピンクの柄入りで可愛いのに安いトイレットペーパーを買ってみたら、
今度はペーパーの幅が狭かった…。
学習の成果なし。

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いい仕事してたんですね

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m.ogawa | 2017年2月2日(木曜日) 12時13分15秒

安売りのボックスティッシュに飛びついたんです :roll:
値段は確か、177円。
5箱セットでこの値段ですよ!1箱なんと、35円ほど。
なんとお安いのでしょう!
隣によく見るブランドのものがあったのですが、
こちらは5箱セットで10円か20円ほど高かった。
お得感いっぱい、満面の笑みで帰宅したのです。

爪でペリペリと点線に切り込みを入れて、
開けてみたらどことなく違和感。
ん??

ま、いいや。
白い布製のいつものカバーをかぶせて使い始めたのですが、
なんだろう、この引き出すときの心もとなさは。

実は、このボックスティッシュ、いつもの“あれ”がなかったのです。

わかるかしら?ストボで愛用しているASKULのもの。
ごみを捨てるときに、箱を分解して内側から
「面倒くさいな・・・」
とはがしていた、このビニール。
これ一枚ないだけで、この安さなのか?
今までいかに役に立っていてくれたのか、ないものを使ってみて初めて痛感しました。

音と、引き出すときの手ごたえで表現してみましょう。
いつものものが“シュッ”だとすると、
ビニールがないものは“ファサッ”
ティッシュが残り少なくなってきたとき、手ごたえが少なくなって少し不安を感じますよね。
使い始めからあの感じ。
底に切り込みを入れて、最後の方は底上げして使うというあのアイディアも素晴らしいと思いますが、
そうか、引き出す時の間口の細さ、手ごたえって実はとても大事だったのだと実感したのです。

私が買い物したドラッグストアの商品に例えると、
定番ものと今回の廉価版では、
ビニール一枚(もちろん紙質の差もあるとは思いますが)付属するだけで
1箱あたり2円から4円がプラス。

しかしながら、箱の裏を見ると1箱200組とありますので、
そうか、この先、ティッシュ1枚引き出すごとに感じる違和感を
1箱200回×5箱分体験しなきゃいけないのか :roll:

と思うと、次回は隣の高い方を買おうかな、なんて思う訳でありました。
そもそもが“○○セレブ”みたいな高級ティッシュのお話じゃなくてごめんあそばせ。

意外といい仕事していたんですよ、あのビニールさん。

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佐賀の海の恵み

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m.ogawa | 2017年1月26日(木曜日) 11時51分04秒

某TV番組で、大分県の国東で手掛けられている牡蠣の養殖の特集を見ました。
牡蠣といえば、宮城や広島、北陸の岩牡蠣や北海道などのものをよく食べてきましたが、
国東の牡蠣は干潟の潮の満ち引きを利用して、
通常出荷まで2年間掛かるものを、10カ月で仕上げるというもの。
船舶用エンジンや漁船なども手掛けるヤンマーの技術者が手掛けるこのプロジェクト、
実は北海道の厚岸を牡蠣の産地として有名にしたのもこの技術者なのだとか。
『国東オイスター』というブランド名で売り出しているそうです。

いわゆる有名産地以外にも、
技術と生産者の努力の結晶でいろいろな産品が生み出されているのだな・・・
と感心していた矢先、
今度は佐賀は有明の牡蠣を頂きました。
佐賀でも牡蠣が・・・しかも、有明?

佐賀県のイメージといえば・・・これまでは、
タレントのはなわさん、松雪泰子さん(両者、明らかにはなわさんの歌のイメージ)
あとは、吉野ケ里遺跡、
焼き物で、伊万里、有田など。
そもそも福岡から長崎に行く列車で通り過ぎたことしかなく、
両隣に比べると、比較的個性の少ない県かと思っていました。
佐賀県の皆さん、ごめんなさい。
櫻井キャスター、かつて証券マン時代に赴任したそうですね :roll:

海としては、
北が玄界灘に面しているのは知っていましたが、
南は有明海に面していて、海の幸も豊富なのだそう。
呼子の烏賊(そうか!呼子も佐賀県!)
陸の幸は、佐賀牛に、嬉野温泉豆腐(お世話になっています)
身近なものが色々ありました。

そんな佐賀、有明からやってきた牡蠣。
殻の大きさは中ぶりなのですが、、
中を開けてビックリ!
殻一杯に詰まった身、
「太か!」
「甘か!」
「縮まん!」
というキャッチフレーズの通り、
丸々として味が濃縮され、蒸したり焼いたりしても全く大きさの変わらない
見事な牡蠣でした。
海の栄養が豊富な証拠なんだそうですね。
シャキッと食べ応えがあって美味しい!!
一瞬で心を掴まれ、大ファンになってしまいました。
これからは牡蠣=有明=佐賀のイメージが定着しそう。

今回は頂きものでしたが、
今シーズン中に一度は実家に取り寄せ、両親にふるまうつもりです :-D

佐賀県の地図を眺めながら、このブログを書いています。
改めて、佐賀県、ブラボー!!

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開脚ペターッ

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m.ogawa | 2017年1月19日(木曜日) 12時04分05秒

新年の誓いをここに記し、
その後ほどなく誓いを破り、
年末には何を誓ったのかさえ覚えていない :roll:

そんな年が何年も続いたので、もう今年続けたいことをここに記すのはやめにします。

という前置きをした後で :-D
年初からまだ奇跡的に続いている2017年の習慣は
『開脚ペターッの柔軟体操』

私、意外と硬いんです。心身共に。
意外じゃない?

心の硬さはこの際置いといて、身体の硬さ。
前屈はまあまあかな。両足揃えて指先が床に着く程度。
しかし、開脚がヒドイ。
頑張っても100度くらいしか開かず、
ヨガ教室で、漢字の“土”という文字状態で柔軟体操をしている人など見ると
羨ましくなってしまいます。

そんな私が去年の大晦日に出会ったのが『開脚ペターッの柔軟体操』
2016年一番売れた実用書という、あの本にちなんだものです。

いわく、1ヵ月この体操をすると、誰もが『開脚ペターッ』になれるというもの。
先輩がラジオでこの本を紹介し、
アシスタント、「ふんふん」と聞いていただけだったのですが、
なぜだかブログに
「見てください!この硬さ!1ヵ月後に乞う、ご期待!」
なんて書かれちゃったのよね :roll:

見ます?そのひどい写真。


仕方がないので、嫌々ながら毎日3分程度の柔軟体操を始めました。
今日で19日目。
本当に正直を言えば3日程度サボりましたが、
何とも不思議なことに、日々歩くとき、階段を上るときなど、
どこぞとなくバランスが変わってきたように思います。
もう8年近く通っているヨガの教室でも、いつもと同じポーズをとるときに
なんだかスムーズ。

まじめに取り組むことで、関節の可動域が増え、
人によっては肩こり腰痛冷え性が改善したり、ダイエット効果も期待できるのだとか。

心情としては、ただ単に途中でくじけると悔しいから続けているだけなのですが、
この自主性と意地をくすぐられるやり方、意外と私に合っているのかも。

最初に記しましたが、これは年頭の誓いではありません。
おそらくそのうち、取り組んでいたことさえ忘れ去るでしょう。
しかし、もうちょっとだけ、せめて1ヶ月は続けてみようと思うのでありました。

ついでにもう一つ。
中層階に住んでいる私、1日1度だけ、
自宅階までを階段で上る、ということを課し始めました。
わずか100段ほどでした。
1回だけなら、意外と続きそう??
こちらはまだ4日。
もう一度言いますが、年頭の誓いではありません :-D

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大根めし

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m.ogawa | 2017年1月12日(木曜日) 12時15分05秒

年明けから2週間が過ぎようとしています。
今週から通常業務という方も多いようで、
ようやく世の中、新年のご挨拶も一巡した頃でしょうか?
2017年も興味の中心ど真ん中が食べ物、今年もお付き合いください :-D

年の瀬、1人の知人に質問してみました。
「最近食べたものの中で、一番美味しかったものは何ですか?」

外国人を相手に幅広く投資関係のお仕事をしている方。
海外からのお客さんを相手に、接待漬けの毎日と伺い、
さぞかし美味しいものを食べているに違いない、と :pint:

「意外かもしれないけど」
と前置きした後、
「奥さんがお弁当に持たせてくれた“大根めし”なんです」
という答えが返ってきました。

へ?
大根めし?
あの、『おしん』の?
池波正太郎の『剣客商売』に出てきそうな??

河豚とか、A5のステーキとか、予約の取れない店のお鮨とか、
そんな答えを想像していたため、かなり意表を突かれました。

いわく、どこかで“大根めし”の話題になり、
どうしても食べてみたくなって奥様にリクエストしてみたところ
お弁当に持たせてくれて、
それが涙が滲むような美味しさだったのだそう。
50代半ばの経営者、グルメの呼び声高い方のあまりに素敵なエピソードに
なんだかホンワカ。
今もなお、毎日愛妻弁当を持参で自分の会社に出社するそうです。
良いご夫婦だなぁ・・・。

ということで、翌朝早速大根を刻み始めた単純明快な小川さん :-D
大根めしって一体どうやって作るのかしら?
昆布しっかり&うっすら鰹出汁で、刻み油揚げで炊き込んでみました。

うむ。涙は出なかった :roll:

一体どうやって作るんでしょうか??絶品大根めし。
しばらく研究に没頭します。

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缶詰め

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m.ogawa | 2017年1月5日(木曜日) 12時39分18秒

2017年、今年もよろしくお願いいたします。

個人的に何だか慌ただしかった年末年始 :roll:
お陰さまで年越しの瞬間は家族と賑やかに過ごせたのですが、
 末の弟撮影、姉は大晦日に飲み過ぎて寝坊。

元日からは生まれて初めての“ホテルに缶詰”体験をしました。
ラジオの箱根駅伝中継に携わるため、スタッフはそれぞれの持ち場に近いホテルに宿泊。
お正月気分を満喫できなかったのは残念でしたが、
わずか2泊3日でも、“缶詰”という言葉が何だか売れっ子作家になったみたいで嬉しく、
「缶詰なの・・・」「私、缶詰なの・・・」
聞かれてもいないのに、さんざん家族や友人に触れ回ったのでした。

が、しかし。

憧れの都心ビジネスホテル缶詰め生活、ものの数時間で飽きました。
自分の仕事の準備が終わってしまった後は意外とやることがなく、
TVも好きな録画番組が見られる訳ではないし、
本も仕事関連のものしか持参していない。
もちろん料理もできないし、
正月につき飲食店もそれほどやっていない。
スタッフも忙しく深夜まで準備を仕事しているので、
何度か自分の中継地点に足を運んで色々と話すことを頭に入れた後は、
1人、部屋でポツーン。
翌日早いから、お酒飲むわけにもいかないし。

いや、そもそも仕事に集中させるための“缶詰”なのですから、
心身を休める、この時間の使い方が正しいのですが、
なるほど、これは作家先生も否応なしに仕事が捗りますね :roll:

肝心の箱根駅伝は青山学院大学が箱根三連覇&大学三大駅伝三冠を見事に達成!
感動のシーンを伝える中継スタッフの一員として参加できたこと、光栄でした。

箱根駅伝に携わる人々は、毎年、
“1月3日が大晦日”といいます。
大晦日夜の達成感だけ満喫し、昨日は大発会。新年始まっちゃった(笑)
西谷キャスター、着物写真有難うございます。

週末、仕事の山を越えた時点で、
もう一度、お節料理でも作ってお正月のやり直しをしようかと目論んでいます :hammer:

2017年も、どうぞよろしくお願いいたします。
今年は、「学ぶ」「進化」がテーマです。

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