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ストックボイスの個性豊かな女性キャスターが日替わりで日々の出来事をつづります。話題はさまざま。皆さんからのコメントもつけられますので、ぜひお寄せください。

福島蕎麦大使

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m.ogawa | 2016年12月15日(木曜日) 11時58分24秒

ストックボイスの放送端末を今週から来週にかけて入れ替えています。
移行作業に伴い、木曜前場は放送上少しいつもと違ってご迷惑をおかけいたしました。
来週以降の新しい情報システムにご期待ください。

しかし本日は、PC4台、マウス5個をタコ足状態で操作しつつの放送。
顔は笑顔で喋りながらも大汗をかいていました(笑)
こんな時にもっと機械が得意ならと心から思います :roll:

さて、週末は福島まで足を伸ばしてきました。
きっかけは大阪の友達がふと口にしたこんな一言。
「東京の蕎麦は旨いなぁ・・・」
こんな言葉を耳にするとついスイッチが入ってしまうのが私の悪い癖。
「福島の蕎麦はもっと美味しいよ!行く?」
「ほな、行こか。」
即、実行となりました :-D

江戸の蕎麦文化は素晴らしいものだと思いますし、
全国各地にも美味しい蕎麦文化がありますが、
福島で蕎麦に目覚めてしまった私は、
福島の蕎麦を愛しているのです!心から!!

“挽きがけ 打ちがけ 茹でがけ”
そば粉は挽いてすぐに打ち、打ったらすぐに茹でて間を置かずに頂くという文化。
そば粉は十割で、少し甘めで鰹出汁が強い“かえし”で頂くのが基本。
福島県内、地域によっても蕎麦の形状は若干違いますが、
お隣の山形の力強く太い蕎麦に比べると華奢で白く細いのが特徴です。
水も美味しいんでしょうね。
冷た〜い水でキュッと締めて頂きます。

例えばこんな感じ。

宮城以北には何度も行っているけれど、福島県は初めてという友人。
いいとこ見せちゃおう!と福島の友人たちと話し合って仲間を募り、
あちこち“福島らしいところ”を巡りました。


雪の会津磐梯山に、猪苗代湖、白濁する高湯温泉郷に、酒蔵見学などなどなど・・・

福島の蕎麦・そして福島を好きになって欲しいとこれまでに連れて行ったヒト、
これで一体何人目かしらん(笑)
結局案内している私が一番楽しんでいますが、
「また来た」と言いつつも毎回付き合ってくれる地元友人たちにも感謝しています。

お米も、水も、桃・梨・林檎などの果物も、肉も魚もお酒も美味しくて
人が温かく、観光名所も随所にあるのに、
アピールが下手でなかなか名を広められなかった福島。
全く不名誉な形で、その名が“FUKUSHIMA”として全世界で有名になってしまいましたが、
今もなお、不安や風評被害と闘いながら復興半ばにいます。

そういえば・・・
3・11の東日本大震災後すぐに電話をくれたのも、
今回案内したこの大阪の友人でした。
「真由美ちゃん、福島に関係あったよな。
 物資集めて陸路で支援に行くんやけど、困ってるとこがあったら先に回すで。」
震災の2日後には、大量の支援物資とガソリンの携行缶をトラックに積み込み、
ガタガタになった道を大阪から塩釜まで炊き出しに出掛けました。
阪神淡路大震災の時に助けてもらったから・・・と、
全く当たり前のように出かけて行きました。
感服の行動力です。

だからこそ、今回の「ほな、行こか。」の即決にも繋がったんでしょうね(笑)
福島の蕎麦を一口すすって。
「ほんまや・・・全然違うんやなぁ。旨い・・・。」
深〜く息をついた後の一言。
ホッとすると同時に、とても嬉しかったです。

縁あって就職し育ててもらった土地。
私からも出来る限りの恩返しをしたいと思っています。
次は春の芽吹きの頃かな?
また行くよー!!

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憧れのおろし金

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m.ogawa | 2016年12月8日(木曜日) 11時51分37秒

サンタクロースの到来を待てず :-D

ずっと欲しかった道具を買ってしまいました。
江戸は寛政年間創業という日本橋の刃物屋「木屋」の“本目立て純銅おろし金”
職人が一目一目手作業で目立てをした手作りのおろし金です。
キッチン用品は、少しずつ時間をかけながら本物を揃えたい・・・。
一度買ったら意外と長く使いますものね。

私にとっては清水の舞台からエイヤッと飛び降りる金額でしたが、
これでおろすと味がまるで違うのです。
切れ味がスパッと素晴らしいため、
大根おろしはよりフワッと辛みが引き立ち、
山芋は滑らかで粘りがより強くなります。
同じ素材がここまで変わるのかというほど。

よってすぐにお試し会。
最初はたかがおろし金、アホな買い物を・・・
とせせら笑っていた友人たちも、
これまでのプラスチックのおろし金と味比べをしてびっくり。
「こんなに違うの!?」

ふふふ。そうでしょう、そうでしょう。
欲しくなった?

「ううん、真由美ん家で食べるからいい。」
こんなヒトばっかり、私の周り

:-o :-o :-o

本日、ストボ大忘年会。
お世話になっているゲストの皆さま方に、感謝の気持ちを込めて :pint:

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いざ、六義園へ

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m.ogawa | 2016年12月1日(木曜日) 12時49分30秒

定期的に上京する福島の親友がやって来ました。
今回はどんなリクエストがあるのだろう :roll:

これまでにも何度かブログにアップしてきましたが、
彼女のリクエストで訪れた場所は多数。

今思い浮かぶものだけでも、
日銀本店、明治神宮、国会議事堂、靖国神社&遊就館、東京タワー、
スカイツリーはあまりに混んでいて両国国技館で大相撲観戦、
お台場、東大安田キャンパス、横浜中華街、浅草&合羽橋、月島もんじゃ、
有馬記念の中山競馬場に、花火大会の両国、韓流ブームの新大久保、
各種ヒルズ、各種デパート、有名菓子店などなどなど・・・

こうして書くと、よく付き合ってるなぁ〜私 :-D

毎度の候補は互いに出し合いますが、
彼女のリクエストはよくそこに目を付けたなと思うものがほとんど。
なるほど、普段東京に住んでいると見落としがちな名所を沢山見つけてきます。
互いの候補から侃々諤々協議をしあって決めるのですが、
これがなかなか決まらないのよね :roll:

「ここは?」「遠い」
「ここは?」「興味ない」
「ここは?」「混んでそう」
「ここは?」「いいねー!!あ、休みだ」

互いの意見がまとまるのにはかなりの時間を要するため、
彼女の状況が決まった瞬間から何度もやり取して決めるのです。

こうして決まった今回の行き先が
“六義園”
実は私がかねてから行きたくてプレゼンしていた場所。
「ここは?」「聞いたことない」→却下
という流れで無残に敗北していたのですが、
今回は何故か彼女からのプレゼン。
買ったばかりのスマートフォンで検索したら、
“東京のおすすめスポット”として出てきたから♪♪

私の意見には耳を貸さないのに、世の流行に流される、そんなヤツです。
ま、いいとしよう :-D

“六義園”は、5代将軍徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、
綱吉から下屋敷として与えられた駒込に、自ら設計して建設させたという広大な庭園。
私が大好きな佐伯泰英の江戸小説“居眠り磐音 江戸双紙シリーズ”に頻繁に登場する屋敷で、
主人公の最大の敵として書かれていた柳沢吉保の“悪の砦”として
広大な池や築山など、忍び込もうとしてもなかなか忍び込めない鉄壁の守りが敷かれた
贅を尽くした家屋敷として書かれていたのです。
だから行ってみたかったの :-)

前置きが長くなりました。

11月末、小春日和の日曜の六義園は、着いてビックリ長蛇の列。
今が盛りの紅葉を見ようと思うタイミングは皆同じなようで、
入り口付近から二重に折り返す行列に並んで入場しました。

広いんですね!!
8万7千平方メートルの広さを誇る庭園は、和歌山県の和歌の浦を模して造営されたもので、
完成後は将軍綱吉が足繁く通ったという逸話も残る美しいもの。
完成当時で小石川後楽園と並んで江戸の二大庭園に数えられたのだとか。
なるほど、土を盛って作られたという小高い峠から見下ろせば、
入り口の行列など全く忘れ、多くの人など全く気にならない広さです。

幕末まで柳沢家の下屋敷として使われたこの庭園は、
明治になって岩崎弥太郎に買われて修復され、
現在残る周りの赤煉瓦の塀も当時築かれたもの。
昭和初期に東京市に寄贈された後は空襲の被害などを受けることもなく
現在に至るのだそうです。
(園内の看板やwikipediaによる情報)

幸い、紅葉はちょうど見頃。
同じ木の前で皆足を止め、カメラやスマートフォンをかざしていました。
私も例にもれず。

「行って良かったね〜!私のお手柄だよね、ね。」
「案内したの、私だよね」
なんて毎回言い合いながらも、結局大いに楽しい東京ツアー。
彼女の誘いがなければ足を運ぶことのなかった場所も多々。

しょうがないから、また遊んでやる :hammer:
いくつになってもこうしてあちこち出掛けたいなぁと思うのであります。

次回は私が福島へ。
遊んでもらいます。

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RUN RUN RUN !!

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m.ogawa | 2016年11月24日(木曜日) 12時45分10秒

私は、走りません :-D

日常で走るのはわずか2シーン。
1.電車に遅れそうな時
2.ゴルフでミスショットを打った時

あはは、ダメですね。
最後に走ったのはいつだろう??
スポーツは大好きなので、歩いたり泳いだりヨガやゴルフをしたりというのは
頻繁にあるのですが、
最後にランニングしたのはいつかしらん :roll:

そんな私がマラソン大会に行きました。
行くだけね。応援です(笑)

第2回「さいたま国際マラソン」
来年ロンドンで行われる「世界陸上競技選手権」女子マラソンの代表選手選考競技会であり、
広く市民ランナーも参加して行われた大会。
ラジオのパートナーがランナーとして出たため、
ゴール付近で最後の応援をしようと出かけました。

いやいや、TVで見ているよりも実際のランナーのスピードの速いこと速いこと!
日陰にいると自分自身を両腕を抱え込んでしまう寒さなのに、
皆さんランニングに短パンなどの軽装で
額に汗しながら軽快に駆け抜けていきます。
気持ち良さそうに走るなぁ・・・

一方私がいたのはゴールを過ぎた地点のこんな櫓の上。

トップ集団を追う実況放送はすべて終えた後、
市民ランナーとして走るラジオパートナー
文化放送・斉藤一美アナウンサーのゴールシーンを実況しろという
無茶な指令を受け、急遽櫓の上に上げられました :-o

実況を終えた後、
ゴール直後の斉藤アナにマイクを向けてみました。
42.195キロを走り切り、
顔面蒼白で肩で大きく息をつきながらも、
走ることの楽しさ、次なる目標などを語りつくしてくれました。

そうか・・・走るとはそんなに楽しいことなのか・・・
首から完走の証のメダルを下げ、達成感でいっぱいの表情を浮かべたランナーたちの顔を見ていたら、
ちょっと羨ましくなってみたりして :roll:

慣れない実況シーンは、今週土曜まで
“radiko のタイムフリー機能”で聞けますので、よろしければお聞きください。
「文化放送 ダッシュ斉藤 中6日」
11月19日17:55〜19:00
実況アナウンサーの技術がいかに素晴らしいか思い知った
実況初心者アナウンサーでした。

走るかなぁ・・・それでも走らないんだろうなぁ・・・ :roll:

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「木の上の軍隊」

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m.ogawa | 2016年11月17日(木曜日) 13時47分01秒

舞台を見てきました。
こまつ座公演『木の上の軍隊』

太平洋戦争で唯一地上戦が行われた沖縄で
米軍との銃撃戦を逃れて大きなガジュマルの木に逃げ込んだ2人の兵士が
敗戦に気付かないまま、その後2年に渡って孤独な戦いを続けたという
実話に基づくお話です。

作家井上ひさしさんが20年近く構想を練り続け、
いよいよ舞台化という直前に亡くなってしまったものを、
若手劇作家の蓬莱竜太さんが引き継いで完成させたという作品。

舞台に出てくるのはたった3人。
本土出身の上官と
沖縄育ちの新兵、
そしてガジュマルの木の“精霊”

戦争を知らない僕が・・・と、
タイトルと膨大な資料、そしてわずかなメモだけで作品の完成を依頼された蓬莱さんは、
途方に暮れながらも、ある種の使命を感じて必死に仕上げたそう。

戦後、米軍と常に隣り合わせで生きてきた沖縄の運命と、
本土から来た人間と、沖縄で育った人間との微妙なギャップ。
そして戦争よりはるか昔から脈々と沖縄に受け継がれてきた魂。
いろんなものが複雑に絡み合い、
心の底にずっしりと響く作品でした。

舞台を見るきっかけをくれたのは友人の普天間かおりさん。
歌手としては長いキャリアを持つ彼女が初めて挑戦した舞台で、
役者も、脚本家も、演出家も、舞台を支えるスタッフも
全てが超ベテランの中に1人飛び込んでしまった彼女。
自分に出来ることは何だろう、
みんなの足を引っ張らないようにするにはどうしたらいいだろう・・・
悩み苦しみながら一生懸命頑張っている姿に心を打たれ、
足を運んだ舞台でした。
“木の精霊”という不思議な役ですが、
時に沖縄の民謡なども挟みつつ、沖縄出身の彼女にしかできない素晴らしい役。
友人として誇りに思いました。

ネタバレになるのであまりは言えませんが
最後驚くような音で終わります。
「ちょっと迫力があり過ぎるのでは?」という声に、
「これが実際に沖縄の人が聞いている音だから・・・。」
テーマはとても重かったけれど、
今回のトランプ氏による「米軍の駐留費負担発言」なども含め
色々考えさせられました。

『木の上の軍隊』
11月27日まで新宿紀伊国屋サザンシアターで上演中です。


舞台に合わせて沖縄の“びんがた”の着物で。
全21公演もあるのに偶然一緒になった
ラジオ福島の同期、深野健司アナウンサーと。
「立派な大人になったな(笑)」と褒められちゃった。

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Make America Great Again

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m.ogawa | 2016年11月10日(木曜日) 12時16分32秒

アメリカ大統領選挙をめぐる昨日と今日の株価乱高下。
1,000円幅の全面安から
1,000円幅のほぼ全面高まで。
株式中継にこれまで10年近く携わり、
そしてこれからもずっと携わっていきたいと思っていますが、
こんな2日間は後にも先にも、きっとそうそうないですよね。
投資家の皆様もかなりのお疲れでしょう。
歴史的な場面に遭遇してしまいました。

「嫌われ者同士」と評されてしまった今回の米大統領選挙、
トランプ氏に対して前向きな報道にはほとんど出会いませんでしたが、
唯一、彼に関する前向きなコメントを発信し続けてきたのは、
毎週木曜朝、NYから生のレポートを届けてくださる
堀古キャピタルマネジメント 堀古英司さん。

「トランプ氏とは一緒に仕事をしたことがあるけれども、
どうして日本でそんなに評価が低いのか分からない。

当時、一銀行マンだった私に、低い姿勢で丁寧に接してくれ、
アメリカにはこんな経営者がいるものかととても驚いた。
これまでに出会った中で3本の指に入る経営者だった。

・・・ただ、一連の差別発言に関しては全く評価するものではない。」

要約するとこんなお話。

私は、いえおそらく大多数が、
トランプ氏のように過激な意見を持った人物がアメリカのリーダーになるなど言語道断と思ってきたと思いますが、
昨日の勝利宣言スピーチを聞いたとき、堀古さんのこんな評価が頭をよぎりました。

まず選挙戦を戦って来たクリントン氏を褒め称え、
国民に一つになることを呼びかけ、
家族や陣営に感謝を伝える(これは若干長かった :roll:
素晴らしいスピーチ。
この人、本当はいい人なのかしら??
堀古さんのおっしゃるトランプ像が初めて理解できた瞬間でした。

いやいやしかし、私は思う。
全くの純真無垢な人から、あれほどまでのひどい発言は出ないよなぁ・・・。

「この際、カナダか日本に移住したい・・・」
さめざめと泣くアメリカ人の友人を慰めつつ、
一体どんな時代がやってくるのか、想像力をフルに働かされる選挙結果でした。

※※※※※※※※※※※※※※

遅くなりましたが、ストボフォーラムIN大阪、
皆さまのお蔭で大盛況に終えることが出来ました。
勢いで話してしまった櫻井&小川の番組裏話など、
どうかその場限りのものとしてご放念ください(笑)

ストボフォーラム2016も東京、名古屋、大阪で一区切り。
また来年皆様にお会いできることを楽しみにしています。
ありがとうございました。

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日本シリーズ

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m.ogawa | 2016年10月27日(木曜日) 12時06分02秒

日本シリーズが佳境に入って来ました。

初戦・2戦目と広島が強い勝ち方をしたので、
このままワンサイドゲームになってしまうかと思いきや、
3・4戦では日本ハムが勝利。
2対2で最低でも第6戦までは確定しました :hammer:

番組でもお話ししましたが、
広島市内では日本シリーズが終わるまで“ハムカツ(ハム勝つ)は販売禁止”だとか。
SNSで教えていただきました。
日本ハムファンの友人が我が家に夕食を食べに来た日、
ゲン担ぎに肉屋でハムカツを買おうとしたそうですが、
コロッケもメンチもから揚げもふんだんにあるのに、
ハムカツのトレーだけ空っぽ :-o

「今日は早いうちに売切れちゃったのよ〜」
と肉屋のおばさんに言われたそうな。
皆、考えることは一緒ですね :-D
仕方がないので、ハムカツを揚げてやりました。
SNSに載せたら、これまた「衣が剥げてる」「料理は大丈夫ですか??」
といった反応。
ご心配ありがとう。ちゃんと美味しかったので大丈夫(笑)

そんなやり取りも含めて日本シリーズを楽しんでいます。

どちらに勝って欲しいか??
正直な所、どちらでもいい。
ただ、ここまでシーズン通してそれぞれのチームが頑張って戦って来ただけに、
ワンサイドな決着にはなって欲しくない・・・。

というのが、
我が愛する埼玉西武ライオンズが所属するパリーグの中で
圧倒的強さを誇った日本ハムが1・2戦でアッサリ負けてしまったときに、
胸をよぎった感情です。
赤という色が持つ存在感に圧倒されかけたシリーズ前半でした。

いい試合を1試合でも多く見たい。
どちらかのファンでない限り、野球ファンが願う素直な気持ちではないでしょうか。

試合の行方を気にしつつ・・・
週末はストボフォーラム大阪。
当選された皆さま、北浜でお待ちしています!!

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ベンチデビュー

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m.ogawa | 2016年10月20日(木曜日) 12時04分33秒

野球の仕事をして思ったこと。
男の人に生まれ変わったら、
ぜひともプロ野球選手になって優勝し、ビールかけをしたい。

・・・というのが夢なのですが、
もう一つしてみたかったこと。

ベンチ入り。

高校野球などでは厳密なルールがあり、
ここから先は女人禁制、など今年の夏の甲子園大会でも
女子マネージャーのグラウンド入りを巡ってひと悶着ありましたが、
一度、選手と並んでベンチからの風景を見てみたい
かねてから思っていたのです。

夢、叶っちゃった :-D

ラジオ局のメンバーで構成する草野球チーム。
大会に出るというので応援に行きました。
場所は都心のど真ん中、青山運動場。
外苑前駅からほど近いこんな都会、
ビルと墓地の間に、草野球が出来る球場があるのですね :-o


後場の中継前、時間を縫って球場に着くとすでに試合開始。
おおっ!!
ピッチャーもキャッチャーも、内野も外野も全員見知った顔!!
観客席から黄色い声援送っちゃうぞ〜!!
と思ったら、

あれれ??観客席がない?

この都心の野球場は、
「見る球場」ではなく「プレイをする野球場」のようです。
隙間の金網に張り付いて観ていたら、ベンチの選手たちが
おいでおいでと手招き。
えぇっ??入っていいの?? :-o

なんと外野のセンター付近から球場に入り、
ファウルゾーンを通ってベンチへ。
野球場に入ったのも初めてなら、横切ったのも初めて、
もちろんベンチも初めてという初めてづくしで、
ファウルボールがバンバン飛んでくるベンチから、
迫力満点の野球観戦になりました。

この日のバッテリーは、文化放送スポーツアナウンサーのルーキーコンビ。

一応2人とも元高校球児とは聞いていましたが、
そうは言っても10年以上も前の事。
普段は実況専門だし、大丈夫かしら??
なんて思っていたらとんでもない!
速球でビシバシとストライクを取り、
キャッチャーの指示もなかなかのものでした。
ちょっと見直しちゃったよ :-D

相手の某経済新聞社チームは守備になるとベンチには一人もいなくなってしまう
全員参加型でしたが、
味方チームは選手だけでもスタメンの倍近く。
監督に応援団、特にこの日は元日本ハムエース岩本勉さんまで応援に来てくれて、
かなり賑やかなベンチでした。
昨日の番組でもお話ししましたが、
岩本さんが何気なく口にした一言がやけに心に残りました。

「軟式の野球のボールは全力で打ったらあかんねん。
ボールが柔らかいから潰れてしまって飛ばへんねん。
力入れずに振りぬいた方が、逆にホームランになったりすんねん。」

なるほどなぁ・・・。
株や身の回りの事に置き換えて、なんだか妙に納得のいった一言でした。
(偽関西弁でごめんなさい、こんな雰囲気でした)

飛ばしたい時には力を入れ過ぎず、逆に気楽に構えて・・・。
しばらく、心に残りそうな一言でした。
試合は快勝!次戦も応援に行くつもりです。

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映画鑑賞会

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m.ogawa | 2016年10月13日(木曜日) 11時49分22秒

いつの頃からでしょうか。
映画は一人で見る方が好きになりました。
かつては誰かと連れ立っていくのが常でしたが、
両隣に気兼ねせず、
思い切り映画に入り込んで泣いたり笑ったり感情移入したい。
そう思うようになったのです。

先週久しぶりで、人と映画を見に行きました。
しかも8人で :-o

その日食事の約束をしていた友人たちが、
「そういえば、君、映画シン・ゴジラに出ていると言っていたが、
 あれは本当か??よし、みんなで検証に行こう!」
と言ったのが始まり。
1人増え、2人増え、結局8人の大所帯 :roll:
最後方を2列に分けて座席を予約し、
自分が登場する(と思われる)シーンをみんなに軽く説明したのち、
ワタクシ前列の真ん中に陣取らせて頂きました。

バケツ大のポップコーンやビールを買い込んでいざ上映開始。
両隣から腕が伸び、ポップコーンむしゃむしゃ、ビールごくごく :pint:
あ、右の友達、寝ちゃったな。起こそうかしら。あ、起きた。
左の友達、ツボにはまって大笑いしてる :lol:わはは。
シネコンを予約したため、
我らグループだけでなく、劇場全体がエンターテイメントの雰囲気。
美味しそうな匂いがしたり、笑い声が響き渡ったり、時にヒソヒソ話している人がいたり。
ここしばらく、映画とは真剣に鑑賞するもの!とストイックに構えていたので、
なんだか久しぶりにこういう娯楽感たっぷりなのもとっても楽しい :hammer:
しかも私にとって「シン・ゴジラ」は2度目の鑑賞。
前回とはまた違った視点で細かな部分まで楽しむことが出来ました。

すでにご覧になった方から「どこに出ていた??」と
聞かれるほどの存在感のない出演(笑)
該当シーン付近ではそれぞれが目を皿にし、耳をそばだてて小川を探ししつつ、
映画に没頭。
エンドロールに私の名前が出た瞬間、小さく手を挙げて周囲に知らせる前から
我らにしか聞こえないボリュームで小さな拍手が沸き起こるという、
体験しがたく楽しい鑑賞会でした。

映画の評論はどうぞ皆様の評論サイトなどをご覧いただくとして、
我らの共通の意見。
「東京近郊で生活する人にとっては特に、自分の生活圏が出てきて興味深い」
具体的な地名が出てきたり、
株式上場している電鉄会社の車両が衝撃的な使い方をされたり、
よく利用しているビルが・・・あわわっ :-o
中には、その交差点、左折してくれると我が家なのに!
わ!元彼の会社が踏みつぶされた!!やーい!(こらっ)
などなどなど。
上映後、感想を語らい合いながらお酒が捗ったのは言うまでもありません :pint:

映画館によってはまだもうしばらく上映しているようですよ。
完全な広報マンですね、わたし :-D

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秋刀魚祭り

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m.ogawa | 2016年10月6日(木曜日) 12時09分47秒

ストボフォーラムin東京、たくさんのご来場ありがとうございました。
普段TVで一方的に情報をお届けしているのが、
皆さんに直接お会いでき、またお声を掛けて頂き、
毎年のことながらとても貴重な経験ができたこと、感謝しています。
当選されなかった皆さん、来年こそはお会いできますように。

さて、ストボフォーラムやラジオの新番組の立ち上げなどを終えて
ホッとした今週、
我が家に秋刀魚が届きました。
しかも、不漁といわれる中、30匹も :-o

友人が、
「秋刀魚は食べたいけど調理が・・・。ここん家なら何とかしてくれるだろう」
なぜか受取先を我が家に指定して秋刀魚を頼んでくれた次第。
ありがとー(笑)

決して広くない我が家ですが、
3人だと1人10尾 :-o
4人でもおよそ8匹 :-o
5人で1人6尾で
6人でようやく1人頭5匹か・・・

頑張りまーす :roll:

ひたすら包丁を握っておろし、おろし、おろし。
一夜干しや、みりん干し、燻製用に干して、
あとは山椒梅煮に南蛮漬け・・・
思いつく調理法のほとんどを実行しました。


友人たちも食べることが大好きなので、
刺身もいいよね〜塩辛、たたき、なめろう、
つみれ、洋風もいいよね〜
なんて好きなことを口にしながら、
調理担当、燃えつきました・・・。

結局延べ人数8人で挑んだ秋刀魚30本だったのですが、
17〜18本しか減らなかった・・・

みんな、もっと頑張ってくれよ〜!

翌日、「今日ヒマ?」
友人たちに予定を聞くと、
「余りものでしょ?? :-x
良くお見通しで。

まだしばらく、秋刀魚生活が続きそうです。
贅沢ですが・・・。

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