2014/2/28 金曜日

2/28 今日の株式明日の株式

Filed under: 今日明日 — kureba @ 16:55:53

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キャスター 岩本秀雄/中村鋭介

週末、月末が重なった28日の東京株式市場は3日続落。日経平均株価は1万4841円07銭(▲82.04)、TOPIXは1211.66ポイント(▲5.69)。日経平均先物3月限は1万4860円(▲100)。
 27日の米国市場が上昇した一方、ウクライナ情勢の不透明感から米10年債利回りが約1ヵ月ぶりの水準に低下。これを受けて為替の円高・ドル安が進み、前場から軟調な展開でした。後場は中国人民元の急落などをきっかけに先物に断続的な売りが出て、下げ幅を拡大。日経平均は午後2時過ぎに一時、1万4735円(▲187)まで下落。25日移動平均線に支えられる形で終盤は下げ渋りました。
 売買高は概算23億2834万株。売買代金は概算2兆2479億円。東証1部の騰落銘柄数は、値上がりが487、値下がりが1174、変わらずは122。TOPIX業種別指数ではパルプ・紙、銀行、小売、不動産、輸送用機器など27業種が下落。精密、保険、医薬品など6業種が上昇。
 個別では、先駆したパナソニック、NECがそろって6日ぶり反落。フォスター電機は業績予想を減額修正を嫌気して大幅に3日続落。ソフトバンクが後場に入って下げ幅を広げ、日経平均を28円押し下げました。三井住友FG、三菱UFJ、野村HD、住友不動産など金融・不動産株も軟調。値下がり率上位には日東製網、エイチーム、TACなどが入りました。
 一方、シティグループ証券が投資判断を引き上げたソニー、業績予想を増額修正したオリックスが反発。KDDI、ファナック、キヤノンなど値がさ株の一角も堅調さを保ちました。値上がり率上位にはサカイオーベックス、西尾レント、川田TECHなどが並びました。

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2014/2/27 木曜日

2/27 今日の株式明日の株式

Filed under: 今日明日 — kureba @ 16:49:01

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キャスター 岩本秀雄/倉澤良一

27日の東京株式市場は続落。日経平均株価は1万4923円11銭(▲47.86)、TOPIXは1217.35ポイント(▲8.00)。日経平均先物3月限は1万4960円(▲40)。
 26日の米国市場がほぼ横ばいの動きにとどまり、手がかり難から売りが先行。序盤は日経平均の下げ幅が120円を超える場面がありました。下値を売り込む材料に乏しくその後は持ち直したものの、前日同様、1万5000円を超える水準では戻り売りに上値を抑えられる神経質な展開でした。来週発表される米マクロ統計に関心が向かう中、この日も薄商い。売買代金は1兆9778億円と3日続けて2兆円に届きませんでした。
 売買高は概算22億4916万株。東証1部の騰落銘柄数は、値上がりが440、値下がりが1224、変わらずは117。TOPIX業種別指数では不動産、その他金融、保険、銀行、建設など30業種が下落。電機、精密、医薬品の3業種が上昇。
 個別では、Jフロント、高島屋、ABCマートなど昨日権利落ちとなった2月決算銘柄の一角が大幅続落。三井不動産、ケネディクス、アイフル、アコムなど金利敏感株の下げも目立ちました。先駆した星光PMCも後場に入って失速し、下げに転じました。値下がり率上位にはアイロムHD、塩水港精糖、リソー教育などが入りました。
 一方、「出遅れ電機株」に物色の矛先が向かい、NEC、富士通がそろって昨年来高値更新。パナソニックは5日続伸。薄商いの中で値動きの軽いテーマ株が物色され、LINE関連のマーベラス、花粉症関連のJIN、防衛関連の石川製作所などが値上り率上位に入りました。

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2014/2/26 水曜日

2/26 今日の株式明日の株式

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キャスター 岩本秀雄/倉澤良一

26日の東京株式市場は反落。日経平均株価は1万4970円97銭(▲80.63)、TOPIXは1225.35ポイント(▲8.31)。日経平均先物3月限は1万5000円(変わらず)。
 前日に節目の1万5000円を回復したことから、戻り一巡感が台頭。様子見ムードに小口の売り買いが交錯する展開で、明確な方向性は出ませんでした。日経平均は1万5000円を挟んで小幅にもみ合う展開。主力株の積極的な商いが手控えられ、売買高は19億2102万株と昨年12月17日以来、約2ヵ月ぶりの20億株割れとなりました。
 売買代金は概算1兆7869億円。値上がり銘柄数は358、値下がりは1319、変わらずは99。TOPIX業種別指数では石油・石炭、小売、証券、銀行、機械など29業種が下落。海運、電気・ガスなど4業種が上昇。
 個別では、前日の活躍が目立ったソフトバンクが反落し、売買代金トップ。ネオス、エイチームなどLINE関連もこれに歩調を合わせて下落しました。ファイナンスを発表したゼンショーHD、GSユアサも大幅安。トヨタ、ホンダ、日産の大手自動車株や、権利落ちとなったファストリ、セブン&アイHD、イオンなど2月・8月決算銘柄も軟調。値下がり率上位には米久、アインファーマシーズ、KYBなどが入りました。
 一方、米テスラ・モーターズと共同で電池工場を建設すると報じられたパナソニックが大幅に4日続伸。戸田工業、古河電池などリチウムイオン電池関連株に買いが波及しました。NEC、京セラ、任天堂も堅調。値上がり率上位にはアイロムHD、サカイオーベックス、蛇の目ミシンなどが並びました。

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2014/2/25 火曜日

2/25 今日の株式明日の株式

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キャスター 岩本秀雄/倉澤良一

25日の東京株式市場は大幅反発。日経平均株価は1万5051円60銭(△213.92)、TOPIXは1233.66ポイント(△14.59)。日経平均先物3月限は1万5000円(△160)。
 日経平均は1月30日以来、約1ヵ月ぶりに1万5000円台を回復して終了しました。ドイツ企業景況感指数の改善を好感し、前日の欧米市場が上昇。英FTSE100が1999年以来の高値を付けたほか、米S&P500が取引時間中の最高値を更新した流れを引き継ぎ、序盤から幅広く買いが先行しました。ブルームバーグ通信が前場中ごろ、「ソフトバンクはネイバー傘下のLINEの株式取得を目指す」と報道。これを受けて指数寄与度の高いソフトバンクが買われたことも相場の押し上げ要因になりました。
 売買高は概算20億4166万株。売買代金は概算1兆9845億円。東証1部の騰落銘柄数は、値上がりが1441、値下がりが250、変わらずは89。TOPIX業種別指数では、全33業種が上昇。値上り率上位は情報・通信、石油・石炭、その他製品、陸運など。
 個別ではソフトバンクの活躍が目立つ1日でした。株価は大幅反発して日経平均を40円弱押し上げたほか、売買代金は1677億円と東証全体でダントツ1位。ソフトバンクテクノロジー、ガンホー、アドウェイズ、エイチームといったソフトバンク関連、LINE関連に物色対象が広がりました。トヨタ、KDDI、三菱UFJ、NECも堅調。値上がり率上位は、双葉電子、日本駐車場開発、サニックスなど。
 一方、前日までの3営業日で2割超上昇したルネサスが4日ぶり反落。日立、ソニー、三井不動産など主力株の一角も買い一巡後に軟化。値下がり率上位にはビックカメラ、理想科学、住友精化などが並びました。

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2014/2/24 月曜日

2/24 今日の株式明日の株式

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キャスター 岩本秀雄/倉澤良一

24日の東京株式市場は反落。日経平均株価は1万4837円68銭(▲27.99)、TOPIXは1219.07ポイント(▲3.24)。日経平均先物3月限は1万4840円(△10)。
 先週発表された米マクロ統計が強弱まちまちで、米国景気の現状について依然としてコンセンサスが定まらない状態。主力企業の決算を通過して個別の手がかりも少ない中、先物の思惑的な売買に揺さぶられる不安定な展開でした。日経平均は前場で一時、1万4982円(△116)まで上昇しましたが、その後は伸び悩み。後場は中国市場の下げを口実にまとまった売りが続き、一気に1万4658円(▲207)まで下落しました。終盤は目新しい支援材料が見当たらない中、下げ渋って終了しました。
 売買高は概算23億2939万株。売買代金は概算2兆1328億円。東証1部の騰落銘柄数は、値上がりが752、値下がりが891、変わらずは137。TOPIX業種別指数では保険、証券、銀行、その他金融など金融セクター中心に22業種が下落。電気・ガス、ゴム製品、情報・通信など11業種が上昇。
 個別では、三菱UFJ、野村HD、アイフル、三井不動産の金融・不動産株が後場に入って下げ幅拡大。ソフトバンクも売り買い交錯の末に反落し、売買代金トップ。値下がり率上位には自己株式の売出しを発表したゼリア新薬や、証券会社アナリストが投資判断を引き下げた太陽誘電、太平洋セメントなどが顔を出しました。
 一方、ファナック、パナソニック、日立などハイテク株の一角が堅調。先物の影響を受けにくいテーマ株に物色の矛先が向かい、星光PMC、第一工業製薬のセルロースナノファイバー関連、エイチーム、マーベラスのゲーム関連などが値上がり率上位に入りました。

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