2014/4/30 水曜日

4/30 今日の株式明日の株式

Filed under: 今日明日 — kureba @ 16:49:22

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キャスター 岩本秀雄/倉澤良一

30日の東京株式市場は小反発。日経平均株価は1万4304円11銭(△15.88)、TOPIXは1162.44ポイント(△1.70)。日経平均先物6月限は1万4220円(▲90)。
 28日、29日の海外市場が堅調だったことから序盤は買いが先行し、日経平均は一時、1万4421円(△132)まで上昇。ただ、日銀会合とFOMCの結果発表を前に上値追いには慎重で、その後は戻り売りに伸び悩みました。日銀は午後零時51分、金融政策の現状維持を決めたと発表。予想通りの結果とあって反応は限定的でした。その後、午後3時に2016年度までの見通しを示す展望リポートを発表し、「消費者物価指数は見通し期間の中盤ごろに2%程度に達する可能性が高い」としました。これを受けて追加緩和期待が後退したとの解釈から、午後3時以降に先物に売り物がかさみました。
 売買高は概算20億1962万株。売買代金は概算1兆9094億円。東証1部の騰落銘柄数は、値上がりが753、値下がりが919、変わらずは136。TOPIX業種別指数では陸運、医薬品、食品、不動産など18業種が上昇。証券、その他金融、海運、機械など15業種が下落。
 個別では、大和証券が投資判断を2段階引き上げたコマツが3月の年初来高値を更新。アナリストコンセンサスを上回る業績予想を発表した京セラが買われ、為替の落ち着きを背景にトヨタ、ホンダも堅調。値上がり率上位には、取引時間中に今期増益見通しを発表した牧野フライス、エンプラス、アルプス電気などが入りました。
 一方、ファストリが連日となる年初来安値更新。このところの薄商いを嫌気して大和証券、野村HD、松井証券など証券株も相次いで年初来安値を更新しました。貸金業者の金利規制について麻生大臣が「ただちに政府として改定するつもりはない」と発言。これを受けてノンバンク株が売られ、値下がり率上位にアイフル、アコム、アプラスなどが並びました。

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2014/4/28 月曜日

4/28 今日の株式明日の株式

Filed under: 今日明日 — kureba @ 17:22:47

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キャスター 岩本秀雄/倉澤良一

28日の東京株式市場は反落。日経平均株価は1万4288円23銭(▲141.03)、TOPIXは1160.74ポイント(▲9.25)。日経平均先物6月限は1万4310円(▲150)。
 ロシア軍がウクライナとの国境に迫ったことなどを背景に米国市場が下落した流れを引き継ぎ、序盤から売りが先行しました。休みの谷間にウクライナ不安の再燃とあって投資家の売買意欲が盛り上がらず、買い手控えムードの強い展開。薄商いの中を先物に売りがかさみ、一時は日経平均の下げ幅が200円を超えました。午後の取引では落ち着きを取り戻したものの、手がかり難から戻りは限定的でした。
 売買高は概算17億4573万株。売買代金は概算1兆6371億円。東証1部の騰落銘柄数は、値上がりが447、値下がりが1263、変わらずは98。TOPIX業種別指数では輸送用機器、その他金融、電気機器、証券、機械など31業種が下落。水産・農林、石油・石炭の2業種が上昇。
 個別では、15年3月期業績予想がアナリストコンセンサスに届かなかったホンダが年初来安値更新。同じく「コンセンサス未達」の安川電機、オムロンや、ファストリ、野村HD、村田製作所も年初来安値を更新しました。取引開始前に前期の着地見通し減額修正を発表したジャパンディスプレイが急落し、値下がり率トップ。その他の値下がり上位は日本トリム、SMK、東光高岳などでした。
 一方、大規模な自社株買い実施計画を好感してNTTドコモが大幅続伸。コマツは4連騰。値上がり率上位にはアナリスト予想を上回る今期業績予想を発表した富士通ゼネラル、オークマや、取引時間中に前期の着地見通しを増額修正したパンチ工業などが並びました。

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2014/4/25 金曜日

4/25 今日の株式 明日の株式

Filed under: 今日明日 — kureba @ 16:46:51

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キャスター 岩本秀雄/中村鋭介

25日の東京株式市場は小反発。日経平均株価は1万4429円26銭(△24.27)、TOPIXは1169.99ポイント(△5.09)。日経平均先物6月限は1万4460円(△40)。
 TPP交渉が先送りとなって肩透かしムードが広がる中、来週の注目イベントを控えて様子見気分が強く、先物の売買に左右される方向感に乏しい展開でした。前場中ごろには先物主導で一時1万4554円(△149)まで上昇しましたが、後場に入ると売りに押され、結局は「行って来い」。個別銘柄も決算内容とアナリスト予想との比較で売り買いされる銘柄が多く、主力どころは高安まちまちでした。
 売買高は概算20億5452万株。売買代金は概算1兆7578億円。東証1部の騰落銘柄数は、値上がりが1202、値下がりが474、変わらずは131。TOPIX業種別指数では鉱業、その他金融、医薬品、小売、卸売など28業種が上昇。不動産、証券、精密など5業種が下落。
 個別では、貸金業者の規制緩和期待を蒸し返す形でアイフルが急伸し、ソフトバンクをかわして売買代金トップ。アナリストコンセンサスを上回る15年3月期見通しを発表した日立建機に買いが先行し、米キャタピラーの好決算を受けてコマツも堅調。ジョイフル本田、西武HDの直近IPO銘柄も買われました。値上がり率上位は、前期の着地見通しを増額修正した富士機工、ヤフーとの提携が好感されたブックオフ、自社株買いを発表したカブドットコムなど。
 一方、取引時間中に今期減益予想を発表した日野自動車が年初来安値を更新し、駆け込み需要の反動で同様に減益見通しとなった資生堂も大幅安。安川電機は5日続落。ファストリ、ソフトバンクの値がさコンビも軟調。値下がり率上位には今期の慎重な業績予想が嫌気された日本トリム、日本車両製造、オムロンなどが並びました。

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2014/4/24 木曜日

4/24 今日の株式 明日の株式

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キャスター 岩本秀雄/倉澤良一

24日の東京株式市場は反落。日経平均株価は1万4404円99銭(▲141.28)、TOPIXは1164.90ポイント(▲8.91)。日経平均先物6月限は1万4420円(▲130)。
 23日の欧米市場が軟調に推移した一方、米通常取引終了後に発表されたアップル、フェイスブックの決算が良好な内容だったことが支えになり、前場は底堅い展開。ただ、この日開催された日米首脳会談でTPP交渉が合意せず、閣僚級協議を継続するとの内容にとどまったことが伝わると、これを材料に後場に入って先物にまとまった売りが続きました。日経平均は午後零時52分に一時、1万4367円(▲179)まで下落。その後は戻りのきっかけをつかめず、大引けまで安値もみ合いとなりました。
 売買高は概算19億1401万株。売買代金は概算1兆6017億円。東証1部の騰落銘柄数は、値上がりが692、値下がりが962、変わらずは154。TOPIX業種別指数では電気・ガス、ゴム製品、輸送用機器、電気機器、医薬品など28業種が下落。非鉄金属、石油・石炭、建設など5業種が上昇。
 個別では、ソフトバンクが7日ぶり反落。東芝、ソニー、トヨタ、ファストリ、三菱UFJも後場に入って下げ幅拡大。14年3月期業績がアナリストコンセンサスを下回った信越化学も軟調。上場2日目の西武HDも下落。値下がり率上位にはアコム、エレコム、サニックスなどが入りました。
 一方、ニッケル価格の上昇を手がかりに住友金属鉱山が連日の年初来高値更新。アナリスト予想を上回る今期業績見通しが好感された日本航空電子が急伸。前期の着地見通しを増額修正した熊谷組、鉄建が買われ、その他の建設関連株に買い人気が波及。値上がり率上位には東急建設、宮地エンジニアリング、佐田建設などが顔を出しました。

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2014/4/23 水曜日

4/23 今日の株式明日の株式

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キャスター 岩本秀雄/倉澤良一

23日の東京株式市場は3日ぶり反発。日経平均株価は1万4546円27銭(△157.50)、TOPIXは1173.81ポイント(△11.31)。日経平均先物6月限は1万4550円(△200)。
 4連休明けの欧州市場が上昇し、米国市場も続伸した流れを引き継いで買いが先行。大型IPO案件として株価の行方が注目された西武HDが堅調に推移したことや、午前10時45分に発表されたHSBC4月中国製造業PMIが48.3と市場予想と同じ水準に収まったことも安心感を誘いました。終盤に一段高となり、日経平均、TOPIXともに高値引けでした。
 売買高は概算17億5026万株。売買代金は概算1兆5436億円。東証1部の騰落銘柄数は、値上がりが1301、値下がりが361、変わらずは143。TOPIX業種別指数では、鉱業を除く32業種が上昇。値上がり率上位は、その他金融、ゴム製品、非鉄金属、空運など。
 個別では、ソフトバンクが変わらずを挟んで6日続伸。アイフル、アコムのノンバンク株が大幅反発。日本電産は22日引け後に発表した15年3月期業績意予想がアナリストコンセンサスに届きませんでしたが、「予想は保守的」との永守社長のコメントを手がかりに売り一巡後はプラス転換。ファストリ、ファナック、三菱UFJ、ブリヂストンも堅調で、株価指数の押し上げ役になりました。値上がり率上位には、前期の着地見通しを増額修正した岩崎電気、ゼンリン、クラリオンなどが入りました。
 一方、午後1時に発表した今期業績予想がアナリスト予想を下回ったJSRが大幅反落。同じくコンセンサス未達で前日に売られた安川電機、KOAも続落。三菱UFJ証券が投資判断を引き下げたトヨタも軟調。値下がり率上位にはコタ、ジャフコ、イーブックなどが並びました。

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