2017/3/31 金曜日

3/31 今日の株式明日の株式

Filed under: 今日明日 — kureba @ 17:39:04

 31日の東京株式市場は日経平均が1万8909円26銭(▲153.96)、TOPIXは1512.60(▲14.99)、日経平均先物3月物は1万8910円(▲160)。
 前日の米市場は上昇。為替が1ドル=112円台と円安に振れたことも追い風に東京市場も景気敏感株などに買いが先行。日経平均は反発して始まりましたが、一巡後には売りが増加。後場には下落に転じ、結局、続落して安値引け。年度末の決算に絡んだポジション調整の売り物が増え、ほぼ全面安。年度ベースでは2150円上昇して取引を終えました。
 東証1部売買高は22億2223万株、売買代金は2兆5881億円、値下がり銘柄数は1677、値上がり銘柄数は270、変わらずは65。
 TOPIX業種別騰落率は倉庫、水産、鉱業、卸売り、海運、薬品、化学、食品、金属製品、銀行など32業種が下落。電力・ガスの1業種のみ上昇。
 個別銘柄では三井住友FGなどメガバンクが3日続落し、任天堂やトヨタ、ファナック、武田薬、キヤノンが軟調。日立、SUMCO、花王、リクルートも安くなりました。値下がり率上位は経営統合協議が破談になった森永乳と森永菓のほか、OCHI、小野建、高田機工など。半面、東芝は出来高を伴って3日続伸。ソニー、ファストリテ、日本電産も逆行高。値上がり率上位は北の達人、ヘリオステク、アルファ、グローバル社、CDGなど。

キャスター 岩本秀雄/中村鋭介

聴いてみる


スタンダード配信: 聴いてみる | ポップアップ表示 | ダウンロード

2017/3/30 木曜日

3/30 今日の株式明日の株式

Filed under: 今日明日 — kureba @ 17:52:05

30日の東京株式市場は日経平均が1万9063円22銭(▲154.26)、TOPIXは1527.59(▲14.48)、日経平均先物3月物は1万9070円(▲150)。
 前日の米市場は高安まちまち。東京市場は買い手掛かりが少なく小口の利益確定売りが先行。決算期末を控えて国内機関投資家の動きが鈍るなか、外国人の売りを吸収する積極的な買い主体が見当たらず、日経平均は後場に一段安。3日ぶりに反落して取引を終えました。電力や陸運、紙・パといった内需関連株をはじめ、金融、自動車など幅広い銘柄が売られました。
 東証1部売買高は18億4941万株、売買代金は2兆605億円、値下がり銘柄数は1572、値上がり銘柄数は338、変わらずは100。
 TOPIX業種別騰落率は電力・ガス、紙・パルプ、陸運、その他製品、建設、水産、小売り、不動産、食品など30業種が下落。石油、非鉄など3業種が上昇。
 個別銘柄では三菱UFJなど3メガバンクが軟調。任天堂、日産自、NTT、コマツ、信越化も下落。JT、パナソニック、花王も安くなりました。値下がり率上位は澤藤電、KLab、デザインワン、日本精線、オハラなど。半面、東芝は売り一巡後に上昇して続伸。ソニー、SUMCO、JX、リクルートも堅調でした。値上がり率上位は北の達人、ジーンズメイト、東陽倉、平河ヒュー、ビーアールなど。

キャスター 岩本秀雄
ゲスト フェアラインパートナーズ 堀川秀樹氏

聴いてみる


スタンダード配信: 聴いてみる | ポップアップ表示 | ダウンロード

2017/3/29 水曜日

3/29 今日の株式明日の株式

Filed under: 今日明日 — kureba @ 17:12:49

 29日の東京株式市場は日経平均が1万9217円48銭(△14.61)、TOPIXは1542.07(▲2.76)、日経平均先物3月物は1万9220円(△180)。
 前日の米市場は上昇。日経平均は3月期末の配当権利落ち分が約130円ありましたがが、これを即日埋めて小幅続伸。前日の米国株高や原油高、為替の円安などを追い風に電機株や資源関連株などに買い注文が増加。ただ、小型株には配当落ち分を埋め切れずに下落するものも目立ち、東証1部では値下がり銘柄数が過半を占め、TOPIXは反落しました。
 東証1部売買高は17億5140万株、売買代金は2兆1595億円、値上がり銘柄数は716、値下がり銘柄数は1158、変わらずは118。
 TOPIX業種別騰落率は石油、電力・ガス、鉱業、海運、小売り、サービス、電機など13業種が上昇。空運、その他金融、建設、保険、証券、紙パルプなど20業種が下落。
 個別銘柄ではソニーやパナソニック、東エレクが買われ、任天堂、ソフトバンク、関西電、ニトリも上昇しました。値上がり率上位は澤藤電、イーブック、ウィルG、北の達人、インターアクなど。半面、トヨタや三井住友FG、NTTが軟調でJT、武田薬、日航、三菱重も安くなりました。値下がり率上位は明和地所、丸三証、山下医科、クロップス、テクノメディなど。

キャスター 岩本秀雄/倉澤良一

聴いてみる


スタンダード配信: 聴いてみる | ポップアップ表示 | ダウンロード

2017/3/28 火曜日

3/28 今日の株式明日の株式

Filed under: 今日明日 — kureba @ 17:25:59

 28日の東京株式市場は日経平均が1万9202円87銭(△217.28)、TOPIXは1544.83(△20.44)、日経平均先物3月物は1万9040円(△230)。
 前日の米市場は高安まちまち。昨日に大幅安となった反動に加え、為替が1ドル=110円台半ばと前日より円安ドル高に振れたことも追い風に東京市場は幅広い銘柄に買い物が増加。3月決算期銘柄の配当権利付き最終売買日ということで個人投資家の配当取りや機関投資家による配当再投資目的の買いも流入。ほぼ全面高で日経平均は大幅反発しました。
 東証1部売買高は19億13万株、売買代金は2兆4150億円、値上がり銘柄数は1804、値下がり銘柄数は153、変わらずは54。
 TOPIX業種別騰落率は鉱業、ゴム、ガラス土石、金属製品、化学、卸売り、電機、証券、機械、繊維、サービスなど32業種が上昇。石油の1業種のみが下落。
 個別銘柄では三菱UFJやソフトバンク、パナソニック、コカ・コーラウエストが買われ、SUMCO、富士重、東エレク、日航、花王も上昇しました。値上がり率上位は澤藤電、デザインワン、メディシス、新日本電工、日本精線など。半面、任天堂は反落。東芝、ファストリ、JXも軟調でした。値下がり率上位はエアーテック、小林洋行、OCHI、すかいらーく、ライトオンなど。

キャスター 岩本秀雄/倉澤良一

聴いてみる


スタンダード配信: 聴いてみる | ポップアップ表示 | ダウンロード

2017/3/27 月曜日

3/27 今日の株式明日の株式

Filed under: 今日明日 — kureba @ 17:33:43

 27日の東京株式市場は日経平均が1万8985円59銭(▲276.94)、TOPIXは1524.39(▲19.53)、日経平均先物3月物は1万8810円(▲330)。
 前週末の米市場は高安まちまち。トランプ政権による政策の先行き不透明感が強まり、外為市場で1ドル=110円台前半まで円高が進行。東京市場では輸出関連や金融など幅広い銘柄に売り注文が増えほぼ全面安商状。日経平均は3営業日ぶりに大幅反落し、2月9日以来およそ1カ月半ぶりに1万9000円を割り込みました。マザーズ指数も3日ぶり反落。
 東証1部売買高は17億6293万株、売買代金は2兆311億円、値下がり銘柄数は1671、値上がり銘柄数は252、変わらずは87。
 TOPIX業種別騰落率は証券、保険、不動産、非鉄、海運、紙パルプ、鉄鋼、ガラス土石、石油、ゴム、鉱業など33業種がすべて下落。
 個別銘柄ではソフトバンクが6営業日続落。三菱UFJ、第一生命、東京海上、野村、オリックスなど金融株が下落。東芝、トヨタ、ファストリテ、ファナック、JT、NKKが軟調で、花王、マツダ、武田薬も安くなりました。値下がり率上位はKLab、オルトプラス、東洋鋼鈑、イーブック、enishなど。半面、任天堂が小幅続伸。ダイキン、パナソニック、大成建設などが逆行高。値上がり率上位はTASAKI、澤藤電、GMB、東京個別、トランザクションなど。

キャスター 岩本秀雄/倉澤良一

聴いてみる


スタンダード配信: 聴いてみる | ポップアップ表示 | ダウンロード
次のページ »

HTML convert time: 0.630 sec. (c)copyright 2006 STOCK VOICE