2017/7/10 月曜日

7/10 今日の株式明日の株式

Filed under: 今日明日 — kureba @ 17:26:43

 10日の東京株式市場は日経平均が2万80円98銭(△151.89)、TOPIXは1615.48(△8.42)、日経平均先物9月物は2万100円(△150)。
 前週末の米市場は反発。6月の米雇用統計が予想を上回り米金利も上昇。日米の金利差拡大などを受け、為替相場が1ドル=114円台と円安ドル高が進んだことを追い風に東京市場も輸出関連株や景気敏感株が幅広く買われました。日経平均は3営業日ぶりに反発して2万円台を回復。情報通信や小売りなど内需系の銘柄には下落するものも目立ちました。
 東証1部売買高は15億4025万株、売買代金は2兆992億円、値上がり銘柄数は1411、値下がり銘柄数は469、変わらずは140。
 TOPIX業種別騰落率は海運、その他製品、ゴム、電機、証券、不動産、精密、金属製品、空運、ガラス・土石など27業種が上昇。石油、情報・通信、水産など6業種が下落。
 個別銘柄では任天堂が続伸し、トヨタ、キヤノン、ソニー、東エレク、ファナック、村田製が上昇。KLab、商船三井、花王、伊藤忠、三井金も高くなりました。値上がり率上位はタカタ、エスクローAJ、ミタチ産、Sサイエンス、CTSなど。半面、スマホ料金の値下げを発表したKDDIが下げ、NTTドコモやソフトバンクも軟調。みずほFG、JT、JXTG、セブン&アイも下落しました。値下がり率上位はワキタ、TBASE、トランザク、ジーンズメイト、デザインワンなど。

MC: 岩本秀雄/倉澤良一

聴いてみる


スタンダード配信: 聴いてみる | ポップアップ表示 | ダウンロード
次のページ »

HTML convert time: 0.568 sec. (c)copyright 2006 STOCK VOICE