2017/7/14 金曜日

7/14 今日の株式明日の株式

Filed under: 今日明日 — kureba @ 17:31:40

 14日の東京株式市場は日経平均が2万118円86銭(△19.05)、TOPIXは1625.48(△6.37)、日経平均先物9月物は2万110円(△30)。
 前日の米市場は続伸。NYダウが連日で最高値を更新し、外為市場では円が下落。これらを追い風に輸出関連株や景気敏感株などに幅広く買い注文が流入し、日経平均は続伸。ただ、前日発表の第3四半期決算を受けて売られたファーストリテが1銘柄で62円あまり押し下げ、上昇は小幅にとどまりました。3連休前でもあり、指数オプション等のSQ算出日にもかかわらず売買は低調でした。
 東証1部売買高は20億4329万株、売買代金は1兆9863億円、値上がり銘柄数は1241、値下がり銘柄数は635、変わらずは147。
 TOPIX業種別騰落率は非鉄、機械、鉄鋼、自動車、ガラス・土石、繊維、石油、電力・ガス、卸売、倉庫、銀行など27業種が上昇。水産、小売、保険など6業種が下落。
 個別銘柄ではトヨタやソニー、日立、ファナック、ブリヂストン、コマツなど輸出関連の主力銘柄が高く、三菱UFJ、NTT、三菱商、郵船、三井金も上昇しました。値上がり率上位はADワークス、安永、三栄建築、WSCPO、エスフーズなど。半面、ファーストリテが大幅に4日続落。任天堂や東エレク、KLab、東芝、花王、東京海上も軟調でした。値下がり率上位はタカタ、Sサイエンス、エンシュウ、RSテクノ、イワキなど。

MC: 岩本秀雄/中村鋭介

聴いてみる


スタンダード配信: 聴いてみる | ポップアップ表示 | ダウンロード

2017/7/13 木曜日

7/13 今日の株式明日の株式

Filed under: 今日明日 — kureba @ 17:12:21

 13日の東京株式市場は日経平均が2万99円81銭(△1.43)、TOPIXは1619.11(▲0.23)、日経平均先物9月物は2万80円(△20)。
 前日の米市場は上昇。NYダウの最高値更新を追い風に東京市場も買い先行。日経平均は寄り直後に80円あまり上昇。一巡後は戻り待ちの売りに押されて伸び悩み。為替が1ドル=112円台まで円高が進んだことも上値を抑え、後場にはマイナスに転じる場面も。値がさハイテク株が買われ日経平均は小反発して取引を終えましたが、TOPIXは小幅続落しました。
 東証1部売買高は17億3957万株、売買代金は1兆9815億円、値上がり銘柄数は882、値下がり銘柄数は994、変わらずは145。
 TOPIX業種別騰落率は空運、サービス、水産、情報・通信、ガラス、鉱業など16業種が上昇。海運、銀行、ゴム、保険、電力・ガス、その他金融、証券など17業種が下落。
 個別銘柄ではソフトバンクや東エレク、ソニー、日電硝子が堅調。任天堂、KLab、エプソン、NTTドコモ、スズキが高く、日立、ANA、エンシュウも高くなりました。値上がり率上位はタカタ、東天紅、津田駒、ヨシムラF、東洋電機製造など。半面、三菱UFJ、みずほFGなど銀行株が安く、中部電など電力株が軒並み安。トヨタ、出光興産、ブリヂストン、東京海上も下げました。値下がり率上位はIDOM、インターアク、Sサイエンス、三協立山、ディップなど。

MC: 岩本秀雄/倉澤良一

聴いてみる


スタンダード配信: 聴いてみる | ポップアップ表示 | ダウンロード

2017/7/12 水曜日

7/12 今日の株式明日の株式

Filed under: 今日明日 — kureba @ 17:28:26

 12日の東京株式市場は日経平均が2万98円38銭(▲97.10)、TOPIXは1619.34(▲7.80)、日経平均先物9月物は2万60円(▲120)。
 前日の米市場は高安まちまち。米長期金利の低下を受けて円相場が1ドル=113円台半ばまで円高ドル安に振れたことが自動車など輸出関連株への売り圧力に働き、日経平均は3営業日ぶりに反落。日本時間で今夜に予定されるイエレンFRB議長の議会証言などを見極めたいというムードが強く商いも低調。売買代金は6月26日以来の低水準でした。
 東証1部売買高は14億8042万株、売買代金は1兆9817億円、値下がり銘柄数は1306、値上がり銘柄数は570、変わらずは145。
 TOPIX業種別騰落率は銀行、石油、その他金融、建設、陸運、空運、食品、倉庫、サービス、証券、不動産など29業種が下落。ゴム、金属製品など4業種が上昇。
 個別銘柄では三菱UFJや三井住友FGなど銀行株が安く、任天堂、トヨタ、ソフトバンク、東エレク、出光興産、NTTドコモが軟調。ファナック、JT、郵船、太平洋セメも下落しました。値下がり率上位はC&R社、トランザク、ネクステージ、ADワークス、ローツェなど。半面、ソニーやエプソン、SUMCOが続伸し、日立、東芝、KLab、Vテクも堅調でした。値上がり率上位はタカタ、エンシュウ、ディップ、北興化、パルグループなど。

MC: 岩本秀雄/倉澤良一

聴いてみる


スタンダード配信: 聴いてみる | ポップアップ表示 | ダウンロード

2017/7/11 火曜日

7/11 今日の株式明日の株式

Filed under: 今日明日 — kureba @ 17:14:40

 11日の東京株式市場は日経平均が2万195円48銭(△114.50)、TOPIXは1627.14(△11.66)、日経平均先物9月物は2万180円(△80)。
 前日の米市場は高安まちまち。朝方はやや売り優勢で始まりましたが、一巡後には好業績期待の輸出関連株などに買い注文が流入。日米の金利差拡大を見越し後場に為替が1ドル=114円台半ばまで円安ドル高が進むと日経平均も上げ幅を広げ、そのまま続伸してこの日の高値圏で取引を終了。TOPIXは6月29日につけた年初来高値を更新しました。
 東証1部売買高は14億3621万株、売買代金は2兆673億円、値上がり銘柄数は1494、値下がり銘柄数は392、変わらずは135。
 TOPIX業種別騰落率は空運、情報・通信、電機、繊維、精密、金属製品、ゴム、ガラス・土石、化学など29業種が上昇。電力・ガスなど3業種が下落。鉄鋼は変わらず。
 個別銘柄ではトヨタやSUBARU、ソニー、キーエンス、キヤノン、ファナックなど輸出関連の主要銘柄が上昇。ソフトバンク、三菱UFJ、NTT、野村が高く、東芝に代わって日経平均への採用が決まったエプソンも買われました。値上がり率上位はタカタ、安永、プレナス、トーセ、クリエイトSDなど。半面、任天堂が3日ぶり反落し、スズキ、ファストリテ、花王、三菱商も軟調でした。値下がり率上位はリソー教育、Sサイエンス、ローツェ、KNT−CT、大幸薬品など。

MC: 岩本秀雄/倉澤良一

聴いてみる


スタンダード配信: 聴いてみる | ポップアップ表示 | ダウンロード

2017/7/10 月曜日

7/10 今日の株式明日の株式

Filed under: 今日明日 — kureba @ 17:26:43

 10日の東京株式市場は日経平均が2万80円98銭(△151.89)、TOPIXは1615.48(△8.42)、日経平均先物9月物は2万100円(△150)。
 前週末の米市場は反発。6月の米雇用統計が予想を上回り米金利も上昇。日米の金利差拡大などを受け、為替相場が1ドル=114円台と円安ドル高が進んだことを追い風に東京市場も輸出関連株や景気敏感株が幅広く買われました。日経平均は3営業日ぶりに反発して2万円台を回復。情報通信や小売りなど内需系の銘柄には下落するものも目立ちました。
 東証1部売買高は15億4025万株、売買代金は2兆992億円、値上がり銘柄数は1411、値下がり銘柄数は469、変わらずは140。
 TOPIX業種別騰落率は海運、その他製品、ゴム、電機、証券、不動産、精密、金属製品、空運、ガラス・土石など27業種が上昇。石油、情報・通信、水産など6業種が下落。
 個別銘柄では任天堂が続伸し、トヨタ、キヤノン、ソニー、東エレク、ファナック、村田製が上昇。KLab、商船三井、花王、伊藤忠、三井金も高くなりました。値上がり率上位はタカタ、エスクローAJ、ミタチ産、Sサイエンス、CTSなど。半面、スマホ料金の値下げを発表したKDDIが下げ、NTTドコモやソフトバンクも軟調。みずほFG、JT、JXTG、セブン&アイも下落しました。値下がり率上位はワキタ、TBASE、トランザク、ジーンズメイト、デザインワンなど。

MC: 岩本秀雄/倉澤良一

聴いてみる


スタンダード配信: 聴いてみる | ポップアップ表示 | ダウンロード
« 前のページ次のページ »

HTML convert time: 0.659 sec. (c)copyright 2006 STOCK VOICE