2017/5/22 月曜日

5/22 今日の株式明日の株式

Filed under: 今日明日 — kureba @ 17:23:10

 22日の東京株式市場は日経平均が1万9678円28銭(△87.52)、TOPIXは1567.65(△7.92)、日経平均先物6月物は1万9670円(△70)。
 前週末の米市場は続伸。東京市場でも景気敏感株などに見直し買いが増加して日経平均は続伸。米国における「ロシアゲート」問題の行方を見極めたいとして大型株の上値では戻り待ちや短期の利益確定売りも出て上値が抑えられましたが、小型株は後場に上げ幅を拡大。日経ジャスダック平均はほぼ高値引けで先週末に続いて年初来高値を更新しました。
 東証1部売買高は14億6741万株、売買代金は1兆9224億円、値上がり銘柄数は1354、値下がり銘柄数は531、変わらずは131。
 TOPIX業種別騰落率は鉄鋼、その他金融、不動産、機械、保険、鉱業、証券、非鉄、情報通信、石油、水産など30業種が上昇。海運、薬品、繊維の3業種が下落。
 個別銘柄では10兆円規模の新ファンド発足を発表したソフトバンクが続伸。任天堂、トヨタ、ソニー、SMC、新日鉄住金が高く、SOMPO、クボタ、楽天、JR九州も上昇しました。値上がり率上位はタカタ、ユニデン、DLE、KLab、テイカなど。半面、リクルートが続落し、Vテクは6日ぶり反落。NTT、東京海上、東芝、東エレクも軟調でした。  値下がり率上位はソースネクスト、TYK、イーレックス、クラリオン、WDBなど。
MC: 岩本秀雄/倉澤良一

聴いてみる


スタンダード配信: 聴いてみる | ポップアップ表示 | ダウンロード

2017/5/19 金曜日

5/19 今日の株式明日の株式

Filed under: 今日明日 — kureba @ 17:29:12

 19日の東京株式市場は日経平均が1万9590円76銭(△36.90)、TOPIXは1559.73(△4.72)、日経平均先物6月物は1万9600円(△30)。
 前日の米市場は反発。東京市場も前日に大きく下げた反動もあり、売られていた金融株や輸出関連株などに押し目買いや買い戻しが増加。日経平均は自律反発で3日ぶりに上昇しました。ただ、米国における「ロシアゲート」問題への警戒感は根強く、このところ堅調だった食品や電力・ガスなど内需関連株には利益確定売りも出て全般の上値を抑えました。
 東証1部売買高は19億863万株、売買代金は2兆4077億円、値上がり銘柄数は1090、値下がり銘柄数は804、変わらずは121。
 TOPIX業種別騰落率は保険、証券、鉱業、鉄鋼、紙・パ、銀行、繊維、海運、卸売、ガラスなど21業種が上昇。サービス、電力・ガス、その他製品。薬品など12業種が下落。
 個別銘柄では三井住友FGなど3メガバンクが反発し、午後に決算を発表したMS&ADや東京海上が上昇。トヨタ、ソフトバンク、東エレク、Vテク、信越化、東芝も買われました。値上がり率上位はタカタ、アトラ、アイビーシー、Vコマース、WSCOPなど。半面、リクルートが売られ、任天堂、ソニー、キヤノン、JT、武田薬も軟調でした。値下がり率上位はジーンズメイト、ソルクシーズ、T&Gニーズ、タクマ、スカパーJなど。

MC: 岩本秀雄/中村鋭介

聴いてみる


スタンダード配信: 聴いてみる | ポップアップ表示 | ダウンロード

2017/5/18 木曜日

5/18 今日の株式明日の株式

Filed under: 今日明日 — kureba @ 17:21:41

 18日の東京株式市場は日経平均が1万9553円86銭(▲261.02)、TOPIXは1555.01(▲20.81)、日経平均先物6月物は1万9570円(▲200)。
 前日の米市場は急落。「ロシアゲート」問題をめぐる米政治の混乱や政策の停滞などを懸念してリスク回避機運が強まり、東京市場も幅広い銘柄に売りが増加。為替が1ドル=110円台まで円高が進んだことも輸出関連や金融など景気敏感株への売りを助長。日経平均は一時360円あまり下げ、午後にはやや下げ渋りましたが、大幅続落で取引を終えました。
 東証1部売買高は21億8463万株、売買代金は2兆7198億円、値下がり銘柄数は1574、値上がり銘柄数は370、変わらずは71。
 TOPIX業種別騰落率は保険、銀行、証券、石油、ガラス・土石、機械、電機、精密、自動車、卸売、化学など29業種が下落。海運、食品、陸運など3業種が上昇。
 個別銘柄では三菱UFJなど3メガバンクをはじめ銀行株が軒並み安。SOMPOや第一生命、野村など他の主力金融株も下落しました。ソフトバンク、トヨタ、ファナック、コマツ、三菱商が下げ、任天堂、NTT、ソニーも軟調でした。値下がり率上位はJAC、関東電化、ルック、出光興産、ペガサスミシンなど。半面、JTや武田薬、花王、Vテクが連日の年初来高値更新。エムアップ、郵船、東ガスも高くなりました。値上がり率上位はソルクシーズ、澤藤電、enish、オプティム、木村化工など。

MC: 岩本秀雄/倉澤良一

聴いてみる


スタンダード配信: 聴いてみる | ポップアップ表示 | ダウンロード

2017/5/17 水曜日

5/17 今日の株式明日の株式

Filed under: 今日明日 — kureba @ 17:18:14

 17日の東京株式市場は日経平均が1万9814円88銭(▲104.94)、TOPIXは1575.82(▲8.41)、日経平均先物6月物は1万9770円(▲110)。
 前日の米市場は小動き。トランプ米大統領による情報漏洩疑惑を背景に外為市場で1ドル=112円台半ばまで円高ドル安が進み、東京市場では輸出関連や資源関連、金融株などに幅広く売り注文が増加。日経平均は終始軟調に推移し、反落して取引を終了。決算発表が一巡したことで食品株などの一角を除き個別銘柄を選別物色する動きも弱まりました。
 東証1部売買高は19億6447万株、売買代金は2兆4927億円、値下がり銘柄数は1287、値上がり銘柄数は630、変わらずは98。
 TOPIX業種別騰落率は石油、海運、保険、証券、鉱業、卸売、銀行、非鉄、鉄鋼、倉庫、ゴム製品など30業種が下落。食品、電力・ガス、その他製品など4業種が上昇。
 個別銘柄ではみずほFGや第一生命、野村など金融株が軟調でトヨタ、SUBARU、ファナック、コマツが下落。NTT、ファストリテ、三井物、電通も安くなりました。値下がり率上位は旭ダイヤ、DLE、ダイコク電、コスモエネ、アルコニックスなど。半面、任天堂が連日で年初来高値を更新し、ソフトバンク、JT、東エレク、武田薬、住友化、エムアップが上昇しました。値上がり率上位はジーンズメイト、オルトプラス、ヨコオ、エスクローAJ、山一電機など。

MC: 岩本秀雄/倉澤良一

聴いてみる


スタンダード配信: 聴いてみる | ポップアップ表示 | ダウンロード

2017/5/16 火曜日

5/16 今日の株式明日の株式

Filed under: 今日明日 — kureba @ 17:31:42

 16日の東京株式市場は日経平均が1万9919円82銭(△49.97)、TOPIXは1584.23(△4.23)、日経平均先物6月物は1万9880円(▲10)。
 前日の米市場は反発。原油価格の上昇も追い風にリスク選好ムードが広がり、東京市場も買い先行。日経平均は3営業日ぶりに反発して前場に節目の2万円に肉薄する場面もありました。一方で高値警戒感も意識され、その後は伸び悩み。好決算銘柄が買われた半面、経営再建策の不透明感が強まった東芝が売られ、メガバンクが下落したことも全般相場の上値圧迫要因になりました。
 東証1部売買高は21億7425万株、売買代金は2兆6603億円、値上がり銘柄数は1130、値下がり銘柄数は767、変わらずは118。
 TOPIX業種別騰落率は紙・パ、石油、食品、倉庫、情報通信、精密、空運、卸売、自動車など22業種が上昇。鉱業、不動産、保険、その他金融、銀行など11業種が下落。
 個別銘柄では任天堂やNTT、スズキ、リクルートが買われ連日で年初来高値更新。トヨタ、ソフトバンク、JT、日立、Vテク、アステラス薬も上昇しました。値上がり率上位はジーンズメイト、クボテック、ユニデン、RSテクノ、enishなど。半面、東芝が急落し、みずほFGなど3メガバンクが軟調。ホンダ、ファストリテ、野村不、NTNも安くなりました。値下がり率上位はDLE、ペガサスミシン、DVx、黒田電気、タカラレーベンなど。

MC: 岩本秀雄/倉澤良一

聴いてみる


スタンダード配信: 聴いてみる | ポップアップ表示 | ダウンロード
« 前のページ次のページ »

HTML convert time: 0.682 sec. (c)copyright 2006 STOCK VOICE