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ブログ:Onevoice

売り方、買い方、どちらに?

 ニュースとイベントによって相場が振らされる展開が続いていますが、まだ形勢がどちらに傾くか分からない状況です。


 ソフトデータ、ハードデータ、イベントと、今後どんなものが出て来て、それらにどう反応するか?注目です。売り方が期待する動き、買い方が期待する動き、双方を考えますと以下のようになっていると思います。


売り方が期待する動き:

1.米景気(≒グローバル景気)の動向:今年起きた米長短金の逆転現象から見て、米国で来年4-6月期辺りから「景気後退」が起きる恐れがある。⇒当然、株式相場も先行き下落するはず。⇒日本株も警戒が必要。


2.日本企業の業績動向:2週間ほど後から、第2四半期決算の発表が始まる。減益傾向がはっきりするはずで、株価にはマイナスに違いない。⇒業績発表を受けて、株価が非連続的に下落することはよくあること。


3.株式需給:海外勢の売り越し基調は継続しており、株式相場の下押し要因という状況に変わりはない。


4.地政学リスク等:香港のデモが第二の天安門事件を引き起こす恐れがある。その他、朝鮮半島情勢にせよ、中東情勢にせよ、ブレグジットの行方にせよ、ブラックスワンに等しい悪材料になりかねない。


5.米中摩擦:これからさらに激しくなるに違いない。当然、株価には逆風。


買い方が期待する動き:

1.米景気(≒グローバル景気)の動向:確かに長短金利は逆転したが、以前と違って、超低金利下で起きたことであり、景気後退につながるかどうか、分からない。しかも、株価が先行きを織り込んでいるとすれば、米景気が仮に景気後退期に入ったとしても、それを合図に株価が上昇し始める可能性もある。それに、仮に米景気がリセッション入りするとしても、リセッション入り直前に株価が当面のピークをつける、という動きだってあるかもしれないでしょう。


2.日本企業の業績動向:2週間ほど後から、第2四半期決算の発表が始まる。減益傾向はその通りであろうが、半導体関連が典型で、むしろ減益を確認して、ここからの回復を株価が織り込む展開になる可能性がある。


3.株式需給:海外勢の売り越し基調が継続しているからこそ、投機筋の売りポジションが膨らんだのであり、むしろ買戻しの勢力の方が強い可能性がある。実際、8月下旬からの動きはそうでしたよね。


4.地政学リスク等:香港で第二の天安門事件が起きる恐れがある。その他、朝鮮半島情勢にせよ、中東情勢にせよ、ブレグジットの行方にせよ、ブラックスワンに等しい悪材料になりかねない。それはその通りなのであるが、要するに織り込んでいるでしょう、すでに、と見ることもできるのでは?香港もこれから深セン地域が役割を代替して行くとすれば、いつの間にかうやむやになる可能性もあるでしょう。どこかで大手銀行が破たん、ということさえなければ、案外大丈夫では。


5.米中摩擦:これからさらに激しくなるかもしれないが、案外実務的・段階的に落ち着きどころを探す動きになる可能性もあるでしょう。関税はあればあったで、時間が経てばそれがふつうになるだけ、という面もあるでしょう。


 データに基づき予想・シナリオを想定して、取るべきリスクの量を定めてポジションを取る、というのが投資・投機というものですが・・・


 現局面で・・・


 どうしますか、あなたなら


資本コスト

 あまり現実的でないかもしれませんが、あなたは銀行から株式投資とかトレーディングのための資金を、年利2%で望むだけの額、借りることができるとします。


 そこで、銀行から資金を借りて、その資金を使って株式トレーディングをするとします。


 さて、その場合、「価値創造」につながるトレーディングを達成する、とは、具体的にどの程度の年間利益をあげることを指しているでしょうか?


 答えは簡単です。


 「税引きで、年2%を上回る利益」をあげ続けられれば、それは「価値創造」をした、ということになります。


 逆に、税引きで年2%を上回る利益をあげられなければ、それは「価値破壊」をしたことになります。(つまり、やらなければよかった、と悔やむことになります。借金は返済しなければなりませんので。)


 「株式投資家(特に機関投資家)は、企業経営者に対して、『価値創造』を求める」という言い方がされることがよくあります。


 さきほどの、借り入れをして儲けを目指す個人と同じで、この場合の価値創造とは、経営者が「ある程度以上の利益をあげる」ということを指しています。


 具体的には、利益=ROE(自己資本利益率)、であり、ある程度以上の利益=資本コストを上回る利益率、ということになります。


 銀行からの「借り入れ金利」であれば、分かりやすいのですが、この「資本コスト」という概念がなかなかに分かりにくいものです。しかし、おおむね「株主がその企業の事業リスクを勘案して要求する、株式投資の年間収益率」といった感じの数字です。


 こう書いてもまだよく分からないのですが、機関投資家に対するアンケートによりますと、「だいたい、年7%くらい」とのことです。


 企業経営者が年7%を上回る株式収益率を達成し続ければ、その経営者は「価値創造した経営者」として、投資家から評価される、ということです。


 さて、現状の日本株の、投資尺度面からの「評価」を見てみますと、


・市場平均PBR=おおむね1倍強

・市場平均PER=おおむね12倍くらい


です。


 PBR=ROExPER


ですから、計算しますと、ROEは、だいたい7~8%ということになります。


 現状の日本企業のROEは、ぎりぎりで機関投資家が求める「資本コスト」をクリアしているようだ、ということです。


 この平均像をもとに考えてみます。


 ある会社が、ROE=4%しか達成できていなくて、近い将来向上するみこみもない(と市場で見られている)とします。


 としますと、


 PBR=ROExPER=4%x12倍=0.48


 PBR0,5倍くらいに株価が「放置」されても致し方ない、ということになります。


 日本企業のROEが平均で7、8%水準をクリアし続けられそうになって来た、ということは驚くほどの進化だ、と私は思うのですが、あと一歩のROEが向上が(日本株のいっそうの株価上昇には)必要なのでしょう。


 そのために、自社株買いのいっそうの増加(⇒分母が減ることによるROEの向上、株式需給の改善)が望まれる、という気がします。


2019年10月11日

証券アナリスト

松下律

先週末、青森から嬉しい荷物が届きました。
日本一甘いと評判のトウモロコシ “だけきみ” です。
実は、いつも美味しいものの物々交換をしている西谷キャスターから以前に頂き
あまりの美味しさに大ファンになっていたのですが
今年青森に転勤した友達がやはり虜になり、
青森のファンを増やしたいと送ってくれたのでした。

“だけきみ”とは・・・。
僭越ながら。
弘前市の西部にある岩木山(いわきさん)の麓、
標高400~500mの嶽高原で栽培されているとうもろこしで、
津軽弁で“きみ”=とうもろこし の意味なのだそう。
昼夜の寒暖差が激しいため甘みが強く、
糖度18~20度と、なんとメロンよりも甘いのだとか。
生産農家もごくごく限られていて、とっても貴重なとうもろこしなのだそうです。
松村和子さんが三味線をかき鳴らして「帰って来いよ~」と歌った
あの“おいわきやま”のとうもろこしか・・・
と、何年か経って頭の中で繋がった情報に感激。
横道に逸れました。

西谷キャスターのアドバイスをもらい、
どうやったら一番良さが出るのか、いろいろ試してみました。

だけきみ大会!!

①皮を一枚残して水から茹でる
②同、お湯から茹でる
③同、皮をフライパンで焦がした後、水を入れて蒸す
④同、グリルで焼く
⑤夏祭りの味、茹でた後に醤油焼き
⑥裏ごしして冷製ポタージュ
⑦芯ごと炊きこんでとうもろこしご飯
①~④はシンプルな調理法ですが、
水から茹でるのとお湯から茹でたのとでは全く味も触感も違い、
水からのものは柔らかく甘さが引き立ち、
お湯からのものはパリッと爽やかな甘さ。
④のグリルも香ばしかったですが、
一番人気は③の調理法。
ビックリするくらい甘さが引き立ち、
来年以降全てのとうもろこしの調理法はこれに決めようと思うほどの美味しさでした。

⑤~⑦もそれはそれは美味しく・・・
残ったら独り占めしようと思っていたとうもろこし、
食べに食べたり、6人で12本を完食。
独り占めならず。

待てよ、
種を取り寄せて父に作ってもらえば食べ放題じゃないの!
我ながら名案・・・
と思ったのもつかの間。
実は“だけきみ”というとうもろこしの品種はなく、
品種としてはスイートコーン。
朝晩の寒暖差が激しい嶽高原だからこそ出せるあの甘味なんだそうです。
もくろみ、もろもろ外れる・・・。

今年の生食のシーズンは残念ながら終了。
次の夏まではレトルトパックのみ販売されているとのこと。
どこかで見かけたらぜひ召し上がってみてください。
甘い”きみ”に夢中になること、間違いなしです。


E S G投資

中嶋 健吉

2019/10/10 08:00

63bb8f1f bbe1 4cb5 b2c9 d949c0883e6a castphoto14 nakajima
ESG投資とは E=環境 S=社会 G=ガバナンス に着目した投資スタイルで、より具体的には、環境や社会への配慮、企業統治が優れた企業を選び、投資する手法になります。 ESGの考えは欧州で発祥したのですが、金融資本主義の行き過ぎが招いたリーマンショックへの反省から、世界的な広がりを見せます。 まず企業に求められる価値観が、顧客や従業員、取引先や地域社会などに配慮しつつ、長期的な観点から企業価値を高める事に変わってきたのです。 今やほぼ世界の企業の規範になりつつあります。 その端的な例が8月にアメリカの経済団体が行った宣言です。従来の「株主第一主義」から決別し深まる格差、環境問題に向き合うことを表明したのです。 そして今やESG投資の規模は世界の投資金額の3割近くにまで膨らんでいるのです。

日本でも最大の公的年 GPIF(年金基金管理運用独立行政法人)が2019年3月末時点で3.5兆円のESG投資を行ったこと発表しています。 1年前に比べ2.3倍もの急増です。 ESGの投資哲学は日本人にも受け入れやすい土壌があるのかもしれません。 ある評論家の指摘に納得です。 「売り手よし、買い手よし、世間よし」を表す「近江商人の三方よし」の考えです 企業の社会的責任は社会の公器として顧客、従業員、株主そして何より地域社会に資することを指摘しているのです。

投資の観点からも 割安、割高、グロース、バリュー、モメンタム等の分類にESG投資が新たに加わる事になります。 特にGPIFがESG投資を更に拡大する方針を明確にしているため、ほかの機関投資家も追随すると見られます。
今後数年に渡りESG投資は注目を集め続けそうです。

(中嶋)

今週はノーベル賞ウィークです。ただそれだけでなんとなくそわそわします。2000年代になって日本人研究者の中からノーベル賞を受賞する先生方が続出したために、今年も可能なのではないかと期待ばかりが膨らみます。

ノーベル賞の話題を耳にすると必ずと言ってよいほど、日本人がまだ受賞していない「経済学賞」に思いが飛びます。近年はプリンストン大学の清滝信宏教授の名前が挙がっており、今年こそはひょっとしてと心が騒ぎます。

経済学賞はなにかと議論の余地の多い分野です。自然科学と違って社会科学である経済学は、ジャーナリズムや政治・社会にも影響が大きいため、ノーベル賞の受賞対象とすべきではない、という指摘が以前から強くされています。経済学賞を受賞した経済学者みずからも、経済学をノーベル賞の受賞対象とすべきではないという意見が出てくるほどです。

理由のひとつに、これまでの受賞者のほとんどが欧米出身の学者で占められており、中でもアメリカの出身者が多いことが挙げられています。ウィキペディアによれば、2010年までの受賞者67名のうち、欧米出身者でない受賞者はわずか3人しかいなかったそうです。

ノーベル文学賞を選考するスウェーデン・アカデミーも反対の立場で、1997年にはノーベル財団に対して経済学賞を廃止するように要請したそうです。理由として、これまでの受賞者の経済学的な業績はあまりに抽象的で、現実の世界とかけ離れていることを挙げています。

アルフレッド・ノーベルの一族からも経済学賞への批判が寄せられており、経済学賞は廃止するか、あるいは改名するかをこれまでに繰り返し訴えています。理由は具体的で、「経済学賞の3分の2はアメリカの経済学者に贈られており、中でもシカゴ学派にばかり授与されている。彼らは株式市場とオプション取引の投機家であって、これはアルフレッド・ノーベルが意図した人間生活の向上と生存にはまったく関係がないばかりか、むしろ正反対である」ということだそうです。

何かと話題の多いノーベル賞ですが、日本人の受賞者が出ればそれだけでうきうきし、自分の国を誇らしく思えたりして、問題山積みの現実世界から少しだけ遊離することができます。「前に進んでいるのだ」という気持ちになれます。人類の叡智は無限であることが少しだけでも実感できます。議論の余地のある経済学賞にも、やはり(おおいに)期待してしまいます。
(スズカズ)
「平家物語」巻一にある話。
白河法皇が「賀茂河の水、双六の賽、山法師、是ぞわが心にかなわぬもの」と嘆いたそうです。
「賀茂河の水」は古来氾濫を繰り返す暴れ川として知られていた賀茂川がもたらす水害。
「双六の賽」は盤双六の二つのサイコロが出す「賽の目」のこと。
「山法師」は神輿を担いで都に雪崩れ込み強訴を繰り返した比叡山延暦寺の僧兵のこと。
法皇がこの三つだけはどうしても思うようにならないと愚痴をこぼしたという逸話です。
これが「天下三不如意」。
現代ならさしずめ「株価」というのが加わることでしょう。
「さあ」と思うと急落、「もはや」と思うとスルスルと上がり始めます。
「もうはまだなり、まだはもうなり」の格言がありますが、このリズムが実に人の予想の裏を行ってくれます。
上げは続きませんし、下げも続きません。
しかし人の心はトレンド追随型ですからどうしても意外感を伴った値動きとなってきます。
何事も意のままにできた白河法皇でさえ願いたのですから庶民はさらに嘆かざるを得ないのでしょうか。
言い換えれば人生における幸不幸は予測しがたいという意味の「人間万事塞翁が馬」。
幸福と不幸は、より合わせた縄のように交互にやってくるという意味の「禍福は糾える縄の如し」もあります。
コチラの方がより深いかも知れません。
幸福は続きませんし、不幸も続きません。
そうなるとリズムの世界となってきます。


今年もバイオウィーク「2nd Well Aging Society Summit Asia-Japan」が開催されます。

経済産業省では、「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト」等を実施。
国内のヘルスケア分野の課題解決に資するベンチャー企業等を発掘、支援してきました。
その中で、超高齢社会への対応につながるユニークで効果的なサービスが見出されました。
この度、世界から有識者や大企業、スタートアップ企業、投資家、官公庁等が一堂に会し、
超高齢社会に対応する世界の取組やソリューションの方向性について論議する国際イベントとして
「2nd Well Aging Society Summit Asia-Japan」を開催します。
一般来場者の募集を開始しますので、お知らせします。

日時:2019年10月16日(水曜日)→日(木曜日)

場所:室町三井ホール&カンファレンス(日本橋室町三井タワー3F)
(東京都中央区日本橋室町3-2-1)

主催:経済産業省、Healthcare Innovation Hub(InnoHub)

共催:内閣官房 健康・医療戦略室、厚生労働省

https://www.meti.go.jp/press/2019/10/20191001005/20191001005.html

さて、今週末は札幌。
10月の台風に悩まされないことを祈りたい気持ちです。

以下は今朝の場況。

「ネガなブルームバーグとポジなFOXの報道に動揺した相場という印象」

週明けのNY株式は3日ぶりの反落。
中国の劉鶴副首相が今週末開催予定の米中協議についてコメントしたとのブルームバーグ報道。
「中国の産業政策や国有企業への補助金削減など構造改革は提案しない」。
この報道から今週後半開催予定の米中貿易協議への不透明感が台頭。
一方で「中国は米国産の農産物やエネルギーの輸入交渉に集中する」とも報じられた。
また米国家経済会議(NEC)のクドロー委員長はFOXテレビコメント。
「中国が米国産農産物の購入を増やしている。何らかの新しい進展があるかもしれない」
これを受けて積極的に売り込む動きは限られた。
両国が農産物輸入などで部分的に合意し「一段の報復関税を回避できれば世界景気の減速に歯止めがかかる」という期待から買われる場面もあった。
NYダウは一時149ドル安、そして一時82ドル上昇した場面もあった。
ネガなブルームバーグとポジなFOXの報道に動揺した相場という印象。
10年国債利回りは1.562%。2年国債利回りは1.398%。
財務省は今週380億ドルの3年債、240億ドルの10年債、160億ドルの30年債入札を実施。
入札を控え国債価格が下落することはよく見られること。
「入札を控え、株価が下落する中でも国債価格が下落(利回りは上昇)した」という見方だ。
ドル円は107円台前半と5日ぶりの反落。
VIX指数は17.99。
恐怖と欲望指数は32→29に低下。

「先週まで7連勝中の火曜日」

週明けの日経平均株価は寄り付き35円高、終値34円安と日足陰線。
「後場の値動きはわずかに上下33円。
いわば思考停止状態だった」との声がある。
NYダウの300ドル超の上昇を受けたにも拘わらずNY離れでのマイナス。
もっともブルームバーグの米中貿易摩擦のネガ記事一つで変わってしまったのだから舶来信仰は相変わらずの感がある。
東証1部の売買代金は1兆5251億円で9月3日の1兆3874億円以来、約1か月ぶりの低水準。
あの時は陰の極となり3日の4円高からの10連騰となった記憶は新しい。
値上がり銘柄数、ネス下がり銘柄数ともに1015銘柄と同数というのも珍しい。
騰落レシオは131.58(前日130.58)。
NTレシオは13.59倍と低下。
25日線が21544円、75日線が21285円。
200日線は21206円。
25日線からは0.8%のマイナスかい離。
200日線からは0.8%のプラスかい離。
サイコロは6勝6敗で50%。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲10.160%。
買い方▲9.871%。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方プラス0.832%と3日連続でのプラス。
週末はプラス1.123%だった。
直近の最高水準は昨年10月29のプラス10.13%。
日経HVは10.8、日経VIは18.15。
日経平均採用銘柄のPERは12.20倍でEPSは1752円。
PBRは1.07倍でBPSは19976円。
ドル建て日経平均は199.99と10月3日以来の200ドル割れ。
ボリンジャーのマイナス1σが21055円。プラス1σが22033円。
一目均衡の雲は23日に白くねじれる。
勝手雲の下限が21306円、上限が21929円で白い雲の中。
こちらは逆に17日に黒くねじれている。
課題は木曜のマド埋め(21725円⇔21437円)。
気学では「良く動く日にして前後場仕成を異にする」。
水曜は「人気に逆行して動く日なり」。
木曜は「戻り売りの日なれど下寄り突っ込みは見送り」。
金曜は「安値を極めて急伸することあり」。
国慶節明けの上海株高アノマリーに期待したいSQ週の火曜日。
先週まで7連勝中だ。
NY動向より為替動向に左右される状況復活という印象。
(櫻井)。