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ブログ:Onevoice

東京五輪はようやく開幕。
始まってみれば、やはり楽しみ。
入場行進のはじまりは「ドラクエのテーマ」。
クールジャパンの面目躍如という格好となりました。
開会式を見ていて思ったのは国旗のデザイン。
圧倒的に月が星が多く見られました。
日本のような太陽は稀。
因みに日本以外ではアルゼンチン、アンティグア・バーブーダ、
ウルグアイ、エルサルバドル、カザフスタン、北マケドニア
キリバス、キルギス、グアドループ(仏)
台湾、ナミビア、ニカラグア、ニジェール、ニューカレドニア(仏)、
ネパール、バングラデシュ、フィリピン、
フランス領ポリネシア、ボリビア、マーシャル諸島、
マラウイ、モルドバ、モンゴル、ルワンダなど。
おそらく太陽に象徴される熱さよりは月や星の平穏の方を世界は好んだのでしょう。
そんな話を聞いたこともありました。

今週の日経ヴェリタスの記事は「衆院選=株高の半世紀」。 
解散から総選挙にかけて株価が上がる経験則。
過去50年にわたって的中率100%。
解散の前営業日から総選挙の前営業日にかけて日経平均株価が上がるパターンが過去半世紀続いています。
選挙に向けて景気刺激策が策定されるケースが多いことが関係しているのかも知れません。

みずほ証券中村さんの昨年のレポート。
衆議院解散総選挙と日経平均株価 過去5回の衆議院解散総選挙。
投票日から約8ヵ月後の日経平均株価は5勝0敗、平均で2割超上昇している。
2009年は米金融危機のあおりから一時86.2まで下落したものの、8ヵ月後には106.4.
と小幅高まで戻した。
過去5回の衆議院解散総選挙では政権交代や自民議席の増減にかかわらず、その後の日本株はおおむね堅調な傾向。

S&P500は過去16カ月にわたり直近の高値から10%超下落するテクニカル調整がありません。
20年11月以降は5%の調整すらなし。
S&P500は19日に過去最高値から2.9%下落。
しかし現場は「5%以上の調整がないのであれば、買い場になる」。
「どうにも止まらない」ですがFEAR&GREEDは先週17まで低下しました。

そして・・・。
S&P500採用銘柄の第2四半期の純利益は前年同期比64%増の見通し。
これは09年第4四半期以来11年半ぶりの大きさ。
増収率は19.7%。
08年以降で過去最高の見通し。

★相場八策(PART6)★(20.12.03)

(1)百の講釈よりも一つの成果

(2)難しい言葉はやさしく置き換える

(3)狷介な小手先に拘ると未来を見失う

(4)指数は「合成の誤謬」の代表格

(5)「過去に饒舌、未来に寡黙」の結論は「見極めたい」

(6)相場は「陰と陽、光と影、明と暗」の反復

(7)混沌を厭わず、明確な未来を自分で創造する

(8)「この指止まれ」の真似の連鎖に止まらない

★相場八策(PART7)★(21.07.26)


(1)「この指とまれ」に止まらない

(2)「下がったら買い、上がった売り」など決めたことから揺らがない

(3)言葉のレトリックに誤魔化されない

(4)限界値は反転(天底)のサイン

(5)頭で考えたことよりお体で感じたことを優先する

(6)他人の分析でなく自分の分析を重視する

(7)常に「動きの本質は何か」を追求する

(8)日本経済と東京株式市場を信じる


「罫線を辿りながら、こう考えた。
株価が上がると人生が変わる人がいる。
投資家、経営者、社員、取引先etc。
企業の成長の裏返しが株価の上昇だからである。
一方で・・・。
株価が下がっても人生が変わる人がいる。
投資家、経営者、社員、取引先etc。
要は株価が動くと、誰もが影響を受ける。
日本の大半の人々が間接的に受ける影響は将来の年金。
株価が下がって年金が増える訳はない。
そういう意味では冷酷な智に働けば金銭に角が立つ。
情に棹させば株価の奔流に流される。
意地を通とおせばとにかく窮屈だの世界。
とかくに人の世は、そして相場は住みにくい。
住みにくさが高じると、良い所へ引き越したくなる。
しかし・・・。
どこへ越しても住みにくいと悟った時、相場の詩が生れて、株価の画が出来る。
人の世、相場を作って司る者は神でもなければ鬼でもない。
やはりそのほとんどが向う三軒両隣りょうどなりにチラチラするただの人である。
ただの人が作った人の世や相場が住みにくいからとて、越す国はあるまい。
あれば人でなしの国、人でなしの相場に向かうばかりだ。
人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう」。
なんていう「草枕」はなかったが・・・。

《兜町ポエム》

「栄光の架け橋」

誰にも見せない塩漬けがあった
人知れずナンピンした銘柄があった
決して平らな相場ではなかった
けれど確かに歩んできた道だ
買う時思い描いた夢の途中に今も
何度も何度も諦めかけた夢の途中

いくつもの悪材料を乗り越えてたどり着いた今がある
だからもう迷わずに進めばいい
栄光の架け橋へと・・・。

悔しくて眠れなかった夜があった
恐くて震えていた朝があった
もう駄目だとすべてが嫌になって投げようとした時も
想い出せばこうしてたくさんの悪材料の中で歩いて来た

悲しみや苦しみの先にそれぞれの株価がある
さあ行こう 振り返らず走り出せばいい
希望に満ちる市場へ・・・

誰にも見せない塩漬けがあった
人知れずナンピンした銘柄があった

リーマンショックを越えて辿り着いた今がある
だからもう迷わずに進めばいい
栄光の架け橋へと
終わらないマーケットへと
相場の未来へ続く架け橋へと

【8月】4勝6敗、(勝率40%、10位)
    気学では「前半は活況。中旬以降は戻り売り。月末保合いに終わる」

 2日(月)消費動向調査、米ISM製造業景況感、米政府中国企業59社への投資を禁止
      中国製造業PMI、変化日
 3日(月):マネタリーベース、米製造業受注。株安の日
 4日(水):米ADP雇用レポート、ISM製造業景況感、株安の日
 5日(木):米貿易収支、株安の日
 6日(金):景気動向指数、毎月勤労統計、家計調査、米雇用統計、消費者信用残高、
       JPX400/JPX中小型定期銘柄入れ替えの発表
 7日(土):中国貿易収支
 9日(月):山の日で休場 中国消費者物価、イスラム・ヒジュラ歴の新年
10日(火):景気ウォッチャー調査、独ZEW景況感
11日(水):マネーストック、米消費者物価、財政収支
12日(木):国内企業物価指数、都心オフィス空室率、米生産者物価、株安の日、変化日
       MSCI日本指数9月半期リバランス発表
13日(金):オプションSQ、米輸出入物価、ミシガン大学消費者信頼感、
       16日(月):4−6月GDP、米NY連銀製造業景況感、対米証券投資、中国各種経済指標
17日(火):第三次産業活動指数、米小売売上高、中国工業生産、都市固定資産投資、
18日(水):貿易統計、機械受注、米住宅着工件数、変化日
19日(木):首都圏マンション販売、米フィラデルフィア連銀製造業景況感、
20日(金):消費者物価、鬼宿日、FTSE日本指数9月半期リバランス発表
23日(月):米中古住宅販売
24日(火):パラリンピック開幕、米新築住宅販売、変化日
25日(水):米耐久財受注、独IFO景況感
26日(木):企業向けサービス価格指数、米GDP改定値、
       カンザスシティ連銀金融シンポジウム(ジャクソンホール・対面)
27日(金):米個人所得・支出 
30日(月):商業動態統計、米中古住宅仮契約、変化日
31日(火):失業率、有効求人倍率、鉱工業生産、米CB消費者信頼感、CS住宅価格指数
       中国製造業・非製造業PMI、MSCI日本株パッシブ売買インパクト
       JPX400/JPX中小型定期銘柄入れ替えの実施

以下は今朝の場況。

「5日続伸で過去最高値更新」

週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って5日続伸。
主要3株価指数は連日の終値ベースの過去最高値更新。
「大手ハイテク企業の決算への楽観的な見方から買いが入った」との解釈。
 引け後に第2四半期決算を発表したテスラは時間外取引で約1%上昇。
通常取引終値は2.2%高。
一方、中国が個別学習指導やオンライン教育機関に対する新たな規則を発表。
これを受け米市場に上場する中国企業の株価が下落。
アリババ・グループは7.2%安、百度(バイドゥ)は6%安。
10年国債利回りは1.294%。
2年国債利回りは0.196%。
ドル円は110円台半ば。
WTI原油先物は0.16ドル(0.22%)安の1バレル=71.91ドル。
5日ぶりの反落。
ビットコインは約13%急伸。
4万ドルを超え約5週間ぶりの高値。
イーサも8.55%高の2381.52。
SKEW指数は159.44→153.20。
恐怖と欲望指数は32→32。

週明けのNYダウは82ドル(0.23%)高の35144ドルと5日続伸。
NASDAQは4ポイント(0.02%)高の14840ポイントと5日続伸。
S&P500は10ポイント(0.23%)高の4422ポイントと5日続伸。
ダウ輸送株指数は16ポイント高の14772ポイントと続伸。
SOX指数は0.09%安の3276ポイントと反落。
VIX指数は17.20と低下。
合算売買高は97.7億株(前日97.2億株、過去20日平均は98.2億株)。
225先物CME円建ては大証比日中比120円高の27950円。
ドル建ては大証比日中比140円高の27970円。
ドル円は110.34円。
10年国債利回りは1.294%。
2年国債利回りは0.196%。

「変化日」

週明けの日経平均は寄り付き442円高。
一時488円高の28036円と28000円台回復。
終値は285円高の27833円と続伸。
上昇率は1.04%。
日足は2日連続で陰線。
TOPIXは1.11%上昇で続伸。
東証マザーズ指数は0.36%上昇で3日続伸。
日経ジャスダック平均は0.57%上昇で続伸。
東証1部の売買代金は2兆2493億円(前日2兆1487億円)。
12日連続で2兆円超。
値上がり1757銘柄(前日1748銘柄)。
値下がり352銘柄(前日352銘柄)。
新高値64銘柄(前日22銘柄)。
新安値20銘柄(前日31銘柄)。
騰落レシオは89.25(前日82.22)。
NTレシオは14.45倍(前日14.47倍)。
37日連続で14倍台。
サイコロは4勝8敗で33.33%。
右肩下がりの25日線(28443円)から▲2.14%。
18日連続で下回った。
13週線は28553円。
右肩下がりの75日線は28807円。
18日連続で下回った。
右肩上がりの200日線(27735円)からは△0.35%(前日▲0.59%)。
4日ぶりに上回った。
右肩下がりの5日線(27685円)から△0.54。
6日ぶりに上回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲14.325%(前日▲13.772%)。
買い方▲8.627%  (前日▲9.427%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲6.539%(前日▲6.016%)。
買い方▲19.669% (前日▲20.205%)。
空売り比率は40.3%(6日連続で40%超:前日43.8%)。
空売り規制なしの比率は6.7%(前日9.0%)。
日経VIは21.69(前日21.85)。
日経平均採用銘柄の予想PERは13.63倍(前日13.46倍)。
18日連続で13倍台。
前期基準では17.59倍。
EPSは2042円(前日2046円)。
225のPBRは1.21倍。
BPSは23002円(前日22956円)
日経平均の益回りは7.34%(前日7.43%)。
配当利回りは1.89%。
10年国債利回りは0.010%。
東証1部全銘柄だと予想PERは15.89倍。
前期基準では20.69倍。
PBRは1.31倍。
東証1部単純平均株価は30円高の2407円。
東証1部売買単価は2326円(前日は2292円)。
東証1部時価総額は715兆円(前日は708兆円)。
53日連続で700兆円超。
ドル建て日経平均は251.27(前日250.71)。
週明けのシカゴ225先物終値は大証日中比120円高の27950円。
高値は28235円、安値は27645円。
225先物大証夜間取引終値は日中比120円高の27950円。
気学では「転機を作る注意日。後場の足取りに注意」。
水曜は「前日来高き日は売り方針」。
木曜は「良く動く日にして前後場仕成りを異にする」。
金曜は「人気一新。変化を見せる重要日」。
ボリンジャーのマイナス1σが27957円。
マイナス2σが27471円。
一目均衡の雲の上限が28796円。
下限が28786円。
7日連続で雲の下。
一目均衡の雲は今日と8月11日に白くねじれる。
勝手雲の上限は28308円。
下限が28108円。
7日連続で雲の下。
勝手雲は29日に白くねじれる。
RSIが36.37(前日32.31)。
RCIが15.38(前日17.58)。
アノマリー的には「変化日」そして「株安の日」。

《今日のポイント7月27日》

(1)週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って5日続伸。
   主要3株価指数は連日の終値ベースの過去最高値更新。
   10年国債利回りは1.294%。
   2年国債利回りは0.196%。
   ドル円は110円台半ば。
   SKEW指数は159.44→153.20。
   恐怖と欲望指数は32→32。

(2)ダウ輸送株指数は16ポイント高の14772ポイントと続伸。
   SOX指数は0.09%安の3276ポイントと反落。
   VIX指数は17.20と低下。
   合算売買高は97.7億株(前日97.2億株、過去20日平均は98.2億株)。
   225先物CME円建ては大証比日中比120円高の27950円。

(3)東証1部の売買代金は2兆2493億円(前日2兆1487億円)。
   新高値64銘柄(前日22銘柄)。
   新安値20銘柄(前日31銘柄)。
   騰落レシオは89.25(前日82.22)。
   NTレシオは14.45倍(前日14.47倍)。
   サイコロは4勝8敗で33.33%。

(4)右肩下がりの25日線(28443円)から▲2.14%。
   18日連続で下回った。
   13週線は28553円。
   右肩下がりの75日線は28807円。
   18日連続で下回った。
   右肩上がりの200日線(27735円)からは△0.35%(前日▲0.59%)。
   4日ぶりに上回った。
   右肩下がりの5日線(27685円)から△0.54%。
   6日ぶりに上回った。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲14.325%(前日▲13.772%)。
   買い方▲8.627%  (前日▲9.427%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲6.539%(前日▲6.016%)。
   買い方▲19.669% (前日▲20.205%)。

(6)空売り比率は40.3%(6日連続で40%超:前日43.8%)。
   空売り規制なしの比率は6.7%(前日9.0%)。
   日経VIは21.69(前日21.85)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは13.63倍(前日13.46倍)。
   EPSは2042円(前日2046円)。
   BPSは23002円(前日22956円)
   日経平均の益回りは7.34%(前日7.43%)。

(8)東証1部時価総額は715兆円(前日は708兆円)。
   ドル建て日経平均は251.27(前日250.71)。

(9)ボリンジャーのマイナス1σが27957円。
   マイナス2σが27471円。
   一目均衡の雲の上限が28796円。
   下限が28786円。
   7日連続で雲の下。
   一目均衡の雲は今日と8月11日に白くねじれる。
   勝手雲の上限は28308円。
   下限が28108円。
   7日連続で雲の下。
   勝手雲は29日に白くねじれる。
   RSIが36.37(前日32.31)。
   RCIが15.38(前日17.58)。
   アノマリー的には「変化日」そして「株安の日」。
  (櫻井)。
皆さんは、タクシーを利用したい時、どうしていますか?

私は地方に住んでいる時は電話でお願いしていました。
東京の場合は道で手をあげてその場でつかまえることがほとんどでした。

先日、ある駅を降りてから、目的地までタクシーに乗りたい日がありました。
でもその駅の周辺は大きな道路がなくタクシーをつかまえるのが難しい。

そこで初めてタクシーアプリを使用しました。
アプリによって、料金や使用方法は違うようですが、、、なんて便利なのでしょう。

電車を降りて目の前の道でアプリを起動。
画面上には自分のいる場所の地図が表示され、
近くにいるタクシーのイラストが動いています。

タクシーに来て欲しい、今自分がいる場所を確定させ、「タクシーを呼ぶ」をタップすると数十秒で、「配車できました」「あと3分で到着します」と通知がきます。

向かっているタクシー会社名や、その車の車体の色・外装、ナンバーまで表示され、
地図上で今どこを走っているのかもリアルタイムでわかります。

あっという間にタクシー到着、名前を告げて乗り込みます。
支払い方法も選べますが、クレジットカードと紐づいたアプリ決済を選択しておけば、
目的地到着後そのまま降りるだけ。

タクシーの運転手さんに、便利ですねーと話しかけたら、「そうみたいですね。私たちは変なことはできないですがね。」と苦笑い。
到着予想時間が出ていますから、遅くなったり、遠回りの道で来たりすると、クレームになったりするのかしら。
ずっと見張られているみたいで、運転手さんには同情しますが、利用者側は本当に便利。

事前に予約しておいたり、タクシー会社も選べたり、機能もいろいろあるみたいです。
私はめったに乗らないですが、いざという時には困らずにいつでもタクシーを呼べるという安心感。
おすすめいたします。

もう一つ、タクシーの中の動画広告にも驚きました。
私が今回乗ったタクシーでは、乗り込んだ後部座席のちょうど目の前に、モニターがあり、
次々CMが流れます。
テレビCMとは違う、新興市場でよく見る会社などのCM。タクシー用なのかな?
一人でタクシーを利用したら自然に見てしまう。この広告効果は大きそう。

コロナの影響で変化したことはたくさんあるけれど、タクシーの変化は歓迎したいと思います。
車自体も、より安全で、環境に優しいものに変化していますから、10年後の交通事情は現在とずいぶん様変わりしているかもしれませんね。

さて、東京オリンピックの開幕です。今年の日本は記録的な猛暑となるような気配が漂っています。各国のオリンピック選手にとって、この高温では過酷な戦いになると思いますが、周囲の環境には惑わされず全力で戦ってほしいと願うばかりです。

東京の街には特別な飾りつけはほとんどありません。50年ぶりに世紀の祭典が開かれる割に、東京の街はきわめて静かです。息をひそめています。なにごともなければ海外や国内各地からの観戦、観光のお客さんで街中があふれかえっていたことでしょう。

2013年に歓喜の開催地決定が下されて以来、東京は官民挙げて都市の大改造に取り組んできました。東京メトロはあちこちの駅で狭かったホームの幅が拡張されて、新しい駅も設置されました。古い雑居ビルは次々に壊されて、何本かまとめて巨大なオフィスビル、商業施設に生まれ変わっています。それらのほとんどが「オリンピックの開会式に間に合わせるように」と突貫工事で建てられました。

50年前もきっとこうだったと思います。いくつもの計画が立てられ、人が集められアイディアを出し、予算がつけられて資材が集結しています。そしていま、タイムリミットの日を迎えて、建物はほとんどすべてが完成しました。人だけがいません。静かにがらんとしています。

夏はこれからが本番ですが、ふと足元を見ると朝晩決まって通る桜並木の下に、桜の葉が黄色く色づいて落ちていました。ミンミンゼミが鳴き騒ぎ、緑の葉に埋まる桜の木も、先週は見かけなかった落ち葉が舞うようになっています。始まりは終わりに続いてゆきます。目の前のことも大事ですが、その次の展開に向けて動き始める時期に来ているのでしょうね。
(スズカズ)

週末金曜の日経平均は9時7分に27847円の安値。
そこから反転し14時12分に28201円高値。
大引は28003円だった。
前日比が276円安だったが安値からの戻りは353円。
因みに羽田離陸が13時、熊本着陸は14時半ごろだった。
先週の500円ほどではなかったがやはり「西向いた甲斐」はありました。

東京五輪の週の始まり。
過去の五輪と株価の関係は・・・。
2000年開催のシドニー五輪(オーストラリア)。
2004年開催のアテネ五輪(ギリシャ)。
2012年開催のロンドン五輪(イギリス)。
3回とも五輪前後は株価の上昇期にありました。
ただ2008年開催の北京五輪(中国)だけは前年の2007年後半が株価の頂点。
オリンピックに向けて株価は下落。
そして開催時期が「底」。
この時はリーマンショックの時だったから五輪効果はなかったということになります。
そして今回の東京五輪。
なんだかんだと言っても2月に高値を付けて一服中。
前年からコロナ禍に見舞われているとはいえ、上昇基調での開催となります。

昨日岩本デスクが離されていた記録。

1984年ロスからリオまで9回。
開催期間中の当事国の株価は7勝2敗。
負けは北京(▲11.5%とシドニー(▲1,3%)だったという。
2000年はITバブル崩壊、2008年はリーマンショック。
リオは盛り上がらなかったが△0.3%。
NYダウは2008年△1.7%、2000年▲4%。
開催期間中平均は・・・
当事国△0.4%
NYダウは△1.57%

因みに・・・
開催前、とくに開催までの1か月間の株価。
騰落率を平均してみると▲1.9%。
「直前の株価は弱含む」というのもアノマリーでしょうか。

先日、銀座泰明小学校横の画廊「ギャラリーシライシ」を取材。
さまざまな絵画と遭遇しました。
スタッフさんの言葉は「良い絵と出逢うと絵が動いて見えることがあります」。
そして「まず気持ちがザワザワしてきます。
絵に時間の空気が閉じ込められているという感じですかね」。
抽象画だと「これは何?」と作者の意図を探ることも楽しいとも。
株式市場チックに言い換えてみると・・・。
「良い株と出逢うと、株価が動いて見えることがあります。
まず気持ちがザワザワしてきます。
株価に(未来の)時間の空気が閉じ込められているという感じですね。
これは何?って買い手や売り手の意図を探ることも楽しいですね」。

以下は今朝の場況。

「合算出来高は120億2000万株と急増」

週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って続落。
背景は新型コロナウイルスのデルタ変異株の感染拡大。
米疾病対策センター(CDC)によると米国の1日あたりの新規感染者数は前週末に3万人(7日平均)に迫った。
1万人台で推移した6月から増加基調。
「飲食店の営業制限の再導入や学校再開の遅れなどの可能性が意識された」という見方だ。
NYダウの下落率は昨年10月以降で最大。
NASDAQとS&P500の下落率は5月中旬以来で最大となった。
ただ引け際には買いが入り安値引けとはならなった。
VIX(恐怖)指数は4.1ポイント上昇の22.50と3月下旬以来の高水準。
終値ベースで2カ月ぶりの高水準となった。
銀行、エネルギーなどのセクターが大幅安。
ウォルト・ディズニーは4%安。
ズーム・ビデオ・コミュニケーションズが2.1%安。
第2四半期の売上高が市場予想を上回ったIBMは引け後の時間外取引で3%超上昇。
合算出来高は120億2000万株と急増。
10年債利回りは一時1.176%と2月以来の低水準。
200日移動平均を割り込んだ。
FF金利先物が織り込む2022年12月の米利上げ確率は58%。
先週13日の90%から半分近くに低下。
23年1月の利上げ確率も当初の100%から70%に低下。
10年国債利回りは1.198%。
2年国債利回りは0.217%。
ドル円は109円台前半。
WTI原油先物は5.39ドル(7.51%)安の1バレル=66.42ドル。
5月下旬以来約2カ月ぶりの安値水準。
ビットコインは3.6%安の30618ドル。
節目の3万ドルに接近。
SKEW指数は154.15→151.94→155.74。
恐怖と欲望指数は23→18。

週明けのNYダウは725ドル(2.09%)安の33962ドルと続落。
NASDAQは152ポイント(1.06%)安の14274ポイントと5日続落。
S&P500は68ポイント(1.59%)安の4258ポイントと3日続落。
ダウ輸送株指数は227ポイント安の14264ポイントと続落。
SOX指数は2.07%高の3147ポイントと5日ぶりに反発。
VIX指数は22.50と上昇。
合算売買高は120.2億株(前日93億株、過去20日平均は101.7億株)。
225先物CME円建ては大証比日中比335円安の27265円。
ドル建ては大証比日中比315円安の27285円。
ドル円は109.44円。
10年国債利回りは1.198%。
2年国債利回りは0.217%。

「3空に」

週明けの日経平均は寄り付き340円安。
終値は350円安の27852円と4日続落。
下落率は1.25%。
日足は3日連続で陰線でマド2つの2空。
上げの2空のあとは下げの2空だ。
28000円を下回り5月13日(27448円)以来約2カ月ぶりの安値水準。
下落幅は一時500円を超えた場面があった。
9日のザラバ安値(27419円)にあと74円だ。
4日続落での下落幅は合計1065円。
今年の続落記録は4日が最大。
「5連敗となれば昨年10月26日→30日以来の記録。
この時の5連敗の下落幅は合計539円だった。
この5日続落の後がバイデン上昇相場」という声もある。
TOPIXは1.30%下落で4日続落。。
東証マザーズ指数は1.87%下落で3日続落。
日経ジャスダック平均は0.51%下落で反落。
東証1部の売買代金は2兆666億円(前日2兆1550億円)。
9日連続で2兆円超。
値上がり217銘柄(前日1008銘柄)。
値下がり1912銘柄(前日1058銘柄)。
新高値17銘柄(前日26銘柄)。
新安値64銘柄(前日33銘柄)。
騰落レシオは83.91(前日89.99)。
NTレシオは14.50倍(前日14.49倍)。
34日連続で14倍台。
サイコロは4勝8敗で33.33%。
右肩下がりの25日線(28642円)から▲3.46%。
15日連続で下回った。
13週線は28617円。
既に7月第1週に26週線とデッドクロスしている。
右肩下がりの75日線は28882円。
15日連続で下回った。
右肩上がりの200日線(27672円)からは▲0.07%(前日△1.27%)。
終値で割れ込んだのは昨年7月31日以来ほぼ1年ぶりのこと。
ザラバで割れ込んだ7月9日同様に滞在日数は1日だった。
右肩下がりの5日線(28252円)から▲2.12%。
3日連続で下回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲13.673%(前日▲14.423%)。
買い方▲9.012%  (前日▲7.922%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲5.739%(前日▲8.250%)。
買い方▲19.291% (前日▲17.785%)。
空り比率は46.3%(3日連続で40%超:前日43.6%)。
空売り規制なしの比率は10.9%(前日11.3%)。
日経VIは21.62(前日19.63)。
日経平均採用銘柄の予想PERは13.54倍(前日13.69倍)。
15日連続で13倍台。
前期基準では17.47倍。
EPSは2042円(前日2045円)。
225のPBRは1.20倍。
BPSは23043円(前日22953円)
日経平均の益回りは7.39%(前日7.30%)。
配当利回りは1.91%。
10年国債利回りは0.015%。
東証1部全銘柄だと予想PERは15.74倍。
前期基準では20.48倍。
PBRは1.29倍。
東証1部単純平均株価は33円安の2371円。
東証1部売買単価は2171円(前日は2303円)。
東証1部時価総額は708兆円(前日は717兆円)。
50日連続で700兆円超。
ドル建て日経平均は251.50(前日254.67)。
週明けのシカゴ225先物終値は大証日中比335円安の27265円。
高値は27775円、安値は27055円。
225先物大証夜間取引終値は日中比220円安の27710円。
気学では火曜は「下寄りすると後場にかけて高きこと多し」。
水曜は「押し目買いの日。但し大上放れした時は見送れ」。
ボリンジャーのマイナス1σが28210円。
マイナス2σが27778円。
マイナス3σが27252円。
一目均衡の雲の上限が28796円。
下限が28719円。
4日連続で雲の下。
一目均衡の雲は27日と8月11日に白くねじれる。
勝手雲の上限は28638円。
下限が28561円。
4日連続で雲の下。
勝手雲は今日黒くねじれ29日に白くねじれる。
RSI30.39(前日31.62)。
RCIが19.78(前日19.78)。
5月13日安値が27448円。
年初来安値は1月6日の27055円。

《今日のポイント7月20日》

(1)週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って続落。
   10年債利回りは一時1.176%と2月以来の低水準。
   200日移動平均を割り込んだ。
   2年国債利回りは0.217%。
   ドル円は109円台前半。
   SKEW指数は154.15→151.94→155.74。
   恐怖と欲望指数は23→18。

(2)ダウ輸送株指数は227ポイント安の14264ポイントと続落。
   SOX指数は2.07%高の3147ポイントと5日ぶりに反発。
   VIX指数は22.50と上昇。
   合算売買高は120.2億株(前日93億株、過去20日平均は101.7億株)。

(3)東証1部の売買代金は2兆666億円(前日2兆1550億円)。
   日足は3日連続で陰線でマド2つの2空。
   新高値17銘柄(前日26銘柄)。
   新安値64銘柄(前日33銘柄)。
   騰落レシオは83.91(前日89.99)。
   NTレシオは14.50倍(前日14.49倍)。
   サイコロは4勝8敗で33.33%。

(4)右肩下がりの25日線(28642円)から▲3.46%。
   15日連続で下回った。
   13週線は28617円。
   既に7月第1週に26週線とデッドクロスしている。
   右肩下がりの75日線は28882円。
   15日連続で下回った。
   右肩上がりの200日線(27672円)からは▲0.07%(前日△1.27%)。
   終値で割れ込んだのは昨年7月31日以来ほぼ1年ぶりのこと。
   ザラバで割れ込んだ7月9日同様に滞在日数は1日だった。
   右肩下がりの5日線(28252円)から▲2.12%。
   3日連続で下回った。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲13.673%(前日▲14.423%)。
   買い方▲9.012%  (前日▲7.922%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲5.739%(前日▲8.250%)。
   買い方▲19.291% (前日▲17.785%)。

(6)空り比率は46.3%(3日連続で40%超:前日43.6%)。
   空売り規制なしの比率は10.9%(前日11.3%)。
   日経VIは21.62(前日19.63)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは13.54倍(前日13.69倍)。
   EPSは2042円(前日2045円)。
   BPSは23043円(前日22953円)
   日経平均の益回りは7.39%(前日7.30%)。

(8)東証1部時価総額は708兆円(前日は717兆円)。
   ドル建て日経平均は251.50(前日254.67)。

(9)ボリンジャーのマイナス1σが28210円。
   マイナス2σが27778円。
   マイナス3σが27252円。
   一目均衡の雲の上限が28796円。
   下限が28719円。
   4日連続で雲の下。
   一目均衡の雲は27日と8月11日に白くねじれる。
   勝手雲の上限は28638円。
   下限が28561円。
   4日連続で雲の下。
   勝手雲は今日黒くねじれ29日に白くねじれる。
   RSI30.39(前日31.62)。
   RCIが19.78(前日19.78)。
   5月13日安値が27448円。
   年初来安値は1月6日の27055円。


今年の曜日別勝敗(7月19日まで)

月曜16勝12敗
火曜15勝11敗
水曜10勝18敗
木曜16勝10敗
金曜13勝15敗
(櫻井)。
緊急事態宣言が始まる直前、久しぶりで歌舞伎を見に行きました。

「歌舞伎座に着物で出かける」
なかなか勇気のいることでしたが、
ライフワークとして続けている着物学校の方々と
勉強の一環として出かけて来ました。

「歌舞伎座七月歌舞伎、第一部」を見ましたが、
市川中車、市川猿之助の好演に
美しい衣装、手の込んだ演出、
またコロナ禍ならではの時の話題も織り込まれ、
とても見応えのある演目でした。
観客は検温と手指の消毒をして入場し、
席は一つおき。
舞台の上で顔を出しているのは演者だけ、
黒衣はもちろんのことお囃子衆も着物と同じ色の布で口元を覆うなど、
細心の注意を払っての上演でした。

久しぶりの、正装をして出かける機会でしたが、
平時以上にとても贅沢な時間のように感じて
しばし余韻に浸りました。

出掛けたのは7月初旬。
その後すぐに再度の緊急事態宣言下に入ってしまったので
制約の多い日々が戻って来てしまいましたが、
注意を払った上で心に栄養を与えることは必要だと
改めて思いました。

少しずつガスを抜きながら出口へ向かって。
出口はどこかな。