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火曜日は「資源ごみ回収の日」

鈴木 一之

2021/01/12 07:40

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コロナウィルスの感染拡大が止まりません。とうとう世界中で感染者数は9000万人に達しました。北半球が冬の季節にあるうちはこの数字が増え続けることになるのかと思うと、冬がうらめしくなります。

ストックボイスでもコロナウィルスへの対策は可能な限り万全なものを目指しています。ご存知のように、キャスターとスタッフが2班に分けられ、出社する曜日が隔日となっているのもそのひとつです。

私の場合、担当する曜日が「火曜日の前場、木曜日の後場」となります。私が「水曜日の前場」に戻ることがすなわち、コロナウィルスの感染が下火になったことを意味します。

火曜日の担当になって何か不都合があるかと言えば、おおいにあります。最も大きな点は、月曜日が祝日の場合の3連休明けを担当しなければならないことです。本日がそうです。

この週末、土曜日日曜日、それに祝日の月曜日は緊張の連続でした。大きな地政学的な変化や資産価格の変動、たとえば中東戦争の勃発やビットコインの急落などが休み中に起きないでくれえええ、と神さま仏さまに祈っておりました。休み中の日本経済新聞にはいつも以上に時間をかけて熟読し、休暇中の海外市場もいつも以上に入念にチェックします。

火曜日と水曜日とでこんなにも業務の密度は違うものかと、あらためて気がついて愕然とします。コロナ危機が去った時、通常の火曜日の担当に戻る櫻井キャスターや、普段から休暇明けの月曜日を担当する岩本キャスターには本当に頭が下がります。

ストックボイスの担当以外に変化があるとすれば、それはゴミ出しの曜日感覚がずれることです。私の住む地域では火曜日は資源ごみの回収日です。古新聞、雑誌、段ボール、アルミ缶などを早朝にゴミステーションに出しておかなくてはなりません。

私が通常通り、水曜日の前場担当の時は、火曜日の朝に私がそれらを運びます。新聞や雑誌はけっこう重いので重労働です。コロナシフトで火曜日の担当になると早朝にそれができず、代わって家内が運び出します。夜、帰宅すると新聞紙は重いからため込むなとか、雑誌は買うなとかチラチラ苦情めいたことを言われます。それが案外こたえます。

早くコロナウィルスが収束して、普段の日常生活に戻ってほしいものです。
(スズカズ)