Logo stockvoice

ブログ:Onevoice

小さな悩み

西谷 祐紀子

2018/11/14 08:36

306ed5c9 7f04 4732 882e 5585a252669a castphoto23 nishiya2
今朝の日経新聞。

「置き勉」問題に対して、デジタル教科書へかじを切ってもいいのでは、という記事がありましたが、今、あらゆるモノで 紙 → デジタル への移行が進んでいますね。 


私も今、変える時なのかを迷っていることがあります。

それは、スケジュール管理をこれまで通り「手帳」で行うか、「Googleカレンダー」に変えるか。 


これまで7〜8年、毎年同じ手帳を買い、使ってきました。

細かい自分なりのルールを何年かかけて決め、やっと近年、最適な手帳運用ができていると思います。


しかし、この秋、手帳と併用で使ってみようかなとはじめたGoogleカレンダーが…便利でなりません!


【Googleカレンダーのよいところ】

・自分のスケジュールを確認したい時に、スマートフォンで手元ですぐに確認できることが予想以上に楽!


・細かい色分けもでき、1タップで詳細を確認できたり、一日→週→月と表示切り替えも自在。メールで届いた情報もそのまま入力。


・今の季節、今年と来年両方の手帳を持ち歩く必要がない。スマホ一台以外の重量が皆無。



サポート的に使うつもりが、気づくとGoogleカレンダーを主軸にしている自分がいて、これは完全に移行する時が来たのだろうかと逡巡。


いや、しかし、「●日から◯日までのどこかで収録あり」といった場合、

手帳ですと、その日程間にスーッと線を引き、矢印で示せますし、

仮押さえしておいた日程が変更になった場合は文字を消さずに上から×をして履歴として残せる。


とても細かな微妙な使い勝手から、やはり来年も「手帳」で行こう、といったん決心。


ところが!

一昨日、手帳の半分くらいの文字が消えるアクシデント。

そう!今の私の手帳運用のマストアイテムはフリクションボールペンなのですが、

開いておいた手帳の上に何か温かいものを置いたのか、はたまた猫がずっとのってたのかな?


原因不明ながら、恐らく何かしらの熱で消えた文字。

慌てて手帳を冷凍庫に入れることで、最低限の復活は果たしたものの、

また手帳を卒業すべきなのかと、悩みが振り出しに戻ってしまいました。