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超特盛

小川 真由美

2019/07/11 11:50

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「吉野家(9861)超特盛で業績回復」
昨日今日と番組の中で何度も取り上げるうちに
頭の中が牛丼でいっぱいになってしまいました。

そういえばもう何年も足を運んでいませんでしたが、
かつて誰に教わったんだっけな・・・
吉野家の牛丼に生卵を絡めて七味を振って食べるという画期的な食べ方を教わっていたく感動し、
何度か通った時期がありました。

吉野家の牛丼について調べてみたら驚きました。
今は基本の並盛以外に、大盛、特盛、超特盛、そして小盛と、
さらには”アタマ”大盛(肉だけ大盛)
血糖値の急激な上昇を抑えるという”サラシア牛丼”など、
肉をたくさん食べたいとか、ご飯が多い方がいいとか、健康に配慮したいとか、
様々な要望が反映された形になっています。

超特盛は全く自信がないけども、
並盛の2/3サイズの小盛があるなら久しぶりに行ってみようかしら。
気取って行かない訳ではなく、
立ち食い蕎麦屋やラーメン屋は一人で入れるのに、
”吉牛”は一人で入りづらいという女性が多いのはなぜなのか?
もしかしたら店の構造のせいかもしれないねという話になりました。
ラーメン屋はたいてい厨房を覗くカウンターや、
せいぜい壁に向かう形式が多いけれども、
“吉牛”は(店にもよりますが)コの字カウンターなど、客同士の顔が見える店が多いから
顔を見られて食べるのは恥ずかしいという理由なのかな、
なんて結論に至りました。

久しぶりの”吉牛”、店を覗いて壁にひっそり向かって食べられる席があったら
入ってみようかな。
超特盛と向かい合ってる私を見かけたら、どうぞそっとしてやってください(笑)