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ブログ:Onevoice

北朝鮮リスクが警戒されて株式市場が全面安となった昨日(9月5日)、上場企業の中でもひときわ大きく下落した銘柄がありました。日本郵政(6178)です。ザラ場中には▲4%安の1272円まで下げ年初来安値を更新しました。

あと100円ちょっと下げると上場来安値に届いてしまいます。全面安の地合いに、追加の株式売却が報じられたことが重なって下げが増幅したと見られます。

ただし私は、この局面での日本郵政の下落は大きなチャンスを内包しているのではないかと考えている一人です。

日本郵政の株価下落の直接的なきっかけは、先週末に日本経済新聞が報じた追加の株式売却のニュースでした。記事によれば、財務省は9月中に保有する日本郵政株を最大で1兆4000億円分、売却するということです。

この売却額は第1次売却とほぼ同程度で、今後4年間のうちにあと1~2回の株式放出が予定されています。今回で売却が終了するのであれば市場にはまだアク抜け感も出るのでしょうが、今後もまだ追加の放出を警戒しなくてはならないとなると、二の足を踏んでしまう投資家も多いようです。

個人投資家の間でも、今回の日本郵政の第2次売り出しには「関心がない」という意見が7割を超えているそうで(アンケートによれば)、不人気が際立っている模様です。逆にそこまで不人気なのだからこそ、「裏に道あり花の山」でいつか宝物に変わるのだと考えることもできます。

ここでは今後の日本郵政の株価推移を考える上で、ポイントとなりそうな点をいくつか挙げておきます。

(1)最悪の損失はすでに計上済み
鳴り物入りで買収したオーストトラリアの物流大手、トール社の減損処理はすでに計上しています。

(2)「ゆうパック」の値上げを発表
「ゆうパック」の個人向け料金を来年3月から平均で12%、引き上げると昨日発表しました。「宅配便クライシス」と呼ばれるほどの人手不足に対処するため、他の民間大手も運賃を引き上げています。

(3)ベンチャー企業との協業を発表
サムライインキュベートと共同で、郵便配達を含めた物流革新に向けて、ドローンやロボティクス、AIを活用した新事業に取り組んでいきます。ビッグデータをフルに活用すれば新たな物流のサービスが生まれてくるはずです。

(4)株価の下落によってバリューが増している
昨日の急落により、PBRは0.4倍、配当利回りは3.9%に達しました。低いPBRは低いROEに直結しているため、今後はROEの改善が課題となりますが、それこそ日本郵政が民営化に踏み切った本質的な意義でもあります。ひとまず現在は利回りの高さが際立ちます。

(5)カギは、かんぽ生命とゆうちょ銀行の収益
日本郵政の収益は、同じ上場子会社であるかんぽ生命とゆうちょ銀行に大きく負っています。この2社の収益は、現在の「長期金利の固定政策」の下ではなかなか伸びないため、収益と株価の上昇には現状のままでは限界があります。逆に言えば、現在の金融政策が変更されたときに反転のチャンスが生まれます。

民営化は一日にして成るものではありません。NTT、JR各社、JT、いずれの事例もそうでしたが、民営化の本当の成果は株式を公開したのち、数年間はかかるものです。それなりの時間はかかりますが、先行した公共株の事例を見る限り、すべからく収益力はアップして株価も大きく上昇しています。

今は雌伏のとき。全国に張り巡らされた郵便局のネットワークは必ずや大きな武器になるはずです。バリュー株好きの一人として、日本郵政の先行きをじっくり見守っていたいと思います。
(スズカズ)
「投資の日」= 10(とう)月4(し)日まで、あとひと月あまり。

昨日は、ゲストとともに、
「証券知識普及プロジェクト」のマスコットキャラクターとしてお馴染みの
「とうしくん」もスタジオに登場!
カメラに手を振ってくれました(^_−)-

全国各地のイベントなどでもPR活動に奮闘する
証券界の“ゆるキャラ”こと「とうしくん」、
今年も「ゆるキャラグランプリ2017」に
エントリーしています!

今年で5回目の参戦!
ライバル多き中、
2015年  総合530位(1727キャラクター中)
2016年  総合513位(1421キャラクター中)
と、まさかの500番台に、
とうしくん、かなりショックを受けていたそう…(涙)

今年はさらに上位を目標に、
まずは、目指せ104(とうし)位!
モーっとがんばるぞ〜!とのこと^ ^

ぜひ皆様も、「とうしくん」への応援とご投票、
よろしくお願い致します!!^ ^//

投票期間は11月10日(金)まで。
詳しい投票方法はこちらを!^ ^
        ↓
日本証券業協会「とうしくん」応援ページ

「金の蛇」

櫻井 英明

2017/09/05 07:11

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9月以降相場を明るくしてくれそうなのは日経朝刊の連載小説。

400回以上続いてきたきた「琥珀の夢」は今日で終了。

このところの省略の多い尻切れトンボのような書き方から想像はしていましたがいきなり終わり。

全く濡れ場がなかったことが心残りと言えば心残りです。

9月6日からは林真理子氏の「愉楽にて」がスタート。

「主人公は大手製薬会社の副会長、久坂。

美術品の収集に熱中する一方で、多くの女性との恋愛を楽しんでいます。

東京、京都、シンガポールを舞台に、美と愛に溺れる数寄者を描いたエンターテインメント小説です」。

だとすれば、「化粧・アイルケ」路線や「甘苦上海」路線の復活なのでしょうか。

「 毎朝、新聞の上で絢爛たる贅沢な世界をつくりたい」。

この筆者の言葉の意味するところはどこなのでしょう。

久々に日経朝刊が渡辺淳一氏路線や高樹のぶ子氏路線に戻って欲しいもの。

渡辺氏の作品は「いま一つさえない中年男が、魅惑的な女性と出会う。

その女性にのめりこみ、二人で深みにはまっていくというパターン」との評。

今回の林真理子氏の表現。

「私の書く主人公は、虚無とも呼べない心の平坦を恋愛で埋めていこうとする男性だ」。

ちなみに渡辺淳一氏が日経朝刊に連載をすると日経平均は5000円上昇したのが歴史でした。


一方で「北朝鮮問題と55年前のキューバ危機」という指摘もあります。

1962年のキューバ危機。

当時のケネディ大統領は艦船を 派遣し海上封鎖を宣言。

キューバも総動員令を出し一触即発の危機。

この13日間のNYダウは5%の下落だったのが歴史。

そして解釈は「ミサイルなどが発射されるまでは市場は大きく反応しない」。

そして危機が去った後のNY市場は約1ヵ月の戻り相場で明確な水準訂正。

これは教訓とすべきなのでしょう。

バロンズ誌は「日本がグローバル投資家を手招き」の記事。

米国株はバリエーション的に割高感。

だから日本株を見直しというのが骨子。

分配金利回りが4%を超えているREITなども推奨していました。

過度の悲観は楽観につながるのでしょうか。


行きたい方に行くのが相場。

化粧しようと推論しようとこのベクトルには逆らえないもの。

でも、頭で考 えるから見えなくなることは多いもの。

会社を見に行って工場がワンワン動いているときに株価は下がらないはず。

営業マンが笑顔で接してくれている会社を見抜くことは難しくはないはず。

簡単な作業を疎かにして、書斎で頭で考えてその方向に動くほど相場は優しくはありません。

手や足や五感を使って必死に相場に食らいついていく姿勢が求められるのでしょう。

リーマンショックの時。 本来なら他の投資家に転嫁できるはずのリスクをすべて負い、商品丸抱えで破産したリーマン・ブラザーズ。

一体彼らのどこが優秀だったのだろうというのは常に疑問。

「株式市場は平等。

得する人と 損する人は平等」そんな言葉が脳裏に甦ります。


時々言っている月ごとのアノマリー。

★3月上昇→5月下落、3月下落→5月上昇(3月と5月は逆相関) 。

★4月下落→8月上昇、4月上昇→8月下落(4月と8月は逆相関)。

★9月下落→10月下落、9月上昇→10月上昇(9月と10月は正相関)。

★7月上昇→12月上昇、7月下落→12月下落(7月と12月は正相関)。

★10月上昇→翌年2月上昇、10月下落→翌年2月下落(10月と翌年2月は正相関) 。

今年に当てはめれば・・・。

3月下落→5月上昇。

4月上昇→8月下落。

今のところこの動きしました。

この先は7月下落→12月下落。

あまりよくないリズムではあります。


先週金曜の夜に見たのは人生初の「金の蛇」の夢。

とぐろを巻いたマムシの後に現れました。

何かいいことが ありそうな・・・。

出来れば相場のことであって欲しいもの。


以下は今朝の場況。

「NYはレイバー・デーの休場」


週明けのNY株式市場はレイバー・デーの祝日で休場。

GLOBEXの時間外取引は半日立ち合いだったが19400円台中心の動き。

前日東京市場の安値19440円は下回らなかった。

最終値は大証日中比45円高の19515円。

欧州株式市場で主要指数は軒並み4日ぶりに反落。

北朝鮮の6回目の核実験を警戒した格好。

欧州版恐怖指数のVSTOXXは4日ぶりに大幅反発。

NY為替市場は閑散小動きで109円台後半での推移。


「先物大商い」 週明けの日経平均は全面安の展開。


北朝鮮の核実験を懸念した格好。

もっとも後場は小動きで終値は19500円台キープ。

NYのレーバー・デイの3連休を控えて自分ではあまり考えられない状況の割には確りという印象。

もっとも大型株比較的堅調、中小型株軟調の動きはこのところとは違う動き。

追証忌避の売り懸念もなくはない。

8月29日の北朝鮮ミサイル発射による下落の際はジャスダック平均はプラス。

マザーズ指数も下げ渋りだった。

「市場センチメントは悪化」という見方もある。

「高値更新が続いていたジャスダック平均の基調に変化が出てくるかを注視」という声も聞かれる。

225先物大証夜間取引終値は日中比60円高の19530円と堅調な動き。

ドル円も109円台後半での推移と悪くはない。

週末にようやく奪還した25日線(19674円)からは0.8%のマイナス乖離。

この奪還が欲しいところ。

松井証券信用評価損益率速報で売り方は▲13.844%(前日▲14.670%)。

買い方は▲6.804%(前日▲5.453%)と悪化。

マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方は▲6.26%(前日▲9.06%)。

買い方は▲15.65%(前日▲13.15%)とこれも買い方が急速に悪化した。

週末にようやく40%を割れ込んだ空売り比率も再度上昇し44.4%。

4月6日の45.2%を捉えてきた。

もっとも「空売り比率の限界値までの上昇は株価反騰のサイン」というのがこのところの歴史でもある。

日経VIは16.55。

ここで止まるかどうかが課題。

日経平均のPER13.81倍(EPS1412円)は低すぎるだろう。

中国でのBRICS首脳会議に合わせたような北朝鮮の核実験。

6日からウラジオストックで開催される「東方経済フォーラム」というスケジュールは気にかかるところ。

興味深かったのは日経朝刊での自民党元副総裁山崎拓氏のコメント。

「北朝鮮がばんばんミサイルを撃つとそのたびに内閣支持率は回復するだろう」。

そういう面もある。

週末のメジャーSQを控えて先物は各社万枚単位の大商い。

市場の中心は数日ココにあろうか。

(櫻井)。

ストックボイスのホームページが全面リニューアルされました。

私も金曜日、出勤しながら動画を視聴!

スッキリとしたデザインになり、スマホやタブレットでも 使いやすくなりましたね♪


このリニューアルに伴いまして・・・

以前HPでコメントを下さったり、プレゼントのご応募したことがあるよ! という方にも、

あらためて会員登録をお願いしています。

現在はクリックするだけで動画をご視聴頂けますが、 11日(月)以降はログインをしないと、

動画が再生されません。 (プレゼントの応募も同様です。)

お手数をおかけし、大変申し訳ありません。

トップページでご案内していますので、ぜひ会員登録をお願いいたします。


そして、コメントはTwitterで受け付けることになりました。

ぜひ皆さまTwitterへもご登録を、と、お願いするばかりでは申し訳ないので、

週末、私もPCから久々にログイン !!

・・・しようと思ったのですが、あれ?あれ? 出来ません(涙)

あまりに久しぶりで、パスワードを忘れてしまったのです。

それからは、あれこれ思い付く文字列を入力 → エラー、の繰り返し。

なんとかログイン出来た時には歓声を挙げてしまいました。


さらにこの際ですから、プロフィール写真の変更を試みました。

しかし、またもやトラブル発生!! 画像の変更が反映されず、プロフィール写真が真っ白に!!

画像を変えたり、サイズを変更したりとあれこれ試してみるのですが、

そのうち、元に戻すことも出来なくなってしまいました。

調べたところ、どうやらTwitterとIE(Internet explorer)との相性が悪く、

良くある症状なのだそうです。

その後Fire Foxでログインすると、アッサリ、画像の変更に成功。

ここまで1時間近くかかったでしょうか、 かなり苦戦をしてしまいました。

ちなみに、スマホでも画像の変更は簡単に出来るそうです。

新規登録の際、IEをお使いの方はご注意くださいませ。


それにしても、この週末の大格闘!

私の場合はこれまで放置しすぎたせいですね、反省。。。

HPのリニューアルのおかげでTwitterの使い方を思い出しましたから(苦笑)

今後はスマホでも、皆さんのコメントなどを拝見しようと思います。


リニューアルに伴い、多々変更点がありますが、

新しいホームページをどうぞよろしくお願いいたします!

最悪の9月

岩本 秀雄

2017/09/04 08:06

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 1949年の取引所再開以来の日経平均月別騰落アノマリーによると、9月は上昇30回に対し下落が38回と、負け越しの月となっています。年間12か月中、上昇回数の方が少ない月というのはこの9月だけですから、文字通り「最悪の月」といっていいでしょう。いったい何があるのか。(1)企業や金融機関が中間決算、(2)需給関係が不安定になりやすい、(3)季節の変わり目、(4)景気が踊り場に入りやすい、(5)政治も不安定…など、あれこれ考えられますが、この月らしい習性、というほかないでしょう。
 この月の出来事といえば、2008年のリーマン・ショックの記憶がまだ残っていますが、振り返ると、その他にも「○○ショック」というのが、けっこうあります。この「○○ショック」と名付けられてはいないようですが、2008年9月29日に起こったダウ平均777ドル(6.98%)安という暴落は史上最大の下落幅として記録に残っています。リーマン・ショックの収拾を図るため、議会に上程された「緊急金融安定化法案」が共和党内の反対派によって否決されるという事態に株式市場がショックを起こしたもの(その後、再上程・通過しましたが…)。今後も気をつけなければなりません。以下、ちょっと長いですが、9月の主な出来事をピックアップしてみました。筆者の好みで取り上げてありますから、取捨に偏りがあるのはご容赦を。(イワモト)


■9月の主な出来事
(1800~1960年)
・1868・9・08 「明治」に改元
・1885・9・29 「日本郵船会社」設立
・1905・9・05 ポーツマス講和条約調印
・1923・9・01 関東大震災。東株は火災で取引不能
・1931・9・18 満州事変勃発
・1931・9・21 英国が金本位制停止
・1939・9・01 独軍がポーランド侵攻
・1940・9・27 日独伊3国同盟調印
・1945・9・02 日、無条件降伏
・1945・9・26 GHQ、取引所再開を禁止
・1948・9・09 朝鮮民主主義人民共和国成立
・1951・9・08 対日平和条約調印
・1959・9・26 伊勢湾台風
・1960・9・14 OPEC発足
・1966・9・01 新「山一証券」発足

(1970~1999年)
・1970・9・17 NYSEでソニー株ADRの取引開始
・1972・9・25 田中首相が訪中。日中国交正常化
・1977・9・20 USスチールが鉄鋼6社をダンピング提訴
・1980・9・09 イラン・イラク戦争勃発
・1981・9・28 グランビル・ショック
・1982・9・22 三越取締役会で岡田茂社長解任「なぜだ…」
・1985・9・22 プラザ合意(ドル高是正へ協調介入強化など)
・1987・9・02 タテホ・ショック
・1988・9・03 東証・大証がTOPIX、日経平均の先物取引開始
・1993・9・13 京セラ系第二電電DDIが東証上場
・1993・9・29 コメ凶作で100万トンの緊急輸入
・1995・9・08 日銀、公定歩合を史上最低の0.5%に引き下げ
・1995・9・25 大和銀行が米国債投資で失敗。1100億円損失
・1997・9・17 北海道拓殖銀行株式が100円割れ
・1997・9・18 ヤオハンジャパンが会社更生法申請
・1998・9・02 米ヘッジファンドLTCMが運用危機
・1999・9・30 東海村のウラン燃料加工施設で放射能漏れ

(2000~2007年)
・2000・9・08 ムーディーズが日本国債格下げ
・2001・9・04 東京ディズニーシー開業
・2001・9・11 米国で同時多発テロ。株式市場は4営業日休業
・2002・9・16 日銀が銀行保有株式買い取り決定
・2003・9・09 アルゼンチンがIMF債務不履行
・2004・9・10 郵政民営化方針を閣議決定
・2004・9・14 ソニーが米MGMを買収
・2004・9・24 楽天がプロ野球機構に加盟申請
・2005・9・02 米国でハリケーン「カトリーナ」空前の被害
・2005・9・06 政府保有NTT株式の売却完了
・2005・9・11 「郵政解散」による総選挙。自民党が圧勝
・2005・9・27 村上ファンドが阪神電鉄株式27%を取得
・2005・9・29 阪神タイガース優勝
・2006・9・14 ミクシィが東証マザーズ上場
・2006・9・19 3大都市圏の基準地価が16年ぶりで上昇
・2006・9・26 安倍内閣(第1次)が発足
・2006・9・30 KDDIが東京電力の光ファイバー事業買収
・2007・9・12 安倍首相が辞意表明。25日に福田内閣が発足
・2007・9・18 FRB、サブプラ問題対応で4年3か月ぶり利下げ

(2008~2011年)
・2008・9・01 福田首相が辞意表明。24日に麻生内閣が発足
・2008・9・07 米政府がファニーメイ、フレディマックを管轄下に
・2008・9・15 リーマン・ブラザーズが破産(リーマン・ショック)
・2008・9・16 リーマン・ショックで日経平均605円(4.95%)安
・2008・9・22 三菱UFJが米モルガン・スタンレーに出資
・2008・9・22 野村HDがリーマンのアジア太平洋部門買収
・2008・9・29 金融安定化法案が否決、ダウ777.68ドル安と最大下げ
・2009・9・07 BIS会議でトリシェECB総裁が「最悪期を脱した」
・2009・9・16 民主党政権、鳩山連立内閣が発足
・2009・9・23 FRBが「経済落ち込み終了」を宣言
・2010・9・08 オバマ大統領が追加景気刺激策発表(法人減税など)
・2010・9・10 金融庁が日本振興銀行に戦後初のペイオフ発動
・2010・9・15 日銀、6年半ぶりで円売り・ドル買い介入
・2011・9・02 野田連立政権が発足
・2011・9・02 ロンドン金、史上最高値の1825.72ドルを記録
・2011・9・17 米ウォール街でデモ「Occupy wall Street」
・2011・9・21 ギリシャ政府、年金減額など追加財政再建策

(2012~2016年)
・2012・9・06 ECB、南欧国債の買い入れで大筋合意
・2012・9・11 尖閣諸島の魚釣島など3島国有化
・2012・9・13 FRB、量的金融緩和第3弾(QE3)
・2012・9・15 中国各地で大規模な反日デモ
・2012・9・19 日銀、国債買い入れ増額など追加金融緩和
・2013・9・07 2020年五輪大会、東京開催が決定
・2013・9・25 安倍首相、NYSEで「Buy my Abenomics」
・2014・9・03 第2次安倍改造内閣スタート
・2014・9・04 ECB、追加金融緩和。政策金利過去最低に
・2014・9・05 ウクライナ、新ロシア派と停戦合意
・2014・9・09 日銀、マイナス金利で短期国債買い入れオペ
・2014・9・11 東京外為、1ドル107円04銭。5年11か月ぶり円高
・2014・9・17 FRB、証券追加購入停止を決定
・2014・9・22 米国防総省、「イスラム国」への空爆開始
・2015・9・03 希臘政府、難民申請が23万人超と発表。難民問題が深刻化
・2015・9・10 中国人民銀行、オフショアで大規模元買い介入実施
・2015・9・22 独VW、排ガス試験不正問題で大規模損失
・2015・9・30 改正労働者派遣法施行
・2016・9・04 中国浙江省でG20開催
・2016・9・09 北朝鮮が5度目の核実験
・2016・9・14 シリアでアサド政権と反体制派の停戦が発効
・2016・9・17 マンハッタン爆破事件