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ブログ:Onevoice

世界の株の時価総額は1.2京円。
1年で6割増加したとの報道。
ドルベ─スだと106兆ドル。
そのうち米国が45兆ドル。
そして世界の名目GDPは91兆ドル。
だからバフェット指標は117%。
興味深いのは「マネーは債券から株式にシフト」の解釈。
「お金ジャブジャブ」とか「第5次超産業革命」はお題目。
結局、数年前から言われていた「グレートローテ─ション」が起こっているだけのこと。
この論点が今回はないのが不思議なところです。

先月までの日経「私の履歴書」の最終回。
「AIは膨大なデータを解析し、先行きを予測できても物は作れない。
電子機器の虜になってはいけない。
人間の手を使わなければ新しいものは生まれないのだ」。
心に残る島精機会長の言葉。
そして今月は東京エレクトロンの東元社長の言葉。
「デジタル技術にどんなイメージをお持ちだろうか。
0と1。
アルゴリズムが支配するドライな世界?
私はそうば思わない。
肝は人間の心だ。
人間は他社との結びつきに学び、鍛えられ、成長する。
信念、希望、夢が生まれてこそデジタルな未来は成り立つ」。
これはマーケットも一緒でしょう。

最近市場で耳にするのは「見立て」の言葉。
見て選び定めること。
ではなく病気を診断すること。
また、その結果。
ここから転じて「こうだろうと予測すること」という理解らしい。
その他には・・・。
あるものを、それと似た別のもので示すこと。
あるいは俳諧で、あるものを他になぞらえて句をつくること
さらには見送りも「見立て」。
いつから市場関係者は医者になったのでしょうか。
あるいは茶人や俳人になったのでしょうか。
面白い風潮です。
もっとも「日本人は見立て好き」という言葉もありますが・・・。

多分に信じない方がいい相場観。
戒めとしておきたいもの。

コロコロと変わる趣旨一貫しない相場観。
上場相場は常に強気、下落相場は常に弱気の相場観。
唯我独尊で狷介な相場観。
たまたま当たれば大自慢、外れても反省しない相場観。
間違ったことを相場のせいにする相場観。
言葉やデータは豊富で言語明瞭だが結論が曖昧模糊で方向性のない相場観。
「見極める、注意・警戒」で塗りつぶされた相場観。
過去だけに言及し未来が薄い相場観。
覚悟が感じられず、逃げ道ばかりの相場観。
結局、銭ゲバチックとか欺瞞の香りがしないことが一番重要かもしれません。
逆に必要なのは・・・。
「要点把握と枝葉末節の断捨離」。
枝葉末節にこだわり逃げ道を作るから見えにくくなり要点把握が曖昧だから事の本質を見失いがち。
戦略も戦術もこれが無ければ進まない筈です。

以下は今朝の場況。

「続伸」

週明けのNY株式市場で主要3指数は続伸。
NYダウは過去最高値を1週間ぶりに更新。
NASDAQは3日続伸。
S&P500は連日の過去最高値更新となった。
ドラッグストアのウォルグリーンズ・ブーツ・アライアンスや小売りのウォルマート
ホームセンターのホーム・デポが上昇。
航空機のボーイングも高い。
雇用統計で非農業部門雇用者数が急回復。
ISM非製造業景況感指数は63.7と、前月の55.3から上昇。
統計開始以来の高水準を記録。
「経済指標の改善は初期段階。
新型コロナワクチン普及で4~6月期は一段の景気回復が見込める」という見方だ。
10年国債利回りは1.07%。
2年国債利回りは0.170%。
ドル円は110円台前半。
SKEW指数は139.63。
恐怖と欲望指数は58→64。

週明けのNYダウは373ドル高の33527ドルと続伸。
NASDAQは235ポイント高の13705ポイントと3日続伸。
S&P500は57ポイント高の4077ポイントと3日続伸。
ダウ輸送株指数は142ポイント高の14891ポイントと続伸。
SOX指数は2.01%高の3305ポイントと3日続伸。
VIX指数は17.91と上昇。
225先物CME円建ては大証比日中比105円高の30185円。
ドル建ては大証比日中比125円高の30205円。
ドル円は110.17円。
10年国債利回りは1.707%。
2年国債利回りは0.170%。

「3万円台固め」

週明けの日経平均は寄り付き230円高。
終値は235円高の30089円と3日続伸。
12日ぶりに3万円台回復となった。
日足は十字ながら2日連続で陽線。
3月高値時には1日、2月高値に7日滞在した3万円台だ。
TOPIXは3日続伸。
上昇率は0.71%。
東証マザーズ指数は5日続伸。
日経ジャスダック平均は続伸。
東証1部の売買代金は2兆954億円(前日2兆2403億円)。
54日連続で2兆円超。
値上がり1494銘柄(前日1313銘柄)。
値下がり624銘柄(前日783銘柄)。
新高値109銘柄(前日81銘柄)。
新安値10銘柄(前日20銘柄)。
騰落レシオは128.00(前日132.13)。
NTレシオは15.17(前日15.14倍)。
3日連続15倍台。
サイコロは7勝5敗で58.33%。
右肩上がりの25日線(29356円)からは△2.49%。
3日連続で上回った。
右肩上がりの75日線は28684円。
右肩上がりの200日線(25521円)からは△17.90%(前日△17.15%)。
右上がりの5日線(29588円)から△1.69%。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲19.599%(前日▲18.619%)。
買い方▲3.286%(前日▲3.965%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲8.157%(前日▲8.768%)。
買い方▲12.218%(前日▲12.465%)。
空売り比率は38.0%(3日ぶりに40%割れ:前日38.5%)。
空売り規制なしの比率は7.2%(前日8.0%)。
日経VIは18.86と低下。
日経平均採用銘柄の予想PERは22.97倍(前日22.77倍)。
前期基準では24.29倍。
EPSは1309円(前日1311円)。
225のPBRは1.34倍。
BPSは22454円(前日22446円)。
225先物採用銘柄の益回りは4.35%(前日4.39%)。
配当利回りは1.59%。
東証1部全銘柄だと予想PERは25.09倍。
前期基準では25.41倍。
PBRは1.42倍。
ドル建て日経平均は271.83(前日270.10)。
東証1部単純平均株価は11円高の2473円。
(2020年末2341円、2019年末2327円、
2018年末2077円、2017年末2946円)。
東証1部売買単価は2235円(前日は2235円)。
東証1部時価総額は740兆円(前日は736兆円)。
26日連続で700兆円超。
週明けのシカゴ225先物終値は大証日中比105円高の30185円。
高値は30225円、安値は29985円。
225先物大証夜間取引終値は日中比170円高の30250円。
気学では「変化日にして不時の高下を見せる日」。
水曜は「吹き値売りの日。ただし安値にある時は小戻しする」。
木曜は「変化日。前場引け尻の足取りに注意肝要」。
金曜は「前場の足取りに逆行して動く日」。
ボリンジャーのプラス1σが29815円。
プラス2σが30273円。
プラス3σが30731円。
一目均衡の雲の上限は29506円。
2日連続で雲の上。
勝手雲の上限は29396円。
勝手雲は今日黒くねじれる。
RSIが51.95(前日51.03)。
RCIが62.36(前日44.51)。
「変化日」の火曜日は今年8勝4敗。

《今日のポイント4月6日》

(1)週明けのNY株式市場で主要3指数は続伸。
   NYダウは過去最高値を1週間ぶりに更新。
   S&P500は連日の過去最高値更新となった。
   10年国債利回りは1.07%。
   2年国債利回りは0.170%。
   ドル円は110円台前半。
   SKEW指数は139.63。
   恐怖と欲望指数は58→64。

(2)ダウ輸送株指数は142ポイント高の14891ポイントと続伸。
   SOX指数は2.01%高の3305ポイントと3日続伸。
   VIX指数は17.91と上昇。
   225先物CME円建ては大証比日中比105円高の30185円。

(3)東証1部の売買代金は2兆954億円(前日2兆2403億円)。
   新高値109銘柄(前日81銘柄)。
   新安値10銘柄(前日20銘柄)。
   騰落レシオは128.00(前日132.13)。
   NTレシオは15.17(前日15.14倍)。
   3日連続15倍台。
   サイコロは7勝5敗で58.33%。

(4)右肩上がりの25日線(29356円)からは△2.49%。
   3日連続で上回った。
   右肩上がりの200日線(25521円)からは△17.90%(前日△17.15%)。
   右上がりの5日線(29588円)から△1.69%。

(5)空売り比率は38.0%(3日ぶりに40%割れ:前日38.5%)。
   空売り規制なしの比率は7.2%(前日8.0%)。
   日経VIは18.86と低下。

(6)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲19.599%(前日▲18.619%)。
   買い方▲3.286%(前日▲3.965%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲8.157%(前日▲8.768%)。
   買い方▲12.218%(前日▲12.465%)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは22.97倍(前日22.77倍)。
   EPSは1309円(前日1311円)。
   BPSは22454円(前日22446円)。

(8)ドル建て日経平均は271.83(前日270.10)。
   東証1部時価総額は740兆円(前日は736兆円)。

(9)ボリンジャーのプラス1σが29815円。
   プラス2σが30273円。
   プラス3σが30731円。
   一目均衡の雲の上限は29506円。
   2日連続で雲の上。
   勝手雲の上限は29396円。
   勝手雲は今日黒くねじれる。
   RSIが51.95(前日51.03)。
   RCIが62.36(前日44.51)。
   「変化日」の火曜日は今年8勝4敗。

今年の曜日別勝敗(4月5日まで)

月曜9勝4敗
火曜8勝4敗
水曜6勝7敗
木曜8勝4敗
金曜5勝8敗
(櫻井)。

手紙

小川 真由美

2021/04/03 13:33

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久しぶりに手紙を書きました。


ここ最近、何かを伝える手段はほとんど

「通信」であって「郵便」ではなくなっていますが、

メールで簡単に済ませたくない目上の友人への連絡があって

久しぶりに便箋に向かいました。


まずは便箋選びから。

季節の花などをあしらったレターセットの中から

春の花、スミレを選び

筆記用具は使い慣れた0.5ミリの水性ボールペン。

いざ書こうと思ったら、

あれ?手紙ってどうやって書くんだっけ。

拝啓か、前略か、

季節のあいさつはこれでいいのか?

縦に字を書くの久しぶりだなぁ。

漢字が思い出せなくてスマホで調べ調べ、

ページの最後で文字を誤り

修正液か・・・書き直すか・・・ごまかすか・・・

ああ手紙って大変。


今年から干支ではなくなったお年玉付き年賀はがきの当選切手、

あらシールになったのね、これは便利と丁寧に貼り、

ポストに投函。

手紙を書こうと思ったのは冬だったのに

桜が散ってようやくの投函となりました。


さて。

投函したはいいものの、

挨拶はあれで良かったのか、

表現はあれで良かったのか、

あれ?そもそも何と書いたっけか、

気になることが色々。

メールだったら送る前に読み直して書き直し、送った後も読み返せますが

何とも落ち着きません。

そろそろ届く頃かしら、

最近いつもメールだったから、ポストに見つけたらどんな気持ちで封を切るかしら、

お返事は電話かしら、メールかしら、手紙かしら。

メールで送れば相手が読んだこともすぐ分かるし、

お返事もすぐなのにね。


やり取りに最低でも数日かかるこの古典的な手段、

今、色々と想像を膨らませながら反応を待っているところです。






ショック待望?

 今週は、日経平均が配当落ち分を即日埋めたこと、円ドルレートが110円を突破したこと、が印象的でした。3月末はアノマリー通り7か月連続で月末安でしが、翌日には値を戻しました。


 予想より好調だった日銀短観も出ました。(エイプリルフールでなく。)中国のPMIは少し予想を下回りました。米国のISM製造業景況指数は予想を上回る数字でした。


 超金融緩和下の業績回復を買う、ということでバブル化進行という相場認識を変えることはないのでしょう。強調相場は継続、と言えるのでしょうが、さすがに1年を超す上昇が続いて来たということで、反落を懸念するあるいはもっと積極的に、反落を期待する、といった向きも増えているのでしょう。


 このところプチ・ショックといった感じの材料が多発しているように見えます。ただしいずれもあまり大きな影響を株式相場に与えなかったようです。強いて言うなら、日銀ETFショックで日経平均は1800円くらい下落したな、くらいでしょうか。


・半導体ショック(ルネサス・テキサス・ショック)

・米金利上昇ショック

・日銀ETFショック

・スエズ運河ショック

・アルケゴス・ショック

・ミャンマー・香港・ウィグル・ショック(中国との摩擦激化懸念)

・バイデン増税構想ショック


 相場変動から利益を汲み上げる、という投機方針の市場参加者からしますと、1年も上昇相場が続いた後ですし、そろそろどこかでショック安でも到来してくれないものか、と思っても不思議ないと思いますが、これらのショックでは小粒すぎたのかもしれません。ただ、株式相場のショック耐性を慎重に見極めようとしている人たちがいるに違いない、ということは意識しておいていいような気はします。


 過去5年くらいを振り返りましても、チャイナ・ショック(中国景気懸念)、ブレグジット・ショック、リスクパリティー・ショック、クリスマス・ショック(米中対立)、コロナ・ショック、等々、いくつものショック安相場がありました。ショックはショックでそれぞれに異なるのですが、いずれも「株式相場がある程度の期間上昇した後にショック安が起きた」という点は共通しています。


 現在の強調相場は、コロナ対策の超金融緩和を背景にしていますから、上記のショック前の上昇相場より規模が大きく、ちょっとやそっとでは壊れない頑丈なものでしょうが、ある程度の期間の上昇相場の後に急落局面があることは珍しいことではありません。


ちょっとくどいのですが・・

 先日ある新聞で、「日銀のETF買いは資本市場に対する敬意の欠如」と主張する記事を見つけて驚きました。それも米国と比較すると鮮明だ(米国では長期金利も株価も市場が決めるものという姿勢が揺らいでいないのに・・)と言うのです。


 先週の放送で日銀のETF購入が4月からトピックス型のみになることについて、日経平均の価格形成のゆがみが助長されにくくなる方向であり、評価する市場参加者が多いだろうという話をしたのですが、この記事を読んでもう少し説明を加えたくなりました。


 日銀が日経平均型のETFを購入する必要を強く感じたのは、日本の株価が日経225先物市場における売り仕掛けによって売り崩されているのではないか、という危機感からだったのではないか、と私は感じます。(もちろん、前提として日本株の需給が悪いという事情があったわけですが。)


 企業業績が悪くて株式需給も悪い、となれば株式相場が下がるのは致し方ないことですが、だから市場平均のPBRが1倍まで下がるのか、0.5倍まで下がるのか、は個々の市場参加者には決められません。売り買い全体の需給によって決まるしかありません。


 そうした時に、日経225先物の売り(仮需)を使って相場が売り崩されれば、本来のファンダメンタルズと需給からすれば、例えば平均PBR1倍辺りで下げ止まるはずの相場であった、としても、さらに下落する恐れがあるかもしれません。


  落ちるナイフは掴むな、の例えではありませんが、売りが圧倒的に優勢な時に、ファンダメンタルズから見れば割安、として買い向かう市場参加者は少ないものです。(たいてい様子見してしまいます。)売り方は、資金量に自信があれば嵩に掛かって売り崩しに来ます。そうした時に買い向かえるのはある種の「公的資金」しかないということは、わが国の株式市場で昔から何回も経験して来たことです。


 日銀は、どうしようもない需給の失調に対抗するためにETFを買った。その際、売り方が売り崩しに使う日経225(先物)に目を着けた。そして、一定の成果をあげたので、日経225型のETFを買うのをやめることにした・・


 日銀は、資本市場に対する敬意を持っていなかったのではなく、(良い悪いは別にして)現実にある不都合に対処するために、(日経225型のETF買いという一見異例に見える)金融政策を実行したのだ、と私には思えます。


 中央銀行の役割は国によって違います。例えば、米国の中央銀行は失業率を低くすること(最大雇用の実現)を金融政策の目的のひとつとしているとされていますが、日銀はそうではないでしょう。日銀法によれば、「日本銀行は、通貨及び金融の調節を行うに当たっては、物価の安定を図ることを通じて国民経済の健全な発展に資することをもって、その理念とする。」とあります。(デフレととともに)株価の行き過ぎた下落により国民経済の健全な発展が阻害されるかもしれない、となった時に日銀がETFを買うのは日銀の理念に適うことだったと思いますが、どうでしょうか。(私には、ETF買いを決めた時の日銀総裁が、リフレ政策に慎重だったとされる白川氏だったことがとても興味深く感じられます。総裁が誰であれ、日銀は適切な行動をしたのでしょう。その意味で、どう評価されるにしても、白川氏は日本のセントラル・バンカーだった、ということなのでしょう。)


2021年4月2日

証券アナリスト

松下律

桜の季節

中嶋 健吉

2021/04/01 08:00

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桜が咲き誇っています。言い換えれば今週が関東では最後の見頃になるのでしょう。当ブログには2013年、2014年と2回に渡り桜見物への思いを投稿しています。見物のルートは、先ず目黒川ではなく、神田川沿いを散策、気が向けは椿山荘でコーヒーブレーク、最後に千鳥ヶ淵経由で帰宅する、毎年変わらない鉄板メニューを続けていました。

しかし昨年は、コロナ禍で躊躇なく東京行きを断念、今年も思いは空しく再び断念せざるを得なくなり増した。ならばと、地元の桜名所めぐりに切り替えたものです。地元では誰もが知っている川沿いの桜並木は、昨年同様期待を裏切らず堪能できたのですが、人出は実感として昨年の倍以上。屋台も営業時間は夕方6時までと規制は有るようですが、ずらりと並んで大賑わいの状況です。しかし人混みの多さを、長引く引き籠り生活への反動か、もしくは気持ちの緩みかと、詮索するのもはばかれるほどの、桜の見事な開花でした。

長い付き合いのご近所との桜談義は、それなりに楽しく新しい発見があります。
それぞれが近場に秘密の桜名所を持っているのです。曰く、あの高校の坂道を覆う桜並木は素晴らしい、曰く、それも良いが校庭を取り巻く桜は数が多く見事、曰く、確かに数では負けるが、あの丘の上の公園の桜は一本一本が大きく密集度が素晴らしい等々です。我が家の桜名所は郊外にある愛犬の墓の近くの通りの桜並木です。場所が離れているためご近所でも知っている人は殆どいないのですが。

桜好きの原点は2013年のブログで書いた様に、大阪の実家前の川の両岸におよそ2キロにわたって続く桜並木と伴に育ったことに行きつきます。多分誰もがこのような子供の頃からの桜体験を持っているのでしょう。それほど我々の身近に有り、そしてある日突然目の前に現れ、あっという間に消えていく、記憶に残るのはその間に咲き誇った見事な景色だけ。悪い思い出を持ちようもない見事な進退です。それにしてももう少し堪能させてほしいのですが。
(中嶋)

バナナ酢

西谷 祐紀子

2021/03/31 12:00

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新型ウイルスにより、これまでの当たり前が難しい日々が長く続いています。

この1年以上の間に、新しいことをたくさん経験しました。


・連休がたくさんある

・作ったことのない料理やお菓子を作る

・ZOOMで仕事や飲み会をする

・YouTube(特に『お家でエクササイズ系』)をたくさん観る

・これまで組んだことのなかったキャスターと一緒に番組を進行する


まだまだたくさんの「新しい」があったと思うのですが、

緊急事態宣言が明けたことによりなくなった(減った)事、

一瞬の興味で続かない事もあったり、

これからの「普通」はまだ手探りの毎日です。



さて、そんな中で、私にとって最近の一番の「新しい」が「バナナ酢」。

数年前に流行ったようなのですが、最近友人から教えてもらいました。


お酢メーカーがいろいろなフルーツ酢を販売していますね。

りんご酢が最もメジャーでしょうか。

バナナ酢も市販のものもあるようです。


私が教わった手作りバナナ酢は、バナナとお酢と砂糖で作ります。

本当は長い時間をかけて発酵させるものを、電子レンジで数十秒、一晩寝かせて出来上がり。

友人のすすめで、黒酢&黒糖で作りました。


バナナ&お酢、、、味は想像しがたく、あまりおいしそうに思えないかもしれませんが、

意外とこれが癖になります。

基本は黒酢の味で、黒糖のやさしい甘味があって、後味がバナナという感じ。

大さじ1を1日2~3杯、私は炭酸水で割って、食前に飲んでいます。


これが便秘改善・免疫力アップ・美肌にダイエットそして血圧降下などなど

たくさんの効能があると言われているのです。

私は初めてまだたった5日(!)ですが、すでに小さく効果を感じ、期待大!


もちろん合う、合わないあると思いますので、絶対やってみてください!とお勧めはしません。

必ず効果があるとも、もちろん言えませんが、私はしばらく続けてみようと思います♪