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櫻井 英明 の投稿

日経平均株価は大発会から●●と2連敗。
年初から●●●と3連敗になると2016年以来。
この年は大発会から6日続落でした。
2016は年央にかけて下落。
そして●●●は1949年から過去6回。
そのうち2回が年間で上昇、4回は下落。
年間上昇確率は33.3%。
今日上昇し●●〇となると2014年と2015年と一緒。
こちらは年間で上昇したというのが歴史。
因みに●●〇の場合の年間上確率は50%。
因みに2016年の6日続落を7日目に止めたのは1月13日水曜日でした。

ところで・・。
マグロの初競りは2084万円。
3年ぶりに「億」の声は聞かれませんでした。
もっとも2016年は1400万円でも株価は頑張ったのが歴史。
今年は「フェアバリュー、フェアプライス」なのかも知れません。

マグロ値の初競り値の推移。

2000年450万円(196キロ、キロ2.2万円)
2001年2020万円(202キロ、キロ10万円)
2002年280万円(215キロ、キロ1.3万円)
2003年638万円(228キロ、キロ2.8万円)
2004年393万円(151キロ、キロ2.6万円)
2005年585万円(234キロ、キロ2.5万円)
2006年469万円(293キロ、キロ1.6万円)
2007年413万円(207キロ、キロ2万円)
2008年607万円(276キロ、キロ2.2万円)
2009年960万円(128キロ、キロ7.5万円)久兵衛
2010年1628万円(233キロ、キロ7万円) 久兵衛
2011年3249万円(342キロ、キロ9.5円)久兵衛
2012年5649万円(269キロ、キロ21万円)喜代村
2013年1億5540万円(222キロ、キロ70万円)喜代村
2014年736万円(230キロ、キロ3.2万円)喜代村
2015年435万円(180キロ、キロ2.4万円)喜代村
2016年1400万円(200キロ、キロ7万円)喜代村
2017年7420万円(212キロ、キロ35万円)喜代村
2018年3645万円(405キロ、キロ9万円)おのでら
2019年3億3360万円(278キロ、キロ120万円)喜代村(すしざんまい)
2020年1億9320万円(276キロ、キロ70万円)喜代村(すしざんまい)
2021年2084万円(208キロ、キロ10万円)おのでら

「軍配は巣ごもりに」という印象はサクランボ。
マグロは最高値2084万円で落胆的な初セリとなりました。
しかしサクランボは高値を更新。
山形県内各地の市場での初競り。
天童市の市場では500グラムの超促成栽培のサクランボが過去最高額の100万円で落札。
最終的についた価格は市場関係者も驚く1箱100万円。
去年を大きく上回る過去最高額。
1箱の中に入っている佐藤錦は68粒。
1粒に換算するとおよそ1万4000円。
去年は東京の大田市場で500グラム1箱が80万円。
今年は大田市場でも同じく1箱100万円で落札されたとそうです。
高級寿司屋さんの高級マグロよりも高級サクランボ。
サクランボの方が家でも食べられるから巣ごもりチックな印象。

1月はダボス会議(世界経済フォーラム)が話題になる時期。
今年は年次特別総会をシンガポールで5月25ー28日に開催する予定と発表されました。
従来のダボスでの年次総会は2022年から復活の予定。
シンガポールでの年次特別総会は、新型コロナウイルス感染拡大からの復興を議論する初めての会合。
世界の経済界、政府、市民団体のリーダーが対面で議論。
現在、世界が直面する最大の課題の解決策が議論されるようです。
例年ダボス会議が行われてきた時期となる2021年1月25-29日。
「ダボスウィーク」がオンラインで開催されます。
「新型コロナ禍」で失われた信頼や原則・信頼・パートナーシップを2021年で再構築するための議論を行う予定。
ここ数年で重要な議題となった第4次産業革命への対応、未来のより良い働き方、
ステークホルダーが参画する資本主義の加速などを「ダボスアジェンダ」としてウェブサイト上で発表される予定です。
またシンガポールでの年次特別総会の前に東京で「グローバル・テクノロジー・ガバナンス・サミット」を4月6-7日に開催する予定。
ということは・・・。
シンガポール会議が開催される5月にはコロナも下火になっているという読みなのでしょうか。

以下は今朝の場況。

「売買高を伴って反発」

火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
背景は買戻しとの解釈。
3市場の売買高は143.7億株(過去20日平均は110.9億株)と増加した。
ただジョージア州の上院決選投票を横目で見ながらの不安定な展開は否めない。
ISM製造業景気指数は60.7と2年4カ月ぶりの高水準で着地。
背景はコロナウイルス感染の拡大で需要がサービスからモノへ移行したこととの見方。
市場予想は56.6、11月の製造業景気指数は57.5だった。
10年国債利回りは0.954%。
2年国債利回りは0.123%。
ドル円は102円台後半。
オフショア人民元は一時6.4119元に上昇し18年6月中旬以来の高値。
ビットコインは6.41%高の34077ドルと上昇。
サウジアラビアが2月と3月の産油量を追加的に日量100万バレル自主削減すると発表。
原油先物は約5%上昇。
SKEW指数は145.50と上昇。
30日連続の130ポイント超。
恐怖と欲望指数は52→53。

火曜のNYダウは162ドル高の30391ドルと反発。
高値は30504ドル、安値は30141ドル。
NASDAQは120ポイント高の12818ポイントと反発。
高値は12665ポイント、安値は12665ポイント。
S&P500は26ポイント高の3726ポイントと反発。
高値は3737ポイント、安値は3695ポイント。
ダウ輸送株指数は129ポイント高の12359ポイントと反発。
SOX指数は1.94%高の2837ポイントと反発。
VIX指数は25.26と低下。
3市場の売買高は143.7億株(過去20日平均は110.9億株)。
225先物CME円建ては大証比日中比60円高の27130円。
ドル建ては大証日中比90円高の27160円。
ドル円は102.72円。
10年国債利回りは0.954%。
2年国債利回りは0.123%。

「SQ週の水曜日」

火曜の日経平均は寄り付き107円安。
終値は98円安の27158円。
日足はほぼ十字線ながら3日ぶりに7円だけ陽線。
TOPIXは3日続落。
東証マザーズ指数は反落。
日経ジャスダック平均は4日続伸。
東証1部の売買代金は2兆1336億円(前日1兆9442億円)。
3日ぶりに2兆円割超。
値上がり897銘柄(前日495銘柄)。
値下がり1184銘柄(前日1629銘柄)。
新高値59銘柄(前日61銘柄)。
新安値16銘柄(前日20銘柄)。
騰落レシオは90.60(前日94.78)。
NTレシオは15.16倍(前日15.19倍)。
5日連続で15倍台。
サイコロは5勝7敗で41.67%。
右肩上がりの25日線(26794)からは△1.36%。
7日連続で上回った。
右肩上がりの75日線は25002円。
右肩上がりの200日線(22703円)からは△19.62%(前日△20.27%)。
4日ぶりに20%割れ。
右肩上がりの5日線(27256円)から▲0.36%。
8日ぶりに下上回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.720%(前日▲18.954%)。
買い方▲6.691%(前日▲6.534%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲11.590%(前日▲11.490%)。
買い方▲15.789%(前日▲14.756%)。
空売り比率は40.8%(2日連続40%超:前日41.7%)。
空売り規制なしの比率は6.9%(前日8.3%)。
12月30日時点の信用売り残は1114億円減の7976億円。  
2週連続の減少。
11月6日時点以来の7000億円台。
9月25日時点は1兆412億円だった。
同信用買い残は899億円減の2兆4051億円。
2週連続減少。
2兆円台は34週連続。
ピークは10月30日時点の2兆5564億円。
金額ベースでの信用倍率は3.02倍(前週は2.74倍)。
11月6日の3.06倍以来の3倍台。
日経VIは22.06と上昇。
日経平均採用銘柄の予想PERは25.02倍(前日25.13倍)。
前期基準では20.02倍。
EPSは1085円(前日1084円)。
225のPBRは1.20倍。
BPSは22632円(前日22715円)。
225先物採用銘柄の益回りは4.00%(前日3.98%)。
配当利回りは1.71%。
東証1部全銘柄だと予想PERは27.40倍。
前期基準では21.74倍。
東証1部全銘柄のPBRは1.31倍。
ドル建て日経平均は263.75(前日264.54)。
東証1部単純平均株価は1円安の2324円。
(2020年末2341円、2019年末2327円、
2018年末2077円、2017年末2946円)。
東証1部売買単価は2156円(前日2032円)
東証1部時価総額は668兆円(前日669兆円)。
火曜のシカゴ225先物終値は大証日中比90円高の27160円。
高値27250円、安値26940円。
225先物大証夜間取引終値は日中比120円高の27190円。
気学では「ポイント日にして気味の急変することあり].
木曜は「上寄り高きは売り狙い、下放れたら買い仕込め」。
金曜は「押し込んでも戻す日。悪目方針良し」。
収束に転じたボリンジャーのプラス1σが27073円。
プラス2σが27353円。
プラス3σが27633円。
一目均衡の雲の上限が25446円。
42日連続で雲の上。
勝手雲の上限は26633円。
勝手雲の下限は26616円。
RSIが60.15(前日64.57)。
RCIが77.47(前日71.98)。
SQ週の水曜日。
12月SQ値は26713円だったからはるか下。
年足陽線基準は27258円。
昨年比プラス基準は27444円。

《今日のポイント1月6日》

(1)火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
   背景は買戻しとの解釈。
   3市場の売買高は143.7億株(過去20日平均は110.9億株)と増加した。
   SKEW指数は145.50と上昇。
   30日連続の130ポイント超。
   恐怖と欲望指数は52→53。

(2)ダウ輸送株指数は129ポイント高の12359ポイントと反発。
   SOX指数は1.94%高の2837ポイントと反発。
   VIX指数は25.26と低下。
   3市場の売買高は143.7億株(過去20日平均は110.9億株)。
   225先物CME円建ては大証比日中比60円高の27130円。

(3)東証1部の売買代金は2兆1336億円(前日1兆9442億円)。
   3日ぶりに2兆円割超。
   新高値59銘柄(前日61銘柄)。
   新安値16銘柄(前日20銘柄)。
   騰落レシオは90.60(前日94.78)。
   NTレシオは15.16倍(前日15.19倍)。
   5日連続で15倍台。
   サイコロは5勝7敗で41.67%。

(4)右肩上がりの25日線(26794)からは△1.36%。
   7日連続で上回った。
   右肩上がりの200日線(22703円)からは△19.62%(前日△20.27%)。
   4日ぶりに20%割れ。
   右肩上がりの5日線(27256円)から▲0.36%。
   8日ぶりに下上回った。

(5)空売り比率は40.8%(2日連続40%超:前日41.7%)。
   空売り規制なしの比率は6.9%(前日8.3%)。
   12月30日時点の信用売り残は1114億円減の7976億円。  
   2週連続の減少。
   同信用買い残は899億円減の2兆4051億円。
   2週連続減少。
   2兆円台は34週連続。
   金額ベースでの信用倍率は3.02倍(前週は2.74倍)。

(6)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.720%(前日▲18.954%)。
   買い方▲6.691%(前日▲6.534%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲11.590%(前日▲11.490%)。
   買い方▲15.789%(前日▲14.756%)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは25.02倍(前日25.13倍)。
   前期基準では20.02倍。
   EPSは1085円(前日1084円)。
   225のPBRは1.20倍。
   BPSは22632円(前日22715円)。

(8)ドル建て日経平均は263.75(前日264.54)。
   東証1部単純平均株価は1円安の2324円。
   (2020年末2341円、2019年末2327円、
    2018年末2077円、2017年末2946円)。
   東証1部時価総額は668兆円(前日669兆円)。

(9)収束に転じたボリンジャーのプラス1σが27073円。
   プラス2σが27353円。
   プラス3σが27633円。
   RSIが60.15(前日64.57)。
   RCIが77.47(前日71.98)。
   SQ週の水曜日。
   12月SQ値は26713円だったからはるか下。
   年足陽線基準は27258円。
   昨年比プラス基準は27444円。
(櫻井)。

「当月、辛丑の年の相場は幕明け初日。
初日より賑々しくご見物くださり有難き幸せ。
いずれさまのご尊顔、いずれ様の株価たちを拝しまして恐悦至極に存じまする。
また厚く厚く御礼申し上げます。
新型コロナという古今未曽有の災いに襲われながらも30年ぶりの高値に戻してまいりました東京株式劇場。
投資家各位のご理解とお力添えを賜りまして、新たな未来への旅に今まさに出ようとしているところでございます。
「上がれば強気、下がれば弱気」。
とかく同じ方向を向きがちになる場の中で「知らざあ言って聞かせやしょう」。
そんな気持ちになることも偶にはございます。
「せまじきものは株価仕えじゃなぁ。株も啼かずば討たれまいに」。
そんな気持ちも同居の世界。
「しがねえ株の情が仇。近頃面目次第もございません」と謝ることもしきりの世界。
それでも「こいつぁ春から縁起がいいわぇ」と始まって、
「絶景かな、絶景かな」の大団円を待ちたい1年。
西へ行きましても、東へ行きましても、とかく土地土地のお兄さんお姉さんに御厄介かけがちなる株式劇場。
それでも投資家各位の夢と希望を乗せた願いに通じる扉の大発会。
皆々様方に御願い申しあげ奉りまするは、主力から新興株に至るまで、
未熟不鍛錬ものに御座りますれば、御目まだるき所は袖や袂で、幾重にもお隠しあって、
よき所は拍手栄当栄当の御喝采、
七重の膝を八重に折り、すみから、すみまで、ズズズイットウー。
とくとご覧いただければ幸甚至極に存じる次第でございまする。
・・・・・・・・・・・・・・

日経元旦朝刊の見出しは「脱炭素の主役、世界競う。第4の革命、カーボンゼロ」。
株式市場は「脱炭素」だけなのでしょうか。
息の長いテーマではあるが、残念ながら今年の緊急性があるとは思えません。
もっとも「日米欧中動く8500兆円」だから大きい市場であることは間違いないところ。
経営者アンケートの銘柄は「ソニー、トヨタ、信越」と昨年と一緒。
日経平均3万円の予想は全体の2割。
日経朝刊からは期待の感じられない丑年。
サプライズを求める株式市場にとって都合は良いのかも知れません。
「相場は老いるからこそ、儚いからこそ美しい。
堪らなく愛おしく尊いのだ」。
ようやく読みすすんだ「鬼滅の刃」でそんな言葉に出会い、こんな言葉が連想されました。
途中まで何度も中断しながらも、意外と感動的作品でした。

以下は今朝の場況。

「年末は続伸で通過」

水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
ワクチンの展開や追加財政刺激策への期待は拡大。
「来年の景気回復を先取りする動き」との解釈だ。
「現金給付が600ドルであれ2000ドルであれ、市場は何かを期待している。
パンデミック(世界的大流行)に伴い制限措置がさらに強化された場合、何が起きるかに注目が集まっている」との見方だ。
S&P500は年初から15.5%高。配当金は1株当たり58.28ドルと前年から0.7%増加。
9年連続で過去最高を更新した。
10年国債利回りは0.926%。
2年国債利回りは0.125%。
ビットコインは2万8917ドルと過去最高値を更新。
年初からの上昇率は300%を超えた。
ドル円は103円台前半。
SKEW指数は143.03。
28日連続の130ポイント超。
恐怖と欲望指数は52→50と完全にニュートラル。

水曜のNYダウは73ドル高の30409ドルと反発。
高値は30525ドル。
NASDAQは19ポイント高の12870ポイントと反発。
S&P500は5ポイント高の3732ポイントと反発。
ダウ輸送株指数は29ポイント高の12459ポイントと反発。
SOX指数は1.67%高の2783ポイントと反発。
VIX指数は22.77と低下。
3市場の売買高は95.7億株(前日99.3億株、過去20日平均は114.5億株)。
225先物CME円建ては大証比日中比65円安の27405円。
ドル建ては大証日中比35円安の27435円。
ドル円は103.17円。
10年国債利回りは0.926%。
2年国債利回りは0.125%。

昨年末のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
NYダウとS&P500種は過去最高値を更新した。
またNASDAQは年間で43%の上昇。
上昇率は09年以降で最大となった。
S&P500は3月下旬に付けた安値から66%強上昇。
年間では約16%上昇。
NYダウは約7%高。
「実社会では気が狂いそうだった。
それでも今年の株式相場は強気の年となった。
コロナ禍をきっかけに世界が一変。
勝ち組と負け組の選別が一層進んだ」という見方だ。
市場の関心は1月5日に行われるジョージア州での上院議員決選投票。
有権者280万人超が郵便投票を含む期日前投票を済ませたという。
投票者数は過去最多となる見通し。
12月21日にS&P500に採用されたテスラは年間で743%急騰。
週間新規失業保険申請件数は78万7000件。
前週の80万6000件から減少した。
債券市場は半日の短縮取引。
10年国債利回りは0.916%。
2年国債利回りは0.123%。
 通年では10年債利回りが1%低下、30年債利回りは0.74%低下。
2年債利回りは1.44%低下した。
ドル円は103円台前半。
ドルは他国通貨に対して年間で2017年以来の大幅な下落を記録した。
ビットコインは一時2万9300ドルまで上昇。
年初来では300%を超える上昇となった。
原油先物は年間で約20%の下落。
SKEW指数は147.83と上昇。
29日連続の130ポイント超。
恐怖と欲望指数は50→52。

昨年末のNYダウは196ドル高の30606ドルと続伸。
高値は30637ドル。
NASDAQは18ポイント高の12888ポイントと続伸。
S&P500は24ポイント高の3756ポイントと続伸。
ダウ輸送株指数は47ポイント高の12506ポイントと続伸。
SOX指数は0.42%高の2795ポイントと続伸。
VIX指数は22.75と低下。
3市場の売買高は92.7億株(前日95.7億株、過去20日平均は108.1億株)。
225先物CME円建ては大証比日中比40円高の27510円。
ドル建ては大証日中比65円高の27535円。
ドル円は103.24円。
10年国債利回りは0.916%。
2年国債利回りは0.123%。

週間ベースでNYダウは0.7%高、3週続伸(累計1.2%上昇)。
NASDAQは0.5%高、3週続伸(同4.0%上昇)。
S&500は0.8%高 3週続伸(同1.9%上昇)。

月間ベースでNYダウは2.6%高、2か月続伸(累計14.7%上昇)。
NASDAQは5.5%高、2か月続伸(同17.9%上昇)。
S&500は3.0%高 2か月続伸(同14.1%上昇)。

年間ベースでNYダウは6.6%高、NASDAQは43.4%高、S&500は15.5%高。

「ボリンジャーはプラス3σからのスタート」

大納会の日経平均は寄り付き9円安。
後場一時プラスに転換した場面もあったが終値123円安の27444円と反落。
日足は3日ぶりに陰線。
週間では787円上昇。
週足は陽線。
月足は陽線で今年は7勝5敗。
年足は陽線。
年間では3787円(16%)の上昇。
上昇幅は2013年以来7年ぶりの大きさ。
年間値幅は11015円。
1990年以来30年ぶりの大きさとなった。
ただ90年は下げ潮、2020年は上げ潮。
ココに180度の違いがある。
TOPIXは5日続伸。
東証マザーズ指数は続伸で年間33%高。
日経ジャスダック平均も続伸で28年連続の大納会高。
東証1部の売買代金は1兆9606億円(前日2兆2042億円)。
2日ぶりに2兆円割れ。
値上がり607銘柄(前日1814銘柄)。
値下がり1507銘柄(前日316銘柄)。
新高値7銘柄(前日78銘柄)。
新安値8銘柄(前日4銘柄)。
騰落レシオは100.90(前日102.27)。
NTレシオは15.21倍(前日15.15倍)。
3日連続で15倍台。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
右肩上がりの25日線(26744円)からは△2.61%。
5日連続で上回った。
右肩上がりの75日線は24902円。
右肩上がりの200日線(22627円)からは△21.29%(前日△22.04%)。
2日連続20%超。
右肩上がりの5日線(27038円)から△1.50%。
5日連続で上回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲19.405%(前日▲19.416%)。
買い方▲6.619%(前日▲6.641%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲11.607%(前日▲11.416%)。
買い方▲16.429%(前日▲17.247%)。
空売り比率は39.8%(14日連続の40%割れ:前日35.4%)。
空売り規制なしの比率は8.5%(前日7.5%)。
Quick調査の12月25日時点の信用評価損率は▲13.76%。
(前週▲12.98%)。
2週ぶりの悪化。
12月25日時点の裁定売り残は403億円減の1兆3455億円。
(当限は1兆1920億円)
3週連続の減少。
同裁定買い残は153億円増の3647億円。
(当限は3143億円)。
4週ぶりに増加。
日経VIは19.87と上昇。
日経平均採用銘柄の予想PERは25.26倍(前日25.45倍)。
前期基準では20.21倍。
EPSは1086円(前日1083円)。
225のPBRは1.21倍。
BPSは22681円(前日22596円)。
225先物採用銘柄の益回りは3.96%(前日3.93%)。
配当利回りは1.69%。
東証1部全銘柄だと予想PERは27.62倍。
前期基準では21.91倍。
東証1部全銘柄のPBRは1.32倍。
ドル建て日経平均は265.57(前日265.85)。
東証1部単純平均株価は11円安の2341円。
(2019年末2327円、2018年末2077円、2017年末2946円)。
東証1部売買単価は2282円(前日2159円)
東証1部時価総額は673兆円(前日678兆円)。
木曜のシカゴ225先物終値は大証日中比65円安の27405円。
高値27605円、安値27320円。
225先物大証夜間取引終値は日中比20円安の27450円。
昨年末のシカゴ225先物終値は大証日中比40円高の27510円。
高値27555円、安値27410円。
225先物大証夜間取引終値は日中比20円安の27450円。
気学では「転換日にして後場急変すること多し」。
5日は「人気に逆行して動く日。逆張り方針良し」。
水曜は「ポイント日にして気味の急変することあり].
木曜は「上寄り高きは売り狙い、下放れたら買い仕込め」。
金曜は「押し込んでも戻す日。悪目方針良し」。
拡散に転じたボリンジャーのプラス1σが27000円。
プラス2σが27256円。
プラス3σが27511円。
上回って2日。
こうなると週足のボリンジャーを持ち出せばプラス2σが28410円。
プラス3σが29936円。
月足のプラス2σが27587円。
プラス3σが29756円。
一目均衡の雲の上限が25394円。
41日連続で雲の上。
勝手雲の上限は26693円。
勝手雲の下限は26574円。
RSIが67.23(前日69.39)。
RCIが62.91(前日59.07)。
大納会の気学は「押し目買いで年越し」だった。
日経ヴェリタスの見出しは「丑年相場 モゥつまづかない」だった。

《今日のポイント1月4日》

(1)昨年末のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
   NYダウとS&P500種は過去最高値を更新した。
   またNASDAQは年間で43%の上昇。
   上昇率は09年以降で最大となった。
   S&P500は3月下旬に付けた安値から66%強上昇。
   年間では約16%上昇。
   NYダウは約7%高。
   SKEW指数は147.83と上昇。
   29日連続の130ポイント超。
   恐怖と欲望指数は50→52。

(2)ダウ輸送株指数は47ポイント高の12506ポイントと続伸。
   SOX指数は0.42%高の2795ポイントと続伸。
   VIX指数は22.75と低下。
   3市場の売買高は92.7億株(前日95.7億株、過去20日平均は108.1億株)。
   225先物CME円建ては大証比日中比40円高の27510円。

(3)東証1部の売買代金は1兆9606億円(前日2兆2042億円)。
   2日ぶりに2兆円割れ。
   新高値7銘柄(前日78銘柄)。
   新安値8銘柄(前日4銘柄)。
   騰落レシオは100.90(前日102.27)。
   NTレシオは15.21倍(前日15.15倍)。
   3日連続で15倍台。
   サイコロは6勝6敗で50.00%。

(4)右肩上がりの25日線(26744円)からは△2.61%。
   5日連続で上回った。
   右肩上がりの200日線(22627円)からは△21.29%(前日△22.04%)。
   2日連続20%超。
   右肩上がりの5日線(27038円)から△1.50%。
   5日連続で上回った。

(5)空売り比率は39.8%(14日連続の40%割れ:前日35.4%)。
   空売り規制なしの比率は8.5%(前日7.5%)。
   Quick調査の12月25日時点の信用評価損率は▲13.76%。
   (前週▲12.98%)。
   2週ぶりの悪化。
   12月25日時点の裁定売り残は403億円減の1兆3455億円。
   (当限は1兆1920億円)
   3週連続の減少。
   同裁定買い残は153億円増の3647億円。
   (当限は3143億円)。
   4週ぶりに増加。

(6)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲19.405%(前日▲19.416%)。
   買い方▲6.619%(前日▲6.641%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲11.607%(前日▲11.416%)。
   買い方▲16.429%(前日▲17.247%)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは25.26倍(前日25.45倍)。
   前期基準では20.21倍。
   EPSは1086円(前日1083円)。
   225のPBRは1.21倍。
   BPSは22681円(前日22596円)。

(8)ドル建て日経平均は265.57(前日265.85)
   東証1部時価総額は673兆円(前日678兆円)。

(9)拡散に転じたボリンジャーのプラス1σが27000円。
   プラス2σが27256円。
   プラス3σが27511円。
   上回って2日。
   こうなると週足のボリンジャーを持ち出せばプラス2σが28410円。
   プラス3σが29936円。
   月足のプラス2σが27587円。
   プラス3σが29756円。
   RSIが67.23(前日69.39)。
   RCIが62.91(前日59.07)。
   大納会の気学は「押し目買いで年越し」だった。
   日経ヴェリタスの見出しは「丑年相場 モゥつまづかない」だった。

久々に初日を務める大発会。
ファイナルランナーの次はトップランナー。
本年もよろしくお願い申し上げます。

櫻井英明


今年の大発会に書いたこと。

生きている地球、生きている相場、生きている人間を相手にするという原点が見直されるべきでしょう。
相場は上がり続けると「下がらない」という錯覚を招きます。
下げ続けると「上がらない」という誤解を惹起します。
そうではなく相場は鼓動と同じようにリズム。
そして左右上下のハーモニー。
この30有余年、勝ちグセに見放された者の意見ではなく白紙の思考に軍配が上がることでしょう。
株式市場は明日もありますし未来永劫続くもの。
ただしそれでもアクセントを持った値動きに微分されがちです。
本来求められている積分の世界の相場観が今年の相場の守り神様。
頭脳でとらえた数値の世界だけでなく「アレ変だ」という心の感覚を大切に相場に対峙していきたいと考えています。
過去の常識は未来の非常識。
その思考がようやく根付く年になって欲しいものです。

そして紆余曲折を経ての大納会。
年間値幅約11000円という未曽有の相場が1年の区切りを迎えました。
コロナ禍という予想もしない材料が、世界の市場を駆け巡り、相場の変動を招いた1年。
3月の「限界値示現」は「相場は下げなきゃ上がれない」と体験できた光景でした。
5月の連休明けに作ったのは「相場は乗り越えられない試練は与えない」。
これも体感できた年になりました。
今年の相場を見ていて思うのは「相場は未来への希望を表現している」ということ。
足元は「ステイホーム」とか「景気後退」とか「テレワーク」などで緊縮気味の風情。
しかし株価指数は戻り高値を更新。
足元ではなく、未来の明るさへの確信を市場は見ているということでしょう。
これも相場の本質なのだと思います。
そして、明らかになったのはトレンド追随型の古い相場観は、どんなに脚色や分析としても通用しないということ。
データや罫線は遅行性が高く、リアルな相場ではそうしても一歩から数歩遅れがちになります。
だから底値圏で「まだ下がる。株うを買うべきではない」。
相場の高値圏で「まだ上がる。どこまで上がるかわからない」。
既に起こってしまった過去の出来事を現実と錯覚しての相場分析の理路整然とした誤謬。
後付け講釈など何の役にも立たないこと。
あるいはむしろ反対指標として活用できることはよく理解できた1年だったと思います。
相場は世相ですし世相に引きずられます。
世情でも世態でも物情でも一緒。
世間の動きを先取りするような後追いするような動きが相場だと言えます。
だから逆に世相に引きずられるもの。
世相が必ずしも正しいとは限りません。
それでも世相の影響を受けるもの
だから相場に必要なのは大衆心理の読み方。
枝葉末節の数字と罫線に囲まれると、ココが見えなくなってきます。
市場が求めているのは昨日までの記録ではなく「現在と未来」のハズ。
だからこそ「白いキャンパスに自由に絵を描く」ことが重要視されるのです。
「相場は想像、相場は未来。相場は創造、相場は作品」。
個々の投資家さんの発想の原点にこの言葉は加えても良いでしょう。
「30年」という時間軸を体験できた1年。
ここからは過去の経験ではなく未来志向の展開。
「百の講釈よりも一つの成果」。
レトリックに騙されてはいけません。
来年のキーワードは「戦略とスピード」。
そして相場は「陰と陽、光と影、明と暗」の反復。
ハットして、グッと来て、パッと目覚める銘柄探し。
フッとした瞬間を大切にして株探しを心がけたいと思います。

《令和辛丑三年相場予見》

作用・慣性・反作用
物理の掟は相場の心理
刻はまだまだ午前二時
コツコツ努力と情熱一図
陋習一蹴、狷介捨てて
月に吠えても意味はない
素直な心と明るい気持ち
我慢と発芽で新世界

サルカニ合戦かぐや姫
茶色い戦争幾星霜
足元光るお宝は
自然に見つかるその定め
西は夕焼け、暗闇に
東は朝日で新世界

些末子細にとらわれず
道は自分の前にある
善男善女に福は来る
お金がお金を生む道だ
垂涎・自虐に福はない
新嘗こそが夢になる
心の感覚新世界

大きな白いキャンパスに
自由にデザイン描くこと
頭が奏でるメロディーは
相場の未来の応援歌
過去の常識打ち捨てて
相場は想像、相場は未来
相場は創造、相場は作品
微分ではなく積分だ
千里を走る前哨戦
諸行無常のその先に明暗織りなす取捨と修羅
きっと待ってる新世界

睦月   次第高   
如月   小浮動   
弥生   押目買い  
卯月   一服    
皐月    反転    
水無月  続伸    
文月   乱高下   
葉月    上放れ   
長月   一服    
神無月  底練り   
霜月   反発     
師走   大団円


《兜町ポエム》

「Birthday」

幸せをありがとう
ぬくもり届きました
なにより相場が元気でよかった
新高値をありがとう
思い出届きました
生まれてきてよかった

誕生祝をありがとう
忘れずにいてくれてありがとう
古い時代のチャートめくるように
緩やかに語り続けてゆけたらいいなどと
この頃思うようになりました

幸せをありがとう
ぬくもり届きました
なにより相場が元気でよかった
アベノミクスありがとう
思い出届きました
生まれてきてよかった

心からどうもありがとう
忘れずにいてくれてありがとう
季節の株を少し贈ります
株価のあの過去戻すには足りないけれど
せめて相場の心を添えて

今は証券マンというがその昔、株屋と言われた。
さらにその昔は「株式仲買人」。
結構文学作品にも登場している。

★O・ヘンリー「多忙な株式仲買人のロマンス」

仲買人が過ごすひとときは忙しいだけではない。
一分一秒がすべてのつり革にぶら下がって前のデッキから後ろのデッキまでびっしりと詰まっているのだ。
取引所ではハリケーンと地滑りと吹雪と氷河の溶解と火山の爆発がつぎつぎ起こっていた。
そして主人公の株式仲買人は昨日結婚したことさえ忘れていた。

★コナン・ドイル「株式仲買人」

「離職中も市場の動向をつかんで?」と聞くので、
「ええ、株式相場の表は毎朝』
「エアーシアの値は?」
「一〇五から一〇五と四分の一」
「ではニュー・ジーランド整理公債」
 「一〇四」
 「では大英採鉱」
 「七から七・六」

以下は今朝の場況。
火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って小幅反落。
取引時間中の過去最高値は更新。
ただ経済再開の道筋や国民への現金給付を引き上げる案の行方を巡る懸念が台頭。
マコネル院内総務が現金給付を1人当たり600ドルから2000ドルに引き上げる案の採決を先送り。
30日に審議と再採決する方向となったが警戒感が高まって下落に転じた。
インテルが4.9%高、ボーイングも一時2.6%上昇。
一方、ラッセル2000株価指数は約2%下落。
S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数で主要20都市圏の住宅価格動向を示す指数は前年比7.9%上昇。
2014年6月以来の高い伸びとなった。
市場予想は6.9%上昇。
前月は6.6%の伸びだった。
10年国債利回りは0.939%。
2年国債利回りは0.128%。
ビットコインは0.61%安の2万6871ドル。
年初来では275%上昇。
ドル円は103円台半ば。
SKEW指数は142.74と低下。
27日連続の130ポイント超。
恐怖と欲望指数は54→52。

火曜のNYダウは68ドル安の30335ドルと5日ぶりの反落。
高値は30588ドルと過去最高値を更新。
NASDAQは49ポイント安の12859ポイントと2日ぶりに反落。
高値は12973ポイント。
S&P500は8ポイント安の3727ポイントと4日ぶりに反落。
高値は3756ポイント。
ダウ輸送株指数は94ポイント安の12429ポイントと4日ぶりに反落。
SOX指数は0.23%安の2738ポイントと続落。
VIX指数は23.23と上昇。
3市場の売買高は94.6億株(前日は99.3億株。過去20日平均は114.5億株)。
225先物CME円建ては大証比日中比90円安の27480円。
ドル建ては大証日中比55円安の27515円。
ドル円は103.52円。
10年国債利回りは0.939%。
2年国債利回りは0.128%。

火曜の日経平均は寄り付き82円高。
終値714円高の27568円と続伸。
終値ベースの年初来高値を更新。
1990年8月15日(終値28112円12銭)以来約30年4カ月ぶりの高値水準。
「1991年3月18日の27270円(終値では27146円)を抜いたことが上昇に拍車」との声もある。
日経ジャスダック平均、マザーズ指数共に反発。
新年渡しとなり、節税損出し売りの圧力もなくなり、買戻しの動きも活発に。
日足は2日連続陽線。
TOPIXは5日続伸。
2018年10月以来の高値水準。
東証マザーズ指数は反発。
日経ジャスダック平均も反発。
東証1部の売買代金は2兆2042億円(前日1兆9642億円)。
5日ぶりに2兆円超。
月曜よりも2399億円増。
値上がり1814銘柄(前日724銘柄)。
値下がり316銘柄(前日1377銘柄)。
新高値78銘柄(前日68銘柄)。
新安値4銘柄(前日15銘柄)。
騰落レシオは102.27(前日101.01)。
NTレシオは15.15倍(前日15.02倍)。
2日連続で15倍台。
サイコロは7勝5敗で58.33%。
右肩上がりの25日線(26698円)からは△3.26%。
4日連続で上回った。
右肩上がりの75日線は24846円。
右肩上がりの200日線(22589円)からは△22.04%(前日△19.06%)。
13日ぶりに20%超。
右肩上がりの5日線(26854円)から2.66%。
4日連続で上回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲19.416%(前日▲16.694%)。
買い方▲6.641%(前日▲8.075%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲11.416%(前日▲11.416%)。
買い方▲17.247%(前日▲18.975%)。
空売り比率は35.4%(14日連続の40%割れ:前日39.2%)。
空売り規制なしの比率は7.5%(前日9.7%)。
12月25日時点の信用売り残は11億円減の9091億円。  
2週ぶりに減少。
同信用買い残は81億円減の2兆4951億円。
2週ぶりに減少。
2兆円台は33週連続。
金額ベースでの信用倍率は2.74倍(前週は2.75倍)。
日経VIは19.54と上昇。
日経平均採用銘柄の予想PERは25.45倍(前日24.94倍)。
前期基準では20.36倍。
EPSは1083円(前日1076円)。
225のPBRは1.22倍。
BPSは22596円(前日22566円)。
225先物採用銘柄の益回りは3.93%(前日4.01%)。
配当利回りは1.68%。
東証1部全銘柄だと予想PERは27.83倍。
前期基準では22.08倍。
東証1部全銘柄のPBRは1.33倍。
ドル建て日経平均は259.56(前日257.33)。
年初来高値を更新。
東証1部単純平均株価は22円高の2352円。
(2019年末2327円、2018年末2077円、2017年末2946円)。
東証1部売買単価は2159円(前日1946円)
東証1部時価総額は678兆円(前日668兆円)。
火曜のシカゴ225先物終値は大証日中比90円安の27480円。
高値27680円、安値26870円。
225先物大証夜間取引終値は日中比70円安の27500円。
気学では「押し目買いで年越し」。
大発会は「転換日にして後場急変すること多し」。
5日は「人気に逆行して動く日。逆張り方針良し」。
水曜は「ポイント日にして気味の急変することari].
木曜は「上寄り高きは売り狙い、下放れたら買い仕込め」。
金曜は「押し込んでも戻す日。悪目方針良し」。
拡散に転じたボリンジャーのプラス1σが26926円。
プラス2σが27153円。
プラス3σが27381円。
一目均衡の雲の上限が25154円。
40日連続で雲の上。
勝手雲の上限は26675円。
勝手雲の下限は26397円。
RSIが69.39(前日62.32)。
RCIが59.07(前日45.05)。
マドは26854円ー26921円。
大納会の日経ジャスダック平均は27年連続で上昇中。
週足陽線基準は26854円。
月足陽線基準は26787円(先月まで6勝5敗)。
年足陽線基準は23204円。
昨年末比プラス基準は23656円。
3月19日安値は16358円。
そこから11000円は上昇したから年間値幅は11000円。
今年最後の満月「コールドムーン」の大納会。

《今日のポイント12月30日》

(1)火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って小幅反落。
   SKEW指数は142.74と低下。
   27日連続の130ポイント超。
   恐怖と欲望指数は54→52。
   
(2)ダウ輸送株指数は94ポイント安の12429ポイントと4日ぶりに反落。
   SOX指数は0.23%安の2738ポイントと続落。
   VIX指数は23.23と上昇。
   3市場の売買高は94.6億株(前日は99.3億株。過去20日平均は114.5億株)。
   225先物CME円建ては大証比日中比90円安の27480円。

(3)東証1部の売買代金は2兆2042億円(前日1兆9642億円)。
   5日ぶりに2兆円超。
   値上がり1814銘柄(前日724銘柄)。
   値下がり316銘柄(前日1377銘柄)。
   新高値78銘柄(前日68銘柄)。
   新安値4銘柄(前日15銘柄)。
   騰落レシオは102.27(前日101.01)。
   NTレシオは15.15倍(前日15.02倍)。
   2日連続で15倍台。
   サイコロは7勝5敗で58.33%。

(4)右肩上がりの25日線(26698円)からは△3.26%。
   4日連続で上回った。
   右肩上がりの200日線(22589円)からは△22.04%(前日△19.06%)。
   13日ぶりに20%超。
   右肩上がりの5日線(26854円)から2.66%。
   4日連続で上回った。

(5)空売り比率は35.4%(14日連続の40%割れ:前日39.2%)。
   空売り規制なしの比率は7.5%(前日9.7%)。
   12月25日時点の信用売り残は123億円減の9091億円。  
   2週ぶりに減少。
   同信用買い残は86億円減の2兆4951億円。
   2週ぶりに減少。
   2兆円台は33週連続。
   金額ベースでの信用倍率は2.74倍(前週は2.75倍)。
   日経VIは19.54と上昇。

(6)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲19.416%(前日▲16.694%)。
   買い方▲6.641%(前日▲8.075%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲11.416%(前日▲11.416%)。
   買い方▲17.247%(前日▲18.975%)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは25.45倍(前日24.94倍)。
   前期基準では20.36倍。
   EPSは1083円(前日1076円)。
   225のPBRは1.22倍。
   BPSは22596円(前日22566円)。

(8)ドル建て日経平均は259.56(前日257.33)。
   東証1部時価総額は678兆円(前日668兆円)。

(9)拡散に転じたボリンジャーのプラス1σが26926円。
   プラス2σが27153円。
   プラス3σが27381円。
   マドは26854円ー26921円。
   大納会の日経ジャスダック平均は27年連続で上昇中。
   週足陽線基準は26854円。
   月足陽線基準は26787円(先月まで6勝5敗)。
   年足陽線基準は23204円。
   昨年末比プラス基準は23656円。
   3月19日安値は16358円。
   そこから11000円は上昇したから年間値幅は11000円。
   今年最後の満月「ゴールドムーン」の大納会。

後場は2020年の実況の5年ぶりのファイナルランナー。
良いお年をお迎え下さい。

12月28日になってもストボ実況が終わらない今年。
最後は明後日の大納会になります。
今年はコロナ禍でセミナーも多くが中止となり週末がほとんど暇だった1年でしたから最後くらいは働きます。


東証1部の売買代金が2兆円割れとなり相場はさすがにクリスマス&年末モード。
とはいえ25日線を下回ってもサポートになってくれている相場。
何かが出てくると何がを忘れるのが株式市場。
というか悪材料も好材料も混ぜ込んで単一発想に持ち込むのが得意な場所でもあります。
この1年底流にあるのがコロナ問題。
しかしそれを脚色しデフォルメする発想に糊塗されて、逆に株価材料はシンプルになるようです。
シンプルでなければ「上か下か」の二者択一のマーケットは泳いでいけないかも知れません。
もっとも・・・。
あれこれとスケジュールを入れ込んでああでもないこいうでもないという小田原評定がマーケットの常。
それよりはマトモでしょうか。

「どんなに美しく大きく咲いている花でも、最初は路傍の雑草のようなもの。
それが、何かのキッカケが肥料となり花が咲き乱れるのが相場。
しかし、どんなに大輪の花でも必ず枯れる。
そうして、いつの間にか次の花が咲き誇っている。
それも相場。どこにでもある路傍の花から未来の大輪を見つけるのは難しい。
しかし少し咲き綻んだ花を見つけるのはそうは難しくはない。
咲き始めた花に気がつくかどうか。きっとそこが分水嶺」。
こう書いたのは2011年の師走。
相場の反転にはまだ1年の年月が必要でした。

ちなみに・・・。

日経元旦朝刊「見出し」。
結果的にそれぞれの年の特徴を表現していたように思えます。

06年「強い日本の復活」
07年「富が目覚め経済まわす」
08年「沈む国と通貨の物語」
09年「危機が生む未来」
10年「成長へ眠る力引き出す」=基本テーマは変らない
11年「先例なき時代に立つ」
12年「開かれる知、つながる力」の意味=「C世代を駆け抜ける」。
・・・その「C」はComputer、Connected、Community、Change、Create。
13年「5割経済圏:アジアに跳ぶ」
14年「空恐ろしさを豊かさに」。年始恒例の連載テーマ「リアルの逆襲」
15年「変えるのはあなた」
16年「目覚める40億人の力(インド俊英、続々頂点に)」
17年「『当たり前』もうない(逆境を成長の起点に)」
18年「溶けゆく境界、もう戻れない。デジタルの翼に解き放たれ境界を溶かしていく」
19年「つながる100億の脳・・・知の探究。常識通じぬ未来へ」。
20年「さびつく成長の公式・・・競争・革新・新たな挑戦」

以下は今朝の場況。


「休場」

週末のNY株式市場は休場。
ドル円は103円台半ば。
SKEW指数は148.27。
25日連続の130ポイント超。
恐怖と欲望指数は57→53とほぼニュートラル。

「クリスマス明けの戦闘開始に期待」

週末の日経平均は寄り付き40円安。
終値11円安の26656円と3日ぶりに反落。
日足は2日連続陽線。
日経平均は週間では106円下落。
週足は陰線。
TOPIXは3日続伸。
東証マザーズ指数は反落。
日経ジャスダック平均は3日続伸。
東証1部の売買代金は1兆2547億円(前日1兆6123億円)。
3日連続2兆円割れ。
今年10月1日を除けば昨年12月25日以来の低水準。
値上がり1312銘柄(前日1468銘柄)。
値下がり764銘柄(前日615銘柄)。
新高値45銘柄(前日33銘柄)。
新安値10銘柄(前日11銘柄)。
騰落レシオは105.59(前日101.79)。
NTレシオは14.98倍(前日15.03倍)。
4日ぶりに15倍台割れ。
サイコロは5勝7敗で41.67%。
右肩上がりの25日線(26589円)からは△0.25%。
2日連続で上回った。
右肩上がりの75日線は24738円。
右肩上がりの200日線(22527円)からは△18.33%(前日△18.53%)。
11日連続▲20%割れ。
横這いの5日線(26600円)から△0.21%。
2日連続で上回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲17.044%(前日▲16.999%)。
買い方▲7.941%(前日▲7.868%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲10.707%(前日▲8.965%)。
買い方▲19.398%(前日▲19.789%)。
空売り比率は34.7%(13日連続の40%割れ:前日36.5%)。
空売り規制なしの比率は7.8%(前日6.9%)。
日経VIは19.18と低下。
日経平均採用銘柄の予想PERは24.78倍(前日24.75倍)。
前期基準では19.82倍。
EPSは1075円(前日1077円)。
225のPBRは1.18倍。
BPSは22590円(前日22600円)。
225先物採用銘柄の益回りは4.04%(前日4.04%)。
配当利回りは1.73%。
東証1部全銘柄だと予想PERは27.21倍。
前期基準では21.59倍。
東証1部全銘柄のPBRは1.30倍。
ドル建て日経平均は257.33(前日257.47)。
東証1部単純平均株価は9円高の2331円。
(2019年末2327円、2018年末2077円、2017年末2946円)。
東証1部売買単価は1805円(前日1835円)
東証1部時価総額は664兆円(前日675兆円)。
木曜のシカゴ225先物終値は大証日中比45円安の26605円。
高値26695円、安値26540円。
225先物大証夜間取引終値は日中比20円安の26630円。
気学では「一方に偏って動く日」。
火曜は「安値をつけて目先底をつくる」。
水曜は「押し目買いで年越し」。
ボリンジャーのプラス1σが26863円。
プラス2σが27137円。
一目均衡の雲の上限が24901円。
38日連続で雲の上。
勝手雲の上限は26661円。
ほぼ雲の上限。
勝手雲の下限は26159円。
RSIが53.75(前日47.48)。
RCIが23.63(前日38.19)。
欧米のクリスマス明けの戦闘開始に期待したい。

《今日のポイント12月28日》

(1)週末のNY株式市場はクリスマスで休場。
   
(2)東証1部の売買代金は1兆2547億円(前日1兆6123億円)。
   3日連続2兆円割れ。
   今年10月1日を除けば昨年12月25日以来の低水準。
   新高値45銘柄(前日33銘柄)。
   新安値10銘柄(前日11銘柄)。
   騰落レシオは105.59(前日101.79)。
   NTレシオは14.98倍(前日15.03倍)。
   4日ぶりに15倍台割れ。
   サイコロは5勝7敗で41.67%。

(3)右肩上がりの25日線(26589円)からは△0.25%。
   2日連続で上回った。
   右肩上がりの200日線(22527円)からは△18.33%(前日△18.53%)。
   11日連続▲20%割れ。
   横這いの5日線(26600円)から△0.21%。
   2日連続で上回った。

(4)空売り比率は34.7%(13日連続の40%割れ:前日36.5%)。
   空売り規制なしの比率は7.8%(前日6.9%)。
   日経VIは19.18と低下。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲17.044%(前日▲16.999%)。
   買い方▲7.941%(前日▲7.868%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲10.707%(前日▲8.965%)。
   買い方▲19.398%(前日▲19.789%)。

(6)日経平均採用銘柄の予想PERは24.78倍(前日24.75倍)。
   前期基準では19.82倍。
   EPSは1075円(前日1077円)。
   225のPBRは1.18倍。
   BPSは22590円(前日22600円)。

(7)ドル建て日経平均は257.33(前日257.47)。
   東証1部時価総額は664兆円(前日675兆円)。

(8)ボリンジャーのプラス1σが26863円。
   RSIが53.75(前日47.48)。
   RCIが23.63(前日38.19)。
      年内受け渡し最終日。
      そしてNISAも最終日。
(櫻井)。

主人公

櫻井 英明

2020/12/23 10:44

Ae85a434 0528 4092 acd2 591fd4d2e3c3 castphoto11 sakurai
火曜の日経朝刊コラム「一目均衡」は「終焉迎える債券黄金時代」。
債券は株式下落のヘッジ手段として活用されてきた野が歴史。
しかしアメリカがゼロ金利政策を取らない以上、ここからはこの図式は成立しない可能性の指摘。
株式60%、債券40%のポートフォリオは効率的ではなくなるということ。
そうすると、あの傘を差したようなポートフォリオ理論も色褪せてくるのでしょう。
結論は「投資先としての債券は存在感を失う」。
そして「債券の代替市場探しが来年のテーマ」。
このところ、日経の論調は「円安株高の終焉、金利安株高の終焉、そして債券市場の主役からの陥落」。
正邪はべつにして、従来の常識的投資理論の変化を示唆するものが多いように思えます。
これは悪いことではないでしょう、
例えば債券市場が魅力的でなくなれば、相対的に株式市場の魅力は増加します。
まさにグレートローテーションで5年遅れの「債券よさようなら、株式よコンニチワ」の世界の可能性がでてくるということ。
債券畑のグローバル長期分散理論が消滅するからこそ「ESG」とか「SDGS」とかの理論が登場してきたとも。
所詮、比較の問題
そう考えると、ややこしいことも頭に入りやすいかも知れません。

表面上の動意は少ないですが売り圧力への必死の抵抗という状況の株式市場。
フツーに考えれば、コロナ禍の拡大は悪材料。
ココを見るのか、その先のアフターコロナを見るのかで相場観は変わります。
とはいえ、囲碁などと一緒で株式市場という盤面は派手でないが闘いの場。
27000円を付けたくない向きと付けたい向きの密かな戦いにクリスマスなど関係ありません。
月曜前場寄り付き後の9時6分。
日経平均が27900円に乗せた直後に打っ手返しのような売り物圧力。
単に株高抵抗ということに加えノックイン価格27900円のリンク債の存在というのもあったような気がしました。
フツーは終値ベースが算定価格ですからザラバはあまり関係ありません。
それでも早期償還を避けたいアレンジャーはいるのかと・・・。
24000円の次は27000円のノックイン。
16000円の頃は「そんな値段付くわけはない」と考えていたのでしょう。
そういう意味では現在は過去の延長線上にあるもの。
そして・・・。
「相場は乗り越えられない試練は与えない」もの。

80年近い人生のうちで主役になることは滅多にありません。
誕生・・・間違いなく主役だが、自分では覚えていない。
入学式・卒業式・・・他の人も一緒。
誕生日・・・せいぜい20歳までだろう。
結婚式・・・これは記憶のある主人公を演じられる滅多にない機会。
お葬式・・・間違いなく主人公だが、見ることはできない。
そう考えると、株式劇場は常に自分が主役を何度でも演じられる場所です。

《兜町ポエム》

「株式劇場」

勝つと思えばどこまでやるさ
それが投資家の魂じゃないか
買いが廃れば相場は闇だ
なまじ止めるなウリカイを

損切り株に未練はないが
なぜか涙が流れてならぬ
投資心は投資家でなけりゃ
解るものかと憤る

時世時節は変ろとままよ
ソニーもトヨタも相場じゃないか
みんな会いたやストップ高に
欲と銭ゲバのこの世界

以下は今朝の場況。

「アップルがメシアス」

火曜のNY株式市場で主要3指数はまたマチマチの動き。
議会はようやく9000億ドル規模の追加経済対策を可決。
しかし新型コロナウイルスの変異種を巡る懸念や冴えない経済指標が重石。
NYダウとS&P500は下落。
一方、NASDAQは反発し終値ベースの史上最高値を更新。
背景はアップルの2.8%高。
同社が2024年に自社開発の最先端電池を搭載した乗用車の製造開始を目指していると報道を好感した。
「2020年は、新型コロナを巡る懸念と今後の景気回復を見据えた楽観的な見方が交錯。
市場のボラティリティーが高まり、S&P500の1日の騰落率が2%以上となった回数が40を超えた。
これは過去10年余りで最多。
市場がある時点で年初来30%下落していた状況から年末に上昇して終わるのは史上初めてのこと」との声もある。
小型株のラッセル2000も過去最高値を更新した。
CB消費者信頼感指数は88.6と前月の92.9から予想外に低下。
8月以来の低水準となった。
低下は2カ月連続。
新型コロナウイルス感染抑制策の強化を受けた労働市場の悪化を反映。
景気回復が勢いを失っていることが改めて示された。
市場予想は97.0。
感染拡大前の2月の同指数は132.6だった。
11月の米中古住宅販売戸数(季節調整済み)は、年率換算で前月比2.5%減の669万戸。
6カ月ぶりにマイナス。
市場予想は1.0%減の670万戸
11月の前年同月比は25.8%増だった。
労働力人口の21.8%が在宅勤務。
在宅オフィスや在宅学習のために広い家を求め郊外や人口が少ない地域に人が移っている。
米国の30年固定住宅ローン金利は平均約2.67%。
統計を開始した1971年以降最も低い水準。
また一戸建て住宅の建設は2007年4月以来の高水準だ。
第3四半期の実質GDP確報値(季節調整済み)は年率換算で前期比33.4%増。
政府が統計を始めた1947年以降で最大の伸びとなった。
改定値の33.1%増から小幅に上方修正。
10年国債利回りは0.921%。
2年国債利回りは0.118%。
ドル円は103円台後半。
SKEW指数は146.27。
23日連続の130ポイント超。
恐怖と欲望指数は63→60。

「25日線割れは上昇へのすくみと見たい」

火曜の日経平均は寄り付き155円安。
大引け前に一時350円近く下落してから終値278円安の26436円と3日続落。
日足は2日連続陰線。
「8日終値26467円を割り込んで下値試しの形勢」との見方だ。
「この下は13週線(25003円)」という声もある。
TOPIXは続落。
東証33業種は全部マイナス。
東証マザーズ指数は続落。
日経ジャスダック平均は3日続落。
東証1部の売買代金は2兆320億円(前日2兆153億円)。
38日連続の2兆円超。
値上がり141銘柄(前日842銘柄)。
値下がり2018銘柄(前日1287銘柄)。
2000銘柄超は3月の頃の数で3月19日が2138銘柄だった。
(値上がり22銘柄)。
あの時は新安値が1722銘柄、新高値はゼロだった(3月13日)。
新高値12銘柄(前日45銘柄)。
新安値28銘柄(前日19銘柄)。
騰落レシオは92.65(前日104.53)。
NTレシオは15.01倍(前日14.93倍)。
8日ぶりに15倍台。
サイコロは4勝8敗で33.33%。
右肩上がりの25日線(26490円)からは▲0.21%。
34日ぶりに下回った。
前回割れたときは11月2日までの4日間だった。
右肩上がりの75日線は24603円。
右肩上がりの200日線(22445円)からは△17.78%(前日△19.16%)。
8日連続▲20%割れ。
右肩下がりの5日線(26695円)から▲0.97%。
2日連続で下回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲16.225%(前日▲17.875%)。
買い方▲9.256%(前日▲7.048%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲6.786%(前日▲10.155%)。
買い方▲22.450%(前日▲19.060%)。
空売り比率は39.6%(10日連続の40%割れ:前日38.6%)。
空売り規制なしの比率は6.7%(前日6.5%)。
12月18日時点の信用売り残は123億円増の9103億円。  
3週ぶりに増加。
同信用買い残は86億円増の2兆5032億円。
2週ぶりに増加。
2兆円台は32週連続。
金額ベースでの信用倍率は2.75倍(前週は2.77倍)。
日経VIは22.25と上昇。
日経平均採用銘柄の予想PERは24.60倍(前日24.92倍)。
前期基準では19.70倍。
EPSは1074円(前日1072円)。
225のPBRは1.18倍。
BPSは22403円(前日22449円)。
225先物採用銘柄の益回りは4.07%(前日4.01%)。
配当利回りは1.76%。
東証1部全銘柄だと予想PERは26.89倍。
前期基準では21.36倍。
東証1部全銘柄のPBRは1.28倍。
ドル建て日経平均は255.62(前日258.21)。
東証1部単純平均株価は46円安の2292円。
(2019年末2327円、2018年末2077円、2017年末2946円)。
東証1部売買単価は1894円(前日1933円)
東証1部時価総額は670兆円(前日680兆円)。
シカゴ225先物終値は大証日中比215円高の26555円。
高値26590円、安値26305円。
225先物大証夜間取引終値は日中比170円高の26510円。
気学では「変化日にして、意外の仕成りを見せることあり」。
木曜は「大いに高いと翌日安し」。
金曜は「高日柄なれど、前日来高き時は利入れ方針良し」。
ボリンジャーのプラス1σが26870円。
プラス2σが27249円。
一目均衡の雲の上限が24577円。
35日連続で雲の上。
勝手雲の上限は26600円。
35日ぶりに勝手雲の中。
勝手雲の下限は26195円。
RSIが37.69(前日46.99)。
RCIが52.47(前日53.57)。
11月24日のマドは26159円ー25555円。
25日線割れは上昇へのすくみと見たい

《今日のポイント12月23日》

(1)火曜のNY株式市場で主要3指数はまたマチマチの動き。
   NYダウとS&P500は下落。
   一方、NASDAQは反発し終値ベースの史上最高値を更新。
   SKEW指数は146.27。
   23日連続の130ポイント超。
   恐怖と欲望指数は63→60。

(2)ダウ輸送株指数は25ポイント安の12459ポイントと3日続落。
   SOX指数は0.12%安の2743ポイントと3日続落。
   VIX指数は24.16と低下。
   3市場の売買高は110.2億株。
   (前日116億株。過去20日平均は116.2億株)。
   225先物CME円建ては大証比日中比215円高の26555円。

(3)東証1部の売買代金は2兆320億円(前日2兆153億円)。
   38日連続の2兆円超。
   値上がり141銘柄(前日842銘柄)。
   値下がり2018銘柄(前日1287銘柄)。
   2000銘柄超は3月の頃の数で3月19日が2138銘柄だった。
   (値上がり22銘柄)。
   あの時は新安値が1722銘柄、新高値はゼロだった(3月13日)。
   新高値12銘柄(前日45銘柄)。
   新安値28銘柄(前日19銘柄)。
   騰落レシオは92.65(前日104.53)。
   NTレシオは15.01倍(前日14.93倍)。
   8日ぶりに15倍台。
   サイコロは4勝8敗で33.33%。

(4)右肩上がりの25日線(26490円)からは▲0.21%。
   34日ぶりに下回った。
   前回割れたときは11月2日までの4日間だった。
   右肩上がりの75日線は24603円。
   右肩上がりの200日線(22445円)からは△17.78%(前日△19.16%)。
   8日連続▲20%割れ。
   右肩下がりの5日線(26695円)から▲0.97%。
   2日連続で下回った。

(5)空売り比率は39.6%(10日連続の40%割れ:前日38.6%)。
   空売り規制なしの比率は6.7%(前日6.5%)。
   12月18日時点の信用売り残は123億円増の9103億円。  
   3週ぶりに増加。
   同信用買い残は86億円増の2兆5032億円。
   2週ぶりに増加。
   2兆円台は32週連続。
   金額ベースでの信用倍率は2.75倍(前週は2.77倍)。
   日経VIは22.25と上昇。

(6)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲16.225%(前日▲17.875%)。
   買い方▲9.256%(前日▲7.048%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲6.786%(前日▲10.155%)。
   買い方▲22.450%(前日▲19.060%)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは24.60倍(前日24.92倍)。
   EPSは1074円(前日1072円)。
   225のPBRは1.18倍。
   BPSは22403円(前日22449円)。

(8)ドル建て日経平均は255.62(前日258.21)。
   東証1部時価総額は670兆円(前日680兆円)。


(9)ボリンジャーのプラス1σが26870円。
   プラス2σが27249円。
   勝手雲の上限は26600円。
   35日ぶりに勝手雲の中。
   勝手雲の下限は26195円。
   RSIが37.69(前日46.99)。
   RCIが52.47(前日53.57)。
   11月24日のマドは26159円ー25555円。
   25日線割れは上昇へのすくみと見たい。
(櫻井)。
タイトル 投稿者 投稿日時
覚悟 櫻井 英明 2021/01/25 11:26
崇徳院 櫻井 英明 2021/01/21 07:31
適度は? 櫻井 英明 2021/01/20 10:55
牛ほめ 櫻井 英明 2021/01/18 10:53
36年ぶり 櫻井 英明 2021/01/13 10:52
フェアバリュー、フェアプライス 櫻井 英明 2021/01/06 10:42
マクアケ口上 櫻井 英明 2021/01/04 11:05
ファイナルランナー 櫻井 英明 2020/12/30 10:53
まだ、終わらない 櫻井 英明 2020/12/28 10:58
主人公 櫻井 英明 2020/12/23 10:44