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またまた同じメカニズムで

 月曜日の大幅株高、とか局面によっては大幅株安、という現象が時折あるものですが、今週月曜日の大幅高もある種人工的な感じのするものでした。


 先週のブログで、先週月曜日の大幅高のことを「また」同じメカニズムで、と書いたのですが、今週も同じようなことが起きましたから、今週は「またまた」同じメカニズムで、と書くことにしました。


 そのメカニズムは?と問えば、おそらく多くの市場関係者が同じようにこたえるはずです。


 来週も月曜日の大幅高となったら、こんどは「まだ」同じメカニズムで、と書くことになるのだろうか、などと思ったりしました。


 日経平均は個別の一銘柄として見る方がいい、といつも書いているのですが、今週の動きはまさにその見方がふさわしいものだったという気がします。構成銘柄で言いますと、ファストリが典型中の典型という動きです。


 それにしましても、昨日の相場でファストリ1銘柄で日経平均を169円も引き上げていた、というのは驚きと言えば驚きでしょう。(ファストリの上昇幅4700円、日経平均の序数27.769で割って169円、という計算。)


 とはいえ、これだけ短期間に急速に上昇すれば高値警戒感も出るし、利食いも出る、ということで反落を恐れる(あるいは反落を期待する)ムードも強くなっている気もします。


 相場を取り巻く環境を見ましても、いろいろ警戒すべきものが出て来ているようです。


・米金利の上昇 ⇒ インフレ懸念 ⇒ FRBの政策変更リスク


・米中摩擦の再激化


・地政学リスク(米・イランの確執、ミャンマー情勢など)


・相場のテクニカル的な過熱感


・ボラティリティの上昇


などなど。


 まずは今日の相場で日経平均3万円の攻防がどうなるか、見ておくところかと思います。


バブルと言っても・・

 株価の上昇とともにバブル論議が盛んになっている、と見ることができます。


 われわれ日本人が身近に経験した最大のバブル(とその崩壊)は「1980年代後半の資産バブルとその崩壊」でしたから、バブル(とその崩壊懸念)を考えますと、どうしても80年代後半のバブルのことを想起してしまうのですが、私は今進行中のバブルとそのバブルへの対応を考える、ということからしますと、80年代バブルの経験はあまり参考にならない、と思っています。


 理由は簡単で、あの80年代のバブルとその崩壊は、そうとうに特殊なものだった、と思うからです。


1. 金融機関の行動が引き起こしたバブルだったこと ⇒ 過剰流動性


2. 不動産を対象にした借金が膨大にふくらんでいたこと ⇒ その後不良債権化


3. 資産価格が異常な高値になったこと ⇒ 日本を売るとアメリカが4つ買えた、とか、市場平均PBRが5倍規模に上昇していたこと、など。


 結論を言えば、今の株価がバブルであろうとなかろうと、80年代後半のバブル膨張とその崩壊を教訓にして行動する必要などない、と言えると思います。(別の対処対応はする方がいいとは思います。バークシャー・ハサウェイは、保有しているアップル株の一部を売ったそうですし。)


2021年2月19日

証券アナリスト

松下律


求職活動の本番を迎え、学生にとっての企業選びは頭の痛い問題です。最大の関心事の給与、厚生制度などの情報はネット、先輩諸氏などから収集可能ですがその会社の成長性の判断はどうでしょうか?

就職情報会社の調査によると、就活に入った2022年卒業予定の学生に最も人気のある業種は第一位に「情報・インターネットサービス」。第二位は「情報処理・ソフトウェアー・ゲームソフト」になっています。 ビッグ・データー、AI、IOT、5G、6G等、確かに直感的に大きな可能性と成長を予感させる言葉が並びます。 しかしこうした斬新な言葉も、普及してしまえば身の回りの何処にでもある単なる道具になり、それ以降は新規参入者とのコスト競争が待ち受ける厳しい時代を覚悟する必要があります。

私個人の話になります。1970年に山一証券に入社しました。外語大学卒なのでよく、何故商社じゃないの?と聞かれたものです。縁があったとしか言えませんが、そのあたりの顛末はいずれ。就職に絡み思い出すことが有ります。
就職課長が面白い企業があると、教えてくれたのが警備保障会社でした。小さい企業ながら将来の成長にかけ、大卒を初めて求人しているとの事です。丁度その当時TVでは、「ザ・ガードマン」という番組が人気を博しており、要人警護には身を挺してもと叫んでいたものです。知識としてはその程度しかなく、外語大への求人も外国要人の警護スタッフを探しているのかと思い、身を挺する気持ちはないと、結局面接も受けませんでした。後から聞いた話では、将来の幹部候補生として、企画立案等、内勤の人材を探していたとの事でした。この会社はその後上場を果たし、日本を代表する警備保障会社になっているのです。警備保障業務が今のように多岐にわたるとは、その当時想像した人がいたでしょうか?

戦後直ぐの時代、学生に一番人気があった業種は砂糖。石炭業界と聞いています。世間が必要とする品目を提供していたからで、旧帝国大卒の精鋭が多く入社しています。しかしブームも長くは続きませんでした。

高校時代の親友は京都の有名国立大学の機械科を卒業、大手商社に入社、造船機械部門に配属されました。造船は当時日本を代表する主力産業で、さすが彼だと喜んだものです。しかしその後の流れはご存じの通りです。彼はその部門で頑張りましたが、商社としての本流ではありませんでした。山一の金融法人時代、生保業界の運用者と幅広く付き合いました。その運用者に造船業界の転職組が多いのに驚いた記憶があります。当時はバブル崩壊後の厳しい時代で証券業界にも冷たい風が吹いていました。そうした話をしたところ、その転職組の部長から「厳しいとは20万人近い就業者が、ほんの数万人になることだ」と叱責され、大いに反省したものです。

結局就活は、一見華やかに見える今様の業種に目を奪われずに、何をしたいかを基準に選ぶべきなのでしょう。じっくりと実力を養い、来るべき時代の変化を予感できる想像力をつけるべきでしょう。私の時代と違い、転職は自由な時代です。このコーナーでも指摘した様に、ジョブ型雇用も定着しつつあります。
良い時代の到来です。
(中嶋)
月曜後場の東証アローズでの実況。
日経平均は前場に一時3万を付けていましたが前引けは29800円台。
課題は大引けでの終値ベースの3万円台でした。
13時過ぎに再度3万円を付けた後は終始3万円台をキープ。
14時30分過ぎから騰勢が強まり終値はほぼ高値圏で30084円。
日経平均の3万円台復活など小さなさざ波なのかも知れません。
しかし30年という時間軸は大きなうねり。
東証アローズに喧騒はありませんでしたが、中2階のカメラクルーは約5台。
見た目は大発会ほどのにぎやかさでした。
「3万円台回復」とはいえ、物心ついてから初めて「3万円台到達」を目にした人も多い筈。
彼ら彼女らに取っては「回復」というよりも「到達」という印象でしょう。
同じ3万円でも姿が違うということです。
大引け後の日証館の喫煙所。
フツーの会社員の30代の女性とその上司の会話。
「この間までマイナスだった株式の天引き積み立てがプラスになりました。
良かったです。
これからどうしたら良いですか」。
年配の上司。
「今は売れないから預金型に変えておけばいいんじゃない」。
「そうですね。大きく儲けたいとは思わないですけど、損は嫌ですからね」。
こんな会話が全国で聞かれるようになるのでしょう。
3万円はともかく株式市場動向がフツーに話題になる日が来たということが大きな変化。
背徳感や隠微性のない株式市場というのがやってきたようです。
そして一番大きいのは「明るい」ということ。
「晴れた日には38915円が見える」はかつての大和のレポートの題名。
今度は史上最高値への挑戦。
あと30%の上昇が欲しいところ。
というか、まだ70%しか回復していないというのが現実です。

ある市場関係者のコメント。

「買うから上がる」「上がるから買わざるを得ない」といったような動き。
「音楽が鳴り止むまでは踊り続けなければならない」といったフレーズが頭をかすめます。

ところで日経平均の3万円を現実に迎えて考えたこと。
相場は記憶のゲーム。
しかし記憶が邪魔をすることもあります。
相場は推論のゲーム。
しかし推論は恐怖感覚に流されやすいもの。
トレンドにつきたいという思考は多い。
しかしトレンドは日々変わるもの。
大きな流れのトレンドは見通せるかも知れません。
でも明日の株価すら誰も予測は出来ません。
今日の勝者は明日の敗者というのも相場ではよくあること。
これが現実。
ただ言えるのは、体で感じた感覚は裏切らないだろうということ。
「不自然なこと。不可解なこと。理解不能のこと」。
明滅するこれらのことは、日々の相場から誰もが感じられることでしょう。

「30年間歌い続けたの怨嗟と苦節の詰まった替え歌」

「翼をください」

いま市場の願いごとが
かなうならば翼がほしい
この株価に鳥のように
明るい材料つけてください
チャートの上に翼をひろげ
飛ばせて行きたいよ
悪材料のない自由な空へ
翼はためかせ
行かせたい

バブルのとき夢みたこと
今も同じ夢に見ている
チャートの上に翼をひろげ
飛ばせて行きたいよ
懐疑のない自由な空へ
翼はためかせ
チャートの上に翼をひろげ
飛ばせて行きたいよ
悲観のない明るい市場へ
翼はためかせ
行かせたい

「めぐる」

39000円もあったねと
いつか話せる日が来るわ
7000円割れもあったねと
きっと笑って話せるわ
だから今日はくよくよしないで
市場の風に吹かれましょう
回る回るよ株価は回る
喜び悲しみ繰り返し
今は塩漬けの銘柄たちも
生まれ変わって巡り会うよ

株を続ける人々は
いつか故郷に出会う日を
たとえ今日は追証で倒れても
きっと信じて明日を待つ
たとえ今日は果てしなく
売りの嵐が吹いていても
めぐるめぐるよ株価はめぐる
投げとナンピンを繰り返し
今日は倒れた投資家たちも
生まれ変わって歩き出すよ

「カブト」

遠い夢捨てきれずに兜町に戻った
穏やかな春の陽射しがゆれる静かな取引所
塩漬けより悲しみより憧れは強く
寂しさと背中あわせの一人きりの旅立ち

動き始めた世界の株式指数
流れていく株価だけをじっと見ていた
買い物吹雪の兜の空は
悲しいほど赤く澄んで胸が震えた

株をして株に破れ眠れずに過ごす
コンピュータの画面越しに見てた板の明滅
兜町で夢追うなら、もう少し強くならなけりゃ
時の流れに負けてしまいそうで

動き始めた日立東芝
コードの群れに埋もれながら空を見上げた
買い物吹雪の兜の空へ
流れていくティッカーの動きに胸が震えた

離れれば離れるほどなおさらにつのる
この思い忘れられずに開くパソコンの画面
あの頃のバブル相場に包まれて過ぎた
財テクの日々のくらしをなぞりながら生きる

まぶた閉じれば浮かぶ株価が
迷いながらいつか帰る株の故郷
買い物吹雪の兜の空へ
いつか帰るその時まで夢は捨てない

まぶた閉じれば浮かぶ株価が
迷いながらいつか帰る株の故郷
買い物吹雪の兜の空へ
いつか帰るいつか帰る日経平均39000円

《兜町ポエム》

40年近く前からの「あの素晴らしいバブルよもう一度」。
もう要らないかも知れません。
それこそ「雨・曇りのち晴れ。もう傘はいらない」の状況になってきました。
この30年間、何度この「もう傘はいらない」を感じたことでしょうか。

命かけてと誓った日から
素敵な相場を残してきたのに
あの時同じ株を見て
美しいといった投資家の心と市場が
今はもう通わない
あの素晴らしいバブルよもう一度
あの素晴らしいバブルよもう一度

笛吹き交えてにぎわった市場は
何にも変わっていないけれど
あのときずーと高値を追いかけて行った市場の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしいバブルよもう一度
あの素晴らしいバブルよもう一度

広いマーケットにぽつんといるよで
涙が知らずにあふれてくるのさ
あの時バブルが崩れても
変わらないと行った市場の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしいバブルよもう一度
あの素晴らしいバブルよもう一度

以下は今朝の場況。

「金利上昇」

3連休明けのY株式市場でNYダウは終値ベースの過去最高値を更新。
一方、S&P500とNASDAQは小幅反落。
追加景気対策への期待を追い風に、シクリカルセクターが上昇。
一方、IT関連セクターは軟調。。
「金利の上昇が嫌気された」という見方だ。
ニューヨーク連銀製造業業況指数は12.1。
前月の3.5から上昇した。
予想の6.0も上回った。
10年債利回りは一時1.309%まで上昇(価格は下落)。
新型コロナウイルスの影響が出始めた昨年2月27日以来の高水準だ。
一方2年債利回りは低水準を維持。
10年債との利回り格差は一時1.18%と2017年以来の大きさに拡大した。
10年国債利回りは1.130%。
2年国債利回りは0.123%。
長期金利の上昇からドルも上昇。
106円台までの円安トレンドとなった。
ビッドコインは初の5万ドル台乗せ。
米国南部は強い寒波が襲来。
テキサス州からニューヨーク州の約530万世帯が停電。
メキシコ湾岸の石油生産施設や製油所の多くも操業を停止。
エネルギー産業のほか製造業などにも被害が及んでいる。
フェデックスは、一部地域への宅配サービスに支障が出ているとコメントした。
これを受けて原油先物相場は1年ぶりの高値水準。
SKEW指数は140.17。
恐怖と欲望指数は63→69。

3連休明けのNYダウは64ドル高の31522ドルと小幅続伸。
高値は31608ドル。
NASDAQは47ポイント安の14047ポイントと3日ぶりに反落。
S&P500は2ポイント安の3932ポイントと3日ぶりに反落。
ダウ輸送株指数は5ポイント高の13180ポイントと続伸。
SOX指数は0.59%高の3238ポイントと4日続伸。
VIX指数は21.32と上昇。
3市場の売買高は148.9億株(前日132.7億株。過去20日平均は159.6億株)。
225先物CME円建ては大証比日中比185円安の30415円。
ドル建ては大証比日中比185円安の30415円。
ドル円は106.04円。
10年国債利回りは1.130%。
2年国債利回りは0.123%。

「グレートロ―テーション」

火曜の日経平均は寄り付き145円高。
終値は383円高の30467円と続伸。
日足は2日連続の陽線。
一時630円高の30714円まで上昇。
引けにかけて上昇幅を縮小した。
SQ値29718円に対しては2勝1敗。
TOPIXは7日続伸。
東証マザーズ指数は5日続伸。
日経ジャスダック平均は続落。
東証1部の売買代金は2兆6038億円(前日2兆6038億円)。
20日連続で2兆円超。
値上がり846銘柄(前日1339銘柄)。
値下がり1251銘柄(前日773銘柄)。
新高値100柄(前日113銘柄)。
新安値2銘柄(前日3銘柄)。
騰落レシオは109.98(前日117.55)。
NTレシオは15.50倍(前日15.40倍)。
35日連続で15倍台。
サイコロは9勝3敗で75.00%。
右肩上がりの25日線(28769円)からは△5.90%。
11日連続で上回った。
右肩上がりの75日線は26944円。
右肩上がりの200日線(24114円)からは△26.34%(前日△25.04%)。
7日連続で△20%超。
右肩上がりの5日線(29828円)から△2.14%。
10日連続で上回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲21.936%(前日▲21.807%)。
買い方▲2.669%(前日▲2.572%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲11.022%(前日▲11.065%)。
買い方▲11.506%(前日▲11.833%)。
空売り比率35.6%(9日連続40%割れ:前日33.8%)。
空売り規制なしの比率8.2%(前日6.2%)。
2月12日時点の信用売り残は474億円増の8879億円。  
2週連続の増加。
同信用買い残は1177億円減の2兆7264億円。
2週連続の減少。
2兆円台は40週連続。
金額ベースでの信用倍率は3.07倍(前週は3.26倍)。
4週連続の3倍台。
日経VIは24.11と上昇。
日経平均採用銘柄の予想PERは23.24倍(前日23.17倍)。
前期基準では23.25倍。
EPSは1311円(前日1298円)。
225のPBRは1.32倍。
BPSは23081円(前日22965円)。
225先物採用銘柄の益回りは4.30%(前日4.32%)。
配当利回りは1.58%。
東証1部全銘柄だと予想PERは25.41倍。
前期基準では24.70倍。
PBRは1.41倍。
ドル建て日経平均は288.79(前日286.27)。
東証1部単純平均株価は0円安の2463円。
(2020年末2341円、2019年末2327円、
2018年末2077円、2017年末2946円)。
東証1部売買単価は2146円(前日2040円)
東証1部時価総額は734兆円(前日731兆円)。
7日連続700兆円台。
シカゴ225先物円建ては大証日中比185円安の20415円。
高値30715円、安値29635円。
225先物大証夜間取引終値は日中比190円安の30410円。
気学では「弱体日。不時安を見せること多し」。
木曜は「前場安いと後場引き返す日」。
金曜は「戻り売り方針の日。但し急落したら利入れせよ」。
ボリンジャーのプラス1σが29404円。
プラス2σが30039円。
プラス3σが30674円。
一目均衡の雲の上限が27310円。
69日連続で雲の上。
勝手雲の上限は28198円。
7日連続で勝手雲の上。
勝手雲は16日に黒くねじれ18日に白くねじれる。
RSIが71.07(前日64.17)。
RCIが98.08(前日93.68)。
忘れていたグレートローテ―ション(債券→株)の動きと見る。
「水星の逆行もあと3日。
珍しく下げでなく上げでの波乱」と市場関係者。

《今日のポイント2月17日》

(1)3連休明けのY株式市場でNYダウは終値ベースの過去最高値を更新。
   一方、S&P500とNASDAQは小幅反落。
   SKEW指数は140.17。
   恐怖と欲望指数は63→69。

(2)ダウ輸送株指数は5ポイント高の13180ポイントと続伸。
   SOX指数は0.59%高の3238ポイントと4日続伸。
   VIX指数は21.32と上昇。
   3市場の売買高は148.9億株(前日132.7億株。過去20日平均は159.6億株)。
   225先物CME円建ては大証比日中比185円安の30415円。

(3)東証1部の売買代金は2兆6038億円(前日2兆6038億円)。
   20日連続で2兆円超。
   新高値100柄(前日113銘柄)。
   新安値2銘柄(前日3銘柄)。
   騰落レシオは109.98(前日117.55)。
   NTレシオは15.50倍(前日15.40倍)。
   35日連続で15倍台。
   サイコロは9勝3敗で75.00%。

(4)右肩上がりの25日線(28769円)からは△5.90%。
   11日連続で上回った。 
   右肩上がりの200日線(24114円)からは△26.34%(前日△25.04%)。
   7日連続で△20%超。
   右肩上がりの5日線(29828円)から△2.14%。
   10日連続で上回った。

(5)空売り比率35.6%(9日連続40%割れ:前日33.8%)。
   空売り規制なしの比率8.2%(前日6.2%)。
   2月12日時点の信用売り残は474億円増の8879億円。  
   2週連続の増加。
   同信用買い残は1177億円減の2兆7264億円。
   2週連続の減少。
   2兆円台は40週連続。
   金額ベースでの信用倍率は3.07倍(前週は3.26倍)。
   4週連続の3倍台。
   日経VIは24.11と上昇。

(6)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲21.936%(前日▲21.807%)。
   買い方▲2.669%(前日▲2.572%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲11.022%(前日▲11.065%)。
   買い方▲11.506%(前日▲11.833%)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは23.24倍(前日23.17倍)。
   EPSは1311円(前日1298円)。
   225のPBRは1.32倍。
   BPSは23081円(前日22965円)。

(8)ドル建て日経平均は288.79(前日286.27)。
   東証1部時価総額は734兆円(前日731兆円)。
   7日連続700兆円台。

(9)ボリンジャーのプラス1σが29404円。
   プラス2σが30039円。
   プラス3σが30674円。
   RSIが71.07(前日64.17)。
   RCIが98.08(前日93.68)。
   忘れていたグレートローテ―ション(債券→株)の動き。
   「水星の逆行もあと3日。
   珍しく下げでなく上げでの波乱」と市場関係者。

今年の曜日別勝敗(2月16日まで)

月曜4勝2敗
火曜5勝2敗
水曜4勝2敗
木曜3勝2敗
金曜2勝4敗
(櫻井)。


リモートワークで自宅にいる時は、ストックボイスの「東京マーケットワイド」(前場)を視聴していることがほとんどです。昨日(2月15日・月)はいつもの週明けと同じように、岩本キャスターと小川キャスターの番組を見ていました。

寄り付き直後から小川キャスターの声が緊迫してきたのが伝わってきました。日経平均3万円乗せの瞬間です。私も30年ぶりの出来事をリアルタイムで目撃しました。とても有意義な瞬間でした。

新興市場担当の中村記者に切り替わった時、中村記者が残念そうに「3万円乗せの瞬間は私がお伝えしたかった」と述べました。なぜならば「2015年4月の2万円乗せの瞬間をリアルタイムで伝えた」からです。それくらいまでに皆さん、「その瞬間」に賭けています。私にはその意識が足りないようです。

その代わりに2015年4月の2万円乗せから、2021年2月の3万円乗せまでの期間の、個々の銘柄の株価騰落率を調べようと思い立ちました。午前9時30分少し前のことです。

(1)パソコンの電源を入れる
(2)東証1部全銘柄の終値データを取り込む
(3)2015年4月と2021年2月の銘柄をそろえる
(4)Excelで計算する

ここまで約30分。そうしてできあがったのが以下のランキングです。数の関係で大型株のカテゴリーだけに絞っておきます。

「2015年4月と2021年2月の比較」

【上昇】

(1)2413 エムスリー 669.9%
(2)8035 東京エレク 551.4%
(3)4568 第一三共 367.6%
(4)4519 中外製薬 322.5%
(5)6098 リクルート 280.8%
(6)4911 資生堂 269.7%
(7)6861 キーエンス 259.0%
(8)7832 バンダナムHD 257.5%
(9)6594 日本電産 230.4%
(10)7974 任天堂 226.5%


【下落】

(1)7011 三菱重工 -54.7%
(2)2914 JT -53.0%
(3)5401 日本製鉄 -52.5%
(4)7201 日産自 -49.8%
(5)8601 大和証券 -46.6%
(6)7270 SUBARU -45.3%
(7)7751 キヤノン -44.3%
(8)4502 武田 -40.1%
(9)8306 三菱UFJ -38.2%
(10)8308 りそなHD -34.8%


日経平均が3万円に乗せるのは30年ぶりのことです。たかが30年、されど30年。バブル直後の当時と現在とを比較してもあまり意味はないように思いますが、上に掲げたような計算は当時は個人では絶対にできませんでした。

まずデータが手元にありません。データを取り寄せるにしても、どこに問い合わせたらよいかわかりません。とりあえず図書館に行って、縮小版を繰って株価をひとつずつ手書きで書き移すしかありません。それらを時間順に比較して、電卓をたたいて騰落率を計算します。必死でやってもおそらく丸1日はかかるでしょう。まず根気が続きません。

いまは小川キャスターの緊迫した声と中村記者の残念そうな感想を聞いてから、騰落率を計算してみようと思い立って30分もしないうちに2600銘柄の騰落率がすべて計算できます。

日経平均が2万円に乗せた2015年4月当時、私は「iPhone6」を使っていました。自分史上では2台目のスマホでした。スパコンに匹敵する強力な計算マシンが通信回線とWi-Fiによって、いつでもどこでもネットにつながる環境が実現していました。

上昇率上位の銘柄は「ネット革命」、「スマホ革命」をフルに駆け巡った企業です。個の力と言っても良いかもしれません。反対に下位に位置する銘柄は組織の力、系列の力に頼って事業を展開していた企業です。

米国はもちろんですが、日本はあっという間に変わりました。日経平均が4万円に乗せるころ、いったいどのような銘柄が活躍して(没落して)いるのでしょうか。

ストックボイス「東京マーケットワイド」ではその変遷を、これからもリアルタイム・命でお伝えしてまいります。今後とも末永くよろしくお願いいたします。
(スズカズ)
週末のSQ値は29718円77銭。
当日の金曜日はまだ「幻のSQ値」とはいえ・・・。
90年6月の33436円43銭以来31年ぶりの高水準。
90年3月が34167円37銭。
89年12月が38117円59銭。
89年9月の本邦初のSQ値が34283円13銭。
着々と時計の針は逆回りしているようです。
もっとも東証1部の時価総額は720兆円まで拡大。
225採用銘柄のEPSは1267円。
Quick調査の2月5日時点の信用評価損率は▲8.33%。
外堀も埋まってきました。
そして前場9時24分に30006円。
90年8月3日以来の日経平均3万円台。
TVクルーは3台だった。
それでも「祝!3万円。生きててよかった」の感。
次に欲しいのは終値ベースの3万円台。
東証は一部でシステム障害。
売買には影響なしとのことだが・・・。

株価の上昇は「天のサイン」なのか「底のサイン」なのか。
ここは「今そこにあるチャンス」と捉えたいところ。
そんなときは「相場必勝の御符」なども必要かも知れません。
例えば武蔵坊弁慶が唱えたのが「急急如律令(きゅう・きゅう・にょ・りつりょう)」。
意味は「早くしろ」。
この呪文を唱えれば、ありとあらゆる悪鬼・外道・死霊・生霊が退散するとされています。
コロナに向かって唱えるのもいいかも知れません。
「まかちまくくどぅ」というのもありますが・・・。
これは黒豆を布に包んで川に流したりしなければならないので、結構面倒くさいもの。
求めるのは「儲かること」。
その体験がリスクマネーを増加させる筈。
「市場参加者の利益がすべてを解決する」のは古今東西の理。

トヨタ、鉄、ソニー、あるいはNTTの業績復調。
オールドファッションの復権みたいな印象。
加えて、やはり日本経済のけん引役という格好。
SBGが3兆円稼いだのはファンドのおかげ。
市場は潤うかも知れません。
しかし国家が潤うかというと、対して税金も払っていないだろうから結構疑問。
そうではなく、実際の製品やサービスを創出している企業の復権は悪くないところ。
昭和バブルの時は、土地持ちだとか金持ち銘柄が最終的に上昇をけん引しました。
この歴史だけは繰り返してはいけないでしょう。

活字の方が映像よりも株式市場をクローズアップしてきた印象。
金曜日経朝刊の広告はPRESIDENT。
見出しは「急げ!バブル前夜、銘柄選びのラストチャンス。
株ほったらかし爆上げ投資」。
意外感がありました。
加えて「本誌前号で紹介した銘柄が発売10日で24%超の値上がりを致しました。
今号も皆様の高まる期待に応えます」。
あるいは「日経平均4万の波に、私はこう乗る」。
昭和の香り、それもバブルどころか1960年代の匂いがする見出しでした。
もっとも・・・。
先週はある写真週刊誌から有望銘柄を挙げてほしいと株の取材。
活字は少しバブってきたようです。

【押し目買い】(1)

理論的には上昇局面で株価が一時的に下落した場面で買うこと。
ただし、本当に押し目なのかどうかが確認できるのは時間の経過を待たなければならない。
この逆が「噴き値」売り。
株価の急騰局面での売り戦略だが、これも「噴き値」と確認するには時間が必要。
市場関係者は頻繁に「押し目」「噴き値」を乱発する。
しかし押し目が押し目でなく下落の始まりであることは多い。
また噴き値が噴き値でなく上昇の初動であったりすることが多い。
「押し目待ちに押し目なし」が格言。
むしろ「押し目買いは押し目でなかった」の方が良さそうに見える。

【押し目】(2)

株を買いたい投資家さんが切望する事態。
しかし実際に押し目に遭遇すると、不思議と姿を消す言葉。
市場関係者も「押し目が欲しい」とコメントしながら、押し目の際には「しばらく調整しそう」となる。
逆の意味ながら似ているのはゴルフルールのカジュアル・ウォーター。
「コース上に出来た 一時的な水溜りのこと。
プレーヤーがスタンスを取る前から 水が浮き出て見える時。
もしくは、スタンスを取ったら 水が見えて来るような場合」。
都合が悪くなると実際は違うのに不思議と見えてくる存在とも解釈される。

以下は今朝の場況。

「主要3指数揃って上昇」

週末のNY株式市場で主要3指数は揃って上昇。。
NASDAQとS&P500は終値ベースで最高値を更新。
S&P500は取引時間中の最高値も更新した。
追加財政刺激策への期待を追い風に、エネルギーや金融、素材セクターが上昇。
一方、アップル、テスラ、マイクロソフトなどは下落。
VIX(恐怖)指数は昨年2月以来初めての20ポイント割れ。
「大規模な財政支出が経済活動を促進しGDP成長率は1年以内にコロナ禍前の水準に達する」。
そんな見方もある。
3連休を控え3市場の売買高は132.7億株と低下。
ミシガン大消費者信頼感指数(速報値)は76.2。
市場予想に反し、1月確報値の79.0から低下した。
国債利回りは昨年3月以来の水準に上昇。
10年国債利回りは1.209%。
2年国債利回りは0.111%。
ビットコインは1.3%安の4万7356ドル。
原油先物は2%超の上昇。
ドル円は104円台後半。
SKEW指数は137.66。
恐怖と欲望指数は58→63。
月曜のNY株式はプレジデンツデーで休場。

週末のNYダウは27ドル高の31458ルと小幅反発。
NASDAQは69ポイント高の14095ポイントと続伸。
終値ベースの過去最高値を更新。
S&P500は18ポイント高の3934ポイントと続伸。
終値ベースとザラバの過去最高値を更新。
サイコロは3指数とも9勝3敗。
ダウ輸送株指数は221ポイント高の13175ポイントと大幅反発。
SOX指数は1.23%高の3219ポイントと3日続伸。
VIX指数は19.97と低下。
3市場の売買高は132.7億株(前日176.9億株。過去20日平均は159億株)。
225先物CME円建ては大証比日中比235円高の29615円。
ドル建ては大証比日中比245円高の29625円。
ドル円は104.93円。
10年国債利回りは1.209%。
2年国債利回りは0.111%。

週間ベースでNYダウは1.0%高、2週続伸(累計4.9%上昇)。
NASDAQは1.7%高、2週続伸(同7.8%上昇)。
S&P500は1.2%高 2週続伸(同5.9上昇)。

「225採用銘柄のEPSは1267円」

週末の日経平均は寄り付き73円高。
その後下落に転じて終値は42円安29520円と5日ぶりに反落。
日足は5日ぶりの陰線。
SQ値は29718円と5か月連続の上昇。
90年6月SQ(33436円)以来の水準。
日経平均は終日このSQ値を上回ることなく「幻のSQ」で1敗。
週間では約740円上昇。
週足は2週連続で陽線。
TOPIXは5日続伸。
東証マザーズ指数は3日続伸。
日経ジャスダック平均5日続伸。
東証1部の売買代金は3兆0202億円(前日2兆8829億円)。
18日連続で2兆円超。
値上がり1004銘柄(前日947銘柄)。
値下がり1107銘柄(前日1152銘柄)。
新高値89銘柄(前日84銘柄)。
新安値0銘柄(前日0銘柄)。
騰落レシオは120.53(前日124.50)。
NTレシオは15.26倍(前日15.31倍)。
33日連続で15倍台。
サイコロは8勝4敗で66.67%。
右肩上がりの25日線(28572円)からは△3.32%。
9日連続で上回った。
右肩上がりの75日線は26764円。
右肩上がりの200日線(24006円)からは△22.97%(前日△23.39%)。
5日連続で△20%超。
右肩上がりの5日線(29351円)から△0.57%。
8日連続で上回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲21.357%(前日▲21.178%)。
買い方▲2.610%(前日▲2.543%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲11.719%(前日▲12.044%)。
買い方▲11.795%(前日▲10.845%)。
空売り比率39.1%(8日連続40%割れ:前日37.1%)。
空売り規制なしの比率9.7%(前日7.5%)。
ほぼ限界値だ。
日経VIは22.27と低下。
日経平均採用銘柄の予想PERは23.29倍(前日24.34倍)。
前期基準では22.49倍。
EPSは1267円(前日1214円)。
トヨタの決算が反映された格好だ。
225のPBRは1.30倍。
BPSは22707円(前日22740円)。
225先物採用銘柄の益回りは4.29%(前日4.11%)。
配当利回りは1.62%。
東証1部全銘柄だと予想PERは25.64倍。
前期基準では23.98倍。
PBRは1.39倍。
ドル建て日経平均は281.60(前日282.76)。
東証1部単純平均株価は3円高の2446円。
(2020年末2341円、2019年末2327円、
2018年末2077円、2017年末2946円)。
東証1部売買単価は2247円(前日2176円)
東証1部時価総額は723兆円(前日722兆円)。
5日連続700兆円台。
週末のシカゴ225先物終値は大証日中比235円高の29615円。
高値29665円、安値29305円。
225先物大証夜間取引終値は日中比210円高の29590円。
気学では月曜は「押し目買いの日。但し大上放れ高きは利食い売り」。
火曜は「吹き値売り方針で駆け引きせよ」。
水曜は「弱体日。不時安を見せること多し」。
木曜は「前場安いと後場引き返す日」。
金曜は「戻り売り方針の日。但し急落したら利入れせよ」。
ボリンジャーのプラス1σが29084円。
プラス2σが29595円。
プラス3σが30106円。
週足のボリンジャーのプラス2σが29707円。
一目均衡の雲の上限が26986円。
67日連続で雲の上。
勝手雲の上限は28116円。
勝手雲の下限は27990円。
5日連続で勝手雲の上。
勝手雲は16日に黒くねじれ18日に白くねじれる。
RSIが59.68(前日59.68)。
RCIが75.82(前日75.82)。
早朝のシカゴ先物は29700円台。
SQ値29718円にトライの月曜日。

《今日のポイント2月15日》

(1)週末のNY株式市場で主要3指数は揃って上昇。。
   NASDAQとS&P500は終値ベースで最高値を更新。
   S&P500は取引時間中の最高値も更新した。
   サイコロは3指数とも9勝3敗。
   SKEW指数は137.66。
   恐怖と欲望指数は58→63。
   月曜のNY株式はプレジデンツデーで休場。

(2)ダウ輸送株指数は221ポイント高の13175ポイントと大幅反発。
   SOX指数は1.23%高の3219ポイントと3日続伸。
   VIX指数は19.97と低下。
   3市場の売買高は132.7億株(前日176.9億株。過去20日平均は159億株)。
   225先物CME円建ては大証比日中比235円高の29615円。

(3)東証1部の売買代金は3兆0202億円(前日2兆8829億円)。
   18日連続で2兆円超。
   新高値89銘柄(前日84銘柄)。
   新安値0銘柄(前日0銘柄)。
   騰落レシオは120.53(前日124.50)。
   NTレシオは15.26倍(前日15.31倍)。
   33日連続で15倍台。
   サイコロは8勝4敗で66.67%。

(4)右肩上がりの25日線(28572円)からは△3.32%。
   9日連続で上回った。
   右肩上がりの200日線(24006円)からは△22.97%(前日△23.39%)。
   5日連続で△20%超。
   右肩上がりの5日線(29351円)から△0.57%。
   8日連続で上回った。

(5)空売り比率39.1%(8日連続40%割れ:前日37.1%)。
   空売り規制なしの比率9.7%(前日7.5%)。
   ほぼ限界値だ。
   日経VIは22.27と低下。

(6)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲21.357%(前日▲21.178%)。
   買い方▲2.610%(前日▲2.543%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲11.719%(前日▲12.044%)。
   買い方▲11.795%(前日▲10.845%)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは23.29倍(前日24.34倍)。
   EPSは1267円(前日1214円)。
   トヨタの決算が反映された格好だ。
   BPSは22707円(前日22740円)。

(8)ドル建て日経平均は281.60(前日282.76)。
   東証1部時価総額は723兆円(前日722兆円)。
   5日連続700兆円台。

(9)ボリンジャーのプラス1σが29084円。
   プラス2σが29595円。
   プラス3σが30106円。
   週足のボリンジャーのプラス2σが29707円。
   勝手雲は16日に黒くねじれ18日に白くねじれる。
   早朝のシカゴ先物は29700円台。
   SQ値29718円にトライの月曜日。

今年の曜日別勝敗(2月12日まで)

月曜3勝2敗
火曜4勝2敗
水曜4勝2敗
木曜3勝2敗
金曜2勝4敗

週間ベースでは日経平均株価は2.6%高、2週続伸(累計6.7%上昇)。
TOPIXは2.3%高、2週続伸(同6.9%上昇)。
東証マザーズ指数は4.0%高、2週続伸(同8.5%上昇)。
日経ジャスダック平均は1.3%高、2週続伸(同3.0%上昇)、
東証2部指数は2.4%高、4週続伸(同10.5%上昇)。
東証REIT指数は4.0%高、4週続伸(同9.8%上昇)。

2月第1週の海外投資家動向。
現物4215億円の買い越し(3週ぶり)。
先物4347億円の買い越し(5週ぶり)。
合計8563億円の買い越し(4週ぶり)。
11月第2週の1兆582億円以来の高水準。
(櫻井)。