Logo stockvoice

ブログ:Onevoice

「明けましておめでとう!まあ、俺たちは明けてもないし、暮れてもないけどな、あはは。」

1月3日に先輩がスタッフにかけていた言葉、

妙にツボに入って一緒に笑ってしまいました。


箱根駅伝中継に携わっているため、

暮れから髪を振り乱して中継準備をし、

1月2日3日が駅伝本番。

ああ、無事全チームがフィニッシュできてよかったとほっと息をつきかけたところで大発会。

翌日から自分のストボレギュラー曜日がスタートし・・・

週末の箱根駅伝特番の放送を終えてようやくひと息です。


無事2022年を迎えられました。

今年もよろしくお願いします。


年始に見ていたCMの中で心に残った文言。

「はじめたいのに はじめてないこと ありませんか?」

消費者金融のCMだったかな。

やりたいことにトライしよう、とドラムを始める中年のおじさんが印象的でしたが、

心動かされる文言でした。

私が一昨年の年末から心に刻んでいる言葉「いつかは、ない」

去年は新しいことに色々挑戦できたし、何度も繰り返すことで得意分野に出来たものも。

改めて、今年も頑張ろう。

すでにいくつか挑戦したいことを決めてあるので、

意欲的に楽しく取り組んで行こうと思います。


今年の「東京マーケットワイド」初回は後場だったので、

時間的に大分楽な気持ちで着物出勤できました。

1枚目は水曜後場コンビ。

このアクリル板にサヨナラできるのはいつになるでしょうか。

2枚目は櫻井キャスターが写してくれた写真。

ストボ着物人口が増えてきて嬉しいです。


今年もよろしくお願いいたします。



アメリカ株が終始リードして終わった2021年の株式市場でした。事実、MSCI World  index  採用の世界の株式市場の時価総額の61.5%を米国株が占め、2011年の45.7%から大きくシェアーを伸ばしています。更に特徴的なのはSP500の時価総額も、6銘柄(アップル、マイクロソフト、アマゾン、アルファベット、テスラ、メタ)で全体の25%を占める偏りになっており、その偏りから1960年中頃から1972年12月まで市場を席巻したニフティ(輝かしい)フィフティ(50銘柄)相場の再来を指摘する声が聞こえ始めています。

ニフティ・フィフティ相場を牽引したのは機関投資家でした。50年代に6%程度の株式保有比率が70年初頭には15%まで拡大しています。 機関投資家はその調査力を武器に少数の大型株の成長性が高いと判断、市場平均がPERで11倍程度に対しこの50銘柄を中心に40倍程度まで買い上がたのです。
調査力もない無い個人はこうした動きに追随出来ず、金融資産に占める株式の比率は60年代の30%から70年半ばには15%迄半減しています。

ニフティ・フィフティ相場の終焉は、インフレによる金利上昇に1973年のオイルショックが追い打ちをかけます。業績の鈍化、悪化を前に市場平均を大きく上回るまで買い上げられた50銘柄は、一気に市場平均まで売られることになります。更に運用の透明性が問題になり、特に年金の運用受託者には、加入者保護の観点から運用の情報開示と責任の明確を定めたエリサ法が1974年に制定されます。

現在は個人を含め全員参加型の相場展開になっており、ニフティ相場に比べ投資家層が厚くなっており下落への耐性も強いものが有ります。しかしそれでも留意すべき点は:

  • 事業規模(分母)が大きくなっており分子の利益が相応でも利益率は落ちる
  • 規制強化の動きが強まっている
  • 主力株のPERはITバブル期と同じ水準

2000年のIT相場の終焉も高いPERに加え、OSを独占するマイクロソフトの分割論議が強く影響しています。こうして過剰までに買い上がられたニフティ相場 IT相場の後はその反省から公共株が買われています。
(中嶋)
年が改まりました。元日の早朝、冷たい大気に触れて気持ちがぴりっと引き締まりました。

今年の年末年始はまったく意外なほど大きな事故、事件、ニュースが起こらなかった年明けでした。世界中を見回してもまるで動きを止めてしまったかのような新年です。コロナウイルスのオミクロン変異種が爆発的に拡大しており、世界中の人々の活動が抑制されているためでしょうか。人類共通の危機に洋の東西はありません。

わずかに旅行者の数は増えているようですが、それも年末の帰省など国内の移動にとどまり、国境をまたぐ人の移動は完全に抑制されています。その点において2021年→2022年への移り変わりは地続きそのもので、変化はほとんど感じられません。

株式市場では年末にいったんキャッシュ化された投資資金が、あらためてポジションを組む動きが強まっているようです。半導体関連株がにぎわっています。これも昨年からの流れそのままです。コロナ危機は3年目に入り、すでに買うべき銘柄は吟味され尽くし選別物色が進んでいます。国境をまたぐ人的な交流が閉ざされているために港湾労働の停滞はまだしばらく続くと見られ、コンテナ船のひっ迫は今まで以上に長期化し、さっそく海運株が買い進まれています。

新しい流れはなかなか生まれませんが、そのような状況だけに大発会での自動車セクターと銀行株の大幅高に引きつけられました。トヨタ自動車が上場来高値を更新して2022年が始まりました。金融政策ががらりと変わり、ドル高・円安が進行しています。変化の少ない年明けのように見えて、新しい流れは着実に始まっています。トヨタばかりではありません。

今年もしっかり目と開き耳を澄まして、市場の小さな動きまでお伝えしてまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
(スズカズ)




謹賀新年。

日経新聞元旦朝刊の見出しは「資本主義創り直す。競争→再挑戦→成長の好循環」でした。
経営者アンケートの人気トップは2年連続ソニー。次いで信越、トヨタ。
「今だけ、金だけ、自分だけ」の資本主義だけでは大衆の反逆が起きる可能性大。、
適度な分配という中国式社会主義を加えたものが多分、新資本主義。
そのための原資は市場の活性化で稼ぎましょうと読めば、株高礼賛。
悪くはないと思われます。

「寅千里を走るか」と問われれば「4000キロも走れない」という答え。
でも、悪魔的にも映るデジタル化の波は抑えようがありません。
昨年よりもさらに声高く唱和されることでしょう。
そして表面上は「協調」して「共助」に向かう世界の流れ。
問われるのは「本質は何か」を真摯に考え続けることでしょう。
修辞を取り除いた皮下を探ること。
登場するものと退場するものを峻別すること。
そして「誤解と錯覚」の世界観や相場観を捨て去ること。
ピュアな視点で自由な発想を育むことが大切でしょう。
「見えないフリ」に同調するのではなく、「見えたつもり」のなるのでもなく、
「観察する、想像する、理解する」姿勢が求められています。
企業の現場を想像し、現場の声を大切にすることは特に新興市場では必要最低限の作法でしょう。
加えて・・・。
「コロナに負けず相場に負けず
そして自分に負けず
呪縛の呪文で縛られず」。

寅年の株式劇場が開幕します。
「開幕ベルは厳かに、閉幕ベルは華やかに」。
もちろん皆が観客です。
でも戯曲家を目指すことは自由勝手。
相場の1ステージはきっと詩のある作品になることでしょう。
そして・・・。
相場ではいつも主演俳優を演じることは求められません。
渋い脇役だって十分に印象に残るもの。
戦国時代のように自分で自分の主人を選べるのが株式市場です。
どの主人が強いかを選別するのは自分の目。
縁故や土地に縛られることはありません。
今年の相場でのそれぞれの銘柄の演技とそれぞれの投資家さんたちのご活躍をお祈り申し上げまます。

以下は今朝の場況。

「年末続落、年初反発」

年明けのNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
アップルが一時3%上昇し米企業として初めて時価総額3兆ドルを突破。
インテルも大幅高。
長期金利が1.6%台と昨年11月下旬以来の水準に上昇。
利ざや拡大の思惑から金融のゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースが上昇。
航空機のボーイングとクレジットカードのアメリカン・エキスプレスも高い。
原油先物の上昇を受け石油のシェブロンも上昇。
一方、ホーム・デポなど消費関連の一角や、日用品のP&Gなどディフェンシブセクターは軟調。
薄商いの中で国債利回りは急上昇。
2年債利回りは2020年3月以来の高水準に急上昇。
10年債利回りは6週間ぶりの高水準に上昇。
11月の建設支出(季節調整済み)が年率換算で前月比0.4%増加。
公共部門が軟調だったものの民間部門の一戸建て住宅建設が活発だった。   
10年国債利回りは1.636%。
2年国債利回りは0.775%。
ドル円は115円台前半。
WTI原油2月物は0.87ドル高の76.08ドル。
ビットコインは1.61%安の46587.63ドル。             
SKEW指数は155.27→154.38→151.49。
恐怖と欲望指数は62→67。

年明けのNYダウは246ドル(0.68%)高の36585ドルと3日ぶりに反発。
高値36595ドル、安値36246ドル。
NASDAQは187ポイント(1.20%)高の15832ポイントと5日ぶりに反発。
高値16832ポイント、安値15644ポイント。
S&P500は30ポイント(0.64%)高の4796ポイントと3日ぶりに反発。
高値は4796ポイント、安値は4758ポイント。
ダウ輸送株指数は175ポイント(1.06%)安の16302ポイントと3日ぶりに反落。
SOX指数は2.05%高の4027ポイントと3日ぶりに反発。
VIX指数は16.60と低下。
225先物CME円建ては大証日中比55円高の28925円。
ドル建ては大証日中比105円高の28975円。
ドル円は115.32円。
10年国債利回りは1.636%。
2年国債利回りは0.775%。

S&P500の2020年3月23日終値から22年1月3日の日中高値までアップルの株価は3.3倍に上昇。
GAFAMでは頭1つ抜けている。

<2020年3月23日以降の株価上昇率>
アップル                3.3倍
アルファベット          2.8倍
マイクロソフト          2.5倍
メタプラットフォームズ  2.3倍
アマゾン・ドット・コム   79%
S&P500種          2.1倍

年末のNY株式市場で主要3指数は続落。
主要3指数は過去最高値水準でともに月間・四半期・年間で上昇。
S&P500は2020年の最終取引日から27%上昇。
終値ベースでの過去最高値を70回更新。
過去2番目に多い回数。
52週高値を47回更新し安値更新はなかった。
NYダウの年間上昇率は18.73%。
NASDAQ総合は21.4%。
52週高値を58回更新、安値は143回更新。
成長株は31%上昇しバリュー株の22%上昇を大きく上回った。
10年債利回りの年間での上昇幅は2013年以来最大。
10年国債利回りは1.511%。
2年国債利回りは0.734%。
ドル円は115円台前半。
WTI原油2月物は1.78ドル(2.31%)安の75.21ドル。
年間では55.5%上昇。
09年以来の上昇率となった。
ビットコインは年初から約65%上昇。
11月に付けた高値の6万9000ドルからは下げて今年の取引を終了。
2021全体では60%値上がり。
ただ12月の下落率は19%。
12月としては2013年以来の大きな下落。         
SKEW指数は156.24→155.27→154.38。
恐怖と欲望指数は62→61。

年末のNYダウは59ドル(0.16%)安の36338ドルと続落。
NASDAQは96ポイント(0.61%)安の15644ポイントと4日続落。
S&P500は12ポイント(0.26%)安の4766ポイントと続落。
高値は4804ポイント、安値は4778ポイント。
昨年1月時点で市場予想は年末水準を平均で4074だった。
ダウ輸送株指数は97ポイント(0.60%)高の16478ポイントと続伸。
SOX指数は0.15%安の3946ポイントと続落。
VIX指数は17.22と低下。
合算売買高は76億株(前日80.8億株、直近20日平均は105億株)。
225先物CME円建ては大証日中比30円安の28840円。
ドル建ては大証日中比20円高の28890円。
ドル円は115.08円。
10年国債利回りは1.511%。
2年国債利回りは0.734%。
国債の年間リターンはマイナス約2.5%。
2013年以来で初めてマイナスを記録した。

主要3指数は過去最高値水準でともに月間・四半期・年間で上昇。
S&P500は2020年の最終取引日から27%上昇。
終値ベースでの過去最高値を70回更新。
過去2番目に多い回数。
52週高値を47回更新し安値更新はなかった。
NYダウの年間上昇率は18.73%。
NASDAQ総合は21.4%。
52週高値を58回更新、安値は143回更新。
成長株は31%上昇しバリュー株の22%上昇を大きく上回った。

「昨年の大発会は185円安の27258円」

大納会の日経平均は寄り付き112円安。
終値は115円安(▲0.40%)安の28791円と続落。
下落幅は一時300円を超えた場面もあったが下落幅を縮小。
日足は2日連続で陰線。
大納会は6年連続で下落。
ただ年末終値としては1989年のバブル期のピーク以来32年ぶりの高値水準。
日経平均株価の年間騰落は1357円高(4.9%上昇)。
日経平均は年末4営業日で1勝3敗。
週間では9円上昇。
週足は十字に近い形状ながら2週連続で陽線。
月間で969円(3.55)高と3カ月ぶりに上昇。
TOPIXは0.33%安と続落。
年間では10.4%高と日経平均を大きくアウトパフォームした。
東証マザーズ指数は0.99%安と3日ぶりに反落。
日経ジャスダック平均は0.52%高と3日続伸。
東証1部の売買代金は1兆8439億円(前日2兆392億円)。
値上がり735銘柄(前日1587銘柄)。
値下がり1333銘柄(前日540銘柄)。
新高値37銘柄(前日52銘柄)。
新安値15銘柄(前日25銘柄)。
騰落レシオは94.15(前日96.10)。
NTレシオは14.45倍(前日14.46倍)。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
下向きの25日線(28416円)からは△1.07%(前日△1.37%)。
6日連続で上回った。
下向きの75日線は29021円。
2日連続で下回った。
横這いの200日線(28829円)からは▲0.13%(前日△0.26)。
3日ぶりに上回った。
横這いの5日線(28845円)から▲0.19%。
8日ぶりに下回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲15.719%(前日▲15.401%)。
買い方▲9.276% (前日▲9.049%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲1.819%(前日▲2.822%)。
買い方▲25.113% (前日▲24.861%)。
空売り比率は45.9%(前日43.1%、4日連続で40%台)。
空売り規制なしの比率は9.4%(前日7.9%)。
日経VIは19.21(前日19.00)。
日経平均採用銘柄の予想PERは13.80倍(前日13.83倍)。
25日連続で13倍台。
前期基準では18.67倍。
EPSは2086円(前日2090円)。
225のPBRは1.26倍。
BPSは22850円(前日22941円)
日経平均の益回りは7.25%。
10年国債利回りは0.070%。
東証1部全銘柄だと予想PERは15.32倍。
前期基準では21.08倍。
PBRは1.29倍。
東証1部単純平均株価は6円安の2390円。
東証1部売買単価は2526円(前日2391円)。
東証1部時価総額は734兆円(前日737兆円)。
ドル建て日経平均は250.12(前日251.60)。
年末のシカゴ225先物円建ては大証日中比55円高の28925円。
高値29415円、安値28810円。
年末の大証先物夜間取引終値は日中比30円安の28840円。
気学では大発会は「押し込んでも戻す日。悪目買い方針良し」。
水曜は「多いに高いと反落する。逆の時は翌日強し」。
木曜は「相場が分岐する日。足取りに注意肝要」。
金曜は「変化を起こす注意日」。
ボリンジャーのプラス1σが28867円。
プラス2σが29247円。
一目均衡の雲の上限が29401円。
下限が29044円。
2日連続で雲の下。
1月5日に黒くねじれる。
勝手雲の上限は29579円。
下限が28481円。
3日連続で勝手雲の上。
勝手雲は1月5日に白くねじれる。
RSIが54.63(前日52.27)。
RCIが80.77(前日78.85。
昨年の大発会は185円安の27258円。
翌日99円安、3日目の1月6日が102円円安。
4日目434円高、5日目648円高と1月14日まで5日続伸だった。

《今日のポイント1月4日》

(1)年明けのNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
   アップルが一時3%上昇し米企業として初めて時価総額3兆ドルを突破。
   10年国債利回りは1.636%。
   2年国債利回りは0.775%。
   ドル円は115円台前半。
   SKEW指数は155.27→154.38→151.49。
   恐怖と欲望指数は62→67。

(2)ダウ輸送株指数は175ポイント(1.06%)安の16302ポイントと3日ぶりに反落。
   SOX指数は2.05%高の4027ポイントと3日ぶりに反発。
   VIX指数は16.60と低下。
   225先物CME円建ては大証日中比55円高の28925円。

(3)東証1部の売買代金は1兆8439億円(前日2兆392億円)。
   新高値37銘柄(前日52銘柄)。
   新安値15銘柄(前日25銘柄)。
   騰落レシオは94.15(前日96.10)。
   NTレシオは14.45倍(前日14.46倍)。
   サイコロは6勝6敗で50.00%。

(4)下向きの25日線(28416円)からは△1.07%(前日△1.37%)。
   6日連続で上回った。
   下向きの75日線は29021円。
   2日連続で下回った。
   横這いの200日線(28829円)からは▲0.13%(前日△0.26)。
   3日ぶりに上回った。
   横這いの5日線(28845円)から▲0.19%。
   8日ぶりに下回った。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲15.719%(前日▲15.401%)。
   買い方▲9.276% (前日▲9.049%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲1.819%(前日▲2.822%)。
   買い方▲25.113% (前日▲24.861%)。

(6)空売り比率は45.9%(前日43.1%、4日連続で40%台)。
   空売り規制なしの比率は9.4%(前日7.9%)。
   日経VIは19.21(前日19.00)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは13.80倍(前日13.83倍)。
   EPSは2086円(前日2090円)。
   BPSは22850円(前日22941円)
   日経平均の益回りは7.25%。
   10年国債利回りは0.070%。

(8)東証1部単純平均株価は6円安の2390円。
   東証1部時価総額は734兆円(前日737兆円)。
   ドル建て日経平均は250.12(前日251.60)。

(9)ボリンジャーのプラス1σが28867円。
   プラス2σが29247円。
   一目均衡の雲の上限が29401円。
   下限が29044円。
   2日連続で雲の下。
   1月5日に黒くねじれる。
   勝手雲の上限は29579円。
   下限が28481円。
   3日連続で勝手雲の上。
   勝手雲は1月5日に白くねじれる。
   RSIが54.63(前日52.27)。
   RCIが80.77(前日78.85。
   昨年の大発会は185円安の27258円。
   翌日99円安、3日目の1月6日が102円円安。
   4日目434円高、5日目648円高と1月14日まで5日続伸だった。

今年の曜日別勝敗(12月30日まで)

月曜26勝23敗
火曜27勝22敗
水曜21勝31敗
木曜27勝21敗
金曜25勝25敗

日経元旦朝刊の今年の見出しは「資本主義創り直す。競争→再挑戦→成長の好循環」。
サブタイトルは「フレキシキュリティ」。
柔軟性(フレキシビリティ)と安全性(セキュリティ)を組み合わせた造語。
1990年代にデンマークが導入した政策だそうです。
具体的には柔軟な労働市場と失業給付、実践的な公的職業訓練を組み合わせた政策。
「太平の敗北感を打ち消す政策」になるのかどうか。
負け犬から輝く存在に変身できるのかどうか。
時が煮詰まったのかどうか。
それば相場的にも問われる1年になるのかも知れません。

日経元旦朝刊「見出し」

06年「強い日本の復活」
07年「富が目覚め経済まわす」
08年「沈む国と通貨の物語」
09年「危機が生む未来」
10年「成長へ眠る力引き出す」=基本テーマは変らない
11年「先例なき時代に立つ」
12年「開かれる知、つながる力」の意味=「C世代を駆け抜ける」。
・・・その「C」はComputer、Connected、Community、Change、Create。
13年「5割経済圏:アジアに跳ぶ」
14年「空恐ろしさを豊かさに」。年始恒例の連載テーマ「リアルの逆襲」
15年「変えるのはあなた」
16年「目覚める40億人の力(インド俊英、続々頂点に)」
17年「『当たり前』もうない(逆境を成長の起点に)」
18年「溶けゆく境界、もう戻れない。デジタルの翼に解き放たれ境界を溶かしていく」
19年「つながる100億の脳・・・知の探究。常識通じぬ未来へ」。
20年「さびつく成長の公式・・・競争・革新・新たな挑戦」
21年「脱炭素の主役 世界を競う ・・・日米欧中 動く850兆円」
22年「資本主義創り直す。競争→再挑戦→成長の好循環」。

同様に経営者アンケートのトップ。
1位ソニーは2連連続。
2位信越化学は昨年の3位から上昇。
しかも5年連続ですぐ上にいたトヨタより上位。
3位がトヨタ。昨年はソニーに4年連続していたを首位を奪われ、今年は信越に抜かれました。
4位ダイキン、5位伊藤忠、6位富士フイルム、ルネサス、8位東エレ、9位村田、10位TDK、
11位レノバ。
少数意見ではガイシ、井関、NTT、ARBERT、データホライゾン、
クラウドワークス、THECOOなど。

日経平均見通しは「高値32000円以上」。
信越の金川会長と大和の中田社長の35000円が最高。
安値は25000円。
(櫻井)。

2021年が暮れようとしています。

私にとって大きな変化の年でした。
仕事面では、夢だった東京五輪中継に携わることができ、
松井証券のサイトで新たに『社長に聞く』というレギュラーインタビューを頂いたり、
デジタルオーディオブックへの新たな挑戦や、
世界を代表する企業のWEB動画なども担当させて頂くように。
新しい挑戦が沢山ありました。
必死に生きた1年でした。がんばった。

「来年こそは。」
そこかしこで聞かれます。
来年こそは平和で自由な日々が戻ってきますように。

来年もストックボイスをよろしくお願いいたします。
年明け、文化放送から全国33局ネット『箱根駅伝実況中継』でお耳にかかります。