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ブログ:Onevoice

西谷 祐紀子 の投稿

今朝の日経新聞。

「置き勉」問題に対して、デジタル教科書へかじを切ってもいいのでは、という記事がありましたが、今、あらゆるモノで 紙 → デジタル への移行が進んでいますね。 


私も今、変える時なのかを迷っていることがあります。

それは、スケジュール管理をこれまで通り「手帳」で行うか、「Googleカレンダー」に変えるか。 


これまで7〜8年、毎年同じ手帳を買い、使ってきました。

細かい自分なりのルールを何年かかけて決め、やっと近年、最適な手帳運用ができていると思います。


しかし、この秋、手帳と併用で使ってみようかなとはじめたGoogleカレンダーが…便利でなりません!


【Googleカレンダーのよいところ】

・自分のスケジュールを確認したい時に、スマートフォンで手元ですぐに確認できることが予想以上に楽!


・細かい色分けもでき、1タップで詳細を確認できたり、一日→週→月と表示切り替えも自在。メールで届いた情報もそのまま入力。


・今の季節、今年と来年両方の手帳を持ち歩く必要がない。スマホ一台以外の重量が皆無。



サポート的に使うつもりが、気づくとGoogleカレンダーを主軸にしている自分がいて、これは完全に移行する時が来たのだろうかと逡巡。


いや、しかし、「●日から◯日までのどこかで収録あり」といった場合、

手帳ですと、その日程間にスーッと線を引き、矢印で示せますし、

仮押さえしておいた日程が変更になった場合は文字を消さずに上から×をして履歴として残せる。


とても細かな微妙な使い勝手から、やはり来年も「手帳」で行こう、といったん決心。


ところが!

一昨日、手帳の半分くらいの文字が消えるアクシデント。

そう!今の私の手帳運用のマストアイテムはフリクションボールペンなのですが、

開いておいた手帳の上に何か温かいものを置いたのか、はたまた猫がずっとのってたのかな?


原因不明ながら、恐らく何かしらの熱で消えた文字。

慌てて手帳を冷凍庫に入れることで、最低限の復活は果たしたものの、

また手帳を卒業すべきなのかと、悩みが振り出しに戻ってしまいました。

ストボフォーラム大阪が無事に終わりました。

数日前までは雨予報でしたが、当日は晴れ、30度を超える暑さとなりました。

台風は大阪直撃ではなかったものの、一部交通機関に影響も出る中、多くの方にお越し頂きました。

ありがとうございました。





今年のストボフォーラム大阪の会場は、阪急百貨店うめだ本店の9階、阪急うめだホール。

こちらの会場での開催は初めてです。

阪急百貨店うめだ本店は、2012年まで7年かけて全面改装されたそう。

うめだホールも新しくてきれいです!

しかも駅直結という好アクセス!!

映画の試写会なども行われているホールで、音響や照明も整った素晴らしいホールでした。





【大阪フォーラムの概要】

鈴木一之キャスターの講演

スポンサー様のプレゼン

休憩

岩本キャスターの講演

渡部・中村記者各10分

抽選会


当日はサンテレビの撮影が入っていて、倉澤さんもインタビューを受けられたそうです!



休憩時間には、東京会場同様、ロビーで皆様とお話しさせて頂きました。

大阪はもちろん、広島からお越しになった方や、名古屋からという女性もいました!

名古屋フォーラムにもご応募くださり、当選したら両方お越しくださるそうです。

熱心さに頭が下がります。


「サンテレビが10時以降もマーケットワイドを放送できるように、ここで署名を集めたらみんな書くのに」なんて声も頂きました。



また大阪会場で驚いたのは、抽選会。

呼び出した番号全ての方が全員いらっしゃいました。

「いませんかー?では次の番号を…」ということがなかったのです。

恐らく最後の最後までほとんどの方が参加してくださったのだと思います。




東京・大阪と、今年のフォーラムでもたくさんの方とお話を致しました。

視聴媒体がインターネットかテレビか、

どこに住んでいるか、

どんな生活をなさっているか、

年齢や健康状態や視聴目的などなど十人十色。


日中は会社に行っているので、録画している方。

あるゲストのコーナーを何回も再生して見ている方。

音声は消して画面だけ表示、逆に声だけ聞いている方。

サンテレビでご覧の方は10時までしか見たことがないですという方ももちろんいます。


それぞれいろんな見方をしていて、それぞれのストボがある。

ちょっと大げさかもしれませんが、いろんなストボが皆様の生活の中に生きていると感じました。

どんな見方の方にも、これからもずっと見続けて頂ける放送をしていかないと、と気持ちを引き締めました。





★おまけ★

無事に終わった大阪フォーラム。

唯一の心残りが「いか焼き」。

名物と聞いて、フォーラム後に立ち寄りましたが大行列!

新幹線の時間があり、いい香りだけを吸い込んで帰ってまいりました。

今回は阪急百貨店さんにお世話になりましたので、阪神百貨店さんで売っているいか焼きは、また別の機会に。



蕪の予想

西谷 祐紀子

2018/10/03 12:55

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ストボフォーラム2018東京が開催されました。

休憩時間にお客様とロビーでお話をするのは、私にとって1年のご褒美のような時間です。

とにかく皆様とてもお優しくて、あたたかい。

本当によく観てくださっているのだなと感じますし、

「こういうところが良いよ」「もっとこうしてくれたら嬉しいな」など励ましの言葉をたくさん頂きました。番組に生かせるよう頑張ります!ありがとうございました。


そして、今度の土曜日はストボフォーラム大阪です。

ストボにとって初めての会場、私は初めての大阪フォーラム。

ドキドキしております。

ご来場の皆様、どうぞお気をつけてお越しください!


‣・・・・・・・・・・・・・・


美味しいものが大好きです。

外食も好きですが、料理は一番のリフレッシュと感じるほど楽しいです。

最近は「作りおき」できるレシピや、料理研究家の土井勝さんのレシピで作るのが

マイブームとなっています。


また外食をするといつも「これは自分で作ることができないかな?」と考えます。



先日、ヴィンテージ調のモダンなカフェで戴いた「定食」。

和食なのですが、ワンプレートで見た目もキレイ。

とても丁寧に作られていて、野菜が美味しく、味のバランスもいい。

食べ終わりに美味しすぎて、涙目になりました(笑)




そして、もちろん、自分で作ることを想定して、

お料理の見た目とメニューを写真に収めて帰ってきました。


早速帰ってきてからいくつか作ってみたのですが、

その中の一つが、秋の味覚「柿」を使った一品です。


柿に何かまぶされていました。

大根かなと思ったら、メニューで確認するとカブです!

株じゃなくて、蕪です(笑)

すりおろした蕪に、ほんの少し緑の葉が混ざっています。

恐らく蕪の葉です。


そこで蕪の葉を細かく切って塩もみして絞ったものを、おろしカブに混ぜました。


さて、味付けです。

とてもシンプルだったけど塩味だけではなかったような…


米酢?


試してみると、ちょっと違う。


リンゴ酢??


あ!これかも!


小さな蕪5個のすりおろしに、蕪の葉の塩もみ小さじ1程度、リンゴ酢小さじ半分くらい?を

混ぜたもので、一口サイズに切った柿をあえたら完成!!




カフェで戴いた一品の、私のあてずっぽうレシピ。

柿の美味しい季節、よろしければお試しください。



作ってみて気づいたのは、和食をちょっとした工夫でカフェ風にアレンジできるのだということ。

「柿と蕪のなます」はよくあるレシピですが、蕪を「おろす」というところや、「リンゴ酢」なのが今風。


新しい名前をつけるなら、モダン和食?


残念ながら、私の舌では、サラダのドレッシングが何味なのか全然分からなかったです。

答え合わせができないのですが、間違えても美味しい別の答えが導ければよいので、

不正解はないから料理は楽しいのかもしれません。


冷蔵庫2018

西谷 祐紀子

2018/08/22 11:58

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冷蔵庫の寿命は「9年」が目安。

もちろんもっと長く使える場合もあるけれど、急に冷凍庫機能が壊れたりなんかすると、慌てて買い換えなくてはならず、ゆっくり吟味していられません。


冷蔵庫は9月に新製品が出るものが多く、8月が狙い目!とのことなので、先日、家電量販店でお聞きした冷蔵庫事情2018をご紹介します。


お店の方のアドバイスとしては、

置くスペース最大限大きいサイズを買うべき!とのこと。

性能は年々あがり、新しいものほど壊れにくく、大きいものも省エネ化されていて小さいものと使用電力はさほど変わらないそう。

逆に小さいものは性能が落ちるわけではないので、結局は大は小を兼ねるということかもしれません。


まず、最近の冷蔵庫の特徴としては、

1.真ん中の引き出しが冷凍室で、下に野菜室になっているものが多いこと。以前はほとんど逆だったかと思います。

2.冷蔵室にもチルド(イオンや特別な温度設定のものも)、真空!など特別なスペースがある。

3.野菜室も温度の設定やイオンなどでより長く新鮮さを保つようになっている。

共通するのは、食品を一度にたくさん買ってたくさん保管でき、より美味しさを長く保つための変化ということ。


どうしてこういう傾向になっているのか聞いてみると、共働き夫婦の増加が一因とのこと。

例えば、冷凍室について、働くママが増え、冷凍食品を活用したり、作った料理を冷凍したりと「冷凍庫」部分の使用頻度が高い家庭が増加しているのだとか。

冷凍室の引き出しの位置だけでなく、大容量のもの、引き出しの中にさらに数段引き出しトレイが付いていて急速冷凍できたり、間仕切りを自在に動かせたり…各社、冷凍室部分にかなり注力していることを感じます。


なるほど。

実は私も先日、コストコに初めて行って、うまく活用するためには今の冷蔵庫の冷凍室が小さすぎる、と思ったのが、今回説明を聞きに行った理由。


朝どれ野菜や産地直送のお魚などが最高に美味しいのは知ってるけど、東京に住んで、かしこく美味しく生きるには、冷蔵庫は大切なパートナー。吟味しないと。


しかし、コストコに合わせた冷蔵庫にするには、家もアメリカンサイズにしないと??

大きな冷蔵庫は、部屋の中に設置するまでの動線確保が難しいという問題も出てきます。


今回冷蔵庫を検討するにあたり、家にあった、今使っている冷蔵庫のパンフレットを見たのですが、冷蔵庫が開きっぱなしの時はアラートが鳴ることや、製氷室で自動で氷が作られて型から外して使える状態にストックしてあることなどが新機能として紹介されていました。


今ではそれが当たり前に感じている自分に、人の慣れって早いものだなぁと痛感。

今、新しいと感じている機能も10年後は当然になっているのかな。

冷蔵庫はどこまで進化していくのでしょう。

勝手に足りない食材を買い足したり、そのうちスーパーの袋を丸ごと入れると、一番適した場所に収納してくれて、欲しい食材を言うと出してくれるようになるんじゃないかしらん。


私事ですが、今月祖父が亡くなりました。

大好きな、大きな存在の祖父でした。

祖父に言われた言葉の中で、ずっと心に留めていることがいくつかあります。



1.親からもらった身体を傷つけてはならない


昔の人らしい考え方かもしれませんが、ピアスが流行り始めた頃に言っていました。

テレビを見ていて、何気なく言ったことでしたが、私の中で、おじいちゃんの目が黒いうちはピアスの穴は開けまいと、ずっとイヤリング派できました。


2.どこでもいいから、海外に住んでみなさい


祖父は若い頃、満州に行っていました。

全く違う文化を知り、他国の方の中で生きた時間は、長い人生の中でも特別な時間だったのだと思います。

晩年いつも満州のことを話し、そしていつだったか私にも外国で暮らすことを勧めてくれたことがあります。


3.一生懸命やるしかない


不器用で、あまり結果が出ない孫への励ましのことばでした。

とにかく一生懸命にやるしかないんだ。

特別な言葉ではないのですが、きっと祖父自身が、満州でも、帰国後も、その思いでずっと生きてきたのだと思います。苦労話はしたことはありませんが、きっと現代では考えられない大変なことを越えてきたのだと思います。働き者の祖父は、まさにその言葉を背中で見せてくれました。



享年98歳。

亡くなる前日に会えました。


私はまだ海外に住むことができていませんが、祖父の年齢の半分にもなっておりませんので、これから実現しなければ!と思っています。



ただ、掟破りですが、おじいちゃん、ピアスの穴を開けてもいいですか?