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ブログ:Onevoice

鈴木 ともみ の投稿

9月29日(土)ストボフォーラム東京が開催されますね☆

年に一度の一大イベント!!

当選された方は、ぜひともお気をつけて日経ホールまでお越しくださいませ。


残念ながら抽選に漏れてしまった皆さまは、

生放送を通じてのこぼれ話など、いろいろと発信されることと思いますので、

様々な機会でお楽しみいただければと思います。


そして、東京のお申し込み締め切り日を過ぎましたので、

ここで告知をさせていただきます。


実は9月29日(土)は、東京証券取引所でも一大イベントが開催されます♪

その名も『JAZZ EMP@Tokyo Financial Street 2018』!!



「証券・金融の街」「事始めの街」として繁栄してきた日本橋兜町・茅場町にて、 

初めての試みとして、「JAZZ EMP(*) @Tokyo Financial Street 2018」が開催されます! 

日本経済の中枢としての役割を果たし、 

将来の日本経済を牽引する企業の成長を支援するEM(Emerging Market:新興市場)も 

運営している東京証券取引所に、未来のジャズシーンを担う、 

もう一つのEM(Emerging Musicians:新興ミュージシャン)が一同に集い、 

熱いメッセージを奏でる一大イベントです。 

*Emerging Musicians Program(新興ミュージシャン育成プログラム)の略称


私が総合司会を務めさせていただきます。


こちらはまだお申込み締め切りを迎えておりませんので

ご興味のある方はこちらまでお願いいたします!

【『JAZZ EMP@Tokyo Financial Street 2018』お申込み】

(尚、こちらも抽選となりますことをご了承くださいませ)。


ぜひとも『Tokyo Finanial Street』の展開も

応援していただければと思います☆



9月15日は100年に一度の危機と言われたリーマンショックから10年。 

元リーマン・ブラザースが母体であったBarclays出身の

田村晋一(松井証券)さんを ゲストにお迎えし、

当時を振り返っていただきました。

 

リーマン・ブラザーズは地域ごとにBarclaysと野村が買収し、

日本は株式部門のみBarclaysが引き受けたそうです。 


リーマン・ブラザーズの行員たちは、直前まで救済されると信じていたため、 

音耳に水の破綻のニュースに訳がわからず、出勤もできず…

で結局、皆でカラオケに行ってた方々が多かったのだとか。。。 


当事者はどうすることもできない状況のなか、そんなものなのかもしれませんね…。 

 

リーマンショックに至るまでの経緯やここだけの話はぜひオンデマンドで! 

『Tokyo Financial Street』9月14日放送分


よろしくお願いいたします☆


今週は台風に震度7の地震と…日本列島が自然災害に見舞われた一週間でした。

被災地の皆様には心からお見舞い申し上げます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

週末の『Tokyo Financial Street』では

KPMGコンサルティング フィンテック推進支援室 室長の東海林 正賢さんを

ゲストにお迎えし、兜町・茅場町を拠点とするフィンテックのスタートアップ企業の活動や  

同エリアで予定されているJazzイベントについておうかがいしました。


そのイベントとは、ベースの演奏家でもある東海林さんと、

ピアノがお上手な(ゲストとしておなじみ)JIAM理事の有友圭一さん

(国際金融都市 東京のあり方懇談会 メンバー)との

意外な音楽繋がりから生まれたビッグイベントです。


【Jazz EMP @Tokyo Financial Street 2018】

「証券・金融の街・事始めの街」として繁栄してきた日本橋兜町で初の試み。 

日本経済の中枢としての役割を果たしている東京証券取引所に、

未来のジャズシーンを担う、EM(Emerging Musicians)が一同に集い、熱いメッセージを奏でます。

 

当日は金融機関の方々を中心に音楽事業に関心のある投資家の皆さまにも鑑賞していただき、

未来を担うジャズミュージシャンへ夢を託していただければ…と、

いわば音楽版のプレゼンピッチコンテストとも言える場となるようです。 


また、金融庁と日本経済新聞社が共催する 

【フィンテック サミット】(9月25日~28日)において、

プロモーションイベントも実施されます☆ 


続報につきましては、またお知らせさせていただきますね。

名実共に9月相場入りした本日、9月3日(月)前場の生放送をお手伝いさせていただきました。

何かと気になるマンスリーではありますが、実りの多い秋に向かっていきたいですね☆


お米の収穫期でもある実りの秋と言えば…

週末の『Tokyo Financial Street』にゲストとしてお越し下さった

複眼経済塾のエミン・ユルマズさんが次のような解説をしてくれました。


【様々なサイクル~伊勢神宮の「米座」と「金座」の循環~】

遷宮(せんぐう)とは、新たに建てた神社の正殿に御神体を遷すことで、 伊勢神宮では20年に一度行われる。

第1回の式年遷宮が行われたのは、持統(じどう)天皇4年(690)のことで、

以来1300年にわたって続けられている。

2013年の遷宮では、東の御敷地「米座(こめくら)」から西の御敷地「金座(かねくら)」に遷った。

伊勢では、古来から、東の「米座」時代は、平和で心豊かな「精神の時代」、

西の「金座」時代は、激動で物質欲が強い「経済の時代」と言われている。


つまり、2013年からの20年間は大きな【経済の時代】の潮流に入った!!  ということ。


『Tokyo Financial Street』  ←オンデマンドでご覧いただけます<m(__)m>


エミンさん曰く、世界はすでに【新冷戦】の時代に入っているのだそうです。

この定義がとても興味深いですよ~!


ぜひともまたゲストでお越しくださった際に、その続きの解説をお願いしたいと思っております☆




『Tokyo Financial Street』オンデマンド!

今週のゲストは大阪経済大学客員教授の岡田晃氏。



岡田さん曰く

『日本時間 23時から始まるパウエルFRB議長の講演(ジャクソンホール会議にて)、

その発言内容に要注意!』とのこと。


世界の金融市場を司るトップでありながら、トランプ大統領からやんややんや
言われる 中間管理職のような辛いお立場のパウエル議長。

果たして今夜はどのようなメッセージを発信されるのでしょうか。。。?


今後の金融政策の行方と米国経済動向、その影響を受ける日銀の政策について

岡田さんがじっくり解説してくれています☆

生放送を見逃がした方は、ぜひオンデマンドにて!!お願いいたします!(^^)!


話は変わって、帰りがけに松下律さんと話していたのですが・・・

これまで日本で公開された洋・邦画の興行収入ランキングに関する話題☆

100億円を超えている映画は31作品あります。

 No.1はなんと邦画、しかもアニメーションの『千と千尋の神隠し(2001年)』の
308億円。 

2位の『タイタニック(1998年)』の262億円を大きく引き離しています。 

ちなみに3位は『アナと雪の女王(2014年)』255億円、

4位は『君の名は。(2016年)』250億円と、最近のアニメ映画が続きます。 

 

100億円を突破している作品のうち、

邦画の実写でランクインしているのは『踊る大捜査線 シリーズ』(1998年/101億円・ 2003年/173億円)のみ。 

 

この15年間で100億円突破の邦画の実写映画は登場していません。 

つまり100億円突破する32作品目が登場していないのです。 

 

ぜひとも実写映画の興行面での台頭にも期待したいところです!