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櫻井 英明 の投稿

デジャブ

櫻井 英明

2021/09/21 07:11

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NY急落を受けた3連休明けの朝。
13年前はリーマンが主役でしたが、今朝の主役は中国の不動産大手、中国恒大集団。
「中国恒大が抱えるリスクの深刻さは過大評価されている可能性がある。
最終的に中国はこの問題が制御不能に陥ることを許さないだろう」という声も聞こえますがデジャブというかなんというか。
まあ、幾度となく襲われた悪材料のモンスターを打倒してきたのも相場の歴史ですが・・・。

「円高の8月」
「魔の苦月=9月」
「鬼門の10月あるいは悪魔の棲む10月」。
「急落の鬼門の10月」とか「神様が見放す10月」。
こんな声も聴かなくなって久しくなりました。

先週日経平均は年初来高値を更新。
年初来安値からわずか17日でのスピード達成でした。
8月20日(27013円)→9月14日(30383円)。
前回高値を付けた2月16日以降の225採用銘柄の指数への寄与度では半導体関連銘柄のプラス寄与が目立った。
そういう指摘が聞こえます。

9月のメジャーSQ値は1989年以来の30000円台。
日足は先週水曜まで12日連続で陽線。
1988年2月10日ー27日の13日連続陽線以来33年7か月ぶりの記録。
象徴的だったのは12陽連が1988年以来ということ。
バブル高値は1989年でした肌感覚としては87年から88年にかけての相場が一番すさまじかった記憶。
電力、鉄鋼、銀行株などは87年や88年高値が多いことが傍証でしょう。
バブル御三家と言われた「不動産・建設・金融」などが最後の最後の仇花だったような印象。
主力銘柄は89年以前の高値でした。
「日本株が本格的なバブル入りした1988年。
ブラックマンデー(世界同時株安)をいち早く乗り切ったあとの相場」。
そんな記憶が甦ります。
株価上昇のきっかけは機関投資家の決算処理方法の弾力化というテクニカルな要因。
上昇に弾みがついた後の説明は「輸出依存型経済から内需主導型経済への転換が進んだ」。
「円高のプラス効果が経済の各側面に表れた」
「日本経済は絶好調」。
という表現もありました。
日経平均が初めて3万円に乗せたのは88年12月。
その後は毎月1000円大台替えの連続で89年に向かい1年で8800円近い急騰。
この2週間のスピードもそれに近いものがありました。

後講釈ながら・・・。
3月の権利落ち日の日経平均は結構成績が良いもの。
しかし9月の権利落ちは日は良くありません。
古いアノマリーは「9月の権利落ち日から9月末までの騰落が9月権利落ち日から10月末までの騰落と一致する」。
そして「9月第1週の騰落が9月の騰落と一致する」というのもあります。


コロナの専門家のコメント。
「冬には感染が広がりやすい。
第6波は第5波の規模を上回る感染者数が出る可能性もある」。
そして・・・。
「ワクチン接種が進んだとしても感染しないことはない。
だから感染対策が必要」。
何となく理解できそうですが、ここに専門家としてのポジショントークはないのでしょうか。
性善説に立てばそんなことはあり得ません。
一連の流れで医療関係者は勿論ご苦労されておられます。
しかし現場周りでない専門家さんたちは単なる口舌の徒としての存在感大
そして単純な疑問は・・・。
「冬は感染が広がりやすい」ならばどうしてこの夏に感染者が増加したのでしょう。
アルファ株が来たからという説明だけで納得できるのでしょうか。
しかも秋口に向かって気温が低下してから感染者数は減少してきているのが現実。
弱気の株式評論家が株価の上昇を見て突然強気に転じたような事態は訪れないのでしょうか。
何時も弱気の市場関係者と似たような匂いをコロナ専門家に感じてなりません。
言葉でさえ「注意しましょう・警戒しましょう」が頻繁に登場。
そのうち「見極めたく」なるのかも知れません。
そもそもいつになったら「緊急宣言」は消えるのでようか。
1年の大半を「緊急」とする時間軸にはついていけない向きは多いような気がします。

以下は今朝の場況。

「週明けは急落」

週明けのNY株式市場で主要3指数は大幅続落。
中国の不動産大手、中国恒大集団の経営不安の高まりを背景にリスク回避の動きが拡大。
資金繰り難に陥っている中国恒大集団の株価は一時19%急落。
約11年ぶりの安値を付けた。
これにより中国経済の健全性と他の市場への影響を巡る懸念が上昇。
資本財や金融など景気敏感株に加え、主力ハイテク株が売られた。
過剰債務で資金繰り不安が強まる中国恒大は香港市場で一時2割近く下落し香港ハンセン指数は3.3%安。
これを受けた格好だ。
S&P500が50日移動平均線(17日終値で4436)を明確に下回った。
小型のラッセル2000指数はマイナス2.44%で200日移動平均を下回った。
恐怖(VIX)指数は一時28.79と5月以来の高さに上昇。
中国売上高が大きい建機のキャタピラーは4%安、化学のダウは3%安。
ただ「中国恒大が抱えるリスクの深刻さは過大評価されている可能性がある。
最終的に中国はこの問題が制御不能に陥ることを許さないだろう」という見方もある。
10年国債利回りは1.312%。
2年国債利回りは0.215%。
ドル円は109円台後半。
WTI原油先物は前日比1.68ドル (2.3%)安の1バレル=70.29ドル。
ビットコインは7.76%安の4万3577.67ドル。
SKEW指数は149.52→141.57.
恐怖と欲望指数は34→21。

週明けのNYダウは614ドル(1.78%)安の33970ドルと3日続落。
安値33613ドル。
16日比780.85ドル安。
サイコロは3勝9敗。
NASDAQは330ポイント(1.19%)安の14713ポイントと続落。
16日比468.01ポイント安。
S&P500は75ポイント(1.0%)安の4357ポイントと3日続落。
16日比116.02ポイント安。
ダウ輸送株指数は171ポイント安の14096ポイントと続落。
SOX指数は2.42%安の3338ポイントと続落。
VIX指数は25.71と上昇。
合算出来高は122.4億株(前日155.1億株、過去20日平均は98.9億株)。
225先物CME円建ては大証日中比845円安の29505円。
ドル建ては大証日中比785円安の29565円。
ドル円は109.39円。
10年国債利回りは1.312%。
2年国債利回りは0.215%。

「トリプルウィッチング通過」

週末のNY株式市場で主要3指数は揃って下落。
前日発表の8月の小売売上高が予想外に増加。
「債券利回りの上昇がグロース株を圧迫した」との解釈。
「市場は増税によって財政政策が引き締められのテーパリングで金融政策が引き締められる」。
そういう警戒感が聞かれる。
株安だから登場した理由だろう。
主要3指数は週間で下落。
S&P総合500のこの2週間の下落は2月以降で最大。
新型コロナウイルスワクチンを製造しているファイザーとモデルナはそれぞれ1.3%、2.4%下落。
USスチールは8.0%安。
ネット証券のロビンフッド・マーケッツは1.0%高。
「トリプルウィッチング」で合算売買高は155.1億株(過去20日平均97億株)と増加。
ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)は71.0。
2011年12月以来の低水準だった8月の70.3から小幅に上昇。
市場予想は72.0だった。
10年債利回りは一時1.3855%と7月14日以来約2カ月ぶりの高水準。
週間では3月以来となる4週連続の上昇。
10年国債利回りは1.363%。
2年国債利回りは0.225%。
ドル円は109円台後半。
WTI原油先物は前日比0.64ドル (0.88%)安の1バレル=71.97ドル。
週間では3.23%上昇。
SKEW指数は149.52.
恐怖と欲望指数は39→32。

週末のNYダウは166ドル(0.48%)安の34584ドルと続落。
サイコロは3勝9敗。
NASDAQは137ポイント(0.91%)安の15043ポイントと3ぶりに反落。
S&P500は40ポイント(0.91%)安の4432ポイントと続落。
ダウ輸送株指数は187ポイント高の14267ポイントと反落。
SOX指数は1.51%安の3421ポイントと3日ぶりに反落。
VIX指数は20.81と上昇。
合算出来高は155.1億株(前日93.7億株、過去20日平均は97億株)。
株式先物取引、株価指数オプション取引、個別株オプション取引の最終決済日の「トリプルウィッチング」。
大引けの出来高とボラティリティーが高まった。
225先物CME円建ては大証日中比175円安の30175円。
ドル建ては大証日中比140円安の30210円。
ドル円は109.96円。
10年国債利回りは1.363%。
2年国債利回りは0.225%。

「新高値銘柄数は11日連続で3ケタ継続」

週末の日経平均は寄り付き64円高。
終値は176円高の30500円と反発。
SQ値30085円に対しては6勝。
日足は2日ぶりに陽線。
週間では118円の上昇。
週足は4週連続で陽線。
TOPIXは0.48%上昇と反発。
東証マザーズ指数は2.09上昇と反発。
日経ジャスダック平均は0.56%上昇と反発。
東証1部の売買代金は4兆3205億円(前日3兆4660億円)。
39日連続で2兆円超。
値上がり1423銘柄(前日892銘柄)。
値下がり645銘柄(前日1186銘柄)。
新高値154銘柄(前日152銘柄)と11日連続で3ケタ継続。
新安値9銘柄(前日13銘柄)。
騰落レシオは138,40前日134.31)。
NTレシオは14.52倍(前日14.51倍)。
75日連続で14倍台。
サイコロは9勝3敗で75.00%。
右肩上がりの25日線(28790円)からは△5.94%(前日△5.69%)。
15日連続で上回った。
右肩上がりの75日線は28541円。
14日連続で上回った。
右肩上がりの200日線(28546円)からは△6.84%(前日△6.30%)。
12日連続で上回った。
右肩上がりの5日線(30490円)から△0.03%。
15日連続で上回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.696%(前日▲18.044%)。
買い方▲4.548% (前日▲4.228%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲11.545%(前日▲8.717%)。
買い方▲16.764% (前日▲18.384%)。
空売り比率は39.3%(2日ぶりに40%割れ:前日42.1%)。
空売り規制なしの比率は8.9%(前日9.6%)。
日経VIは20.08(前日19.85)。
日経平均採用銘柄の予想PERは14.04倍(前日13.98倍)。
前期基準では19.04倍。
EPSは2172円(前日2169円)。
225のPBRは1.28倍。
BPSは23828円(前日23876円)
日経平均の益回りは7.12%。
10年国債利回りは0.045%。
東証1部全銘柄だと予想PERは16.56倍。
前期基準では22.46倍。
PBRは1.39倍。
東証1部単純平均株価24円高の2632円。
東証1部売買単価は2701円(前日は2747円)。
東証1部時価総額は778兆円(前日は774兆円)。
20日連続で700兆円台。
ドル建て日経平均は277.58(前日277.51)。
週末のシカゴ225先物円建ては大証日中比175円安の30175円。
高値30410円、安値30065円。
週明けのシカゴ225先物は大証先週末終値比845円安の29505円。
高値10195円、安値29250円。
225先物大証夜間取引終値は売買システム稼働に伴う移行作業のため取引停止。
先物は12月限なので9月配当落ちでの現物との逆ザヤは約182円。
気学では「吹き値売りの日。但し居所が安値にあると急伸」。
水曜は「押し目買いの日。逆に安いと休日明け強し」。
金曜は「一方に偏重して動く日」。
右肩上りのボリンジャーのプラス1σが30070円。
プラス2σが31351円。
プラス3σが32631円。
一目均衡の雲の上限が28376円。
下限が27973円。
15日連続で雲の上。
勝手雲の上限は29046円。
下限が28501円。
15日連続で上回った。
RSIが86.14(前日86.03)。
RCIが95.33(前日95.33)。

《今日のポイント9月21日》

(1)週明けのNY株式市場で主要3指数は大幅続落。
   中国の不動産大手、中国恒大集団の経営不安の高まりを背景にリスク回避の動きが拡大。
   10年国債利回りは1.312%。
   2年国債利回りは0.215%。
   ドル円は109円台後半。
   SKEW指数は149.52→141.57.
   恐怖と欲望指数は34→21。

(2)ダウ輸送株指数は171ポイント安の14096ポイントと続落。
   SOX指数は2.42%安の3338ポイントと続落。
   VIX指数は25.71と上昇。
   合算出来高は122.4億株(前日155.1億株、過去20日平均は98.9億株)。
   225先物CME円建ては大証日中比845円安の29505円。

(3)東証1部の売買代金は4兆3205億円(前日3兆4660億円)。
   新高値154銘柄(前日152銘柄)と11日連続で3ケタ継続。
   新安値9銘柄(前日13銘柄)。
   騰落レシオは138,40前日134.31)。
   NTレシオは14.52倍(前日14.51倍)。
   75日連続で14倍台。
   サイコロは9勝3敗で75.00%。

(4)右肩上がりの25日線(28790円)からは△5.94%(前日△5.69%)。
   15日連続で上回った。
   右肩上がりの75日線は28541円。
   14日連続で上回った。
   右肩上がりの200日線(28546円)からは△6.84%(前日△6.30%)。
   12日連続で上回った。
   右肩上がりの5日線(30490円)から△0.03%。
   15日連続で上回った。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.696%(前日▲18.044%)。
   買い方▲4.548% (前日▲4.228%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲11.545%(前日▲8.717%)。
   買い方▲16.764% (前日▲18.384%)。

(6)空売り比率は39.3%(2日ぶりに40%割れ:前日42.1%)。
   空売り規制なしの比率は8.9%(前日9.6%)。
   日経VIは20.08(前日19.85)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは14.04倍(前日13.98倍)。
   EPSは2172円(前日2169円)。
   BPSは23828円(前日23876円)
   日経平均の益回りは7.12%。

(8)東証1部時価総額は778兆円(前日は774兆円)。
   ドル建て日経平均は277.58(前日277.51)。

(9)右肩上りのボリンジャーのプラス1σが30070円。
   プラス2σが31351円。
   プラス3σが32631円。
   一目均衡の雲の上限が28376円。
   下限が27973円。
   15日連続で雲の上。
   勝手雲の上限は29046円。
   下限が28501円。
   15日連続で上回った。
   RSIが86.14(前日86.03)。
   RCIが95.33(前日95.33)。

今年の曜日別勝敗(9月17日まで)

月曜22勝13敗
火曜21勝14敗
水曜15勝22敗
木曜20勝14敗
金曜17勝19敗
(櫻井)。

限界を超えることは最終的には難しいもの。
ただ日柄を通じてそれぞれの指標に市場がなじむことは可能だと思う。
200日線(28455円)からは△7.00%(前日△6.86%)。
経験則からはむしろプラス10%かい離からが上昇ピットが加速するというのがあります。
空売り比率は40.6%(4日連続で40%超:前日44.6%)。
空売り規制なしの比率は6.5%(前日13.7%)。
空売り比率が40%を超えていると株価は上がらないという見方もありましたが現実の市場展開に否定された格好。
なにより225採用銘柄のEPSは2174円と過去最高。
ここは拠り所になります。

先日の見出しは「宣言解除、医療体制を重視」。
分科会の尾身会長のコメントは「ワクチン接種が進み、
感染者が増えてもすぐに医療ひっ迫につながるわけではなくなった」。
だから新規感染者の数は解除の条件ではないという論理。
「10万人あたり25人を超えても許容できるようになった」。
あるいは「2週間ほど継続して安定的に下降傾向にあることが前提」。
発令は早く解除は遅くの洗礼はまだ守る気なのでしょう。
一方で重視するのは入院率の改善や療養者数の減少。
重傷者や中等症患者の減少傾向。
あるいは救急輸送困難事案の減少傾向。
こうなると、コロナはもはや専門家のマターではなくなってきた印象。
危機管理の問題でしょう。
明確な指示をスピーディに出すことなら厚労省マターでなく警察庁や防衛相の方がふさわしいように思えます。
日露戦争の時に、ロシア軍を攻めあぐねた日本軍。
海軍は軍艦の大砲を山の上に据え付けるという常識はずれな提案をしました。
陸軍は一蹴してばかりいました最後にそうしてみたら戦況は変わったというのが史実。
組織の常識に従っていると間違うという好事例かもしれません。
感染症は感染症の専門家が担当し、ハンドリングは保健所が行うという常識の欠点は見えてきたのかも知れません。
課題は感染症の拡大よりも医療提供の確保ということを専門家が言っているのですからきっとそうなのでしょう。
だったら・・・。
「病床が足りないなら増やせばいい」。
「医療人員の確保が困難なら派遣の活用を増加させればいい」。
命題は単純明快。
でも組織の壁と旧来の常識が邪魔をしているようにも見えます。
コロナは感染症でも現在のコロナ禍は危機管理の問題。
株式市場の専門家でもそれくらいは理解できる。

そして市場は「床屋政談」の場と化してきました。
どうして、ああでもないこうでもないという政治議論をマーケット関係者は好きなのでしょうか。
株価は国策で動く要素は持っていますし、その国策担当者を左右する政治動向は確かに重要。
それでも、「誰がどうだ、彼はこうだ」という議論にいつも決定するまで明け暮れるのは考えもの。
時間の無駄ということなど忖度せずに、いつまでも予測と推論を積み重ねる傾向。
常は「見極めたい」と言って何もしないのに、こと人事となるとうごめき出すようです。
所詮グループ内のトップ選択の話。
自民党総裁がどうなろうと大筋での政策はそうは変わらないでしょう。
それでも議論百出で喧しいもの。
市場動向など構わずに語る人の多いこと。
聞いていると「熊さん八ちゃん」や「与太郎」の時代と変わりなはいような気がします。
重要なのは「人事」ではなく「政策」でしょうに・・・。
日本人が他人の人事好きなのは平安時代の「除目」から変わっていないようです。

シティグループの弱気派トビアス・レコフビッチ氏のレポート。
「私の予想はどこで間違っていたのか」。
同氏は弱気派の存在。
外れた理由。
「想定を超える企業業績の改善。
金融緩和に後押しされた個人投資家による500億超の資金流入」。
間違った理由の解釈というのは参考にすべき姿勢だ。
「S&P500のPER21倍など高いバリュエーションを危惧する投資家ほど苦杯をなめてきた」。
こういう指摘もあります。

以下は今朝の場況。

「NYダウとS&P500は6日ぶりに反発」

週明けのNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
NYダウとS&P500は6日ぶりに反発。
NASDAQは4日続落。
NYダウは過去5日で836ドル下落。
「その反動で値ごろ感からの買い優勢」との解釈。
「新型コロナ感染にピークアウトの兆しとの報道から投資家心理が改善」。
そういう見方もある。
シェブロン、ボーイング、アメリカン・エキスプレス、ユナイテッドヘルス、インテルが上昇。
一方でナイキが2%安。
セールスフォース、ジョンソン・エンド・ジョンソンが軟調。
10年国債利回りは1.325%。
2年国債利回りは0.212%。
ドル円は109円台後半。
WTI原油先物は前日比0.73ドル(1.0%)高の70.45ドル。
ビットコインは2.8%安の4万4762ドル。
ライトコインはウォルマートがライトコインの利用を認めるとのプレスリリースが発表で一時27.4%上昇。
終値ベースは2.6%安の180.78ドル。
SKEW指数は149.97→151.16→148.50。
恐怖と欲望指数は34→37。

週明けのNYダウは261ドル(0.76%)高の34869ドルと6日ぶりに反発。
NASDAQは9ポイント(0.07%)安の15105ポイントと4日続落。
S&P500は10ポイント(0.23%)高の4468ポイントと6日ぶりに反発。
ダウ輸送株指数は81ポイント高の14448ポイントと5日ぶりに反発。
SOX指数は0.97%高の3449ポイントと3日続伸。
VIX指数は19.37と低下。
合算売買高は103億株(前日100億株、過去20日平均は92.9億株)。
225先物CME円建ては大証比日中比90円高の30420円。
ドル建ては大証比日中比135円高の30465円。
ドル円は109.98円。
10年国債利回りは1.325%。
2年国債利回りは0.212%。

「2月16日高値30467円(日中高値39714円)まであと一歩。」

週明けの日経平均は寄り付き9円安。
終値は65円高の30447円と高値引けで続伸。
SQ値30085円に対しては2勝。
日足は10日連続で陽線。
2月16日高値30467円(日中高値39714円)まであと一歩。
TOPIXは0.29%上昇で続伸。
東証マザーズ指数は0.34%上昇で続伸。
日経ジャスダック平均は0.07%下落で反落。
東証1部の売買代金は2兆85041億円(前日3兆9281億円)。
33日連続で2兆円超、7日ぶりに3兆円割れ。
値上がり1534銘柄(前日1923銘柄)。
値下がり554銘柄(前日2223銘柄)。
新高値305銘柄(前日255柄)と3ケタ継続。
新安値1銘柄(前日1銘柄)。
騰落レシオは144,37(前日139.08)。
NTレシオは14.51倍(前日14.53倍)。
71日連続で14倍台。
サイコロは10勝2敗で83.33%。
右肩上がりの25日線(28383円)からは△7.25%(前日△7.42%)。
11日連続で上回った。
右肩上がりの75日線は28452円。
10日連続で上回った。
右肩上がりの200日線(28455円)からは△7.00%(前日△6.86%)。
8日連続で上回った。
右肩上がりの5日線(30186円)から△0.86%。
11日連続で上回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲19.9043%(前日▲19.124%)。
買い方▲3.663% (前日▲3.869%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲14.003%(前日▲14.883%)。
買い方▲15.197% (前日▲15.775%)。
空売り比率は40.6%(3日連続で40%超:前日44.6%)。
空売り規制なしの比率は6.5%(前日13.7%)。
日経VIは20.86(前日20.81)。
日経平均採用銘柄の予想PERは14.00倍(前日13.99倍)。
前期基準では18.98倍。
EPSは2174円(前日2171円)。
225のPBRは1.27倍。
BPSは23974円(前日23922円)
日経平均の益回りは7.14%。
10年国債利回りは0.040%。
東証1部全銘柄だと予想PERは16.53倍。
前期基準では22.42倍。
PBRは1.39倍。
東証1部単純平均株価14円高の2627円。
東証1部売買単価は2510円(前日は2643円)。
東証1部時価総額は777兆円(前日は775兆円)。
18日連続で700兆円台。
ドル建て日経平均は276.62(前日276.45)。
週明けのシカゴ225先物円建ては大証日中比90円高の30420円。
高値30565円、安値29955円。
225先物大証夜間取引終値は日中比100円高の30430円。
先物は12月限なので9月配当落ちでの現物との逆ザヤは約182円。
気学では「一方に偏傾して動くゆえ、波動につくべし」。
水曜は「人気に逆行して前後場偏重を辿る」。
木曜は「大上放れると下押し。安寄りすると高き日なり」。
金曜は「押し込むと戻す日。悪目買い方針良し」。
右肩上りのボリンジャーのプラス2σが30496円。
プラス3σが31550円。
限界水準継続だがボリンジャーバンドは依然右肩上がりに拡散中。
一目均衡の雲の上限が28376円。
下限が27881円。
9日連続で雲の上。
勝手雲の上限は27868円。
下限が27706円。
11日連続で上回った。
10日に白くねじれて勝手雲は急速に右肩上がり。
RSIが91.41(前日91.84)。
RCIが99.45(前日98.90)。

《今日のポイント9月14日》

(1)週明けのNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
   NYダウとS&P500は6日ぶりに反発。
   NASDAQは4日続落。
   10年国債利回りは1.325%。
   2年国債利回りは0.212%。
   ドル円は109円台後半。
   SKEW指数は149.97→151.16→148.50。
   恐怖と欲望指数は34→37。

(2)ダウ輸送株指数は81ポイント高の14448ポイントと5日ぶりに反発。
   SOX指数は0.97%高の3449ポイントと3日続伸。
   VIX指数は19.37と低下。
   合算売買高は103億株(前日100億株、過去20日平均は92.9億株)。
   225先物CME円建ては大証比日中比90円高の30420円。

(3)東証1部の売買代金は2兆85041億円(前日3兆9281億円)。
   新高値305銘柄(前日255柄)と3ケタ継続。
   新安値1銘柄(前日1銘柄)。
   騰落レシオは144,37(前日139.08)。
   NTレシオは14.51倍(前日14.53倍)。
   71日連続で14倍台。
   サイコロは10勝2敗で83.33%。

(4)右肩上がりの25日線(28383円)からは△7.25%(前日△7.42%)。
   11日連続で上回った。
   右肩上がりの75日線は28452円。
   10日連続で上回った。
   右肩上がりの200日線(28455円)からは△7.00%(前日△6.86%)。
   8日連続で上回った。
   右肩上がりの5日線(30186円)から△0.86%。
   11日連続で上回った。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲19.9043%(前日▲19.124%)。
   買い方▲3.663% (前日▲3.869%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲14.003%(前日▲14.883%)。
   買い方▲15.197% (前日▲15.775%)。

(6)空売り比率は40.6%(3日連続で40%超:前日44.6%)。
   空売り規制なしの比率は6.5%(前日13.7%)。
   日経VIは20.86(前日20.81)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは14.00倍(前日13.99倍)。
   EPSは2174円(前日2171円)。
   BPSは23974円(前日23922円)
   日経平均の益回りは7.14%。
(8)東証1部時価総額は777兆円(前日は775兆円)。
   ドル建て日経平均は276.62(前日276.45)。

(9)右肩上りのボリンジャーのプラス2σが30496円。
   プラス3σが31550円。
   限界水準継続だがボリンジャーバンドは依然右肩上がりに拡散中。
   一目均衡の雲の上限が28376円。
   下限が27881円。
   9日連続で雲の上。
   勝手雲の上限は27868円。
   下限が27706円。
   11日連続で上回った。
   10日に白くねじれて勝手雲は急速に右肩上がり。
   RSIが91.41(前日91.84)。
   RCIが99.45(前日98.90)。
   メジャーSQ値30085円に対しては2勝。

今年の曜日別勝敗(9月13日まで)

月曜22勝13敗
火曜20勝14敗
水曜15勝21敗
木曜20勝13敗
金曜16勝19敗
(櫻井)。
もうそろそろ茶番に気が付く時期ではないでしょうか。
ジャクソンホールもそうだし雇用統計も同様。
通過してしまえばそれだけのこと。
経済指標に縛られて右往左往の市場。
そもそも連立方程式にしてしまうから訳が分からなくなるようです。
雇用統計の非農業部門雇用者数が市場予想の最低限となってもテーパリング先延ばしと解釈。
だったら最初から騒がなければ良いでしょう。
経済スケジュールと罫線と多少の需給しかないFX屋さんの面目躍如。
というか限界というか・・・。

先週土曜の夜のドラマ「准教授・高槻彰良の推察」の名言。
やはり相場に通じました。
そいえば「ヒンデンブルグの呪い」というのもありました。

「呪い」とは?。
何か悪いことが起こると人はその原因を求める。
理由がわからないと不安だから。
なのでそこに説明をつけてくれるのが「呪い」というシステム。
でも一度「悪運や呪い」と考える始めると思考はマイナスに向く。
気持ちもどんどん沈んでいくから当然何をやっても普段よりうまくいかない。
そうやって人は自分を呪いにかけ縛ってしまう。

ある漫画で見かけた言葉。
「どれだけ怯えても、どんな未来が待っているかはわからない。
だから大事なのは今だ」。

先月は「今年日経平均の3万円などあり得ない」。
あるいは「28000円の壁は抜けない」。
そんな声ばかり。
しかし、何事もかなかったかのようにどこかへ消えてしましまいました。
でも・・・。
「見間違えた」とは一言もありません。
無誤謬を恐れるあまり誤謬を無誤謬にすりかえる話法なのでしょうか。
というか・・・。
「上昇基調で強気。下落基調で弱気。
上がったときは上昇の傍証、下がったときは下落の傍証」。
「注意しましょう、警戒しましょう、見極めましょう」。
コレってコロナの専門家の弱気と似たようなもの。
新規感染者は前週比3割以上も減少しているのにまだ「警戒」。
ピークアウトなんて言葉は聞かれません。
「8月末には新規感染者が1万人になる可能性もある。
大変だ。大変だ」。
現実にはそうなりませんでしたが反省もなく、また「緊急事態宣言延長」なんていう方向。
「傍流を歩んできて脚光を浴びたらそのステージはなかなか手放したくない」。
そんな気持ちだとしたらあまりに迷惑な話。
専門家の会長さんが「ねえねえ」なんてツイッターを開始。
これこそコロナからの脱却のサインなのかも知れません。

重要なのは実務でしょう。
データを駆使して、数字を挙げて分析しても所詮机上の空理空論が多いもの。
事件は、あるいは、変動は現場で起こっているもの。
そしていくら分析してもその遅行性は否めません。
必要なのは事態の把握と現場への的確な指示。
研究者にはこれば無理な話。
それでも実務家は肩書のある「専門家」に頼りたがります。
これが間違いなのでしょう。
実務こそ多くの書物やデータに勝る存在なのだと思います。
例えば・・・。
仕組み債を組成するときに、外資系アレンジャーは現物をある程度仕込みます。
これは株券償還に備えた動きでこの行動に相場観など全くありません。
それでも机上の研究者は「外資系の買いが増えてきたから外国人買い復活だ」と指摘。
数字だけ見れば確かにそうです。
でも実態は全く違うもの。
そんなことが多いのはマーケットもコロナの分析も一緒でしょう。
必要なのは現場の把握と的確な対応。
これは間違いありません。

「相場は上か下のどちらかに動きます。
注意しましょう、警戒しましょう、見極めましょう」。
責任回避的な結論レスで何も言っていないのと一緒。
言葉だけがきれいに流れます。
こういう相場愛や株心に欠けた中身が無機質なコメントは参考にする意味がありません。
時間の無駄みたいなものですが市場はこの無駄に気が付きません。
「日経平均は年内に3万円をつけない」というような断定的判断の相場表現とどちらが良いのでしょうか。
そもそもネットや紙の上で数字や罫線で呻吟するとこういう表現になります。
頭でなく体を使って現場に行く方がよほど有為であることだけは間違いないでしょう。

罫線を見るときに重要なのは「多くの人が見ている」ということ。
例えば移動平均線は可変であり計算日数にはいろいろな数字が使われます。
5、6、10、13、20、25、30、60、75・・・」。
どれを使っても構いませんい。
自分なりに最適化することも悪くないでしょう。
最適化したと考えてほくそ笑むことも構いません。
しかし「独りよがり」では通用しにくいと言えます。
移動平均など多くの罫線的思考は皆が見てくれるから気にしてくれるもの。
コンピュータの株価分析にも採用されることになる。
だから相場にも影響を与えることがあるのでしょう。
孤独な罫線は天井まで届こうと下の階まで行こうと所詮自分だけの世界。
そこで満足すれば良いだけのこと。
それを普遍化させようとするから表現が強くなるのかもしれません。
そして結果的に相手にされない罫線はいつの間にか姿を消していくものなのでしょう。

ところで8月27日時点の裁定売り残は3003億円減の909億円。
(当限は909億円なので2608億円減)。
5週連続で減少。
この裁定売り残の解消の現象が先物売り現物買いとなって先週の株高の背景になったとも言えます。
ただ、いくらなんでも909億円は少なすぎ。
たぶん現物と先物の逆ザヤが解消したことで裁定売りに機会がなくなったのでしょう。
週末のSQを過ぎてまた逆ザヤになれば売り残が増えるのかどうかが課題。
需給という点でここが今朝最大のテーマに思えます。
因みに裁定売り残は昨年11月6日時点で2兆380億円。
今年2月19日時点で1兆2168億円。
一方、裁定買い残は1295億円減の4795億円。
(当限は4795億円なの136億円減)。
2週連続減少。
裁定買い残は3月5日時点で1兆4111億円。
3月26日時点で1兆4382億円。
こちらもほぼやる気なし。
翌限以降は売り買いともにゼロ。

7月13日(火)高値28852円(終値28718円)。
6月15日(火)高値29480円(終値29441円)。
その先は5月10日(月)高値29685円(終値29518円)。
そして4月6日(火)高値30208円(終値29696円)。
夢は膨らみます。
因みに2月16日高値30714円も3月16日高値30485円も火曜日。
高値は妙に火曜が多かったようです。

9月アノマリーの一つ。
「第1週の株価がそのまま月間のパフォーマンスと一致する」。
つまり第1週が高ければ9月は高いということ。

テレビなどでよく見かける視聴者坂型プレゼントクイズ。
赤・青・緑・黄色などのボタンを押して答える仕組み。
★「株価を動かす要因は?」
赤:業績
青:需給
緑:チャート
黄色:経済指標やイベント
紫:心理
橙:恐怖

以下は今朝の場況。

「休場」

週明けのNY株式市場はレイバーデーで休場。
週末のSKEW指数は154.75→156.98→162.27。
恐怖と欲望指数は56→54。

実質的な夏休みシーズンの終わりを告げるレイバーデーの三連休明けの米株市場のアノマリー。
「レイバーデーの三連休明け後の火曜日の米株は弱い」。
過去21年でNYダウ、NASDAQ、S&P500とも平均でマイナス。
平均で上昇したのは中小型のラッセル20000指数だけ。
ただ・・・。
水曜日には主要3指数も平均でプラス。
NYダウはプラス0.33%、NASDAQはプラス0.25%、S&P500はプラス0.14%、
NYダウがアウトパフォームする傾向にあるという。
古い諺があるという。
「ローシュ・ハッシャーナーで売って、ヨム・キプルで買え」。
ローシュ・ハッシャーナーはユダヤ暦の新年祭で今年は9月6日(月)から8日。
ヨム・キプル(贖罪の日)はユダヤ教の祭日で今年は9月15日から16日。
背景は「宗教的遵守や家族で忙しい多くのトレーダーや投資家がいるためポジションが閉じられる。
ボリュームが衰退して買いの空白が生じることによる影響が考えられる」。
興味深いのは以下の解釈、
「アルゴリズム、コンピューター、HFTの時代でも・・・。
人はマシンの電源を入れたり切ったりしてお金を入れたり出したりする必要がある。
だからこれらの季節的なパターンは存続する」。


「3万円台回復」

週明けの日経平均は寄り付き373円高。
終値は531円高の29659円と6日続伸。
3月16日までの6連騰以来。
その先は昨年11月12日までの8連騰だ。
日足は5日連続で陽線。
日経500は過去最高値を更新。
TOPIXは1.61%上昇で5日続伸し2015ポイント。
年初来高値を更新し1990年8月21日以来31年ぶりの高水準。
東証マザーズ指数は1.67%上昇で3日ぶりに反発。
日経ジャスダック平均は0.63%上昇で続伸
東証1部の売買代金は3兆420億円(前日3兆2809億円)。
28日連続で2兆円超、2日連続で3兆円超。
値上がり1554銘柄(前日1768銘柄)。
値下がり532銘柄(前日343銘柄)。
新高値203銘柄(前日148銘柄)と2日ぶりに3ケタ。
新安値2銘柄(前日10銘柄)。
騰落レシオは118.07(前日106.80)。
NTレシオは14.53倍(前日14.45倍)。
65日連続で14倍台。
サイコロは9勝3敗で75.00%。
右肩上がりの25日線(27893円)からは△6.33%(前日△4.78%)。
6日連続で上回った。
第2次限界水準はプラス8-10%(30124円ー30682円)。
短期的には過熱感。
「昨年11月中旬には8%台までかい離したこともあった」という声もある。
右肩上がりの75日線は28333円。
5日連続で上回った。
右肩上がりの200日線(28343円)からは△4.65%(前日△0.66%)。
3日連続で上回った。
75日線とのデッドクロスは回避。
右肩上がりの5日線(28774円)から△3.08%。
6日連続で上回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲17.911%(前日▲16.217%)。
買い方▲5.503%  (前日▲6.742%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲11.700%(前日▲9.879%)。
買い方▲18.003% (前日▲18.992%)。
空売り比率は38.7%(2日連続で40%割れ:前日39.4%)。
空売り規制なしの比率は7.9%(前日9.8%)。
日経VIは20.49(前日19.29)。
日経平均採用銘柄の予想PERは13.74倍(前日13.49倍)。
6日連続で13倍台。
前期基準では18.60倍。
EPSは2158円(前日2159円)。
225のPBRは1.25倍。
BPSは23727円(前日23681円)
日経平均の益回りは7.28%。
10年国債利回りは0.040%。
東証1部全銘柄だと予想PERは16.13倍。
前期基準では21.85倍。
PBRは1.35倍。
東証1部単純平均株価は29円高の2534円。
東証1部売買単価は2584円(前日は2639円)。
東証1部時価総額は758兆円(前日は747兆円)。
11日連続で700兆円台。
ドル建て日経平均は270.08(前日264.78)。
週明けの225先物大証夜間取引終値は日中比310円高の30060円。
GLOBEXも含め一時30200円まで上昇した場面があった。
気学では「安値にある時は急伸する日」。
水曜は「気味の変化著しき日。逆張り方針良し」。
木曜は「押し目買い方針の日」。
金曜は「押し込むと跳ね返す日、突っ込み買いで駆け引きせよ」。
右肩上りのボリンジャーのプラス2σが28994円。
プラス3σが29545円。
週足のプラス3σが30563円。
限界水準継続だがボリンジャーバンドは右肩上がりに拡散中。
一目均衡の雲の上限が28376円。
下限が27980円。
4日連続で雲の上。
勝手雲の上限は27617円。
下限が27581円。
6日連続で上回った。
7日に黒くねじれた後13日に白くねじれる。
RSIが81.07(前日75.36)。
RCIが97.80(前日96.15)。
日足の陽線が欲しい火曜日。

《今日のポイント9月7日》

(1)週明けのNY株式市場は休場。
   週明けの225先物大証夜間取引終値は日中比310円高の30060円。
   一時30200円まで上昇した場面があった。

(2)東証1部の売買代金は3兆420億円(前日3兆2809億円)。
   新高値203銘柄(前日148銘柄)と2日ぶりに3ケタ。
   新安値2銘柄(前日10銘柄)。
   騰落レシオは118.07(前日106.80)。
   NTレシオは14.53倍(前日14.45倍)。
   サイコロは9勝3敗で75.00%。

(3)右肩上がりの25日線(27893円)からは△6.33%(前日△4.78%)。
   6日連続で上回った。
   第2次限界水準はプラス8-10%(30124円ー30682円)。
   短期的には過熱感。
   「昨年11月中旬には8%台までかい離したこともあった」という声もある。
   右肩上がりの75日線は28333円。
   5日連続で上回った。
   右肩上がりの200日線(28343円)からは△4.65%(前日△0.66%)。
   3日連続で上回った。
   75日線とのデッドクロスは回避。
   右肩上がりの5日線(28774円)から△3.08%。
   6日連続で上回った。

(4)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲17.911%(前日▲16.217%)。
   買い方▲5.503%  (前日▲6.742%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲11.700%(前日▲9.879%)。
   買い方▲18.003% (前日▲18.992%)。

(5)空売り比率は38.7%(2日連続で40%割れ:前日39.4%)。
   空売り規制なしの比率は7.9%(前日9.8%)。
   日経VIは20.49(前日19.29)。

(6)日経平均採用銘柄の予想PERは13.74倍(前日13.49倍)。
   EPSは2158円(前日2159円)。
   BPSは23727円(前日23681円)
   日経平均の益回りは7.28%。

(7)東証1部時価総額は758兆円(前日は747兆円)。
   ドル建て日経平均は270.08(前日264.78)。

(8)右肩上りのボリンジャーのプラス2σが28994円。
   プラス3σが29545円。
   週足のプラス3σが30563円。
   限界水準継続だがボリンジャーバンドは右肩上がりに拡散中。
   一目均衡の雲の上限が28376円。
   下限が27980円。
   4日連続で雲の上。
   勝手雲の上限は27617円。
   下限が27581円。
   6日連続で上回った。
   7日に黒くねじれた後13日に白くねじれる。
   RSIが81.07(前日75.36)。
   RCIが97.80(前日96.15)。
   日足陽線が欲しい火曜日。

今年の曜日別勝敗(9月6日まで)

月曜21勝13敗
火曜19勝14敗
水曜14勝21敗
木曜20勝12敗
金曜15勝19敗
(櫻井)。

一路

櫻井 英明

2021/08/31 07:23

Ae85a434 0528 4092 acd2 591fd4d2e3c3 castphoto11 sakurai
いつも脳裏に浮かぶのは8月28日。
ドイツの文豪ゲーテの誕生日(1749年)。
「どんな方法で世界を知ろうと、明と暗の両面があるという事実は変わらない」というのは彼の名言。
「神は、移ろいやすいものだけを美しくした」。
「大切なことは、大志を抱き、それをなし遂げる技能と忍耐をもつことである。
その他はいずれも重要ではない」。
「私は常に敵の功績に注意を払い、それによって利益を得た」。
「何かを理解しようと思ったら、遠くを探すな」。
ゲーテが株式投資のメンタル育成に役立つと考えたことはありません。
もっとも相場は「疾風怒濤」。
ゲーテの言はふさわしかも知れません。
名作「ファウスト」の「もっと光を!」よりもわかりやすく感じます。

そして9月3日はドラえもんの誕生日。
2112年9月3日。
トーキョーマツシバロボット工場で製造されたという設定。
黄色の子守用ネコ型ロボットを生産していましたがそこでトラブルが発生。
ネジが一本外れた一体ができてしまいました。
人間に近い個体ができてしまう場合も不良品扱いとされドラえもんは不良品と判断されたという設定。
型番R−01。
特価200000円。
この20万円というのが最近のロボットの価格と似ているのが興味深いところです。

★月末安の歴史(11カ月連続安)

 7月末498円安(→497円高)
 6月末21円安(→84円安)
 5月末289円安(→45円安)
 4月末241円安(→518円高)
 3月末253円安(→210円高)
 2月末1202円安(→697円高)
 1月末534円安(→427円高)
12月末123円安(→185円安)
11月末211円安(→353円高)
10月末354円安(→318円高)
 9月末353円安(→売買停止)
 8月末257円高(→1円安)
 7月末629円安(→485円高)
 6月末293円高(→166円安)

★8月SQ値は28093円。
8月月足陽線基準27781円。
6か月連続月足陰線の分水嶺。

★2021年3月月中平均29315.26円
 トピ1945.84ポイント

相場観測で最悪なのがトレンド追随型相場観。
上げれば強気、下がれば弱気。
弱気の権化のような頑固さも相場の上昇が5日も続くと「やっぱり株」。
この遅効性が実は相場の邪魔者。
他人のトレンド追随ではなく、素人でも個人独特の逆張りの方に軍配が上がるような気がします。
所詮、どんなに立派なコメントでも、間違った時に面倒を見てくれる訳ではありません。
だから邪魔なだけ。
必要なのは「方向性・時間軸・タイミング」への個々人の自分の洞察。
「独行其道」、「積水成淵、 積土成山」。
そして「真実一路」でしょうか。

以下は今朝の場況。

「恐怖と欲望指数は50→57」

週明けのNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
NYダウは反落。
NASDAQとS&P500は小幅続伸。
終値べースでの最高値を更新。
S&Pは過去5営業日中4営業日、NASDAQは6営業日中5営業日に終値での最高値を更新。
アップルが3%上昇、過去最高値を更新。
マイクロソフト、アマゾン、アルファベットが上昇。
S&Pは月間ベースの連騰が2018年以来最長。
長期金利の低下を受けて金融セクタが売られたことからNYダウは一服。
7月の中古住宅販売仮契約指数は前月比1.8%低下し110.7。
低下は2カ月連続。
市場予想は0.4%上昇だった。
前年同月比では8.5%低下。
10年国債利回りは1.27%まで低下する場面があった。
10年国債利回りは1.280%。
2年国債利回りは0.203%。
次のターゲットは雇用統計。
発表後はレイバーデーの3連休み。
ドル円は109円台後半。
WTI原油先物は0.47ドル(0.6%)高の69.21ドル。
SKEW指数は157.25→162.43→157.99。
恐怖と欲望指数は50→57。

週明けのNYダウは55ドル(0.16%)安の35399ドルと反落。
NASDAQは136ポイント(0.90%)高の15265ポイントと続伸。
高値は15288ポイント。
S&P500は19ポイント(0.43%)高の4528ポイントと続伸。
高値は4537ポイント。
ダウ輸送株指数は69ポイント安の14836ポイントと反落。
SOX指数は0.29%高の3446ポイントと続伸。
VIX指数は16.19と低下。
合算売買高は87.7億株(前日86.7億株、過去20日平均は89.5億株)。
225先物CME円建ては大証比日中比45円安の27695円。
ドル建ては大証比日中比45円安の27695円。
ドル円は109.92円。
10年国債利回りは1.280%。
2年国債利回りは0.203%。

「月末安は11か月連続」

週明けの日経平均は寄り付き226円高。
終値は148円高の27789円と反発。
一時27900円台もあったが上値は重かった。
上昇率は0.54%。
日足は2日ぶりに陰線。
TOPIXは1.11%上昇で反発。
東証マザーズ指数は2.02%上昇で反発。
日経ジャスダック平均は0.82%上昇で反発。
東証1部の売買代金は2兆4575億円(前日2兆1135億円)。
23日連続で2兆円超。
値上がり1853銘柄(前日880銘柄)。
値下がり2795銘柄(前日1175銘柄)。
新高値78銘柄(前日31銘柄)。
新安値9銘柄(前日30銘柄)。
騰落レシオは104.70(前日103.99)。
NTレシオは14.25倍(前日14.33倍)。
60日連続で14倍台。
サイコロは5勝7敗で41.67%。
右肩上がりの25日線(27676円)からは△0.41%(前日▲0.09%)。
2日ぶりに上回った。
右肩下がりの75日線は28279円。
41日連続で下回った。
右肩上がりの200日線(28241円)からは▲1.60%(前日▲2.05%)。
12日連続で下回った。
右肩上がりの5日線(27725円)から△0.23%。
2日ぶりに上回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲15.037%(前日▲13.769%)。
買い方▲8.513%  (前日▲9.611%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲9.539%(前日▲9.245%)。
買い方▲19.745% (前日▲21.379%)。
空売り比率は44.8%(31日連続で40%超:前日43.6%)。
空売り規制なしの比率は6.4%(前日9.9%)。
微かな救い。
日経VIは18.02(前日18.46)。
日経平均採用銘柄の予想PERは13.02倍(前日12.91倍)。
11日ぶりに13倍台。
前期基準では17.79倍。
EPSは2134円(前日2141円)。
225のPBRは1.19倍。
BPSは23352円(前日23424円)
日経平均の益回りは7.68%。
10年国債利回りは0.015%。
東証1部全銘柄だと予想PERは15.38倍。
前期基準では20.89倍。
PBRは1.29倍。
東証1部単純平均株価は30円高の2443円。
東証1部売買単価は2415円(前日は2330円)。
東証1部時価総額は723兆円(前日は716兆円)。
6日連続で700兆円台。
ドル建て日経平均は253.18(前日251.31)。
週明けのシカゴ225先物終値は大証日中比45円安の27695円。
高値は27920円、安値は27645円。
225先物大証夜間取引終値は日中比50円安の27690円。
気学では「押し目買いの日」。
水曜は「相場の分岐を司る重要日」。
木曜は「前日来一方に片寄って動く日」。
金曜は「買い方針堅持」。
ボリンジャーのプラス1σが27919円。
プラス2σが28163円。
マイナス1σが27432円。
マイナス2σが27169円。
一目均衡の雲の上限が28405円。
下限が28236円。
31日連続で雲の下。
勝手雲の上限は27776円。
下限が27702円。
11日ぶりに上回った。
勝手雲は黒くねじれた。
RSIが48.07(前日46.39)。
RCIが51.65(前日36.54)。
月足陽線基準は27781円。
月足は5カ月連続陰線。
前月末プラス基準は27263円。
月末は11カ月連続で下落中。
「月末安」のアノマリーの11カ月下落に対して、月初は7勝3敗1売買停止。

《今日のポイント8月31日》

(1)週明けのNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
   NYダウは反落。
   NASDAQとS&P500は小幅続伸。
   10年国債利回りは1.280%。
   2年国債利回りは0.203%。
   ドル円は109円台後半。
   WTI原油先物は0.47ドル(0.6%)高の69.21ドル。
   SKEW指数は157.25→162.43→157.99。
   恐怖と欲望指数は50→57。

(2)ダウ輸送株指数は69ポイント安の14836ポイントと反落。
   SOX指数は0.29%高の3446ポイントと続伸。
   VIX指数は16.19と低下。
   合算売買高は87.7億株(前日86.7億株、過去20日平均は89.5億株)。
   225先物CME円建ては大証比日中比45円安の27695円。

(3)東証1部の売買代金は2兆4575億円(前日2兆1135億円)。
   新高値78銘柄(前日31銘柄)。
   新安値9銘柄(前日30銘柄)。
   騰落レシオは104.70(前日103.99)。
   NTレシオは14.25倍(前日14.33倍)。
   サイコロは5勝7敗で41.67%。

(4)右肩上がりの25日線(27676円)からは△0.41%(前日▲0.09%)。
   2日ぶりに上回った。
   右肩下がりの75日線は28279円。
   41日連続で下回った。
   右肩上がりの200日線(28241円)からは▲1.60%(前日▲2.05%)。
   12日連続で下回った。
   右肩上がりの5日線(27725円)から△0.23%。
   2日ぶりに上回った。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲15.037%(前日▲13.769%)。
   買い方▲8.513%  (前日▲9.611%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲9.539%(前日▲9.245%)。
   買い方▲19.745% (前日▲21.379%)。

(6)空売り比率は44.8%(31日連続で40%超:前日43.6%)。
   空売り規制なしの比率は6.4%(前日9.9%)。
   微かな救い。
   日経VIは18.02(前日18.46)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは13.02倍(前日12.91倍)。
   EPSは2134円(前日2141円)。
   BPSは23352円(前日23424円)
   日経平均の益回りは7.68%。

(8)東証1部時価総額は723兆円(前日は716兆円)。
   ドル建て日経平均は253.18(前日251.31)。

(9)ボリンジャーのプラス1σが27919円。
   プラス2σが28163円。
   マイナス1σが27432円。
   マイナス2σが27169円。
   一目均衡の雲の上限が28405円。
   下限が28236円。
   31日連続で雲の下。
   勝手雲の上限は27776円。
   下限が27702円。
   11日ぶりに上回った。
   勝手雲は黒くねじれた。
   RSIが48.07(前日46.39)。
   RCIが51.65(前日36.54)。
   月足陽線基準は27781円。
   月足は5カ月連続陰線。
   前月末プラス基準は27263円。
   月末は11カ月連続で下落中。
   「月末安」のアノマリーの11カ月下落に対して、月初は7勝3敗1売買停止。


今年の曜日別勝敗(8月30日まで)

月曜20勝13敗
火曜18勝14敗
水曜13勝21敗
木曜19勝12敗
金曜14勝19敗
(櫻井)。

町民文化

櫻井 英明

2021/08/24 10:49

Ae85a434 0528 4092 acd2 591fd4d2e3c3 castphoto11 sakurai
 先週水曜の日経朝刊では「世紀の空売り再び?」の見出し。
リーマンショック時に空売りで大きな利益を上げマイケル・バーリ氏。
今回はアークインベストのETFのプットを約34億円購入したそうです。
アークの最大の投資先はテスラ。
観測は「ハイテク株投資を続けるアークに世紀の空売りを仕掛けようとしている」。
正体が見えれば、恐れることはないのは市場の特性。
ただ第3者的に見ればこの動向は面白く映りました。
売りで勝ち続けた投資家は世界でも稀というのが歴史ですが・・・。

ピーター・リンチ氏もバフェット氏も「株は安くなったら買う」と唱えています。
極論は「地面にナイフが突き刺さってしばらくしてから買う」。
どんな銘柄も株価のうねりの中では上下変動をし、業態業績が変わっていなくても株価は動きます。
中身が変わらないなら、株価の安い時に買うのが効率的。
でも、株価が安いのは何か他の理由があるのかも知れません。、
下落した株は話題にもならず持っていて空しいもの。
よく陥る思考法です。
市場では自分が主人公でいたいという気持ち優先。
「私の持っている株はいつも騒がれていて欲しいし話題の中心であって欲しい」という願いに通じます。
でも、株だけが安くなると見向きされなくなるという不思議な価格形成力を持っています。
家電でも車でも食品でも衣料品でもバーゲンセールにはあれだけ人が群がるのに・・・。
株だけは安くなると見向きもされなくなるというのは不可解な心理。
バーゲンセールに参加するのではなく、値上げ競争の渦中にいたいという不可解な投資心理。
むしろほかのものと同じように安い時には買い、高くなったら売るという経済原理の原理原則は必要でしょう。

「離れ小島に流されても一つだけ経済統計が見ることが出来るとしたら何を選ぶ?」
その昔グリーンスパン元FRB議長が即答したのが「鉄スクラップ価格」。
日経平均の先行指標ともされています。

ある著名な画商さんのお話を聞いていて心に刻まれた言葉。
「日本画というのは面白いものです。
公家や大名が抱えた日本画は当時最高級とされました。
今でも国宝クラスのものがたくさんあります。
でも、人気や価格という点では、お抱え絵師ではなく、民衆の中から登場した浮世絵の方が何倍もグローバル化し価格形成力を持っています。
町民文化は公家や武士の文化に以上に時代を超えて人気を保っていると言えますね」。
株式市場だって一番必要なのは民衆の支持。
そして国内にとどまらずグルーバルに人気と感動を与えてくれなければ見向きもされないということでしょう。

以下は今朝の場況。

「続伸」

週明けNY株式市場で主要3指数は揃って大幅続伸。
NASDAQは終値ベースの過去最高値を更新。
S&P500は取引時間中の過去最高値を更新。
「ファイザーの新型コロナウイルスワクチンが国内で正式に承認されたことが買い材料」との解釈。
ファイザーは2.5%高。
ビオンテックは9.6%高、モデルナは7.5%高。
ボーイングが3%高。
インテル、キャタピラー、ダウが上昇。
金利の低下も好感された格好。
エヌビディアが5%高。
AMD、テスラがも4%近く上昇。
アマゾンとアルファベットが2%高、
セールスフォースが2%、アップルが1%上昇。
7月の米中古住宅販売戸数(季節調整済み)は年率換算で前月比2.0%増の599万戸。
2カ月連続で伸びた。
IHSマークイットの総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は3カ月連続で低下。
昨年12月以来の低水準を付けた。
10年国債利回りは1.253%。
2年国債利回りは0.226%。
ドル円は109円台後半。
WTI原油先物10月限は前日比は3.50ドル(5.6%)高の65.64ドル。
ビットコインは一時、5月半ば以来初めて5万ドル台に乗せた。
SKEW指数は148.54→151.19→153.51→159.02。
恐怖と欲望指数は23→29。

週明けのNYダウは215ドル(0.61%)高の35335ドルと続伸。
NASDAQは227ポイント(1.55%)高の14942ポイントと3日続伸。
高値は15963ポイント。
S&P500は37ポイント(0.85%)高の4479ポイントと3日続伸。
ダウ輸送株指数は137ポイント高の14691ポイントと続伸。
SOX指数は2.63%高の3342ポイントと3日続伸。
VIX指数は17.15と低下。
合算売買高は86.3億株(前日87.2億株、過去20日平均は91.5億株)。
225先物CME円建ては大証比日中比80円高の27600円。
ドル建ては大証比日中比85円高の27605円。
ドル円は109.68円。
10年国債利回りは1.253%。
2年国債利回りは0.226%。


「上げに不思議の上げあり。下げに不思議の下げなし」

週明けの日経平均は寄り付き180円高。
終値は480円高の27494円と3日ぶりに反発。
上昇率は1.78%。
日足は3日ぶりに陽線。
先週末の続落の下落幅572円は埋められなかった。
TOPIXは1.83%上昇で3日ぶりに反発。
東証マザーズ指数は2.87%上昇で続伸。
日経ジャスダック平均は0.74%上昇で3日ぶりに反発。
東証1部の売買代金は2兆3104億円(前日2兆8306億円)。
18日連続で2兆円超。
値上がり1939銘柄(前日693銘柄)。
値下がり201銘柄(前日1411銘柄)。
新高値51銘柄(前日25銘柄)。
新安値47銘柄(前日229銘柄)。
騰落レシオは82.46(前日76.33)。
NTレシオは14.36倍(前日14.36倍)。
56日連続で14倍台。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
右肩下がりの25日線(27686円)からは▲0.69%(前日▲2.59%)。
6日連続で下回った。
右肩下がりの75日線は28363円。
36連続で下回った。
右肩上がりの200日線(28131円)からは▲2.27%(前日▲3.91%)。
7日連続で下回った。
右肩下がりの5日線(27359円)から△0.49%。
6日ぶりに上回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲13.143%(前日▲11.962%)。
買い方▲11.539%  (前日▲12.805%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲7.839%(前日▲4.522%)。
買い方▲24.533% (前日▲26.688%)。
空売り比率は42.7%(26日連続で40%超:前日44.8%)。
空売り規制なしの比率は9.0%(前日9.5%)。
日経VIは19.56(前日21.51)。
日経平均採用銘柄の予想PERは12.82倍(前日12.59倍)。
6日連続で12倍台。
前期基準では17.42倍。
EPSは2144円(前日2145円)。
225のPBRは1.17倍。
BPSは23499円(前日23489円)
日経平均の益回りは7.80%(前日7.94%)。
配当利回りは2.09%。
10年国債利回りは0.015%。
東証1部全銘柄だと予想PERは15.11倍。
前期基準では20.52倍。
PBRは1.27倍。
東証1部単純平均株価は40円高の2376円。
東証1部売買単価は2446円(前日は2167円)。
東証1部時価総額は710兆円(前日は693兆円)。
2日ぶりに700兆円台回復。
ドル建て日経平均は250.08(前日246.22)。
週明けのシカゴ225先物終値は大証日中比80円高の27600円。
高値は27630円、安値は27190円。
225先物大証夜間取引終値は日中比100円高の27630円。
気学では火曜は「初め強いと後安き日」。
水曜は「前日の仕成りについて動く日なり」。
木曜は「安日柄なれど前日が急落した時は強し」。
金曜は「気味が悪くても突っ込み売り警戒し、買い狙え」。
ボリンジャーのマイナス1σが27401円。
マイナス2σが27116円。
一目均衡の雲の上限が28535円。
下限が28293円。
26日連続で雲の下。
勝手雲の上限は27984円。
下限が27818円。
6日連続で下回った。
勝手雲は25日に白くねじれる。
RSIが44.72(前日44.72)。
RCIが25.00(前日25.00)。
アノマリー的には「変化日」。
野村監督の言葉は「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」。
相場だと「上げに不思議の上げあり。下げに不思議の下げなし」だろうか。

《今日のポイント8月24日》

(1)週明けNY株式市場で主要3指数は揃って大幅続伸。
   NASDAQは終値ベースの過去最高値を更新。
   S&P500は取引時間中の過去最高値を更新。
   10年国債利回りは1.253%。
   2年国債利回りは0.226%。
   ドル円は109円台後半。
   SKEW指数は153.51→159.02。
   恐怖と欲望指数は23→29。

(2)ダウ輸送株指数は137ポイント高の14691ポイントと続伸。
   SOX指数は2.63%高の3342ポイントと3日続伸。
   VIX指数は17.15と低下。
   合算売買高は86.3億株(前日87.2億株、過去20日平均は91.5億株)。
   225先物CME円建ては大証比日中比80円高の27600円。

(3)東証1部の売買代金は2兆3104億円(前日2兆8306億円)。
   新高値51銘柄(前日25銘柄)。
   新安値47銘柄(前日229銘柄)。
   騰落レシオは82.46(前日76.33)。
   NTレシオは14.36倍(前日14.36倍)。
   サイコロは6勝6敗で50.00%。

(4)右肩下がりの25日線(27686円)からは▲0.69%(前日▲2.59%)。
   6日連続で下回った。
   右肩下がりの75日線は28363円。
   36連続で下回った。
   右肩上がりの200日線(28131円)からは▲2.27%(前日▲3.91%)。
   7日連続で下回った。
   右肩下がりの5日線(27359円)から△0.49%。
   6日ぶりに上回った。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲13.143%(前日▲11.962%)。
   買い方▲11.539%  (前日▲12.805%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲7.839%(前日▲4.522%)。
   買い方▲24.533% (前日▲26.688%)。


(6)空売り比率は42.7%(26日連続で40%超:前日44.8%)。
   空売り規制なしの比率は9.0%(前日9.5%)。
   日経VIは19.56(前日21.51)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは12.82倍(前日12.59倍)。
   EPSは2144円(前日2145円)。
   BPSは23499円(前日23489円)
   日経平均の益回りは7.80%(前日7.94%)。

(8)東証1部時価総額は710兆円(前日は693兆円)。
   ドル建て日経平均は250.08(前日246.22)。

(9)マイナス2σが27116円。
   一目均衡の雲の上限が28535円。
   下限が28293円。
   26日連続で雲の下。
   勝手雲の上限は27984円。
   下限が27818円。
   6日連続で下回った。
   勝手雲は25日に白くねじれる。
   RSIが44.72(前日44.72)。
   RCIが25.00(前日25.00)。
   アノマリー的には「変化日」。
   野村監督の言葉は「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」。
   相場だと「上げに不思議の上げあり。下げに不思議の下げなし」だろうか。


今年の曜日別勝敗(8月23日まで)

月曜19勝13敗
火曜17勝14敗
水曜13勝20敗
木曜18勝12敗
金曜14勝18敗
(櫻井)