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ブログ:Onevoice

この土曜日、日曜日にストックボイス「資産形成フェスタ2021」がオンライン形式で開催されました。昨年に続いての第2回目です。今年も大勢の皆さまにご参加いただきまして誠にありがとうございました。

ご登壇された各企業の社長、会長、IR担当重役の方々のお話には、まさに「情熱」や「熱意」という言葉がぴったりの情報がたくさん詰まっていました。私も進行役として参加させていただいて、たくさんの学ぶべき点を見つけることができました。一視聴者としてとても勉強になりました。おとなりの席に座る小川真由美キャスターとずっとそんな話をしていました。

土日の2日間を通して、東証アローズの中にずっといるという時間も貴重でした。ご存知のように、東証アローズはかつての取引所の立会場です。高い天井、柱のない広い空間、端から端までよく響く声がそれを物語っています。昭和60年代までまさにこの場所で、大勢の証券会社の市場部員の人たちが、毎日手を振って声を張り上げて、株式の取引を行っていました。それはそれは壮観でした。

松尾芭蕉は奥州・平泉で「夏草や兵どもが夢の跡」と詠みました。消えてしまった多くの人々の夢、野望、奮闘、汗、怒号、泣き笑い、生きざま、さまざまなものが去来して、それらも今は跡形もなく消えてしまいました。記憶、あるいは寂寥感だけが残されています。

AIの登場によって消滅してしまう職業があると数年前から世の中挙げて心配しています。そのひとつの実例が、証券取引の電子化によって丸ごと消滅してしまった仕事、職種の跡が東証アローズです。存在するけど存在しない。

「資産形成フェスタ2021」の主役はもちろん、企業説明で登壇される会社の社長、会長に違いありませんが、もうひとつ、影の主役は東証アローズです。あの空間をほとんど独り占めして行うストックボイスの「資産形成フェスタ」は、皆さまのご支持によって「2022」も「2023」もおそらく続いてゆくのだろうと思います。そう願っています。

新しい使命と役割を託された東証アローズの雄姿を、これからもご覧いただければありがたく存じます。
(スズカズ)
アノマリーは「11月3連休明けの株高」。
今年は3連休がありませんでした。
そして「11月最終日を含む週の株高」。
背景は「9月中間配当の再投資」と大和のレポート。
今年は約5.7兆円の中間配当との指摘。
因みに・・・。
2000年以降の11月最終日を含む週の日経平均は20勝1敗。
確かに勝つ傾向ではありましたが・・・。

重要なのは相場でも銘柄でも「その本質」を知ること。
アルゴだ、外国人だと言っても所詮些末。
マネーの大きな流れと企業の本質を探ることこそ重要です。
例えば・・・。
波乗りサーファーにとっては次の波が大きいのか小さいのかは問題かも知れません。
しかしなぜ波が起こるのかを探ることも重要。
波は風で起こります。
それが遠くの場所で吹いた風でも岸には波が常に押し寄せます。
地球上のどこかで必ず風が吹いているから。
あるいは満潮干潮。
釣り人にとってその時間は大切。
しかし潮の満ち引きはなぜ起きるのでしょう。
地球と月のいつ関係によって必ず毎日起こります。
これは自然の摂理。
些末にこだわることは波乗りサーファーや釣り人にとっては大切かも知れません。
しかしその原理原則を知っていることの方がもっと大切です。

「市場は動物園」という言葉。
確かに牛と熊は常にいます。
昔、あるブログを見ていたら・・・。
獲物をジット狙う「鷲」や「タカ」。
ささいな材料や掲示板の書き込みに群がる「コバンザメ」
人の裏をかこうと待ち構えている「キツネ」
怯えて影に隠れている「うさぎ」
弱い魚たちをエサにする「サメ」
とっても弱い、小さな投資家である「ノミ」
とっても簡単に言うことを聞いてしまう「やぎ」
自分の利益に満足しない「ぶた」
追証のメールに怯えて頭を隠す「かめ」
本当にたくさんいるものです。

週末はストボ資産形成フェア。
過去ストボのイベントは何度も目先底打ちになってきました。
今年もそうなって欲しいもの。
それにしても、配当の再投資はどこへ行ったのだろうか。
週末のストボ資産形成フェアでの最後の言葉。
「負けないで!コロナ、相場、自分」。


《令和四年壬寅(みずのえとら)相場予見》

「決断」の「寅(とら)」
「悠然」の「壬(みずのえ)」
次の生命を育む準備
陽気を孕んだ春の胎動
「五黄の寅」の強い年
獅子が暴れて千里を走る
新・資本主義とインフラ整備
伝統の中にある新未来

思惑欲望散らばめて
光と影に幻覚され
驚き求めるマーケット
数字を体に沁み込ませ
揺らぎを体で受け止めて
未来は自分の想像だ
未来は自分の創造だ

コロナに負けず
相場に負けず
そして自分に負けず
呪縛の呪文で縛られず
企業の現場を想像し
現場の声を重視する
ピュアな視点で自由な発想
そこに未来は宿ってる
「その本質は何だろう」
問い続けることで見えてくる

1月小浮動
2月一服
3月保ち合い
4月押し目買い
5月軟調
6月反発
7月上昇
8月急続伸
9月反落
10月下値模索
11月上放れ
12月尻すぼみ

以下は今朝の場況。

「反発しSOX指数は4.08%高」

週明けのNY株式市場では「安値拾いの買い」が広がり主要3指数は反発。
変異株「オミクロン」についてバイデン大統領は「懸念すべきものだがパニックにはつながらない。
ロックダウン再導入にはつながらない」とコメント。
これが安心感につながったとの解釈。
週末に大きく低下した長期金利が小幅の上昇にとどまり1.5%台前半で推移。
これを受けて高PERのハイテク株が買われた。
アップル、マイクロソフトが上昇。
セールスフォース・ドットコムは4%高。
ディフェンシブ株も上昇。
ユナイテッドヘルス・グループが3%高。
コカ・コーラ、P&Gが上昇。
一方、製薬大手メルクは続落しダウを圧迫。
ドーシーCEOが退任すると発表したツイッターも下落。
10年債利回りは一時1.565%まで上昇。
終値ベースは1.502%。
2年国債利回りは0.496%。
ドル円は113円台後半。
WTI原油1月物は2.6%(1.80ドル)高の69.95ドル。
ビットコインは1.2%高の5万8016ドル。
SKEW指数は148.15→148.27←149.93。
恐怖と欲望指数は33→42。

週明けのNYダウは236ドル(0.68%)高の35135ドルと3日ぶりに反発。
高値は35287ドル、安値は34895ドル。
NASDAQは291ポイント(1.88%)高の15782ポイントと反発。
高値は15833ポイント、安値は15644ポイント。
S&P500は60ポイント(1.32%)高の4655ポイントと反発。
高値は4672ポイント、安値は4625ポイント。
ダウ輸送株指数は146ポイント(0.90%)高の16362ポイントと3日ぶりに反発。
SOX指数は4.08%高の3910ポイント(前日3757ポイント)と反発。
VIX指数は22.96(前日28.62)と低下。
合算売買高は111億3000万株(直近20日平均は108億4000万株)。
225先物CME円建ては大証日中比110円高の28330円。
ドル建ては大証日中比110円高の28330円。
ドル円は113.64円。
10年国債利回りは1.502%。
2年国債利回りは0.496%。

「マイナス3σが28056円」

週明けの日経平均は寄り付き414円安。
一時28円高とプラス局面もあったが終値467円(1.63%)安の28283円と続落。
先週末の大証先物が付けた27000円台は幻となった。
日足は2日連続で陰線。
TOPIXは1.84%安と続落。
東証マザーズ指数は2.91%安と4日続落。
日経ジャスダック平均は1.40%安と4日続落。
東証1部の売買代金は3兆3943億円(前日2兆9993億円)。
値上がり159銘柄(前日152銘柄)。
値下がり1989銘柄(前日1992銘柄)。
新高値6銘柄(前日12銘柄)。
新安値542銘柄(前日337銘柄)。
騰落レシオは73.70(前日74.74)。
NTシオは14.52倍(前日14.48倍)。
サイコロは7勝5敗で58.33%。
下向きの25日線(29316円)からは▲3.52%(前日▲1.98%)。
2日連続で下回った。
右肩上がりの75日線は28971円。
59日連続で上回った。
横這いの200日線(28945円)からは▲2.29%(前日▲0.58%)。
2日連続で下回った。
右肩下りの5日線(29122円)から▲2.88%。
4日連続で下回った。
26週線は28724円。
52週線は28714円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲14.888%(前日▲15.454%)。
買い方▲11.004% (前日▲9.396%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲7.004%(前日▲8.038%)。
買い方▲23.344% (前日▲20.545%)。
空売り比率は47.8%(16日連続で40%超:前日51.5%)。
空売り規制なしの比率は12.3%(前日12.3%)。
日経VIは27.33(前日22.53)。
日経平均採用銘柄の予想PERは13.56倍(前日13.81倍)。
2日連続で13倍台。
前期基準では18.30倍。
EPSは2085円(前日2081円)。
225のPBRは1.23倍。
BPSは22995円(前日22816円)
日経平均の益回りは7.37%。
10年国債利回りは0.070%。
東証1部全銘柄だと予想PERは15.10倍。
前期基準では20.71倍。
PBRは1.27倍。
東証1部単純平均株価は49円安の2344円。
東証1部売買単価は2217円(前日は2302円)。
東証1部時価総額は722兆円(前日は734兆円)。
68日連続で700兆円台。
ドル建て日経平均は249.92(前日250.82)。
連日の今年最低記録。
週明けのシカゴ225先物は大証日中比110円高の28330円。
高値28785円、安値28080円。
大証先物夜間取引終値は日中比140円高の28360円。
気学では火曜は「押し目買いの日。逆に安き時は翌日高し」。
水曜は「変化注意日。前日来の足取りを定めて駆け引きせよ」。
木曜は「高下激しく波乱ある日」。
金曜は「押し目買いの時点にある日は買い方針。逆なら見送り」。
ボリンジャーのマイナス1σが28896円。
マイナス2σが28476円。
マイナス3σが28056円。
一目均衡の雲の上限が28875円。
下限が28867円。
2日連続で雲の下。
勝手雲の上限は29585円。
下限が29176円。
2日連続で勝手雲の下。
RSIが31.85(前日35.70)。
RCIが35.16(前日52.47)。
アノマリー的には「変化日」。
そして月末。
月足陽線基準は28647円。
前月末比プラス基準は28892円。

《今日のポイント11月30日》

(1)週明けのNY株式市場では「安値拾いの買い」が広がり主要3指数は反発。
   10年債利回りは1.502%。
   2年国債利回りは0.496%。
   ドル円は113円台後半。
   SKEW指数は148.15→148.27←149.93。
   恐怖と欲望指数は33→42。

(2)ダウ輸送株指数は146ポイント(0.90%)高の16362ポイントと3日ぶりに反発。
   SOX指数は4.08%高の3910ポイント(前日3757ポイント)と反発。
   VIX指数は22.96(前日28.62)と低下。
   合算売買高は111億3000万株(直近20日平均は108億4000万株)。
   225先物CME円建ては大証日中比110円高の28330円。

(3)東証1部の売買代金は3兆3943億円(前日2兆9993億円)。
   新高値6銘柄(前日12銘柄)。
   新安値542銘柄(前日337銘柄)。
   騰落レシオは73.70(前日74.74)。
   NTシオは14.52倍(前日14.48倍)。
   サイコロは7勝5敗で58.33%。

(4)下向きの25日線(29316円)からは▲3.52%(前日▲1.98%)。
   2日連続で下回った。
   右肩上がりの75日線は28971円。
   59日連続で上回った。
   横這いの200日線(28945円)からは▲2.29%(前日▲0.58%)。
   2日連続で下回った。
   右肩下りの5日線(29122円)から▲2.88%。
   4日連続で下回った。
   26週線は28724円。
   52週線は28714円。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲14.888%(前日▲15.454%)。
   買い方▲11.004% (前日▲9.396%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲7.004%(前日▲8.038%)。
   買い方▲23.344% (前日▲20.545%)。

(6)空売り比率は47.8%(16日連続で40%超:前日51.5%)。
   空売り規制なしの比率は12.3%(前日12.3%)。
   日経VIは27.33(前日22.53)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは13.56倍(前日13.81倍)。
   EPSは2085円(前日2081円)。
   BPSは22995円(前日22816円)
   日経平均の益回りは7.37%。

(8)東証1部時価総額は722兆円(前日は734兆円)。
   ドル建て日経平均は249.92(前日250.82)。
   連日の今年最低記録。

(9)ボリンジャーのマイナス1σが28896円。
   マイナス2σが28476円。
   マイナス3σが28056円。
   一目均衡の雲の上限が28875円。
   下限が28867円。
   2日連続で雲の下。
   勝手雲の上限は29585円。
   下限が29176円。
   2日連続で勝手雲の下。
   RSIが31.85(前日35.70)。
   RCIが35.16(前日52.47)。
   アノマリー的には「変化日」。
   そして月末。
   月足陽線基準は29647円。
   前月末比プラス基準は28892円。

今年の曜日別勝敗(11月29日まで)

月曜26勝19敗
火曜24勝20敗
水曜16勝30敗
木曜25勝18敗
金曜24勝22敗
(櫻井)。
とてつもない落ち込みから復活しつつあります。
携帯に保存していた写真の1/4ほどを失ってしまいました。
今週、少々長くなりますがしばしお付き合いください。
そして、私、IT分野が極めて不得手ということも踏まえてお読みください。

iPhoneの愛用者です。
取材音源や写真などのデータを全てクラウドで管理しているせいか
icloudの容量が一杯になってしまい、
既に月額130円を増額してクラウドの容量を増やしていたのです。
それでも一杯になってしまった容量、
次の増量は月額400円の増額。
1~2ケ月ならともかく、ずっと払い続けることを考えるとかなりの負担です。
そのためせっせとデータを減らす努力はしていたのですが、
いよいよ一杯になってしまったクラウドはついにデータのバックアップもできなくなりました。

さあ、困った。
友人同士のデータ交換でair dropも受けられなくなり不評の嵐。
相談した友から『Googleフォト』というアプリを勧められました。
いわく、データを圧縮して保存するのでより沢山の写真が保存でき、
こちらに移した分はicloud側を消しても大丈夫なのだと。
そんなに便利なものが!
と即ダウンロードし、icloud側の整理に入ったのです。

データさえ移ってしまえば全部消しても大丈夫という友の話に、
まあそれでもね、と慎重型、一応ざっと見て大切と思われる写真は適当に拾い、
あとはガサッとゴミ箱に移しちゃいました。
そして丁寧に、ゴミ箱まで空にしちゃいました。
そしたら、データが移っていたように見えて、完全に移っていなかったのですね・・・。

やってしまった。

「データ、もう移ったの?ずいぶん早いね。」
という言葉を耳が捉えてはいたのですが、焦っていて気にせず。

ずーん。
私が消してしまったのはいったいいつの時代の思い出なのか。
しばらく立ち直れませんでした。

こんなにも写真に頼るようになったのはいつからか。
かつてを思えば、普段はカメラなど持ち歩かず、残せる思い出のシーンもごく限られたものだったのに、
今や目の前の料理、会った人、楽しかったこと、見た光景、メモしたい事柄まで
全てを写真にしています。
大容量&高画質のアルバムがどこへでも持ち歩けて、
しかも高性能カメラ付きなので保管写真は無尽蔵に増えていく。
人生100年時代。
一体何枚の写真を撮って、何枚保管し続けるのかしらん。

色々考えるうち、データの保管のノウハウと共に、
残して見返すべき写真も考えました。
こんなに沢山、要る?
とは、失ったと思われる写真に比べると実にくだらない写真がカメラロールに沢山残っているわけで。

なべちゃん、サンプルにしてごめん(本人了承済みです)

「写真より記憶の方が美しく残るから」
とは友の慰め。
新しい思い出を沢山作ればいいけど、
もう思い出を作れない人もいるし。

待てよ、写真のデータもだけど、在宅の間に始めた紙の写真の整理も途中だった・・・。
思い出のシステム化を考えています。
効率の良い、長く使える方法があったら是非教えてください。





前回の続編になります。他の話題を考えていたのですが、24日の株式市場の動きが買い戻し的な反発も無く下げ続ける、所謂アルゴリズム取引特有の動きを示したため、補足的に話を続けたいとと思います。

日経平均は19日、22日の二日間はほぼ寄り付き安、引け値高で取引を終えています。一方休み明けの24日は寄高の後下げ続け、ほぼ引け値安で終わっています。こうした一方通行の株価形成は、上がるから(下がるから)買う(売る)の繰り返しで形成されるもので、我々が行き過ぎと感じ反対売買に走る様なことは、そういうプログラム(アルゴリズム)が組み込まれていない限り、有りません。

この3日の一方通行の動きには、金利為替動向に絡むアルゴ働いていると思われますが、そのメカニズムは当事者以外には解読不可能です。実体を掴もうとしても常にその先を行き、今の姿を見ることはできません。新しいアルゴには常にその裏を窺うアルゴが働き、数ヶ月で陳腐化し其の度に相場の性格が変わるのです。

高速取引も、銘柄の売り買いのスプレッドが何らかの理由で拡大した瞬間を狙い、売り買いを成立させ薄い利幅を取る商いですが、その為何よりも早さが要求されます。ミリセカンド(千分の1秒)の世界で、ミリセカンドは光でも東京―名古屋しか進めません。つまり今の技術ではほぼ限界にきていることを示しています。その為早さを武器に小さなスプレッドを限りなく取り続けることになり、流動性のある銘柄に商いが集中します。デイトレーダーが対抗するには無理がある為、デイトレは小型の流動性の低い銘柄が良いのかも知れません。
しかしこうした取引はあくまで売買に伴う技術にかかわるもので、相場の方向を決定付けるものではありません。中長期のビジョンを持ち、日々の動きに惑わされない様にしたいものです。
(中嶋)
私の家の冷凍庫はいつも食材でいっぱいです。

青森から送ってもらう野菜も、一部はすぐに火を入れて冷凍します。

ご飯もお釜で炊いて、一食分ずつ冷凍してあります。

ほぼ毎朝食べる「いつもの朝ご飯」には鶏胸肉のハムがあるのですが、これも常にストックしてあります。

納豆や生姜も切れることがありません。


そんな私の冷凍ストックおすすめベスト3を発表します!(発表、というほどだいそれた話でもないのですが)


第3位 ベシャメルソース

いわゆるホワイトソースです。

猫沢エミさんの「ねこしき」という本で紹介されているレシピで作っています。

これを作るときの香ばしい香りも好き。

このベシャメルで、クロックマダムやグラタン、シチューなどがぱぱっとできます。

これから冬に向けてより重宝しそう。


第2位 トマト

青森からたくさん送ってもらったり、産直で箱ごと買ったら、喜んでいそいそと冷凍します!

冷凍トマトは火を入れると溶けてソースになります。

トマトパスタを作る時も、缶詰だけでなく、この冷凍トマト一個分くらいをプラスすると美味しさが違います。

パスタソースのほか、トマト煮、スープなどかなり使えます。


そして第1位はキノコです!

キノコは冷凍に向いていると思います。

意外に傷みやすく、すぐにしなっとして、賞味期限が短いキノコ。

冷凍したほうが、旨味や栄養素もアップするとか。

小分けにしたり、切ったりして、カラカラに冷凍させるのがコツです。

買ってきた袋のままはダメです。

冷凍したキノコを朝のお味噌汁に、スープに、あんかけなどに、いろいろ使えて美味しいです。


食材を長く美味しく保ってくれる冷凍庫さんに感謝。

また新しいおすすめができたらご報告します!