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月下美人

小川 真由美

2017/09/07 12:03

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世にも珍しい花に出会うことが出来ました。

「月下美人」
年に一度、一晩限りで花をつけると言われる植物。
メキシコの熱帯雨林地帯を原産とするサボテン科の多肉植物。
夕方から咲きはじめ、朝になるとすっかり萎んでしまうため美人薄命の代名詞ともされるとか。


夜分帰宅すると、
「真由美さーん!おかえり!!」
頭上から降ってくる声。
お向かいさんが屋上から顔を出していました。

「月下美人って見たことある??」
ないと答えると、
「上がっておいで!」

会えば挨拶するお向かいの70代のご夫婦。
とても親切で、我がポンコツ自転車を修理してくれたり、
立ち話で仕事や趣味の話で盛り上がったり、
野菜が届くとおすそ分けしたり、
夕方おめかしして出かけようとすると
「おっ!夜遊びか!いってらっしゃい!」と送り出してくれたり(笑)

玄関先にはいつも美しい蘭などの花の鉢が置かれ、
綺麗ですね・・・なんて、植物の名前を教えてもらったりしていました。

ただ、お宅に上がらせていただくのは初めて。
しかも遅い時間だったので躊躇しながらお邪魔すると・・・

屋上の丹精込めたお庭に、
私の手の指をいっぱいに広げたくらいの真っ白い大輪の花。
それも6輪も!!

蘭栽培の名人のおじさんですが、ここまで一気に開いた経験は初めてだそうです。

うっとり。
しばし時を忘れて見入ってしまいました。

このタイミングで通りかかったことに感謝しつつ、
滅多にできない経験をさせて頂きました。
皆さまにも、画像でお裾分けいたします。

ストボHPリニューアルに伴い、
ブログの公開も新形式に。
キャスター陣の勉強になるブログに挟まれ、
時に実にくだらない“柔ネタ”ばかりを更新していいものか悩みましたが、
背伸びをしても続かないだろうな、と開き直りました。
自分らしいブログで行く所存です。
よろしくお付き合いくださいませ。
北朝鮮リスクが、世界の金融市場の方向感を失わせています。 アメリカとの間で、チキン・レースにも似たブラフ(脅し)の応酬が続いている訳ですが、其の材料として核爆弾使用の可否が語られている為、織り込み様が無いのが現実です。 更に両国のトップ指導者の気質が、通常の判断基準を超えている事も不安を煽っています。

北朝鮮のパトロンを任じてきた中国には、石油供給の停止を通じての圧力強化を期待する声は大きくなっています。 しかしその場合、北朝鮮がロシアを頼る可能性が有り、又中国にとっても「石油カード」を使ってしまうと、もはや北朝鮮に対する有効な切り札が無くなってしまうジレンマが有る様です。

この様に、市場が嫌う不透明感が高まっていても、株式市場の反応が限定的なのは、核使用の戦争にはならないとの漠とした思いが、何処かに有るからでしょう。 どの様な結果になるかいかなる軍事専門家、評論家でも予測は不可能な材料ですが、ただそれでも否定しきれ無い核使用の可能性がひとつ有ると言われています。

この夏日本各地には想像を超える雷雨が襲いました。 大雨による災害の大きさに隠れていますが、落雷より発生した異常電圧で情報機器中心に電子機器が使用不能になった事実が有ったのです。 「かみなりサージ」と呼ばれる現象で、落雷で発生した異常電流が電線を通じて機器を破棄したのです。

8月27日の産経新聞の科学欄で報じていましたが、都市上空3~400㌔で核爆発を起せばガンマ線の影響で巨大電流が発生、電線を通じ電子機器を破壊すると指摘していました。 この場合の影響は落雷とは比較にならない程大きく 都市機能、インフラ崩壊に繋がると言われています。 「電子パルス(EMP)」と呼ばれるもので、今回北朝鮮が初めてこの言葉を使ったことで、現実味を帯びてきたのです。 此れを契機にアメリカの態度が一気に硬化したとも言われています。 北朝鮮はグアム攻撃をしばしば口にしますが、其処にはアメリカが太平洋アジアをカバーする、最大の空軍、海軍基地があるのです。 北朝鮮の真意は電子パルスを通じて、物理的破壊ではなく、基地機能の無力化を狙っているのと見方もあります。

東京市場では阿波製紙(3896)が急伸しています。 自動車に組み込まれる電子機器が電波の影響を受け無い「電磁波シールド材」を開発中と伝えられています。特に軍事用では無いのですが株式市場の電子パルスへのへの懸念を具体位的に示した反応として注意が必要です。

妹の日

西谷 祐紀子

2017/09/06 12:13

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本日9月6日は、「妹の日」だそう。

私は初めて知りました。


「兄弟型姉妹型」研究の第一人者で漫画家の故・畑田国男さんという方が

1991年に制定。

「妹」を象徴する乙女座(8月24日から9月23日生まれ)の

真ん中の日であることから9月6日に定めたとのこと。。


この面白い日に興味を持ったのは、私自身が「妹」だから。

私には兄が一人おり、末っ子の「妹」です。


皆さんは、お兄さん?お姉さん?妹?弟?一人っ子?


畑田氏の「妹の力」という著書には、「妹」は「旧来の枠組みやタブーを、

持ち前のわがままさと物おじしない行動力で明るく、

そして軽やかに乗り越え、人々の古臭い考えを解放してくれる」とあるそう。


私に照らしてみると、決してすべてがあっているとは言えません!!が、

『持ち前のわがままさ』で、無鉄砲に自由に好きにやらせてもらっているのは

たしかに「妹」だからかも。


では、「姉」はどうかというと・・・

エセックス大学の研究によると、第一子として生まれた女の子は

野心的で、向上心も高く、高度な教育を受けていて、

人生において成功する可能性が、他の兄弟・姉妹と比較しても高いことが

科学的にも証明されているとか。


ネットサーフィンでの情報。

そういう一説もある程度に、お聞き流しくださいね。

でも結構あっているような気がしませんか?

北朝鮮リスクが警戒されて株式市場が全面安となった昨日(9月5日)、上場企業の中でもひときわ大きく下落した銘柄がありました。日本郵政(6178)です。ザラ場中には▲4%安の1272円まで下げ年初来安値を更新しました。

あと100円ちょっと下げると上場来安値に届いてしまいます。全面安の地合いに、追加の株式売却が報じられたことが重なって下げが増幅したと見られます。

ただし私は、この局面での日本郵政の下落は大きなチャンスを内包しているのではないかと考えている一人です。

日本郵政の株価下落の直接的なきっかけは、先週末に日本経済新聞が報じた追加の株式売却のニュースでした。記事によれば、財務省は9月中に保有する日本郵政株を最大で1兆4000億円分、売却するということです。

この売却額は第1次売却とほぼ同程度で、今後4年間のうちにあと1~2回の株式放出が予定されています。今回で売却が終了するのであれば市場にはまだアク抜け感も出るのでしょうが、今後もまだ追加の放出を警戒しなくてはならないとなると、二の足を踏んでしまう投資家も多いようです。

個人投資家の間でも、今回の日本郵政の第2次売り出しには「関心がない」という意見が7割を超えているそうで(アンケートによれば)、不人気が際立っている模様です。逆にそこまで不人気なのだからこそ、「裏に道あり花の山」でいつか宝物に変わるのだと考えることもできます。

ここでは今後の日本郵政の株価推移を考える上で、ポイントとなりそうな点をいくつか挙げておきます。

(1)最悪の損失はすでに計上済み
鳴り物入りで買収したオーストトラリアの物流大手、トール社の減損処理はすでに計上しています。

(2)「ゆうパック」の値上げを発表
「ゆうパック」の個人向け料金を来年3月から平均で12%、引き上げると昨日発表しました。「宅配便クライシス」と呼ばれるほどの人手不足に対処するため、他の民間大手も運賃を引き上げています。

(3)ベンチャー企業との協業を発表
サムライインキュベートと共同で、郵便配達を含めた物流革新に向けて、ドローンやロボティクス、AIを活用した新事業に取り組んでいきます。ビッグデータをフルに活用すれば新たな物流のサービスが生まれてくるはずです。

(4)株価の下落によってバリューが増している
昨日の急落により、PBRは0.4倍、配当利回りは3.9%に達しました。低いPBRは低いROEに直結しているため、今後はROEの改善が課題となりますが、それこそ日本郵政が民営化に踏み切った本質的な意義でもあります。ひとまず現在は利回りの高さが際立ちます。

(5)カギは、かんぽ生命とゆうちょ銀行の収益
日本郵政の収益は、同じ上場子会社であるかんぽ生命とゆうちょ銀行に大きく負っています。この2社の収益は、現在の「長期金利の固定政策」の下ではなかなか伸びないため、収益と株価の上昇には現状のままでは限界があります。逆に言えば、現在の金融政策が変更されたときに反転のチャンスが生まれます。

民営化は一日にして成るものではありません。NTT、JR各社、JT、いずれの事例もそうでしたが、民営化の本当の成果は株式を公開したのち、数年間はかかるものです。それなりの時間はかかりますが、先行した公共株の事例を見る限り、すべからく収益力はアップして株価も大きく上昇しています。

今は雌伏のとき。全国に張り巡らされた郵便局のネットワークは必ずや大きな武器になるはずです。バリュー株好きの一人として、日本郵政の先行きをじっくり見守っていたいと思います。
(スズカズ)
「投資の日」= 10(とう)月4(し)日まで、あとひと月あまり。

昨日は、ゲストとともに、
「証券知識普及プロジェクト」のマスコットキャラクターとしてお馴染みの
「とうしくん」もスタジオに登場!
カメラに手を振ってくれました(^_−)-

全国各地のイベントなどでもPR活動に奮闘する
証券界の“ゆるキャラ”こと「とうしくん」、
今年も「ゆるキャラグランプリ2017」に
エントリーしています!

今年で5回目の参戦!
ライバル多き中、
2015年  総合530位(1727キャラクター中)
2016年  総合513位(1421キャラクター中)
と、まさかの500番台に、
とうしくん、かなりショックを受けていたそう…(涙)

今年はさらに上位を目標に、
まずは、目指せ104(とうし)位!
モーっとがんばるぞ〜!とのこと^ ^

ぜひ皆様も、「とうしくん」への応援とご投票、
よろしくお願い致します!!^ ^//

投票期間は11月10日(金)まで。
詳しい投票方法はこちらを!^ ^
        ↓
日本証券業協会「とうしくん」応援ページ