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ブログ:Onevoice

先週末は嵐の通過途中の大阪北浜「ストボ・フォーラム」。

嵐の中を近畿圏だけでなく全国区からのご参加ありがとうございました。


昨年のストボ年末特番で言ったこと。

2016年のキーワード:リズムとハーモニー

2017年:目標設定と自信&科学と心理 →最終的には「諦めない。忍耐から感動へ」

相手のテンポを変える→自分の土俵で戦う

集中力&決断力と戦略を重視する 、ということでした。


登場させたアノマリーは「大納会で金メダリストが鐘を鳴らすと翌年株価は上昇」。

2004年アテネ柔道金メダルの野村忠宏選手:翌年40.2%上昇。

2012年ロンドン・レスリング金メダル吉田選手:翌年56%上昇。

2014年はリオ・レスリング金メダル伊調馨選手:やはり上昇。


「10月の相場が上昇すれば翌年2月も株高」というアノマリーもあります。

また「日経平均の10月相場が上昇した場合、年度の下半期を通じて株価が上昇する確率は8割以上」というレポートも登場。

1949年以降10月上昇の場合はで31勝6敗で上昇確率83.8%。

平均騰落率はプラス14.20%。

11月→3月の平均騰落率でみてもプラス9.6%。

一方で10月相場が下落した場合は17勝14敗(上昇確率54.8%)。

平均騰落率は▲1.48%。



株価の上昇局面で注意することは「雑な銘柄選択」を避けること。

株価が上がってくると心理に余裕ができるのでしょう。

結構「雑な」行動や選択が登場してくるものです。

「まあ、いいか」とか「これだけ儲かったから博打的に」なんていう心理こそ戒めるべきこと。

バブル崩壊後に手元に残った株の多くはこういう心理の産物だったハズです。

だから必要なのは「丁寧な銘柄選択」。

緻密な「相場予測」です。

萎縮する必要はありません。

でも、「いい加減」とか「適当な」とかいう行動を避けるべき局面であることは間違いありません。


この上昇局面で「何連勝した」とか「2倍、3倍、10倍になった」と言ってはしゃぐ市場関係者を見かけないことが結構意外感です。

こういう輩が登場すると、あるいはにわか株式市場関係者が登場すると警戒する必要があるでしょう。

これは一つのサインとなり得ると思います。


以下は今朝の場況。

「反落」


週明けのNY株式市場で主要3指数はそろって反落。

ブルームバーグの報道は「下院共和党が法人税減税の段階的な導入を検討している」。

トランプ政権の税制改革に対する不透明感が強まり売りもの優勢との解釈。

法人税率を20%に一気に引き下げるのではなく5年かけて下げる案を検討しているという。

法人税減税の恩恵が大きいとみられる内需関連や中小型株の下落が大きかった。

「ロシア疑惑」の捜査進展も悪材料視された。

化学のスリーエムや医薬品のメルクなどのディフェンシブ銘柄が下落。

半導体のAMDや携帯電話Tモバイルとスプリントの下げがきつい。

小型株のラッセル2000指数は1%以上の下落となった。

一方好調だったのがアップル。

11月3日に販売予定の「iPhone X」に関して「需要が並外れている」と報じられたことを好感。

「生産能力を倍増させた」と報じられたことも追い風となった。

アップル株のNYダウ上昇寄与度は25ドル。

10年国債利回りは低下(価格は上昇)。

11月2日発表予定のFRBの次期議長にパウエル理事が有力との観測。

「利上げが緩やかなペースにとどまる」と見方が拡大した。

もっとも「週末の雇用統計を控えて動きにくい」という声も聞こえる。


「次は10月高→来年2月高のアノマリーに期待」


日経平均は3円高で3日続伸。

ただTOPIX、JPX400はマイナス。

「日経平均自体も日中取引5時間のうち2時間ほどは水面下。

プラスで終わったのはマグレのようなものかもしれない。

10月最終日。

昨日までは20勝1敗。

それなりの記録のはず」という声が聞こえる。

売買代金は4兆373億円と2016年2月12日の4兆1814億円以来の水準。

前回は下落での4兆円だったか「3円高」でも違いは大きい。

騰落レシオ(25日)は130%(27日は125%)に上昇。

直近のピークは17日の138%だった。

25日線(21052円)からのかい離はプラス4.6%。

サイコロも11勝1敗で91.7%のまま。

松井証券信用評価損益率速報で売り方は▲14.330%(前日▲14.147%)。

買い方は▲1.515%(前日▲2.062%)。

2015年6月24日の▲1.639%に近づいてきた。

というかそろそろ限界水準だろう。

マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率(松井証券速報)で売り方は▲11.22%。

9月7日に0.06%だったから相当落ち込んできた。

買い方は▲8.51%。

9月7日に▲20.66%まで落ち込んだが6月27日の▲5.12%に近づいてきた。

気になるのは空売り比率の44.0%。

今年の記録は4月6日と9月5日の45.2%だからこれだけ見れば「ほぼ底打ち」という奇妙な状態だ。

東証1部の単純平均は昨日5.56円高の2868.86円と着実に上昇している。

昨日前場のTOPIXの下落率は0.08%。

日銀は今月初めてETFを購入した。

購入額は709億円で前月の739億円から減少したのは気にかかる。

225先物大証夜間取引終値は日中比110円安の21910円。

月足陽線基準は20400円。

9月高→10月高のアノマリーは成立。

次は「10月高→来年2月高」のアノマリーに期待したいところ。

(櫻井)。

 9月第2週(4~8日)から10月第3週(16~20日)まで6週間における外国人投資家の日本株買付金額(現物+先物合計)は差し引き4兆6500億円にも達しています(9月末には配当金権利取りに伴い、内外の口座間で建玉ポジションを移す特殊な商いがあった模様ですが…)。この規模はトランプショック(予想外に大統領選挙で勝利!)の際に記録した、16年11月2週~17年1月1週の4兆1400億円買い越しを上回るペース。10月に入って1~3週で現物株への買い越しが毎週4000~6000億円規模に達していることからみても、ヘッジファンドのような短期運用型の投資家だけでなく、年金などのロング系の資金が日本株投資を再開していることが窺われます。

 では、どこまで外国人買いが続くのでしょうか。昨年11月はトランプショックによる買い付けが月間買い越し金額を膨らませる結果となりましたが、もともと11月は季節性からも外国人投資家が買い越す月というジンクスがあります。「セル・インメイ」以降の売りが10月で一巡し、11月以降買い越しに転じるというのが外国人投資家の標準的な売買動向となのです。2013年のように月間で2兆円を超す買い越し記録したこともあります。その大波が今年も、ということになれば、さらに買越記録の更新が続くことが期待できるでしょう。今週も外国人投資家の動きが相場のけん引役となりそうです。

 ソニーは戌年生まれの会社。来年は活躍する年回り、と勝手に考えています。「アイフォーンXの発売がソニーの株価上昇のきっかけになるか」-そんな記事が今週号のバロンズ誌に載っていました。「X」は今週発売。アップルとともにソニーの株価も注目されます。(イワモト)
31日はハロウィンですね。
日本でも秋のイベントとしてすっかり定着し、
街はオバケ&カボチャだらけ!!
そんな中、今年はこんな物を見つけてしまいました。

『ハロウィン限定 黒炒飯弁当』

なんと、シウマイでお馴染み、あの『崎陽軒』が
初めて手掛けたハロウィン向け商品です。
とても人気で、連日「入荷 → 即、売り切れ」という状況なのだそう。
たまたま出逢えた私はラッキーだったようなので・・・
ハイ、もちろん購入します(笑)。

その中身がこちら

「黒炒飯、昔ながらのシウマイ、鶏のチリソース、塩焼きそば、
紫キャベツと紫タマネギのピクルス、カボチャの揚げ浸し、紅生姜」
という7品で構成されています。

「黒炒飯」は中国のたまり醤油を使って味付けしたもので、
ハロウィンの夜をイメージ。
そして定番の筍煮が「かぼちゃ」に化け、
人気の鶏唐揚げが「鶏のチリソース」に仮装した!!
というコンセプトなのだそう。
意外(?)にしっかり『ハロウィン』にちなんでいるのですね。
気分が一気に盛り上がります♪

気になるお味は・・・
「黒炒飯」はたまり醤油が効いており、噛みしめるごとに、
コクと香りが広がります。
「鶏のチリソース」はピリっとしていて、炒飯との相性がバッチリ。
ピクルスの酸味、カボチャの甘味も良いアクセントです。
そして、昔ながらのシウマイは3個入り!
定番のお弁当として販売されている「横濱チャーハン」には、
2個しか(?)入っていないので、こんな所もちょっと嬉しかったりして。

さすが崎陽軒!!という美味しさでした。

お値段は900円。
31日までの発売だそうです。

それにしても「ハロウィン限定商品」のジャンルの幅広いこと!!
そもそもハロウィンは海外のお祭りですが、
日本人は独自の形で進化させ、取り入れるのが本当に上手ですよね。
「旬」や「季節感」を大切にしているからでしょうか?
美味しいものが食べられるなら大歓迎!なのですが(笑)

さて、来月からは、もうクリスマス関連の商品が続々と登場してきます。
これまた海外のお祭りにあやかりまして・・・
ワタシの“限定商品発掘の旅”はまだまだ続きそうです。

~追加~
前場の放送を終え事務所に戻ると、ゆりこさんからの差し入れが!!

ありがとうございます♪
“ばかうけ”にもハロウィン限定バージョンがあるのですね。
早速、「パンプキンプリン風味」を頂きました。
すると・・・ビックリ!
甘くて、本当に(?)カボチャの香りがします。
ほんのりと塩気があって、後を引く感じで美味しかったです。
ごちそうさまでした!

 日経平均の連騰は16日で終わりましたが、次にこのクラスの連騰が起きるのはひょっとすると2080年代とか2090年代かもしれない、と思えばこれに遭遇したのは実に幸運だったということになるかもしれませんね。


 連騰中の上昇値幅からすればそれほど大きなうねりだったわけではありませんが、とにもかくにも16日間も連続して上昇した、ということがすごいことだったのだと思います。いかに連続的に資金が流入したか、一方でなぜ利食いは限定的でしかなかったか、それは何故だったのか?ということが重要だろうと思うからです。


 買いの主役は間違いなく「外国人」で、連騰初期は先物の買い中心(つまりは、先物売りの買戻しと仕掛け的な投機的買い中心)、その後現物の買いが加わって来た、という推移だったと見ることができます。ヘッジファンドなどの投機筋に加えて、海外の国際分散投資の日本株部分も買いも入ったのでしょう。


 振り返りますと今年は、この16連騰が起きるまでは、ジャスダック=勝ち、日経平均=負け、といった相場推移でした。仮に、Aさんという投資家がいて、彼のポートフォリオはジャスダック平均連動型、もう一人のBさんは日経平均連動型のポートフォリオだったとしますと、今回の連騰局面までは、圧倒的にAさんの勝ち、Aさんは自分の相場観に自信を深めていたでしょう。日経平均など外国人が本格的に買わない限り上がりはしない、と高をくくっていたでしょう。(それはついこの前まで正しかったのです。)


 一方のBさんは、日経平均が上がらないことにイラついて、継続的に日本株を売る外国人は何も日本のことが分かっていない、とか、日銀はETFを買っているけれど、もっと思い切って買わないからダメだ、などと思っていたことでしょう。


 しかし、因果は巡るといいますか、どんでん返しは突然起きる、というわけで、この連騰で、年初来の日経平均上昇率が、ジャスダック平均上昇率に近づきました。(まだジャスダック平均の上昇率の方が倍以上大きいのですが。)


 同じ株式なのだから、けっきょくいくつもの指数があっても、ある程度の長い期間を経過すると、似たり寄ったりの騰落率になるのかもしれません。


 連騰後に足踏み状態になる、あるいは反落する、ということは起きても何ら不思議はないと思いますが、しばらく後に日本株がバブル的な活況場面に至った時、そう言えばあんな連騰局面があったな、と思い出すようになるのでしょう。


ニュース・イベント

・選挙結果

 今回の総選挙の結果は「要するにアベノミクスが信任された」の一言に尽きるでしょう。ここからアベノミクスを深化させて国民の所得水準を引き上げて欲しい、ということでしょう。もちろん反自民の立場のひとたちも多くいるわけですが、とりわけ希望の党がさほど議席を取れなかったことはアベノミクスにとってよい結果だった気がします。留保金課税ひとつとっても感じるのですが、あいまいな政策提言は混乱のタネにしかならないのですから。


・若者=自民党支持、高齢者=立憲民主党支持

 いくつかのマスコミが報じていたのですが、今回の選挙では20代前後の有権者の自民党支持が目立ち、高齢者の立件民主党支持が目立った、とのこです。一瞬逆では、と思ってしまうのですが、そうではないようです。このことを若者の保守化といった論点で捉えるのもピントがズレているように思います。自民党という保守政党の最大の特色は政策においてリベラル色を強く持たせる政党だ、ということだと私も思っているのですが、専門家の一部の人たちが論じているように、保守とリベラルといった軸では日本の政治をうまく分析することができないのだろうと思います。若者にとって「アベノミクス」とは、自分たちの就職を助けてくれた政策だということなのかもしれません。


・ビットコイン再分岐

 前回のビットコインキャッシュに引き続いて、ビットコインゴールドが誕生の運びになっています。ビットコインを持っているひとは、前回のビットコインキャッシュ分岐の時と同様に、保有しているビットコインと同量のビットコインゴールドを受け取る付与される予定です。これが得をしたことになるのか、そうでないのか?株式分割みたいなものなのか?よく分からないところですが、ビットコインキャッシュが分岐した後もビットコインの価格は上昇しており、ビットコインキャッシュに主役の座を奪われるといった事態は起きていません。ビットコインが暗号通貨の主役の座を維持し続けるのか、あるいはその他の暗号通貨に主役の座を奪われてしまうのか?興味深いところです。個人的には、ビットコインが暗号通貨の主役としてますます存在感を高めて行くのではないかと想像しています。


・イタリア北部2州で自治権拡大に支持

 カタルーニャだけでなく、イタリアでも北部2州で自治権拡大の動きが強くなっているとの報道がありました。ひとつの国民(=同じ言語をしゃべる人たちの塊り)はひとつの国家を持つ権利を持っているのかどうか、よく分かりませんが、EUという大きな枠の中にあるのだから、これまでの国家の枠組みはどうしてもタガが緩みがち、となるのではないか、というのが私の感じです。今年のフランス大統領選挙後には、メルクロン(メルケルとマクロン)がダッグを組んで、強力な統合欧州が推進される、かに思われたのですが、なかなか一筋縄では行かないのがヨーロッパという地域のようです。


・電子部品受注額、2年ぶり最高

 IoTに電気自動車、AIにフィンテック、というだけではなく、世界的に経済規模が徐々に拡大してエレクトロニクス関連製品のマーケットが拡大しているのは間違いないところのようです。バブル相場と言えば、直近の大バブルは「ネットバブル」だったわけですが、次のバブルもIT関連のものになりそう、という予感を抱かせる傾向です。


平成29年10月27日

証券アナリスト

松下律

相場に関係のないブログを書き続けていいものかと逡巡しつつ、
読んでますよとお声掛けいただいたり、
10年近く続けてきたことも考え、
ストボキャスターのきちんとしたブログの谷間でよもやま話を発信し続けることにします。
お付き合いください。

今週は、ボクシング素人が綴る、ボクシングにまつわる話です。

生まれて初めて、ボクシングをちゃんと見ました。
先週末話題になったプロボクシング世界戦。
村田諒太選手の挑戦と、比嘉大吾選手の防衛戦。
担当するラジオ番組に具志堅用高さんをお迎えするため、
試合前日に彼の愛弟子の公開計量を見学に行ったことがきっかけでした。

格闘技は体重による厳密なクラス分けがされていて、
その基準をわずかにでも超えてはならないのは皆さんおそらくよくご存じのところ。
測定日まで減量に励み、
基準をクリアした後は(現在はその翌日に行われる)試合までに体重とスタミナを戻して臨む。
差の大きい人では、1日で7キロほども戻すのだそうですね。
人を超えた、まさに”超人”です。
基準体重をクリアできなかった場合はその場でガムを噛んだり縄跳びをしたり・・・
そもそも数多のカメラの前でパンツ一丁になっての計測ですが、
万が一の場合はパンツさえも脱ぐのだそう。
もの凄い世界です。
至近距離で見た公開計量、
人間の体とはここまで研ぎ澄まされるものか・・・。
いずれの選手も、人体模型のように筋肉の作りがよくわかるほど一切無駄のない肉体でした。

今回の試合のハイライトはWBA世界ミドル級王座への村田諒太の挑戦。
前回いわくの判定負けを喫して以来の再戦だったため、大注目となった試合でしたね。

詳しいルールは皆目分かりませんが、
前身の力を込めた重たいパンチを浴びせ、浴びせられ、
時によろめきながらも果敢に攻め抜いて
7回終了後、ついに村田選手のTKO勝ちとなりました。
「泣いてなんていない」
と言いながら顔をくしゃくしゃにして答えたインタビューは心に残りました。

因縁の相手とされたエンダムについて
「彼は友達。高校の恩師が言っていたが、ボクシングは相手を踏みにじって、その上に自分が立つ。
だから勝つ人間は、その責任を伴うんだ。
彼(エンダム)の分の責任を伴って、これからも戦いたい」

直前に行われたのは、
比嘉大吾選手のWBC世界ライト級チャンピオン初防衛戦。
彼の師匠である具志堅用高さんの著書『具志堅良好!』にも同じようなことが書かれていました。

ボクシングは孤独との戦い。
試合相手が決まった瞬間から数か月、相手の事だけを考えて命がけのトレーニングを積み、
試合が近くなると外部との一切の接触を絶って自分を追い込む。
電話を布団でぐるぐる巻きにして音が鳴らないようにしたりもした。
そうして全力で戦った相手の事は生涯忘れないし、
相手もそうだと思う。
だから、一度でも対戦したことのある相手は、生涯友達。

元世界チャンピオンでその座を13度防衛したという具志堅さんですが、
現役時代を知らない私にとってバラエティーでユニークな発言をする面白いおじさんかと思っていました。
しかし、そのあまりにストイックなボクシングへの取り組み姿勢を著書で拝読して、いたく感激した次第です。
後進育成のため自身で立ち上げたジムから世界一を育てるまで22年。
「ふざけてばかりいないでちゃんとやれ!」などと批判を受けることも多かったとか。
バッシングも少なくない中での愛弟子の初世界タイトル獲得時は涙が止まらなかったそうです。

ボクシングと我らの普通の生活の中に共通点など少ないかと思っていましたが、
具志堅さんの言葉の中から胸に刻んだことはいくつも。


一流になりたければ、必要な物だけを残してその他余計なものは徹底的に排除。
生活を正してストイックな精神で地道に努力し続ければ、必ず欲しいものは手に入る。

ボクシングは孤独なスポーツ。サボろうと思えばいくらでもサボれる。


嗚呼、耳が痛い・・・。
しばらく、あの公開計量の写真を引き伸ばして部屋に貼って置こうかと思う次第です。
つい力が入り、長くなりました。おしまい。