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ブログ:Onevoice

西谷 祐紀子 の投稿

先日、日本橋にある「TOUCH-AND-GO COFFEE」を体験しました。



LINEで事前に予約注文。

注文時にホットかコールド、種類やフレーバーなど自分好みのコーヒーをオーダーでき、

取りに行くと発行された番号のボックスにそのコーヒーが入っています。

決済も、クレジットカードかLINE Payで事前に行います。



そう!店員さんとのやりとりが一切ない、無人販売です。

正確に言うと、注文データを元にコーヒーを作るお姉さん達の姿はガラス越しに見られます。

でも注文や会計をする場所もする人もいません。


新しい試みを体験した気持ちで調べてみると、昨年6月にオープンしたそう。乗り遅れてました。。

お客さんはほぼ若い女性。

なかなか人気です。

自分の名前が入ったラベルや、ラボのようなお店の外観・内装などのおしゃれな感じが、インスタ映えするのでしょうね。



お店をバックにボトルを持ち、自撮りする姿もたくさん見られました。




「produced by BOSS」だそうで、

コーヒーのお味はあの缶コーヒーと正直あまり変わらない。

それなら自動販売機でもいいという気もしますが、、、

いや、しかし、これからはスマートフォンなどで注文・決済を行うのが当たり前の世の中になるのかな、もしかしたら今その入り口にいるのかもしれない、と感じました。


Amazonがcashier-less(レジなし)システムの販売を始めたという記事を見かけました。JR山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」構内では、無人AI決済店舗が今月オープンするそう。

スーパーマーケットのセルフレジも、気づくとおばあちゃんもみんなできるようになり、スタンダードになってきました。(※私のご近所では)


ちょっと前から振り返ってみても、気付いたら多くの人がスマートフォンを使っていて、気づいたら多くの人がキャッシュレスで決済しています。

社会の変化スピードの速さに驚きます。

今はコロナでスピードが緩やかかもしれませんが、落ち着いたらまた何かが急速に進むのかもしれません。

振り落とされないようについていきたいものです。

今朝2月12日(水)日経新聞朝刊「博報堂、静岡のやさいバスと提携 低コストで運搬」

という記事に興味深々。

ネーミングがいいですよね「やさいバス」。


記事によりますと

・農家が出荷した野菜を地元のレストランに低コストで運搬するビジネスモデル。

・ バス停のように野菜を保管する場所が路線内に複数あり、農家がバス停に野菜を持ち込むとトラックが収集する。野菜はレストランの最寄りのバス停まで届けられる。


なるほど。お客さんは「野菜さん」で、バス停で降ろされるのですね。

しかし、バス停って、どんな風になっているんだろう。。


やさいバスのウェブサイトによりますと

「直売所や道の駅、青果店、卸売業者の倉庫などを集出荷場であるバス停に設定し、

『やさいバス』と名付けた冷蔵車が巡回しています。」


なるほどなるほど。ちゃんと鮮度を保てる「バス停」があるわけか。

これで運搬コストが半額になり、収穫したての野菜が手に入るなんて、ナイスアイディア!


・・・・・・・・

もう一つ、面白いなと思った話題「イヌのやきいもやさん」。


ワンちゃんが店番をするというユニークな焼き芋屋が札幌にあるそう。

運営しているのはNPO法人で、焼き芋屋さんは無人で、ワンちゃんがいるだけ。

焼き芋は200円で、自分で缶にお金を入れて購入できるシステムです。


完全な無人販売所に比べて、ワンちゃんがいることで盗難の抑止になるかは不明ですが、

誰もいない販売所より、購買意欲はそそられると思います。


人手不足が問題となる中、ドローンやロボットを使ったり、

ITを駆使した最新のシステムが実用化されはじめていますが、

頭を柔らかくアナログな取り組みで解消できる一面もあるのかな、と思いました。


あっという間に小正月。

もうお正月気分はすっかり抜けているか今頃にすみません。

今年は張り切っておせち料理を作りました!




といっても、実際はおせち料理のルールを無視して、

から揚げやサーモンのマリネなど、食べたいものが入ったお弁当。

築地で鯛を一尾買ってきて、半身を昆布締め、残りで鯛めしをつくりました。

小川さんから頂いたハランも引き立ててくれました。

こうして写真にとるとなんだかいいものみたいで自己満足♪


食べ物の話ばかりで恐縮なのですが、

「松屋」の前を通りかかってびっくり!

新メニュー「ジョージア料理 シュクメルリ鍋」。

シュクメルリが松屋で??


シュクメルリは2017年、ジョージアに行った際、

最終日に食べた思い出のメニュー。

一見チキンシチューのように見えて、

食べてみると思い切りニンニクが入ったパンチの効いた味で

たっぷりチーズが溶けていてとっても美味しかった。




ジョージアは何を食べても美味しく、

その他にも代表する料理がいくつかありますが、

確かに寒い冬にシュクメルリはぴったりだと思います。

まさか松屋で食べられる日が来るなんて!


感動を胸に秘めていたのですが、

放送でスズカズさんが松屋に触れたので、

思わず放送中に話してしまいました。


ニンニクが入っているので、タイミングを気を付けて

食べてみようと思います!


先日、青山翠先生のお菓子教室に参加しました。

フランスボルドー在住の青山先生は、年に何度か帰国して、単発のお菓子教室を開かれています。

一度参加して以来、何度もタイミングが合わずに涙を飲んでいましたが、今月うまく日程があい、参加してきました!


今回のメインのお菓子は「プラリーヌ」。

皆さん、プラリーヌって何だかわかりますか。

私はよくわからないままに参加しました(笑)


プラリーヌとは、木の実の表面をキャラメリゼしたもの。

シンプルなお菓子ですが、適した調理器具、絶妙な材料の分量、手順を教わります。

シロップがどの程度煮詰まったらナッツを入れるのか、どれくらいの時間火入れするのかなどのタイミングは、鍋の種類や大きさ、ナッツの種類や量、またガスかIHかなどにより異なるので、見た目や香りで学びます。


ベストなバランスとタイミングで作ることで、香ばしくて甘くてほろ苦くてカリッとした、美味しいプラリーヌができるわけです。奥深い。

そして、プラリーヌを砕いたものをプララン、ペースト状にしたものをプラリネというそうです。

プララン。名前もかわいい。





先生の教室の魅力の一つは、フランスでの生活の雰囲気に触れることができること。

高級菓子店のプラリーヌもあるそうですが、先生のお家の周りではあちこちにくるみやヘーゼルナッツの木が自生していて、拾った木の実で作られているそうです。

プラリーヌやその仲間たちは、気軽にマルシェでも売られていて、今の季節はどこのマルシェでもこの香りがするとか。


また、先生のお菓子は味はもちろん、見た目のオシャレさがたまりません。

ココアクッキーを土台にして、プラリーヌを飾り付けたクリスマスリース。

100円ショップでみつけたという、お家の形のボックスも、赤いリボンを巻くと、クリスマスらしくなります。

とにかくかわいい。


いつも「ああ、私にも乙女心が残っていたか!」と感じさせてくれるのです。


翠先生がプラリーヌについてまとめた本が

文化出版局から出版されていますので、よろしければ。




「フランス生まれのキャラメルナッツ プラリーヌ」

青山翠著


http://books.bunka.ac.jp/np/isbn/9784579213603/


今年の年末年始はいろいろ作ってみようと楽しみにしています♪

ストボフォーラムの季節!

東京・札幌に続き、10月20日日曜日、名古屋フォーラムが行われました。





前日の雨からうってかわって、当日は秋晴れ。

日差しは明るく、風は涼やか。

秋のハイキングにでも出かけたいような天候に、若干心配しましたが、ほぼ満員!

会場いっぱいの皆様にお越し頂きました。




オープニング映像からスタートして、まずは代表の倉澤さんの挨拶。

第一部は鈴木キャスターの講演です。

講演前の控え室では、直前まで資料をずっと見ながら、

最終チェック、シミュレーションをされているご様子でした。



1時間の講演、皆様熱心に聞き入っていらっしゃいました。


スポンサー各社様からのプレゼンの途中には、水曜前場コンビでトークタイム。

なぜか西谷の趣味・特技などもお話させて頂く流れに。

(会場にお越しくださった皆様、こちらが私が最近はまっている重箱です)



約30分の休憩時間。

私は一昨年初めて名古屋会場に伺いましたが、その時にもお越しくださっていてお顔を覚えている方、「いつも見てるよ!」と声をかけてくださる方がたくさんいらっしゃいました。

誤解をおそれずに喩えるなら、まるで親戚のおじさんが「よく来たねぇ」と迎えてくれるようなあたたかさでニコニコと話しかけて頂きました。

お優しいことばをたくさん頂戴し、ありがとうございました。




後半は岩本さんの講演で、そのお時間の後半で中村さんのお話もありました。

私はずっと舞台袖におりましたが、登壇前は皆さん、どんな風に話はじめようかなと迷っていたり、大きく伸びをして身体をほぐしたりされています。

ご来場の皆さまに有意義な時間を過ごしてほしいという思いは出演者・スタッフ一同同じです。


今回、舞台の映像や音声等のオペレーションを担当したのはメルマガのスタッフボイスにも

時々登場する"fukuちゃんでした。




これまで"ねーせき"さんがされていることが多く、聞くと担当するのは今回が初めてだったそう。

岩本さんが講演中、手元に本を取り出すと、さっと隣に行って、その本をかわりに持ち、皆様のほうに掲げるシーンもありました。私が気づくべきところだったと反省しつつ、気遣いと即座の行動に心の中で拍手をしました。


そして、今回特筆しておきたいのは、ご来場された皆様は性別年代様々でしたが、車椅子の方や、お子様連れの方なども参加してくださったこと。生後半年の赤ちゃんを抱っこして参加しれてくれたママさんは、フォーラム閉会後にわざわざ会場に残り、参加できたことへのお礼を伝えてくださいました。いつも東京マーケットワイドをTVで流し聞きしながら、家事育児をなさっているそう。趣味として勉強したいと思って…とおっしゃっていました。


私の周りには、子育てのために家庭に入られたとても優秀な女性がたくさんいます。東京フォーラムの時にも、育休中に番組を知って観るようになりました、という若いご夫妻がいらっしゃいました。

そういう方たちが子育てしながら投資をするのが令和のスタンダードになったらいいな。そして、子守歌にマーケットの実況中継を聞いているベビーちゃんたち。なんて英才教育。その子たちが大人になってどんどん投資人口が増えたら。。。夢が膨らみました。


ストボフォーラムはどなたでも参加できる受け入れ態勢で開催しているイベントだなと感じました。

スタッフの皆様、お疲れ様でした。

お越しくださった皆様、ありがとうございました。