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ブログ:Onevoice

西谷 祐紀子 の投稿

あっという間に小正月。

もうお正月気分はすっかり抜けているか今頃にすみません。

今年は張り切っておせち料理を作りました!




といっても、実際はおせち料理のルールを無視して、

から揚げやサーモンのマリネなど、食べたいものが入ったお弁当。

築地で鯛を一尾買ってきて、半身を昆布締め、残りで鯛めしをつくりました。

小川さんから頂いたハランも引き立ててくれました。

こうして写真にとるとなんだかいいものみたいで自己満足♪


食べ物の話ばかりで恐縮なのですが、

「松屋」の前を通りかかってびっくり!

新メニュー「ジョージア料理 シュクメルリ鍋」。

シュクメルリが松屋で??


シュクメルリは2017年、ジョージアに行った際、

最終日に食べた思い出のメニュー。

一見チキンシチューのように見えて、

食べてみると思い切りニンニクが入ったパンチの効いた味で

たっぷりチーズが溶けていてとっても美味しかった。




ジョージアは何を食べても美味しく、

その他にも代表する料理がいくつかありますが、

確かに寒い冬にシュクメルリはぴったりだと思います。

まさか松屋で食べられる日が来るなんて!


感動を胸に秘めていたのですが、

放送でスズカズさんが松屋に触れたので、

思わず放送中に話してしまいました。


ニンニクが入っているので、タイミングを気を付けて

食べてみようと思います!


先日、青山翠先生のお菓子教室に参加しました。

フランスボルドー在住の青山先生は、年に何度か帰国して、単発のお菓子教室を開かれています。

一度参加して以来、何度もタイミングが合わずに涙を飲んでいましたが、今月うまく日程があい、参加してきました!


今回のメインのお菓子は「プラリーヌ」。

皆さん、プラリーヌって何だかわかりますか。

私はよくわからないままに参加しました(笑)


プラリーヌとは、木の実の表面をキャラメリゼしたもの。

シンプルなお菓子ですが、適した調理器具、絶妙な材料の分量、手順を教わります。

シロップがどの程度煮詰まったらナッツを入れるのか、どれくらいの時間火入れするのかなどのタイミングは、鍋の種類や大きさ、ナッツの種類や量、またガスかIHかなどにより異なるので、見た目や香りで学びます。


ベストなバランスとタイミングで作ることで、香ばしくて甘くてほろ苦くてカリッとした、美味しいプラリーヌができるわけです。奥深い。

そして、プラリーヌを砕いたものをプララン、ペースト状にしたものをプラリネというそうです。

プララン。名前もかわいい。





先生の教室の魅力の一つは、フランスでの生活の雰囲気に触れることができること。

高級菓子店のプラリーヌもあるそうですが、先生のお家の周りではあちこちにくるみやヘーゼルナッツの木が自生していて、拾った木の実で作られているそうです。

プラリーヌやその仲間たちは、気軽にマルシェでも売られていて、今の季節はどこのマルシェでもこの香りがするとか。


また、先生のお菓子は味はもちろん、見た目のオシャレさがたまりません。

ココアクッキーを土台にして、プラリーヌを飾り付けたクリスマスリース。

100円ショップでみつけたという、お家の形のボックスも、赤いリボンを巻くと、クリスマスらしくなります。

とにかくかわいい。


いつも「ああ、私にも乙女心が残っていたか!」と感じさせてくれるのです。


翠先生がプラリーヌについてまとめた本が

文化出版局から出版されていますので、よろしければ。




「フランス生まれのキャラメルナッツ プラリーヌ」

青山翠著


http://books.bunka.ac.jp/np/isbn/9784579213603/


今年の年末年始はいろいろ作ってみようと楽しみにしています♪

ストボフォーラムの季節!

東京・札幌に続き、10月20日日曜日、名古屋フォーラムが行われました。





前日の雨からうってかわって、当日は秋晴れ。

日差しは明るく、風は涼やか。

秋のハイキングにでも出かけたいような天候に、若干心配しましたが、ほぼ満員!

会場いっぱいの皆様にお越し頂きました。




オープニング映像からスタートして、まずは代表の倉澤さんの挨拶。

第一部は鈴木キャスターの講演です。

講演前の控え室では、直前まで資料をずっと見ながら、

最終チェック、シミュレーションをされているご様子でした。



1時間の講演、皆様熱心に聞き入っていらっしゃいました。


スポンサー各社様からのプレゼンの途中には、水曜前場コンビでトークタイム。

なぜか西谷の趣味・特技などもお話させて頂く流れに。

(会場にお越しくださった皆様、こちらが私が最近はまっている重箱です)



約30分の休憩時間。

私は一昨年初めて名古屋会場に伺いましたが、その時にもお越しくださっていてお顔を覚えている方、「いつも見てるよ!」と声をかけてくださる方がたくさんいらっしゃいました。

誤解をおそれずに喩えるなら、まるで親戚のおじさんが「よく来たねぇ」と迎えてくれるようなあたたかさでニコニコと話しかけて頂きました。

お優しいことばをたくさん頂戴し、ありがとうございました。




後半は岩本さんの講演で、そのお時間の後半で中村さんのお話もありました。

私はずっと舞台袖におりましたが、登壇前は皆さん、どんな風に話はじめようかなと迷っていたり、大きく伸びをして身体をほぐしたりされています。

ご来場の皆さまに有意義な時間を過ごしてほしいという思いは出演者・スタッフ一同同じです。


今回、舞台の映像や音声等のオペレーションを担当したのはメルマガのスタッフボイスにも

時々登場する"fukuちゃんでした。




これまで"ねーせき"さんがされていることが多く、聞くと担当するのは今回が初めてだったそう。

岩本さんが講演中、手元に本を取り出すと、さっと隣に行って、その本をかわりに持ち、皆様のほうに掲げるシーンもありました。私が気づくべきところだったと反省しつつ、気遣いと即座の行動に心の中で拍手をしました。


そして、今回特筆しておきたいのは、ご来場された皆様は性別年代様々でしたが、車椅子の方や、お子様連れの方なども参加してくださったこと。生後半年の赤ちゃんを抱っこして参加しれてくれたママさんは、フォーラム閉会後にわざわざ会場に残り、参加できたことへのお礼を伝えてくださいました。いつも東京マーケットワイドをTVで流し聞きしながら、家事育児をなさっているそう。趣味として勉強したいと思って…とおっしゃっていました。


私の周りには、子育てのために家庭に入られたとても優秀な女性がたくさんいます。東京フォーラムの時にも、育休中に番組を知って観るようになりました、という若いご夫妻がいらっしゃいました。

そういう方たちが子育てしながら投資をするのが令和のスタンダードになったらいいな。そして、子守歌にマーケットの実況中継を聞いているベビーちゃんたち。なんて英才教育。その子たちが大人になってどんどん投資人口が増えたら。。。夢が膨らみました。


ストボフォーラムはどなたでも参加できる受け入れ態勢で開催しているイベントだなと感じました。

スタッフの皆様、お疲れ様でした。

お越しくださった皆様、ありがとうございました。


メルマガのスタッフボイスがラーメンで熱かったのはちょっと前のことで、

完全に話題に遅れておりますが、今日は私もラーメンのお話。



子ども時代、近所の食堂から出前して食べていた煮干し出汁の中華そば。

高校時代、学食で人気だった、からあげ+カレー+ラーメンの

通称「からかれラーメン」。

大学時代、バンドの練習の後など深夜によく食べた横浜家系や、博多ラーメン。

福島時代、近くの食堂でよく食べた「しいたけみそ」。

いろんな時代にいろんな思い出のラーメンがあります。


今も、近所のお気に入りのラーメン屋さん、渋谷に行くといつも行くお店、

家でもカップラーメンに、袋のインスタントラーメンもよく食べます。


そんな中、最近の一番のお気に入りは、手作り塩ラーメン。

普段、昆布とかつおだしをとり、ピッチャーに入れて冷蔵庫に

常備しているのですが、一週間ほどで使い切りたい!


そんな残ってしまった和風だし+粉末のチキンスープのダブル出汁とお塩だけのシンプルなラーメン。

これに、メンマとゆで卵といつも常備している鳥ハムと小葱。

このさっぱり塩ラーメンが、今、私の一番好きなラーメン。

ものすごく簡単。





先日、寸胴鍋をゲットしたので、これでチキンスープをとって、全部手作りにして食べるのが夢です。

遅すぎるラーメン話への参戦でした。




ストックボイスの事務所に、kurebaさんが買ってきてくれた「モロッコヨーグルト」がありました!


入っている箱にも象のイラストが書かれたポップなかわいい駄菓子。




はじめて見ました!食べました!


蓋をめくると、あたり・はずれが書いてあるくじ付きです。





kurebaさんが小さい頃から食べているというので、


「へぇ!おしゃれですね〜。くじの駄菓子と言ったら…ふつう『大王』ですよね」

と私が言ったら



シーーーーーン



えっ??



大王知らないの???




自分にとってあまりにポピュラーすぎて、まさかみなさんが知らないとは思いもしませんでした。



まっ茶さんが調べてくれたところ、『津軽限定駄菓子』だそう。


青森限定どころか、津軽だけだったんだ。びっくりしました!




くじをペリッとめくって、子、親、大王…いずれかのお菓子がもらえるのです。。。


↓これがあたりの大当たりの「大王」でもらえるお菓子




↑これがくじ




興味のある方は、こちら、販売元の佐藤製菓さんのサイトをご覧ください。

http://tsugaru-atemono.jp/service.html




ここにある「いも当て」も「糸引」も、私にとっては懐かしのおかし。

結構おいしかった気がします。



インターネットでも買えるみたいです。

と、取り寄せようかしら。