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西谷 祐紀子 の投稿

バナナ酢

西谷 祐紀子

2021/03/31 12:00

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新型ウイルスにより、これまでの当たり前が難しい日々が長く続いています。

この1年以上の間に、新しいことをたくさん経験しました。


・連休がたくさんある

・作ったことのない料理やお菓子を作る

・ZOOMで仕事や飲み会をする

・YouTube(特に『お家でエクササイズ系』)をたくさん観る

・これまで組んだことのなかったキャスターと一緒に番組を進行する


まだまだたくさんの「新しい」があったと思うのですが、

緊急事態宣言が明けたことによりなくなった(減った)事、

一瞬の興味で続かない事もあったり、

これからの「普通」はまだ手探りの毎日です。



さて、そんな中で、私にとって最近の一番の「新しい」が「バナナ酢」。

数年前に流行ったようなのですが、最近友人から教えてもらいました。


お酢メーカーがいろいろなフルーツ酢を販売していますね。

りんご酢が最もメジャーでしょうか。

バナナ酢も市販のものもあるようです。


私が教わった手作りバナナ酢は、バナナとお酢と砂糖で作ります。

本当は長い時間をかけて発酵させるものを、電子レンジで数十秒、一晩寝かせて出来上がり。

友人のすすめで、黒酢&黒糖で作りました。


バナナ&お酢、、、味は想像しがたく、あまりおいしそうに思えないかもしれませんが、

意外とこれが癖になります。

基本は黒酢の味で、黒糖のやさしい甘味があって、後味がバナナという感じ。

大さじ1を1日2~3杯、私は炭酸水で割って、食前に飲んでいます。


これが便秘改善・免疫力アップ・美肌にダイエットそして血圧降下などなど

たくさんの効能があると言われているのです。

私は初めてまだたった5日(!)ですが、すでに小さく効果を感じ、期待大!


もちろん合う、合わないあると思いますので、絶対やってみてください!とお勧めはしません。

必ず効果があるとも、もちろん言えませんが、私はしばらく続けてみようと思います♪

あけましておめでとうございます。
東京マーケットワイドの今年初担当の日、着物で出演致しました。
初詣にも行きづらい年初、
少しでもお正月の雰囲気をお届けできたらとの思いでした。

実家の青森から着物一式を送ってもらったのは良いのですが、問題は着付けです。
帰省のたびに母に習っては約1年後まで着る機会もなくまた忘れる…ということを繰り返しています。本などを見ながら時間をかければ、なんとか着ることができるかもしれませんが、全く自信がありませんでした。

そこで、今回利用したのが、出張着付けです。
ハウスクリーニングや家事代行など、暮らしに関するサービスをインターネットで予約できるサイトでみつけました。
「着付け」と調べると、全国の着付師さんがたくさんヒット。
お写真と料金、利用者の評価を表す星のポイントが表記されています。
さらに参考にするのが「口コミ」。
いわゆる「やらせ」の書き込みではないと信じて、口コミをいくつかチェック。
そしてこの方なら、と選んで予約しました。

サイトを通じて、事前にメッセージのやりとり。あちらから、当日私が用意しておくべき物のリストが来て、こちらから、着物と帯の写真を送りました。以上!

さて、当日です。
開始時間10分前にピンポンが鳴りました。
はじめまして〜。
玄関で手指消毒をして入室。
早速準備に入ります。

私が用意していた着物一式のチェックをして早速着付け開始。
あまりの手早さに驚きました。
決まった部品を決まった箇所にはめていくだけ、といった様子で、ササッ、パッ、チャチャッと進みます。

来るまで見たこともない人間に、
触ったこともない着物を、
こんなに早く綺麗に着付けられるなんて、
神業だわっ!と感動。
入室から30分後には、着付け終了。
とにかく早い!

そして、「苦しくないのに、崩れにくい」という理想の着心地。
完璧です。

通常の、美容室などでの着付けの場合は、荷物を全て持っていく手間や、忘れ物をするリスクがありますが、自宅にきてもらえるのはとても助かります。

料金はその方により、地域によっても幅がありますが、平均8000円くらいでしょうか。
交通費込みトータルですから、行って着付けてもらうのとあまり変わりないと思います。

くらしのサービスをネットで予約するこのサイト、着付けに関しては失敗は少ないように思いますが、サービスによっては問題をはらんでいるようなので、興味のある方は気をつけて利用されてくださいね。

しかし、今回着物を着て一番言われた言葉が「自分で着付けたの?」でした。
出張着付けはとても良かったですが、やっぱり自分で着付けられたらなぁ。
小川さんはすごいなぁと改めて感じ入った年の始まりです。

本年も少しずつ成長していきたいと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。

10/10(土)&11(日)、資産形成フェスタ2020のご視聴、ありがとうございました。

私は二日目の特設会場におりましたので、ほんの少しだけ様子をお伝え致します。

上:チッカーに「資産形成フェスタ」の文字がまわる!
下:普段行かないオープンプラットフォームにスタジオ出現!


すべての講演を聞くことはできていないのですが、
フィンウェル研究所 代表 野尻 哲史 さん、鈴木ともみキャスターご出演の
「20年後の自分に向けて~資産形成と資産活用~」は、
資産形成は他人事ではないと実感する内容でした。
「登山」に喩えると、20年後は、私もまもなく山下りに入るという段階なのだという気付き。
資産形成のための、資産活用を理解し、一社会人として勉強になりました。
(オンデマンドでご覧頂けます。10/11 11:05 - 12:05 )


ラストには櫻井キャスターの講演。
もし二人でお餅つきをして、櫻井さんが杵を持っていて、私が返しなら、
絶対に手を叩かれてしまう…といった種類の不安が若干ありましたが、
杞憂に過ぎませんでした。
「愛あーる」お話を汗をかきながら熱く語ってくださいました。
私自身も励まされるような内容でした。


 ↓ 特設会場から第一スタジオへズームアップ!




そして、第一スタジオでのスズカズさん、小川さんのセミナーの振り返りやフリートーク。
オンデマンドでご覧頂けないのが残念なほど、たくさんの見所がありました。
涙あり(←本当に)、笑いありでした。
8時間の放送の合間、何度もスズカズさん、小川さんに手をふりました。
お二人の奮闘に感動しました。

すべての関係者の皆様、お疲れ様でございました。
ありがとうございました。

今年の夏は下駄を新調しよう!と決めていました。

以前から一度行ってみたいと思っていた老舗の「丸屋履物店」さんへ。

慶応元年から創業150年以上のお店で、代々引き継がれ、

現在、5代目と6代目の親子で営まれています。


何が魅力かというと、こちらのお店では、台と花緒を自分で選び、

足にフィットするようにすげてもらうことができるのです。


下駄の台の形は、駒下駄・のめりなどたくさんの種類があり、

さらに仕上げも白木・黒捌きなど幾通りもあります。






初めて下駄を作ってもらうので、今回は、オーソドックスなものにしたいと決めていました。

お店の方に教えて頂きながら、台は会津の桐の下駄に決定!

形はシンプルな二枚歯を選びました。



次は、花緒です。

木綿、紬、皮などの素材に、花柄・トンボ柄、縞など様々な文様があります。

帯や小物などで色を合わせるのも良いのだとか。

私は、どんな浴衣でも合わせやすいイメージの正絹の花緒を選びました。






さぁ、決まったら、いよいよ台に花緒をすげてもらいます。

先ほどまで、台と花緒というバラバラの材料だったものが、

あっという間に「下駄」となって目の前に現れたときの感動!

誂えの下駄だ!と嬉しい気持ちがあふれました。




足を入れてみると、特段、細かく足の採寸をしたわけでもないのに、ぴったり!

「痛くは無いけれど、しっかり押さえられている感じです」というと、

それぐらいが良いのだと教えてくださいました。




そして、改めて下駄の履き方講座。


下駄の台の部分に足を置いたら、カタンと前のめりにして、花緒にぐっと足を入れて履きます。

花緒と指のまたの間は、指が一本入るくらいにして、かかとは台から少しはみ出るのが正解。


歩き方は、変に意識することなく、普通に歩けば良いということ。

すると自然に下駄の前の部分が地面につきます。

歩いていてカランコロン音は出ないのが正しいそうです。


そんなことを教えてもらいながら歩いてみると、まずとっても軽い!

そして、歩きやすい!!


下駄には靴のように左右はなく、どちらで履いても良いのですが、

次回履くときには左右を逆にする。

交互に履くと、歩き癖で削れる部分が均等になるということです。



台は使えて花緒がダメになったら、花緒を変える。

逆に台がダメで花緒は使えるなら台を変える。

これも一つのサスティナブル!?

今年はお祭りも花火も行けないけれど、

日本伝統の粋に触れた夏でした。

「ファーミネーターをご存知ですか?」

と、"ギシさん"にお聞きしたら、「B級映画かなんかですか?」と。

いつも面白い返しが瞬時で出てくるのはすごいなぁと感服しながらも…違います。


ファーミネーターは犬猫用のブラシです。

(犬、猫、長毛、短毛用など数種あります)




しかし、ただのブラシではありません。

信じられないほどたくさんの毛をとることができるスペシャルブラシです。



広告の写真を見ると、




ええ!こんなに?本当ですか?

とにわかには信じられない気分。。

短毛の猫でもこんなに毛がとれるなんて嘘のよう。

自分の目で確かめたい!

衝動にかられて、早速購入致しました。



久しぶりの登場、タタさんです。




タタさんはふだんはオーソドックスなブラシを使っていますが、あまり長時間はやらせてくれません。

自分がやって欲しい気分の時だけ2〜3分のブラッシング。


そんな彼女ですから、ファーミネーターを嫌がったら無用の長物になってしまうかも?

ドキドキしながら、いざ!


初めは私が不慣れであまりにおそるおそるするので、タタさんもなんだか落ち着かない様子。

それでも好奇心旺盛な彼女は、新しいアイテムに興味津々ですぐに近寄ってくれるので、何度かトライ。


ということで一回でとれたのは

こちら!




広告のような大量ではありませんが、普段のブラシでとれる100倍(?)は一気にとれた感じです!

タタさんも嫌がらず、まんざらでもないという様子。よかった。



猫さんたちは、一般的には年に二回、抜け毛の季節がやってきます。

猫さんたちが自分で毛繕いをすると、お腹にヘアボールがたまるので、時々体外に排出する必要があります。溜まると時には病気になることもあるそうです。

ファーミネーターはそのヘアボール対策になる!


また、ブラッシングで皮膚の血行が良くなり、皮膚病にもなりにくいとか。



メリットばかりに思えるファーミネーターですが、問題は中毒性です、、、ブラシをする人間のほうの。

公式ホームページには「週一回」と書かれていますし、使用者の先輩方も毛抜けの時期でも「3日に1回」と書かれているのに、

毎日やりたくなる(笑)

面白いほどとれるので、ブラシが楽しくて、必要以上にやってしまうのです。



なんでも「すぎる」のは良くないですね。

ファーミネーターもやりすぎるとハゲてしまう場合があるそうなので、使わない時は目につかない場所に隠しておくようにして、最低3日は待ちたいと思います。



ちなみに、世の中では、コロナで在宅ワークをしていると飼い猫がお仕事をお邪魔してくる「ネコハラスメント」があると一部で話題になりました。

タタさんは、ネコハラスメントはほぼないのですが、心配なのは、コロナうつ、いや家族のアフター"ステイホーム"うつ?

つまり、ステイホーム期間に私が家にいる時間が長かったので、外出することが可能になって、逆に彼女にとっては非常事態になってしまっているようです。

外出しようとすると、びっくりしたような顔をして、帰ると拗ねていてなかなか近づいてきてくれません。



ファーミネーターでタタさんの心もとぎほぐされますように。。