Logo stockvoice

ブログ:Onevoice

小川 真由美 の投稿

ついに

小川 真由美

2019/11/14 12:00

2379c98d 4650 41e6 8520 bb1cd0384cd1 castphoto24 ogawa2
買いました。
ピカピカのそいつは、まだ箱に収まったままの電子機械です。
これから諸々の手続きをして、携帯電話に変身!
できるのでしょうか、私。

来週以降でご報告します。

黄金鰺

小川 真由美

2019/11/07 12:00

2379c98d 4650 41e6 8520 bb1cd0384cd1 castphoto24 ogawa2
“黄金鰺”をご存じですか?
金色に燦然と輝く幻の鰺。
なんと一挙23匹が我が家にやってきました。
連れて来てくれたのは、釣り人・渡部一実。
東京湾の鰺釣りのお土産をくれました。
黄金鰺とは。
魚の名前としてはマアジ、なのだそうですが、
以下、にわかに仕入れた知識によると
マアジには2種類のタイプがあって、
1つは外海を回遊するタイプ。体が黒くて縞があり、
スーパーや魚屋で“鰺”として売られているいわゆる普通の鰺。
主に網で漁獲されます。

もう1つがこの金色のタイプ。
回遊せず、内海の“根(ね)”と言われる海底の起伏のある場所に生息し、
回遊に比べると運動量は少ないため脂が乗って、しかし身も締まり、
主に一本釣りで漁獲される高級魚。
東京湾では金谷・羽田沖・走水などが有名で、
この他、淡路島や山口の萩など、ごく一部で水揚げされる貴重な魚なのだそうです。

包丁を入れて驚きました。
飛び切り鮮度がいいこともあるのでしょうが、
ピンと身が張っていて、
目が澄んでおり、
脂が乗って肉厚で、
全く生臭さナシ。
20cm超の大きめの1匹を刺身にして、
残りの12cmほどの可愛いサイズ22匹をから揚げと南蛮漬けにしました。

まずお刺身、甘みが強くて上品、
美味しい!と友人たち感嘆の声。
おろした直後はサッパリとした甘みでしたが、
少しだけ置くとネットリと甘みが増しました。
から揚げと南蛮漬けもフワッと脂が乗った身が極上の味わい。
骨と尾びれはカラッと二度揚げして骨せんべいにして頭以外は余すところなく。
鰺とはこんなにも美味しいものかと驚きました。
夫婦揃って釣りが趣味の渡部記者。
この日は激しく不漁だと言いながら23匹の漁獲。
多い時では120匹を超える鰺を釣ったこともあるのだとか。
スタッフの中にも渡部記者の腕に惚れ込んだ人は多く・・・。
いやナベちゃんごめん、正確に言うと君の獲物にか(笑)
スタッフみんなでご実家に呼んでもらい、
お母さんが作ってくれた渡部家の“ナメロウ”、ほのかに味噌が香る品の良さは絶品でした。

滅多に味わえない幻の鰺を口にした仲間たち。
「ナベちゃん、また釣りに行ってきてよ~~!!」
熱烈リクエスト。
すっかり虜になってしまったのでした。
またファンを増やしてしまったね、罪な男よ(笑)

※先週のブログの写真の縦横、ようやく直りました。
東京、札幌、名古屋に続いて4都市目、
大阪でのフォーラムが先週末おかげさまで無事終了しました。
今週は大阪四方山話も含めたご報告です。

フォーラムは、まず大阪八尾出身の中嶋キャスターの講演「歴史について学ぶ」からスタート。
ご自身のプロフィールから、
八尾で生まれ育ち、中高大学まで地元大阪で。
山一証券に就職して最初の赴任地は梅田だったのに、
フォーラム会場に到着するまでに4回道を尋ねた、
という話に会場大盛り上がり。
スポンサー各社のプレゼンに続き、
岩本キャスターが来年の干支・鼠にちなんで「鼠は大黒天の使い」というタイトルで講演。
今野記者は米国経済についてのトーク。
そして抽選会と、皆さん最後の最後までお付き合いくださいました。

(一同写真を撮る余裕がなく、
三井住友DSアセットマネジメント、ムネさまこと宗正彰さんに頂きました)

大阪会場、私は3年ぶりに伺いましたが皆さん相変わらずフレンドリーでした。
お母さまが中嶋キャスターの大ファンで色紙を預かっていらしたというお嬢様。
何度もお見掛けする方。
東京・名古屋で抽選に漏れてしまい大阪まで来てくださったという方。
一緒に写真を撮らせていただいたり、
握手を交わさせて頂いたり。
(とってもお綺麗な方と握手をした後、
スタッフにボソッと、僕が握手したかった・・・と呟かれたり)
沢山の出会いがあり、沢山の思い出が出来ました。
ありがとうございました。
ストボフォーラム2019は残すところ福岡会場のみ。
今週末が締め切りとなっていますので、
お申し込みはストックボイスHP  トップページよりお急ぎください。

さて、フォーラム終了後はお昼を食べる余裕がなかったスタッフの慰労も含めて
梅田地下街のお好み焼き屋に。
梅田にゆかりの深い中嶋キャスターでさえ迷ったほど複雑な梅田周辺、
一同迷いながら店に向かいました。
よし!地図を見よう!



率先して手に取ったのは一番若手のスタッフ。
地図を開く。
そして一言。

「あれ?なんだ、この地図。現在地が載ってねー!」
そりゃそうだ、地図だかんね。
一同爆笑。

自分の間違いに気付き、
僕はGoogle Map世代であると真っ赤になって苦しい言い訳をする、
その男、松川。
(彼の書く文章はスタッフブログでご覧ください)

素晴らしい案内で無事お好み焼き屋に到達。
大阪の味を満喫して帰路に着きました。
ご参加の皆様、ありがとうございました。

ね、ソフトバンクホークス、強いでしょ(涙)

2019年シーズン、リーグ優勝したのにどうして4連敗の悔しさを味わったまま
冬を迎えなくてはいけないのか!
巨人ファンの皆様、心中お察しいたします・・・。
しかし、ホークスはホントに強かった。
以前のブログで「捕らぬ狸の皮算用」日本シリーズまでの西武ライオンズとストボフォーラムとの相関関係を書き綴っただけに、
一応責任をもって今季の野球を締めくくらせていただきます。
2020年シーズンへ!

しかし何というか、野球ファンになる前の私はオフシーズン、いったい何をして過ごしていたのか。
10年以上、日々付けている経済の各指数に加えて
数年前から野球の新聞切り抜き&データ付けをしています。
横だけでなく縦のデータで見ると、選手の好不調がつぶさに分かったりするのですが、
1日分を付けるのに大体20分ほど。
スコアの勉強を始めた2017年シーズンはこれにプラスして全西武戦のスコアブックもつけていたので
この手書きのデータ更新をさぼると、後で痛い目に遭います。
野球中継にかかわる以上、最低限のレベルには追い付きたいと、
付け始めた資料がもはや半分趣味になりました。
こうして見返すと、色々あったなぁ2019シーズン。

さあ春まで西武への思いは箱にしまって。
ボキャブラリーの乏しさを反省し、脱スマートフォン依存。
読書も再開しました。
頂き物のお菓子があまりに美味しかったので、包み紙でブックカバーを作成。
手に携えて、週末は大阪に伺います。
今読んでいるのは、大阪を舞台に書かれた時代小説。
かつての街並みを想像しながら、現代と比較するのが楽しみです。
大阪フォーラムにご参加の皆様、会場でお待ちしています。



たまたま実家におり、自然の恐ろしさを人生で一番感じた週末でした。
伊豆から上陸した台風15号。
「狩野川台風」に匹敵する規模と聞いて恐れおののきました。

金曜の昼過ぎから始まった雨風。
窓硝子を絶えず殴りつけるバケツから浴びせかけられるような雨と
耳を覆いたくなるような恐ろしい風の音。
しっかり戸締りしているはずなのに時々障子やカーテンがブワッと揺れ、
外に出ることも扉を開けることもできず、
ただ嵐が去るのを待つだけの恐ろしい時間でした。

関東全域に流れるラジオで台風レポートをしました。
激しい雨から始まってその後暴風に襲われた経緯、
いまだ経験したことのない恐ろしさ。
これから台風が向かう地域の皆さんに声を大にして注意喚起したつもりでした。
今思えばもっともっと、伝えられることがあったかもしれません。

昭和33年。死者・行方不明者が1,269名にのぼったという「狩野川台風」
伊豆に生まれ育ったものとして子供の頃から幾度となく伝え聞いてきました。
子供だったから今回との比較はできないけど・・・
と前置きした上で、嵐の中、両親が色々話してくれました。
母の実家の隣家も一家全員鉄砲水で亡くなったそう。
多くの人々が避難していたその避難所自体が鉄砲水で流され、多くの命が失われた。
川が蛇行した部分には瓦礫や家畜、そして人々の死骸が山のように流れ着いた・・・
次から次へと話が出てきました。
狩野川台風から61年の時が経ってもまだ傷は癒え切っていません。
ただ、それを教訓に放水路が作られ、護岸工事がされ、
今回の未曽有の大雨にも辛うじて耐えることができました。
台風が直撃しながら比較的静岡で被害が少なかったのは
沢山の涙の歴史の上にあるのでしょうか・・・。

福島や長野も含む各地の友人たち、
そしてフォーラムで札幌に行っているスタッフからも、
伊豆は大丈夫かとお見舞いメールをもらいました。
東日本大震災の時もそうでしたが、自分たちも大変な最中、他人の心配ができる・・・
人の温かさに触れました。

気持ちがまとまらないまま、つらつらと綴ってすみません。
この度の台風被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げます。