Logo stockvoice

ブログ:Onevoice

鈴木 ともみ の投稿

GFCI(国際金融都市)ランキング7位のシドニーへ行って参りました!

東京は6位ですので、すぐ下に迫っている都市です。

南半球のオーストラリアは今、まさに真夏。

ダーリングハーバー快晴・28℃。 


サマータイム中のオーストラリア。  夜7時のハーバー沿いも青空です!

写真はビジネス(シティ)街です。

そんななか、シーフードディナーをおもいっきりいただきました!!


春節の時期だったこともあり、周りは中国語ばかり。

日本語を聞くことはほんとんどありませんでした。

中国との貿易関係も深く、移民も多いシドニーでは、

オペラハウスやハーバーブリッジが、

春節を祝う特別なイルミネーションでライトアップ☆




昼間はハーバーブリッジを歩いて渡り、フェリーにてオペラハウスへ。

 

オペラハウスの中に入ることもできました。


オペラハウスの会場内、音響効果を出すために

中音域の残響時間は2.1秒♪ なのだそうです。

オペラの他、コンサートや演劇といった公演に限らず、

講話中心の講演も開催されることがあるのだとか…。 


シドニーも、ビジネス・金融都市&文化都市&観光都市として、

NYやロンドン、シンガポールや香港と共通する部分があるなぁ…と

つくづく感じました。

その理由については、また改めて

『Tokyo Financial Street』にてお伝えしたいと思います(#^^#)


Wild Life Sydneyのコアラ。 

私もこんな感じにクタクタで帰国しました 笑。。。 




皆さま、どうぞ本年もよろしくお願いいたします。


『Tokyo Financial Street』は大発会の

1月4日からスタートしています☆


今年最初のゲストは、

国際金融都市構想 日本橋・兜町地区の再開発を推進する 

平和不動産株式会社 代表取締役社長の 

岩熊博之氏をお迎えいたしました。


1月4日放送『Tokyo Financial Street』オンデマンド





大規模な都市計画と共に 

『金融×JAZZ(アート)』プロジェクトも

着々と進んでおります!!


また番組内で詳しくお伝えして参ります。


そして1月11日放送の『Tokyo Financial Street』では

大正大学 表現学部の松崎泰弘教授を

ゲストとしてお迎えいたします。


ご期待くださいませ☆


2018年もまもなく終わりますね。

マーケットも平成最後の大納会を無事に終えました。


1月4日は大発会。金曜日ですので、

中嶋健吉キャスターと共にセレモニーの様子も

お伝えいたします。


そして夕方17:30~18:00は『Tokyo Financial Street』。

新春バージョンとしてお着物で登場させていただきます。




番組収録前に

『JPX  MRKETS TODAY』のロン・マディソン記者と記念の一枚。


やさしいロン記者は

『ワオ~!き・もの~キレイ~(#^^#)』

との一言をくださいました 笑。


ロン記者も大発会の『JPX  MRKETS TODAY』から登場します!


皆さまぜひ、平成最後で今年最初の大発会でお会いしましょう♪


どうぞよいお年をおむかえくださいませ☆



              鈴木ともみ








11月最後の『Tokyo Financial Street』では

馬渕 治好さん(ブーケ・ド・フルーレット 代表)をゲストにお迎えしました。 


中間選挙後の米国取材を終えた馬渕さんによれば、

国際金融都市であるニューヨークと全米の動向が集まるワシントンとでは、

米国の社会・経済動向の見通しについて差があるとのこと。 


今年一年の国際情勢の総括と来年の見通しについて

詳しく解説していただきました。 


今回も世界経済をテーマとした中身の濃いお話を展開されるなかで、

馬渕さんと言えば、和洋折衷のダジャレキング☆ 


この番組の中で何回ダジャレが飛び出したのか…

その答えはエンディングで明かされています(^.^)

11月30日(金)『Tokyo Financial Street』放送分

11月に入りましたね!

2日(金)の『Tokyo Financial Street』ではNYを始め世界各国で活躍する

ジャズピアニスト・作曲家の宮嶋みぎわさんをゲストにお迎えしました。

プロデュースに関わったアルバムが二回もグラミー賞にノミネートされるなど

日本を代表するトップアーティストの方です☆


経歴もユニークで上智大学をご卒業後、リクルートにご入社。

住宅広告制作、ITエンジニア、旅行雑誌編集などを務められ、

30歳の時に 音楽家に転身。「脱サラ音楽家」というユニークな表現もされています(笑)。


独学でプロの道へ行かれ、作曲家・ピアニスト、

そしてNYで52年の歴史を持つThe Vanguard Jazz Orchestraの日本ツアーやアルバムを

10年に渡りプロデュースするなど、プロデューサーとしても活躍されています。

2012年にからは、 文化庁新進芸術家海外研修制度・研修員として米国NYに移住。

日米双方で精力的に活動されています。 

 

国際金融都市を目指す東京については、

例えば食事が多様化に対応していなかったり、

電車の中で誰もかれもが黒いスーツを来ていたり…。

「国際化は多様化なのに、日本は多様化する気がないように見える」とのご指摘も。。。


本当にパワフルなトークを展開してくださいました!

オンデマンドはこちらにて☟

11月2日(金)放送『Tokyo Financial Street』