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櫻井 英明 の投稿

税金に対する課題が2つ。
ひとつは岸田首相の金融課税強化論の後退。
岸田首相は日曜のフジテレビ番組で金融所得課税を当面は強化しない考えを示しました。
「当面は触るということは考えていない。そこばかり注目されてすぐやるんじゃないかという誤解が広がっている
金融所得課税を考える前にやることはいっぱいある」。
投資家心理を冷え込ませ、株価下落の一因になったという指摘もある。
すぐやるのではないかという誤解が広がっている。
しっかり解消しないと関係者に余計な不安を与えてしまう。
株価下落について、仮に私の考え方が影響しているならば誤解を解いていかなければいけない」と語りました。
野党の代表は「結局、自分の意志を何も貫けない政権だということが、1週間もたたないうちに次々に示された」。
と批判していますが「過ちては改むるに憚ること勿れ」の方が優先でしょう。

もう一つはOECD。
多国籍企業による租税逃れを防ぐ国際課税の新ルールについて、136か国・地域が最終合意したと発表。
世界共通の法人税の最低税率を15%とし米IT大手などを対象とする「デジタル課税」を導入。
約100年前に国際課税原則が確立されて以来、最大の見直しで2023年の実施を目指す方向。
約40年間にわたる法人税率の引き下げ競争に終止符という格好でしょうか。

「200億円の壁」というのがどうもあるような気がします。
企業の売上高の200億円のことです。
起業から発展し歴史の長短はあるものの上場。
そして中期経営計画等で打ち出されるの売上高の目標数字の多くは「200億円」。
現にこのところ取材した企業の多くが中計の売上高目標が200億円。
あるいは今期の売上高見通しが200億円でした。
経験則では2ケタの売り上げが3ケタになるまでが5年から7年。
200億円を超えてから1000億円になるまでがやはり5年から7年。
ただ200億円を超えると加速度的に売上高が増加する傾向があるような気がします。
「そんな長い時間軸では待てない」という声もあるでしょう。
しかし50億円程度の売り上げが1000億円になれば20倍。
10年で20倍というのはそんなに少ない数字ではありません。
同じような伸び率で行けば20年で400倍。
50億円が2兆円になることになります。
もっとも200億円と1000億円の間にも500億円や800億円の壁はあります。
しかし、これも経験則ですが200億円の壁よりは薄いような気がします。
200億円に乗ったら1000億円は近いもの。
でも待てるかどうかというところでしょうか。

「山より大きなイノシシは出ない」と市場ではよく言われます。
この数十年、さまざまな市場の危機があり、さまざまな市場の上昇がありました。
でも「山より大きなイノシシ」には遭遇しませんでした。
例えばボリンジャーバンドのプラスマイナス2σが目先の限界値。
上でも下でもどういうわけかココで止まるもの。
行き過ぎがプラスマイナス3σ。
どんな土砂降りもどんな青天もここが限界値。
外部材料に惑わされることなくほとんど反転するタイミングを迎えるものです。
「山より大きなイノシシが出そう」と思っても出ないのが相場なのでしょう。

☆2021年9月月中平均29893.47円トピ2058ポイント
★2021年3月月中平均29315.26円トピ1945.84ポイント

以下は今朝の場況。

「続落」

週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って続落。
「決算シーズンの開始を控えて警戒感が高まった」との解釈。
主要株価指数は朝方はプラス圏で推移したが午後になると下落に転じ、引けにかけて下げ幅を拡大した。
JPモルガンが2.1%安、アマゾンが1.3%安。
ビザとマスターカードはともに2.2%下落。
サウスウエスト航空は4.2%下落。
「祝日で米債券市場が休場だったため薄商いとなった可能性がある」との指摘も聞かれる。
債券市場はコロンブスデーで休場。
ドルは上昇。
エネルギー価格の上昇を背景に安全通貨であるドルに資金が集まった。
ドル円は113円台前半。
2018年12月中旬以来、2年10カ月ぶりの円安・ドル高水準。
WTI原油先物は前週末比1.17ドル(1.5%)高のバレル0.52ドル。
一時は82.18ドルと2014年10月以来、約7年ぶりの高値を更新した。
ビットコインは5.06%高の5万7486ドルと5カ月ぶりの高値。
イーサは4.3%高の3569ドル。
SKEW指数は134.46→134.70。
恐怖と欲望指数は34→32。

週明けのNYダウは250ドル(0.72%)安の34496ドルと続落。
高値は34951ドル、安値3486ドル。
NASDAQは9ポイント(0.64%)安の14486ポイントと続落。
高値は14665ポイント、安値14482ポイント。
S&P500は8ポイント(0.19%)安の4391ポイントと4日ぶりに反落。
高値は4412ポイント、安値4386ポイント。
ダウ輸送株指数は51ポイント安の14588ポイントと反落。
SOX指数は0.77%安の3221ポイントと続落。
VIX指数は19.99と上昇。
合算売買高は81.5億株(前日92億株、過去20日平均109億株)。
225先物CME円建ては大証日中比25円安の28475円。
ドル建ては大証日中比5円高の28505円。
ドル円は113.30円。
10年国債利回りは1.611%。
2年国債利回りは0.319%。

「一目均衡の雲は白くねじれ勝手雲は黒くねじれる」

週明けの日経平均は寄り付き71円安。
終値は449円高の28498円と3日続伸。
一時500円以上上昇し18500円台に乗せた場面もあった。
日足は3日連続で陽線。
SQ値28098円を終値で上回り1勝1敗。
TOPIXは1.77%高と続伸。
東証マザーズ指数は1.61%上昇と3日続伸。
日経ジャスダック平均は0.72%上昇と3日続伸。
東証1部の売買代金は2兆7085億円(前日3兆1985億円)。
値上がり1834銘柄(前日1746銘柄)。
値下がり295銘柄(前日358銘柄)。
新高値27銘柄(前日16銘柄)。
新安値25銘柄(前日24銘柄)。
騰落レシオは107.29(前日100.04)。
NTレシオは14.27倍(前日14.30倍)。
89日連続で14倍台。
サイコロは4勝8敗で33.33。
横這いの25日線(29506円)からは▲3.42%(前日▲4.95%)。
8日連続で下回った。
横這いの75日線は28545円。
7日連続で下回った。
右肩上がりの200日線(28709円)からは△0.74%(前日▲2.27%)。
6日ぶりに上回った。
右肩上りの5日線(27915円)から△2.09%。
2日連続で上回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲16.184%(前日▲15.062%)。
買い方▲8.704% (前日▲10.288)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲10.611%(前日▲9.061%)。
買い方▲21.123% (前日▲22.400%)。
空売り比率は44.6%(11日連続で40%超:前日45.8%)。
空売り規制なしの比率は7.8%(前日8.3%)。
日経VIは22.19(前日22.44)。
日経平均採用銘柄の予想PERは14.01倍(前日13.74倍)。
9日ぶりに14倍台。
前期基準では18.79倍。
EPSは2034円(前日2041円)。
225のPBRは1.29倍。
BPSは22091円(前日22085円)
日経平均の益回りは7.14%。
10年国債利回りは0.090%。
東証1部全銘柄だと予想PERは15.73倍。
前期基準では21.38倍。
PBRは1.33倍。
東証1部単純平均株価は32円高の2434円。
東証1部売買単価は2268円(前日は2357円)。
東証1部時価総額は739兆円(前日は727兆円)。
35日連続で700兆円台。
ドル建て日経平均は252.80(前日250.64)。
週明けのシカゴ225先物は大証日中比25円安の28475円。
高値28785円、安値27890円。
大証先物夜間取引終値は日中比30円安の28470円。
気学では「安値にある時は急変する」。
水曜は「高日柄なれど前日来高きは吹き値売り方針」。
木曜は「飛びつき買い警戒の日。急伸高値は利入れ方針の事」。
金曜は「下落含みの日。戻り売り方針」。
ボリンジャーのマイナス1σが28541円。
マイナス2σが27576円。
一目均衡の雲の上限が28064円。
下限が27860円。
5日ぶりに雲の上。
13日に白くねじれる。
勝手雲の上限は29967円。
下限が29604円。
7日連続で勝手雲の下限を下回った。
勝手雲は13日に黒くねじれる。
RSIが30.60(前日26.73)。
RCIが7.69(前日6.04)。
アノマリー的には「リーマンショック以降では株安の日」。


《今日のポイント10月12日》

(1)週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って続落。
      債券市場はコロンブスデーで休場。
      ドルは113円台前半に上昇。
   恐怖と欲望指数は34→32。
   週末のNY株式市場で主要3指数は揃って4日ぶりに小幅反落。
   SKEW指数は130.87→131.68→131.51→133.32→134.46。
   恐怖と欲望指数は32→33。

(2)ダウ輸送株指数は51ポイント安の14588ポイントと反落。
   SOX指数は0.77%安の3221ポイントと続落。
   VIX指数は19.99と上昇。
   合算売買高は81.5億株(前日92億株、過去20日平均109億株)。
   225先物CME円建ては大証日中比25円安の28475円。

(3)東証1部の売買代金は2兆7085億円(前日3兆1985億円)。
   新高値27銘柄(前日16銘柄)。
   新安値25銘柄(前日24銘柄)。
   騰落レシオは107.29(前日100.04)。
   NTレシオは14.27倍(前日14.30倍)。
   サイコロは4勝8敗で33.33。

(4)横這いの25日線(29506円)からは▲3.42%(前日▲4.95%)。
   8日連続で下回った。
   横這いの75日線は28545円。
   7日連続で下回った。
   右肩上がりの200日線(28709円)からは△0.74%(前日▲2.27%)。
   6日ぶりに上回った。
   右肩上りの5日線(27915円)から△2.09%。
   2日連続で上回った。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲16.184%(前日▲15.062%)。
   買い方▲8.704% (前日▲10.288)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲10.611%(前日▲9.061%)。
   買い方▲21.123% (前日▲22.400%)。

(6)空売り比率は44.6%(11日連続で40%超:前日45.8%)。
   空売り規制なしの比率は7.8%(前日8.3%)。
   日経VIは22.19(前日22.44)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは14.01倍(前日13.74倍)。
   EPSは2034円(前日2041円)。
   BPSは22091円(前日22085円)
   日経平均の益回りは7.14%。

(8)東証1部時価総額は739兆円(前日は727兆円)。
   ドル建て日経平均は252.80(前日250.64)。

(9)ボリンジャーのマイナス1σが28541円。
   マイナス2σが27576円。
   一目均衡の雲の上限が28064円。
   下限が27860円。
   5日ぶりに雲の上。
   13日に白くねじれる。
   勝手雲の上限は29967円。
   下限が29604円。
   7日連続で勝手雲の下限を下回った。
   勝手雲は13日に黒くねじれる。
   RSIが30.60(前日26.73)。
   RCIが7.69(前日6.04)。
   アノマリー的には「リーマンショック以降株安の日」。

今年の曜日別勝敗(10月11日まで)

月曜23勝15敗
火曜21勝17敗
水曜15勝25敗
木曜21勝15敗
金曜19勝20敗
(櫻井)。
昨日の昼下がり。
品川のある企業が入っているビルの入り口そばの広場で喫煙していたら・・・。
一人の女性が立ち止まってしばらくジロジロ。
「ココは禁煙ですよ」と叱られるのかと思ったら「櫻井さんですよね」。
「え?はい。タバコ吸っていてすみません」。
「いや、そうじゃなくて・・・。
いつもTV見てるんですよ。
どうも似てるなと思って。
何しているんですか」。
「このビルにある会社の取材なんです」。
「そうですか、私はその向かいの高層マンションに住んでるんです。
本当にいつも見てるんですよ。
今は歯医者さんに行くところ」。
久しぶりにストボ視聴者さんに声をかけられた光景。
数年前にも二子玉川高島屋の入り口で声をかけられました。

岸田新総裁出発の日の日経平均は681円安で5日続落。
岸田新総理出発の日の日経平均は寄り付き段階で6日ぶりの反発。
しかし大引けは6日続落。
これは岸田さんへの評価なのでしょうか。
それでも東京市場の動きですから、岸田新総理への評価という分析は意味なくされるのでしょう。
ただ・・・。
日曜の夜に発表された新内閣の顔ぶれを見て思ったのは「やる気があるのだろうか」。
派閥的バランスは常にあるのでしょうが、来年で引退予定の参院議員や知らなかった名前ばかり。
これを新鮮ということは可能でしょう。
ただ実務的にはどうなのでしょうか。
あるいは実務を優先した結果がコレ?
意外と意味不明感があるのは否めません。
もっとも「令和の所得倍増計画」には期待したいところ。
一方で、野党も含めた「所得の再分配」は疑問の残る部分。
大企業の懐を温め、富裕層だけが得をしたという分析は本当に正しい?。
今度はそこを突いて所得を再分配しようという発想は間違っていませんか?。
株主には苦労を強いて、その果実を低所得者層にまわすことで経済は成長できますか?
リスクを取ったものが報われないという現実になりかねないことは正しいのでしょうか。
結果的に儲かったのかも知れない投資家の利益から収奪を増やすならば、損益通算だった認めて欲しいもの。
「貯蓄から投資へと並行しての金融所得課税強化」というのは矛盾だらけになりそうです。

高邁な理想と低俗な欲望。
市場は常に世界経済や景気動向を語る場所。
特に欧米の経済事情をアレコレと詮索します。
政策の方向や金利などには敏感に反応。
しかし、人間の生活は雇用統計やISM景況感で成り立ってる訳ではありません。
何を買えば儲かるのか。
どの株が上がるのか。
これが本来は優先する筈ですが、欲望は高級感のオブラートに包まれることばかり。
日々の経済指標を日替わりで解釈し、些末に捉われ大筋を見失う傾向。
起こっていることは人間の欲望に基づいた動きにも拘わらず、です。
市場はESGを奉祝し、市場はSDGsを崇拝。
このギャップが市場を難しくしているのかも知れません。
高級感よりも俗物心理を優先すると市場は見えやすくなるような気がします。
たぶん政治だって一緒でしょう。

神無月。
神がいるのかいないのかは知りません。
ただ10月は人騒がせになることが多かった経験則。
95年から昨年までの26年間は13勝13敗。
でも・・・。
先月も「9月は苦月。最悪の月」と言われていました。
常識の変化の点なのかも知れません。
2010年から20年の10月までの11年間では日経平均株価は7勝4敗。
TOPIXは8勝3敗。
マザーズ指数4勝7敗。
11月の日経平均株価は2012年から9連勝。

以下は今朝の場況。

「反落」

週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って反落。
米長期金利が朝方に一時11.5%台に上昇。
主要ハイテク株やグロース株を中心に売りもの優勢の展開。
NYダウは一時500ドル超の下落場面があった。
連邦債務上限が引き上げられずデフォルト(債務不履行)に陥るとの懸念も払拭されていない。
FRBが予想よりも早期に政策引き締めを開始する可能性があるとの見方も多い。
香港取引所が中国恒大株式の売買を停止すると発表したことも悪材料。
アップル、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コム、アルファベットはいずれも2%超の下落。
フェイスブックは約5%下落。
メルクが2.1%高、テスラが0.8%高。
S&P500とNASDAQは6月下旬以来の安値水準。
S&P500あは昨年10月の下落局面で下値支持線となっていた100日移動平均を下回った。
10年国債利回りは1.480%。
2年国債利回りは0.29%。
ドル円は110円台後半前半。
WTI原油先物は前週末比1.74ドル(2.29%)高の1バレル=77.62ドル。
2014年11月以来約7年ぶりの高値を更新した。
SKEW指数は135.50→130.87。
恐怖と欲望指数は27→25。


週明けのNYダウは323ドル(0.94%)安の3402ドルと反落。
安値は33821ドル。
NASDAQは311ポイント(2.14%)安の14255ポイントと反落。
安値は14181ポイント。
S&P500は56ポイント(1.30%)安の4300ポイントと反落。
安値は4278おイント。
ダウ輸送株指数は40ポイント安の14210ポイントと反落。
SOX指数は2.49%安の3180ポイントと反落。
VIX指数は22.96と上昇。
合算売買高は111億株(前日は110.2億株。過去20日平均は108億株)。
225先物CME円建ては大証日中比330円安の27900円。
ドル建ては大証日中比295円安の27935円。
ドル円は110.87円。
10年国債利回りは1.480%。
2年国債利回りは0.29%。

「6日続落で1803円(約6%)安」

週明けの日経平均は寄り付き273円高。
終値は226円安の28444円と6日続落。
6日続落は昨年7月22日→31日以来およそ1年2カ月ぶり。
水星の逆行が始まってから6連敗。
6日間合計で1803円(約6%)安。
TOPIXは0.62%下落と5日続落。
東証マザーズ指数は2.40%下落と3日ぶりに反落。
日経ジャスダック平均は1.07%下落と5日続落。
東証1部の売買代金は3兆2589億円(前日3兆5443億円)。
値上がり872銘柄(前日173銘柄)。
値下がり1229銘柄(前日1981銘柄)。
新高値33銘柄(前日21銘柄)。
新安値82銘柄(前日85銘柄)。
騰落レシオは111.50(前日114.39)。
NTレシオは14.41倍(前日14.48倍)。
84日連続で14倍台。
サイコロは2勝10敗で16.67。
右肩上がりの25日線(29544円)からは▲3.72%(前日▲2.52%)。
3日連続で下回った。
右肩下がりの75日線は28614円。
2日連続で下回った。
右肩上がりの200日線(28679円)からは▲0.52%(前日△0.35%)。
21日ぶりに下回った。
右肩下りの5日線(29278円)から▲2.85%。
4日連続で下回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲13.996%(前日▲15.409%)。
買い方▲9.990% (前日▲8.823%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲6.642%(前日▲8.659%)。
買い方▲22.237% (前日▲19.661%)。
空売り比率は47.1%(5日連続で40%超:前日48.1%)。
空売り規制なしの比率は9.9%(前日12.2%)。
日経VIは23.88(前日23.94)。
日経平均採用銘柄の予想PERは13.82倍(前日13.92倍)。
4日連続13倍台。
前期基準では18.54倍。
EPSは2058円(前日2066円、前々日は2152円)。
225のPBRは1.287。
BPSは22397円(前日22477円)
日経平均の益回りは7.24%。
10年国債利回りは0.045%。
東証1部全銘柄だと予想PERは15.57倍。
前期基準では21.17倍。
PBRは1.31倍。
東証1部単純平均株価は20円安の2424円。
東証1部売買単価は2460円(前日は2560円)。
東証1部時価総額は732兆円(前日は736兆円)。
30日連続で700兆円台。
ドル建て日経平均は256.21(前日258.64)。
週明けのシカゴ225先物円建ては大証日中比330円安の27900円。
高値29080円、安値27645円。
大証夜間取引終値は日中比370円安の29550円。
気学では「吹き値売り方針。ただし下放れ突っ込みは買い狙い良し」。
水曜は「人気に逆行して前後場歩調を変える日」。
木曜は「前日の相場に反して動く」。
金曜は「安値をある時は買い方針良し」。
ボリンジャーのプラス1σは30465円。
マイナス1σが28567円。
一目均衡の雲の上限が28217円。
下限が27521円。
24日連続で雲の上。
勝手雲の上限は30259円。
下限が29138円。
2日連続で勝手雲の下限を下回った。
RSIが26.30(前日35.03)。
RCIが4.40(前日6.32)。
アノマリー的には「変化日」。

2010年から20年の10月騰落。
日経平均株価は7勝4敗。
TOPIXは8勝3敗。
マザーズ指数4勝7敗。
11月の日経平均株価は2012年から9連勝。
 
《今日のポイント10月5日》

(1)週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って反落。
   10年国債利回りは1.480%。
   2年国債利回りは0.29%。
   ドル円は110円台後半前半。
   SKEW指数は135.50→130.87。
   恐怖と欲望指数は27→25。

(2)ダウ輸送株指数は40ポイント安の14210ポイントと反落。
   SOX指数は2.49%安の3180ポイントと反落。
   VIX指数は22.96と上昇。
   合算売買高は111億株(前日は110.2億株。過去20日平均は108億株)。
   225先物CME円建ては大証日中比330円安の27900円。
 
(3)東証1部の売買代金は3兆2589億円(前日3兆5443億円)。
   新高値33銘柄(前日21銘柄)。
   新安値82銘柄(前日85銘柄)。
   騰落レシオは111.50(前日114.39)。
   NTレシオは14.41倍(前日14.48倍)。
   84日連続で14倍台。
   サイコロは2勝10敗で16.67。

(4)右肩上がりの25日線(29544円)からは▲3.72%(前日▲2.52%)。
   3日連続で下回った。
   右肩下がりの75日線は28614円。
   2日連続で下回った。
   右肩上がりの200日線(28679円)からは▲0.52%(前日△0.35%)。
   21日ぶりに下回った。
   右肩下りの5日線(29278円)から▲2.85%。
   4日連続で下回った。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲13.996%(前日▲15.409%)。
   買い方▲9.990% (前日▲8.823%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲6.642%(前日▲8.659%)。
   買い方▲22.237% (前日▲19.661%)。

(6)空売り比率は47.1%(5日連続で40%超:前日48.1%)。
   空売り規制なしの比率は9.9%(前日12.2%)。
   日経VIは23.88(前日23.94)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは13.82倍(前日13.92倍)。
   EPSは2058円(前日2066円、前々日は2152円)。
   BPSは22397円(前日22477円)
   日経平均の益回りは7.24%。

(8)東証1部時価総額は732兆円(前日は736兆円)。
   ドル建て日経平均は256.21(前日258.64)。

(9)ボリンジャーのプラス1σは30465円。
   マイナス1σが28567円。
   一目均衡の雲の上限が28217円。
   下限が27521円。
   24日連続で雲の上。
   勝手雲の上限は30259円。
   下限が29138円。
   2日連続で勝手雲の下限を下回った。
   RSIが26.30(前日35.03)。
   RCIが4.40(前日6.32)。
今年の曜日別勝敗(10月4日まで)

月曜22勝15敗
火曜21勝16敗
水曜15勝24敗
木曜20勝15敗
金曜18勝20敗
(櫻井)。

うつろひ

櫻井 英明

2021/09/28 07:16

Ae85a434 0528 4092 acd2 591fd4d2e3c3 castphoto11 sakurai
日経平均株価が31年ぶりに30795円のザラバ高値を付けた14日(火)。
25日線からのプラスかい離は7.62%。
一時8%を超えた場面もありました。
日足は15日(火)まで12連続陽線。
11日連続は1999年8月9ー23日以来22年ぶりのこと。
12日連続は1988年2月10日ー27日の13日連続陽線以来33年7か月ぶりの記録。
新高値は378銘柄、新安値はゼロ。
騰落レシオは149.06。
サイコロは11勝1敗で91.67%。
松井証券信用評価損益率速報で買い方▲3.401%。
RSIが92.75、RCIが99.73。
目先高値の限界水準は数多くありました。
たまたま「中国恒大集団の債務問題」での急落。
しかしそれ以前にガス抜きが必要であったことも間違いないでしょう。
だとすれば・・・。
主体は中国恒大集団の債務問題ではなく相場そのものの位置あるいは水準あるいは動向。
「材料はあとからついてくる」という格言通りだったのかも知れません。
相場は「人類の叡智」の集合とされます。
否定はしません。
最高の叡智と頭脳の結晶の極致でしょう。
それでも相場は「摂理」が優先するような気がしてなりません。
因みに「摂理」とは自然界を支配している法則。
あるいは神の宇宙と歴史に対する永遠の計画あるいは配慮。
英語では「providence」ドイツ語では「Vorsehung」。
日本では自然の「摂理」と理解した方が良いでしょう。
換言すれば「リズム」とも言えます。
早すぎる上昇スピードにはブレーキが利き、早すぎる下落スピードではアクセルがふかされるもの。
この天然理心流みたいなことは相場では不思議と存在するような気がします。
たぶん相場では「摂理」は「叡智」に勝るのでしょう。
市場では「市場が同方向のベクトルの予想に傾きすぎると逆に行くのが相場の常」という声もあります。
「うつろひは相場の常」でもあります。

以下は今朝の場況。

「小動き」

週明けのNY株式市場で主要3指数は小動き。
NYダウは続伸。
S&P500とNASDAQは下落。
債券利回りの上昇を背景にハイテク株が売られたバリュー株は買われる展開。
JPモルガン・チェース、ゴールドマン、シェブロンが上昇。
マイクロソフト、アマゾン、アルファベット、アップルは軟調。
耐久財受注は前月比1.8%増で予想を大きく上回った。
コア資本財受注も予想を上回って6ヵ月連続のプラス。
一方、ダラス連銀製造業景況指数は市場予想を下回った。
10年国債利回りは1.490%。
一時1.51%と前週末から0.06%上昇した。
2年国債利回りは0.279%。
ドル円は110円台前半。
WTI原油先物は前日比1.47ドル(2%)高の75.45ドルと5日続伸。
7月以来の高値水準。
SKEW指数は146.87→145.67→144.66。
恐怖と欲望指数は33→34。

週明けのNYダウは71ドル(0.21%)高の34869ドルと4日続伸。
NASDAQは77ポイント(0.52%)安の14969ポイントと続落。
S&P500は12ポイント(0.28%)安の4443ポイントと4日ぶりに反落。
ダウ輸送株指数は130ポイント高の14473ポイントと3日続伸。
SOX指数は0.25%安の3445ポイントと続落。
VIX指数は18.76と上昇低下。
合算出来高は103.2億株(前日90億株、過去20日平均は101.9億株)。
225先物CME円建ては大証日中比25円安の30055円。
ドル建ては大証日中比25円高の30105円。
ドル円は110.00円。
10年国債利回りは1.490%。
2年国債利回りは0.279%。

「配当権利付き最終売買日」

週明けの日経平均は寄り付き29円高。
終値は8円安の30240円と小幅反落。
日足は2日ぶりに陰線。
TOPIXは0.14%上昇と反落。
東証マザーズ指数は0.46%下落と反落。
日経ジャスダック平均は0.22%上昇と続伸。
東証1部の売買代金は3兆2583億円(前日3兆5579億円)。
43日連続で2兆円超。
値上がり736銘柄(前日2104銘柄)。
値下がり1355銘柄(前日68銘柄)。
新高値121銘柄(前日106銘柄)と2日連続で3ケタ。
新安値7銘柄(前日3銘柄)。
騰落レシオは146.35(前日141.50)。
NTレシオは14.48倍(前日14.47倍)。
79日連続で14倍台。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
右肩上がりの25日線(29196円)からは△3.57%(前日△4.03%)。
19日連続で上回った。
右肩上がりの75日線は28594円。
17日連続で上回った。
右肩上がりの200日線(28614円)からは△5.68%(前日△5.77%)。
16日連続で上回った。
右肩下りの5日線(30093円)から△0.49%。
2日連続で上回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲17.952%(前日▲19.486%)。
買い方▲5.235% (前日▲4.741%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲12.585%(前日▲13.361%)。
買い方▲17.254% (前日▲17.020%)。
空売り比率は41.1%(2日ぶりに40%超:前日38.0%)。
空売り規制なしの比率は9.2%(前日9.1%)。
日経VIは20.95(前日20.86)。
日経平均採用銘柄の予想PERは14.06倍(前日14.03倍)。
前期基準では19.06倍。
EPSは2150円(前日2156円)。
225のPBRは1.28倍。
BPSは23625円(前日23631円)
日経平均の益回りは7.11%。
10年国債利回りは0.055%。
東証1部全銘柄だと予想PERは16.45倍。
前期基準では22.33倍。
PBRは1.38倍。
東証1部単純平均株価は15円安の2597円。
東証1部売買単価は2519円(前日は2496円)。
東証1部時価総額は773兆円(前日は774兆円)。
25日連続で700兆円台。
ドル建て日経平均は273.20(前日273.74)。
週明けのシカゴ225先物円建ては大証日中比25円安の30055円。
高値30235円、安値29960円。
大証夜間取引終値は日中比40円安の30040円。
先物は12月限なので9月配当落ちでの現物との逆ザヤは約182円。
気学では「吹き値売り方針の日」。
水曜は「初め高いと下押しを見せるが安寄りしたら買い狙え」。
木曜は「相場の居所が安値にある時は急伸する」。
金曜は「下げ来れば底入れなり。上げ来れば戻り頭を作る」。
右肩上りのボリンジャーのプラス1σが30391円。
プラス2σが31586円。
一目均衡の雲の上限が28368円。
下限が27910円。
19日連続で雲の上。
勝手雲の上限は29601円。
下限が28701円。
19日連続で上回った。
RSIが64.29(前日69.09)。
RCIが47.80(前日55.77)。
配当権利付き最終売買日。

《今日のポイント9月28日》

(1)週明けのNY株式市場で主要3指数は小動き。
   NYダウは続伸。
   S&P500とNASDAQは下落。
   10年国債利回りは1.490%。
   2年国債利回りは0.279%。
   ドル円は110円台前半。
   SKEW指数は146.87→145.67→144.66。
   恐怖と欲望指数は33→34。


(2)ダウ輸送株指数は130ポイント高の14473ポイントと3日続伸。
   SOX指数は0.25%安の3445ポイントと続落。
   VIX指数は18.76と上昇低下。
   合算出来高は103.2億株(前日90億株、過去20日平均は101.9億株)。
   225先物CME円建ては大証日中比25円安の30055円。

(3)東証1部の売買代金は3兆2583億円(前日3兆5579億円)。
   新高値121銘柄(前日106銘柄)と2日連続で3ケタ。
   新安値7銘柄(前日3銘柄)。
   騰落レシオは146.35(前日141.50)。
   NTレシオは14.48倍(前日14.47倍)。
   サイコロは6勝6敗で50.00%。

(4)右肩上がりの25日線(29196円)からは△3.57%(前日△4.03%)。
   19日連続で上回った。
   右肩上がりの75日線は28594円。
   17日連続で上回った。
   右肩上がりの200日線(28614円)からは△5.68%(前日△5.77%)。
   16日連続で上回った。
   右肩下りの5日線(30093円)から△0.49%。
   2日連続で上回った。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲17.952%(前日▲19.486%)。
   買い方▲5.235% (前日▲4.741%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲12.585%(前日▲13.361%)。
   買い方▲17.254% (前日▲17.020%)。

(6)空売り比率は41.1%(2日ぶりに40%超:前日38.0%)。
   空売り規制なしの比率は9.2%(前日9.1%)。
   日経VIは20.95(前日20.86)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは14.06倍(前日14.03倍)。
   EPSは2150円(前日2156円)。
   BPSは23625円(前日23631円)
   日経平均の益回りは7.11%。

(8)東証1部時価総額は773兆円(前日は774兆円)。
   ドル建て日経平均は273.20(前日273.74)。

(9)右肩上りのボリンジャーのプラス1σが30391円。
   プラス2σが31586円。
   一目均衡の雲の上限が28368円。
   下限が27910円。
   19日連続で雲の上。
   勝手雲の上限は29601円。
   下限が28701円。
   19日連続で上回った。
   RSIが64.29(前日69.09)。
   RCIが47.80(前日55.77)。
   配当権利付き最終売買日。

今年の曜日別勝敗(9月27日まで)

月曜22勝14敗
火曜21勝15敗
水曜15勝23敗
木曜20勝15敗
金曜18勝19敗
(櫻井)。

デジャブ

櫻井 英明

2021/09/21 07:11

Ae85a434 0528 4092 acd2 591fd4d2e3c3 castphoto11 sakurai
NY急落を受けた3連休明けの朝。
13年前はリーマンが主役でしたが、今朝の主役は中国の不動産大手、中国恒大集団。
「中国恒大が抱えるリスクの深刻さは過大評価されている可能性がある。
最終的に中国はこの問題が制御不能に陥ることを許さないだろう」という声も聞こえますがデジャブというかなんというか。
まあ、幾度となく襲われた悪材料のモンスターを打倒してきたのも相場の歴史ですが・・・。

「円高の8月」
「魔の苦月=9月」
「鬼門の10月あるいは悪魔の棲む10月」。
「急落の鬼門の10月」とか「神様が見放す10月」。
こんな声も聴かなくなって久しくなりました。

先週日経平均は年初来高値を更新。
年初来安値からわずか17日でのスピード達成でした。
8月20日(27013円)→9月14日(30383円)。
前回高値を付けた2月16日以降の225採用銘柄の指数への寄与度では半導体関連銘柄のプラス寄与が目立った。
そういう指摘が聞こえます。

9月のメジャーSQ値は1989年以来の30000円台。
日足は先週水曜まで12日連続で陽線。
1988年2月10日ー27日の13日連続陽線以来33年7か月ぶりの記録。
象徴的だったのは12陽連が1988年以来ということ。
バブル高値は1989年でした肌感覚としては87年から88年にかけての相場が一番すさまじかった記憶。
電力、鉄鋼、銀行株などは87年や88年高値が多いことが傍証でしょう。
バブル御三家と言われた「不動産・建設・金融」などが最後の最後の仇花だったような印象。
主力銘柄は89年以前の高値でした。
「日本株が本格的なバブル入りした1988年。
ブラックマンデー(世界同時株安)をいち早く乗り切ったあとの相場」。
そんな記憶が甦ります。
株価上昇のきっかけは機関投資家の決算処理方法の弾力化というテクニカルな要因。
上昇に弾みがついた後の説明は「輸出依存型経済から内需主導型経済への転換が進んだ」。
「円高のプラス効果が経済の各側面に表れた」
「日本経済は絶好調」。
という表現もありました。
日経平均が初めて3万円に乗せたのは88年12月。
その後は毎月1000円大台替えの連続で89年に向かい1年で8800円近い急騰。
この2週間のスピードもそれに近いものがありました。

後講釈ながら・・・。
3月の権利落ち日の日経平均は結構成績が良いもの。
しかし9月の権利落ちは日は良くありません。
古いアノマリーは「9月の権利落ち日から9月末までの騰落が9月権利落ち日から10月末までの騰落と一致する」。
そして「9月第1週の騰落が9月の騰落と一致する」というのもあります。


コロナの専門家のコメント。
「冬には感染が広がりやすい。
第6波は第5波の規模を上回る感染者数が出る可能性もある」。
そして・・・。
「ワクチン接種が進んだとしても感染しないことはない。
だから感染対策が必要」。
何となく理解できそうですが、ここに専門家としてのポジショントークはないのでしょうか。
性善説に立てばそんなことはあり得ません。
一連の流れで医療関係者は勿論ご苦労されておられます。
しかし現場周りでない専門家さんたちは単なる口舌の徒としての存在感大
そして単純な疑問は・・・。
「冬は感染が広がりやすい」ならばどうしてこの夏に感染者が増加したのでしょう。
アルファ株が来たからという説明だけで納得できるのでしょうか。
しかも秋口に向かって気温が低下してから感染者数は減少してきているのが現実。
弱気の株式評論家が株価の上昇を見て突然強気に転じたような事態は訪れないのでしょうか。
何時も弱気の市場関係者と似たような匂いをコロナ専門家に感じてなりません。
言葉でさえ「注意しましょう・警戒しましょう」が頻繁に登場。
そのうち「見極めたく」なるのかも知れません。
そもそもいつになったら「緊急宣言」は消えるのでようか。
1年の大半を「緊急」とする時間軸にはついていけない向きは多いような気がします。

以下は今朝の場況。

「週明けは急落」

週明けのNY株式市場で主要3指数は大幅続落。
中国の不動産大手、中国恒大集団の経営不安の高まりを背景にリスク回避の動きが拡大。
資金繰り難に陥っている中国恒大集団の株価は一時19%急落。
約11年ぶりの安値を付けた。
これにより中国経済の健全性と他の市場への影響を巡る懸念が上昇。
資本財や金融など景気敏感株に加え、主力ハイテク株が売られた。
過剰債務で資金繰り不安が強まる中国恒大は香港市場で一時2割近く下落し香港ハンセン指数は3.3%安。
これを受けた格好だ。
S&P500が50日移動平均線(17日終値で4436)を明確に下回った。
小型のラッセル2000指数はマイナス2.44%で200日移動平均を下回った。
恐怖(VIX)指数は一時28.79と5月以来の高さに上昇。
中国売上高が大きい建機のキャタピラーは4%安、化学のダウは3%安。
ただ「中国恒大が抱えるリスクの深刻さは過大評価されている可能性がある。
最終的に中国はこの問題が制御不能に陥ることを許さないだろう」という見方もある。
10年国債利回りは1.312%。
2年国債利回りは0.215%。
ドル円は109円台後半。
WTI原油先物は前日比1.68ドル (2.3%)安の1バレル=70.29ドル。
ビットコインは7.76%安の4万3577.67ドル。
SKEW指数は149.52→141.57.
恐怖と欲望指数は34→21。

週明けのNYダウは614ドル(1.78%)安の33970ドルと3日続落。
安値33613ドル。
16日比780.85ドル安。
サイコロは3勝9敗。
NASDAQは330ポイント(1.19%)安の14713ポイントと続落。
16日比468.01ポイント安。
S&P500は75ポイント(1.0%)安の4357ポイントと3日続落。
16日比116.02ポイント安。
ダウ輸送株指数は171ポイント安の14096ポイントと続落。
SOX指数は2.42%安の3338ポイントと続落。
VIX指数は25.71と上昇。
合算出来高は122.4億株(前日155.1億株、過去20日平均は98.9億株)。
225先物CME円建ては大証日中比845円安の29505円。
ドル建ては大証日中比785円安の29565円。
ドル円は109.39円。
10年国債利回りは1.312%。
2年国債利回りは0.215%。

「トリプルウィッチング通過」

週末のNY株式市場で主要3指数は揃って下落。
前日発表の8月の小売売上高が予想外に増加。
「債券利回りの上昇がグロース株を圧迫した」との解釈。
「市場は増税によって財政政策が引き締められのテーパリングで金融政策が引き締められる」。
そういう警戒感が聞かれる。
株安だから登場した理由だろう。
主要3指数は週間で下落。
S&P総合500のこの2週間の下落は2月以降で最大。
新型コロナウイルスワクチンを製造しているファイザーとモデルナはそれぞれ1.3%、2.4%下落。
USスチールは8.0%安。
ネット証券のロビンフッド・マーケッツは1.0%高。
「トリプルウィッチング」で合算売買高は155.1億株(過去20日平均97億株)と増加。
ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)は71.0。
2011年12月以来の低水準だった8月の70.3から小幅に上昇。
市場予想は72.0だった。
10年債利回りは一時1.3855%と7月14日以来約2カ月ぶりの高水準。
週間では3月以来となる4週連続の上昇。
10年国債利回りは1.363%。
2年国債利回りは0.225%。
ドル円は109円台後半。
WTI原油先物は前日比0.64ドル (0.88%)安の1バレル=71.97ドル。
週間では3.23%上昇。
SKEW指数は149.52.
恐怖と欲望指数は39→32。

週末のNYダウは166ドル(0.48%)安の34584ドルと続落。
サイコロは3勝9敗。
NASDAQは137ポイント(0.91%)安の15043ポイントと3ぶりに反落。
S&P500は40ポイント(0.91%)安の4432ポイントと続落。
ダウ輸送株指数は187ポイント高の14267ポイントと反落。
SOX指数は1.51%安の3421ポイントと3日ぶりに反落。
VIX指数は20.81と上昇。
合算出来高は155.1億株(前日93.7億株、過去20日平均は97億株)。
株式先物取引、株価指数オプション取引、個別株オプション取引の最終決済日の「トリプルウィッチング」。
大引けの出来高とボラティリティーが高まった。
225先物CME円建ては大証日中比175円安の30175円。
ドル建ては大証日中比140円安の30210円。
ドル円は109.96円。
10年国債利回りは1.363%。
2年国債利回りは0.225%。

「新高値銘柄数は11日連続で3ケタ継続」

週末の日経平均は寄り付き64円高。
終値は176円高の30500円と反発。
SQ値30085円に対しては6勝。
日足は2日ぶりに陽線。
週間では118円の上昇。
週足は4週連続で陽線。
TOPIXは0.48%上昇と反発。
東証マザーズ指数は2.09上昇と反発。
日経ジャスダック平均は0.56%上昇と反発。
東証1部の売買代金は4兆3205億円(前日3兆4660億円)。
39日連続で2兆円超。
値上がり1423銘柄(前日892銘柄)。
値下がり645銘柄(前日1186銘柄)。
新高値154銘柄(前日152銘柄)と11日連続で3ケタ継続。
新安値9銘柄(前日13銘柄)。
騰落レシオは138,40前日134.31)。
NTレシオは14.52倍(前日14.51倍)。
75日連続で14倍台。
サイコロは9勝3敗で75.00%。
右肩上がりの25日線(28790円)からは△5.94%(前日△5.69%)。
15日連続で上回った。
右肩上がりの75日線は28541円。
14日連続で上回った。
右肩上がりの200日線(28546円)からは△6.84%(前日△6.30%)。
12日連続で上回った。
右肩上がりの5日線(30490円)から△0.03%。
15日連続で上回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.696%(前日▲18.044%)。
買い方▲4.548% (前日▲4.228%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲11.545%(前日▲8.717%)。
買い方▲16.764% (前日▲18.384%)。
空売り比率は39.3%(2日ぶりに40%割れ:前日42.1%)。
空売り規制なしの比率は8.9%(前日9.6%)。
日経VIは20.08(前日19.85)。
日経平均採用銘柄の予想PERは14.04倍(前日13.98倍)。
前期基準では19.04倍。
EPSは2172円(前日2169円)。
225のPBRは1.28倍。
BPSは23828円(前日23876円)
日経平均の益回りは7.12%。
10年国債利回りは0.045%。
東証1部全銘柄だと予想PERは16.56倍。
前期基準では22.46倍。
PBRは1.39倍。
東証1部単純平均株価24円高の2632円。
東証1部売買単価は2701円(前日は2747円)。
東証1部時価総額は778兆円(前日は774兆円)。
20日連続で700兆円台。
ドル建て日経平均は277.58(前日277.51)。
週末のシカゴ225先物円建ては大証日中比175円安の30175円。
高値30410円、安値30065円。
週明けのシカゴ225先物は大証先週末終値比845円安の29505円。
高値10195円、安値29250円。
225先物大証夜間取引終値は売買システム稼働に伴う移行作業のため取引停止。
先物は12月限なので9月配当落ちでの現物との逆ザヤは約182円。
気学では「吹き値売りの日。但し居所が安値にあると急伸」。
水曜は「押し目買いの日。逆に安いと休日明け強し」。
金曜は「一方に偏重して動く日」。
右肩上りのボリンジャーのプラス1σが30070円。
プラス2σが31351円。
プラス3σが32631円。
一目均衡の雲の上限が28376円。
下限が27973円。
15日連続で雲の上。
勝手雲の上限は29046円。
下限が28501円。
15日連続で上回った。
RSIが86.14(前日86.03)。
RCIが95.33(前日95.33)。

《今日のポイント9月21日》

(1)週明けのNY株式市場で主要3指数は大幅続落。
   中国の不動産大手、中国恒大集団の経営不安の高まりを背景にリスク回避の動きが拡大。
   10年国債利回りは1.312%。
   2年国債利回りは0.215%。
   ドル円は109円台後半。
   SKEW指数は149.52→141.57.
   恐怖と欲望指数は34→21。

(2)ダウ輸送株指数は171ポイント安の14096ポイントと続落。
   SOX指数は2.42%安の3338ポイントと続落。
   VIX指数は25.71と上昇。
   合算出来高は122.4億株(前日155.1億株、過去20日平均は98.9億株)。
   225先物CME円建ては大証日中比845円安の29505円。

(3)東証1部の売買代金は4兆3205億円(前日3兆4660億円)。
   新高値154銘柄(前日152銘柄)と11日連続で3ケタ継続。
   新安値9銘柄(前日13銘柄)。
   騰落レシオは138,40前日134.31)。
   NTレシオは14.52倍(前日14.51倍)。
   75日連続で14倍台。
   サイコロは9勝3敗で75.00%。

(4)右肩上がりの25日線(28790円)からは△5.94%(前日△5.69%)。
   15日連続で上回った。
   右肩上がりの75日線は28541円。
   14日連続で上回った。
   右肩上がりの200日線(28546円)からは△6.84%(前日△6.30%)。
   12日連続で上回った。
   右肩上がりの5日線(30490円)から△0.03%。
   15日連続で上回った。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.696%(前日▲18.044%)。
   買い方▲4.548% (前日▲4.228%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲11.545%(前日▲8.717%)。
   買い方▲16.764% (前日▲18.384%)。

(6)空売り比率は39.3%(2日ぶりに40%割れ:前日42.1%)。
   空売り規制なしの比率は8.9%(前日9.6%)。
   日経VIは20.08(前日19.85)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは14.04倍(前日13.98倍)。
   EPSは2172円(前日2169円)。
   BPSは23828円(前日23876円)
   日経平均の益回りは7.12%。

(8)東証1部時価総額は778兆円(前日は774兆円)。
   ドル建て日経平均は277.58(前日277.51)。

(9)右肩上りのボリンジャーのプラス1σが30070円。
   プラス2σが31351円。
   プラス3σが32631円。
   一目均衡の雲の上限が28376円。
   下限が27973円。
   15日連続で雲の上。
   勝手雲の上限は29046円。
   下限が28501円。
   15日連続で上回った。
   RSIが86.14(前日86.03)。
   RCIが95.33(前日95.33)。

今年の曜日別勝敗(9月17日まで)

月曜22勝13敗
火曜21勝14敗
水曜15勝22敗
木曜20勝14敗
金曜17勝19敗
(櫻井)。

限界を超えることは最終的には難しいもの。
ただ日柄を通じてそれぞれの指標に市場がなじむことは可能だと思う。
200日線(28455円)からは△7.00%(前日△6.86%)。
経験則からはむしろプラス10%かい離からが上昇ピットが加速するというのがあります。
空売り比率は40.6%(4日連続で40%超:前日44.6%)。
空売り規制なしの比率は6.5%(前日13.7%)。
空売り比率が40%を超えていると株価は上がらないという見方もありましたが現実の市場展開に否定された格好。
なにより225採用銘柄のEPSは2174円と過去最高。
ここは拠り所になります。

先日の見出しは「宣言解除、医療体制を重視」。
分科会の尾身会長のコメントは「ワクチン接種が進み、
感染者が増えてもすぐに医療ひっ迫につながるわけではなくなった」。
だから新規感染者の数は解除の条件ではないという論理。
「10万人あたり25人を超えても許容できるようになった」。
あるいは「2週間ほど継続して安定的に下降傾向にあることが前提」。
発令は早く解除は遅くの洗礼はまだ守る気なのでしょう。
一方で重視するのは入院率の改善や療養者数の減少。
重傷者や中等症患者の減少傾向。
あるいは救急輸送困難事案の減少傾向。
こうなると、コロナはもはや専門家のマターではなくなってきた印象。
危機管理の問題でしょう。
明確な指示をスピーディに出すことなら厚労省マターでなく警察庁や防衛相の方がふさわしいように思えます。
日露戦争の時に、ロシア軍を攻めあぐねた日本軍。
海軍は軍艦の大砲を山の上に据え付けるという常識はずれな提案をしました。
陸軍は一蹴してばかりいました最後にそうしてみたら戦況は変わったというのが史実。
組織の常識に従っていると間違うという好事例かもしれません。
感染症は感染症の専門家が担当し、ハンドリングは保健所が行うという常識の欠点は見えてきたのかも知れません。
課題は感染症の拡大よりも医療提供の確保ということを専門家が言っているのですからきっとそうなのでしょう。
だったら・・・。
「病床が足りないなら増やせばいい」。
「医療人員の確保が困難なら派遣の活用を増加させればいい」。
命題は単純明快。
でも組織の壁と旧来の常識が邪魔をしているようにも見えます。
コロナは感染症でも現在のコロナ禍は危機管理の問題。
株式市場の専門家でもそれくらいは理解できる。

そして市場は「床屋政談」の場と化してきました。
どうして、ああでもないこうでもないという政治議論をマーケット関係者は好きなのでしょうか。
株価は国策で動く要素は持っていますし、その国策担当者を左右する政治動向は確かに重要。
それでも、「誰がどうだ、彼はこうだ」という議論にいつも決定するまで明け暮れるのは考えもの。
時間の無駄ということなど忖度せずに、いつまでも予測と推論を積み重ねる傾向。
常は「見極めたい」と言って何もしないのに、こと人事となるとうごめき出すようです。
所詮グループ内のトップ選択の話。
自民党総裁がどうなろうと大筋での政策はそうは変わらないでしょう。
それでも議論百出で喧しいもの。
市場動向など構わずに語る人の多いこと。
聞いていると「熊さん八ちゃん」や「与太郎」の時代と変わりなはいような気がします。
重要なのは「人事」ではなく「政策」でしょうに・・・。
日本人が他人の人事好きなのは平安時代の「除目」から変わっていないようです。

シティグループの弱気派トビアス・レコフビッチ氏のレポート。
「私の予想はどこで間違っていたのか」。
同氏は弱気派の存在。
外れた理由。
「想定を超える企業業績の改善。
金融緩和に後押しされた個人投資家による500億超の資金流入」。
間違った理由の解釈というのは参考にすべき姿勢だ。
「S&P500のPER21倍など高いバリュエーションを危惧する投資家ほど苦杯をなめてきた」。
こういう指摘もあります。

以下は今朝の場況。

「NYダウとS&P500は6日ぶりに反発」

週明けのNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
NYダウとS&P500は6日ぶりに反発。
NASDAQは4日続落。
NYダウは過去5日で836ドル下落。
「その反動で値ごろ感からの買い優勢」との解釈。
「新型コロナ感染にピークアウトの兆しとの報道から投資家心理が改善」。
そういう見方もある。
シェブロン、ボーイング、アメリカン・エキスプレス、ユナイテッドヘルス、インテルが上昇。
一方でナイキが2%安。
セールスフォース、ジョンソン・エンド・ジョンソンが軟調。
10年国債利回りは1.325%。
2年国債利回りは0.212%。
ドル円は109円台後半。
WTI原油先物は前日比0.73ドル(1.0%)高の70.45ドル。
ビットコインは2.8%安の4万4762ドル。
ライトコインはウォルマートがライトコインの利用を認めるとのプレスリリースが発表で一時27.4%上昇。
終値ベースは2.6%安の180.78ドル。
SKEW指数は149.97→151.16→148.50。
恐怖と欲望指数は34→37。

週明けのNYダウは261ドル(0.76%)高の34869ドルと6日ぶりに反発。
NASDAQは9ポイント(0.07%)安の15105ポイントと4日続落。
S&P500は10ポイント(0.23%)高の4468ポイントと6日ぶりに反発。
ダウ輸送株指数は81ポイント高の14448ポイントと5日ぶりに反発。
SOX指数は0.97%高の3449ポイントと3日続伸。
VIX指数は19.37と低下。
合算売買高は103億株(前日100億株、過去20日平均は92.9億株)。
225先物CME円建ては大証比日中比90円高の30420円。
ドル建ては大証比日中比135円高の30465円。
ドル円は109.98円。
10年国債利回りは1.325%。
2年国債利回りは0.212%。

「2月16日高値30467円(日中高値39714円)まであと一歩。」

週明けの日経平均は寄り付き9円安。
終値は65円高の30447円と高値引けで続伸。
SQ値30085円に対しては2勝。
日足は10日連続で陽線。
2月16日高値30467円(日中高値39714円)まであと一歩。
TOPIXは0.29%上昇で続伸。
東証マザーズ指数は0.34%上昇で続伸。
日経ジャスダック平均は0.07%下落で反落。
東証1部の売買代金は2兆85041億円(前日3兆9281億円)。
33日連続で2兆円超、7日ぶりに3兆円割れ。
値上がり1534銘柄(前日1923銘柄)。
値下がり554銘柄(前日2223銘柄)。
新高値305銘柄(前日255柄)と3ケタ継続。
新安値1銘柄(前日1銘柄)。
騰落レシオは144,37(前日139.08)。
NTレシオは14.51倍(前日14.53倍)。
71日連続で14倍台。
サイコロは10勝2敗で83.33%。
右肩上がりの25日線(28383円)からは△7.25%(前日△7.42%)。
11日連続で上回った。
右肩上がりの75日線は28452円。
10日連続で上回った。
右肩上がりの200日線(28455円)からは△7.00%(前日△6.86%)。
8日連続で上回った。
右肩上がりの5日線(30186円)から△0.86%。
11日連続で上回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲19.9043%(前日▲19.124%)。
買い方▲3.663% (前日▲3.869%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲14.003%(前日▲14.883%)。
買い方▲15.197% (前日▲15.775%)。
空売り比率は40.6%(3日連続で40%超:前日44.6%)。
空売り規制なしの比率は6.5%(前日13.7%)。
日経VIは20.86(前日20.81)。
日経平均採用銘柄の予想PERは14.00倍(前日13.99倍)。
前期基準では18.98倍。
EPSは2174円(前日2171円)。
225のPBRは1.27倍。
BPSは23974円(前日23922円)
日経平均の益回りは7.14%。
10年国債利回りは0.040%。
東証1部全銘柄だと予想PERは16.53倍。
前期基準では22.42倍。
PBRは1.39倍。
東証1部単純平均株価14円高の2627円。
東証1部売買単価は2510円(前日は2643円)。
東証1部時価総額は777兆円(前日は775兆円)。
18日連続で700兆円台。
ドル建て日経平均は276.62(前日276.45)。
週明けのシカゴ225先物円建ては大証日中比90円高の30420円。
高値30565円、安値29955円。
225先物大証夜間取引終値は日中比100円高の30430円。
先物は12月限なので9月配当落ちでの現物との逆ザヤは約182円。
気学では「一方に偏傾して動くゆえ、波動につくべし」。
水曜は「人気に逆行して前後場偏重を辿る」。
木曜は「大上放れると下押し。安寄りすると高き日なり」。
金曜は「押し込むと戻す日。悪目買い方針良し」。
右肩上りのボリンジャーのプラス2σが30496円。
プラス3σが31550円。
限界水準継続だがボリンジャーバンドは依然右肩上がりに拡散中。
一目均衡の雲の上限が28376円。
下限が27881円。
9日連続で雲の上。
勝手雲の上限は27868円。
下限が27706円。
11日連続で上回った。
10日に白くねじれて勝手雲は急速に右肩上がり。
RSIが91.41(前日91.84)。
RCIが99.45(前日98.90)。

《今日のポイント9月14日》

(1)週明けのNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
   NYダウとS&P500は6日ぶりに反発。
   NASDAQは4日続落。
   10年国債利回りは1.325%。
   2年国債利回りは0.212%。
   ドル円は109円台後半。
   SKEW指数は149.97→151.16→148.50。
   恐怖と欲望指数は34→37。

(2)ダウ輸送株指数は81ポイント高の14448ポイントと5日ぶりに反発。
   SOX指数は0.97%高の3449ポイントと3日続伸。
   VIX指数は19.37と低下。
   合算売買高は103億株(前日100億株、過去20日平均は92.9億株)。
   225先物CME円建ては大証比日中比90円高の30420円。

(3)東証1部の売買代金は2兆85041億円(前日3兆9281億円)。
   新高値305銘柄(前日255柄)と3ケタ継続。
   新安値1銘柄(前日1銘柄)。
   騰落レシオは144,37(前日139.08)。
   NTレシオは14.51倍(前日14.53倍)。
   71日連続で14倍台。
   サイコロは10勝2敗で83.33%。

(4)右肩上がりの25日線(28383円)からは△7.25%(前日△7.42%)。
   11日連続で上回った。
   右肩上がりの75日線は28452円。
   10日連続で上回った。
   右肩上がりの200日線(28455円)からは△7.00%(前日△6.86%)。
   8日連続で上回った。
   右肩上がりの5日線(30186円)から△0.86%。
   11日連続で上回った。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲19.9043%(前日▲19.124%)。
   買い方▲3.663% (前日▲3.869%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲14.003%(前日▲14.883%)。
   買い方▲15.197% (前日▲15.775%)。

(6)空売り比率は40.6%(3日連続で40%超:前日44.6%)。
   空売り規制なしの比率は6.5%(前日13.7%)。
   日経VIは20.86(前日20.81)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは14.00倍(前日13.99倍)。
   EPSは2174円(前日2171円)。
   BPSは23974円(前日23922円)
   日経平均の益回りは7.14%。
(8)東証1部時価総額は777兆円(前日は775兆円)。
   ドル建て日経平均は276.62(前日276.45)。

(9)右肩上りのボリンジャーのプラス2σが30496円。
   プラス3σが31550円。
   限界水準継続だがボリンジャーバンドは依然右肩上がりに拡散中。
   一目均衡の雲の上限が28376円。
   下限が27881円。
   9日連続で雲の上。
   勝手雲の上限は27868円。
   下限が27706円。
   11日連続で上回った。
   10日に白くねじれて勝手雲は急速に右肩上がり。
   RSIが91.41(前日91.84)。
   RCIが99.45(前日98.90)。
   メジャーSQ値30085円に対しては2勝。

今年の曜日別勝敗(9月13日まで)

月曜22勝13敗
火曜20勝14敗
水曜15勝21敗
木曜20勝13敗
金曜16勝19敗
(櫻井)。
タイトル 投稿者 投稿日時
憚ること勿れ 櫻井 英明 2021/10/12 07:10
ストボ視聴者さんに遭遇 櫻井 英明 2021/10/05 07:13
うつろひ 櫻井 英明 2021/09/28 07:16
デジャブ 櫻井 英明 2021/09/21 07:11
床屋政談花盛り 櫻井 英明 2021/09/14 07:17
見間違えても無誤謬 櫻井 英明 2021/09/07 07:02
一路 櫻井 英明 2021/08/31 07:23
町民文化 櫻井 英明 2021/08/24 10:49
東京から五山にお祈り 櫻井 英明 2021/08/17 07:18
赤石移動 櫻井 英明 2021/08/10 07:18