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櫻井 英明 の投稿

東京五輪はようやく開幕。
始まってみれば、やはり楽しみ。
入場行進のはじまりは「ドラクエのテーマ」。
クールジャパンの面目躍如という格好となりました。
開会式を見ていて思ったのは国旗のデザイン。
圧倒的に月が星が多く見られました。
日本のような太陽は稀。
因みに日本以外ではアルゼンチン、アンティグア・バーブーダ、
ウルグアイ、エルサルバドル、カザフスタン、北マケドニア
キリバス、キルギス、グアドループ(仏)
台湾、ナミビア、ニカラグア、ニジェール、ニューカレドニア(仏)、
ネパール、バングラデシュ、フィリピン、
フランス領ポリネシア、ボリビア、マーシャル諸島、
マラウイ、モルドバ、モンゴル、ルワンダなど。
おそらく太陽に象徴される熱さよりは月や星の平穏の方を世界は好んだのでしょう。
そんな話を聞いたこともありました。

今週の日経ヴェリタスの記事は「衆院選=株高の半世紀」。 
解散から総選挙にかけて株価が上がる経験則。
過去50年にわたって的中率100%。
解散の前営業日から総選挙の前営業日にかけて日経平均株価が上がるパターンが過去半世紀続いています。
選挙に向けて景気刺激策が策定されるケースが多いことが関係しているのかも知れません。

みずほ証券中村さんの昨年のレポート。
衆議院解散総選挙と日経平均株価 過去5回の衆議院解散総選挙。
投票日から約8ヵ月後の日経平均株価は5勝0敗、平均で2割超上昇している。
2009年は米金融危機のあおりから一時86.2まで下落したものの、8ヵ月後には106.4.
と小幅高まで戻した。
過去5回の衆議院解散総選挙では政権交代や自民議席の増減にかかわらず、その後の日本株はおおむね堅調な傾向。

S&P500は過去16カ月にわたり直近の高値から10%超下落するテクニカル調整がありません。
20年11月以降は5%の調整すらなし。
S&P500は19日に過去最高値から2.9%下落。
しかし現場は「5%以上の調整がないのであれば、買い場になる」。
「どうにも止まらない」ですがFEAR&GREEDは先週17まで低下しました。

そして・・・。
S&P500採用銘柄の第2四半期の純利益は前年同期比64%増の見通し。
これは09年第4四半期以来11年半ぶりの大きさ。
増収率は19.7%。
08年以降で過去最高の見通し。

★相場八策(PART6)★(20.12.03)

(1)百の講釈よりも一つの成果

(2)難しい言葉はやさしく置き換える

(3)狷介な小手先に拘ると未来を見失う

(4)指数は「合成の誤謬」の代表格

(5)「過去に饒舌、未来に寡黙」の結論は「見極めたい」

(6)相場は「陰と陽、光と影、明と暗」の反復

(7)混沌を厭わず、明確な未来を自分で創造する

(8)「この指止まれ」の真似の連鎖に止まらない

★相場八策(PART7)★(21.07.26)


(1)「この指とまれ」に止まらない

(2)「下がったら買い、上がった売り」など決めたことから揺らがない

(3)言葉のレトリックに誤魔化されない

(4)限界値は反転(天底)のサイン

(5)頭で考えたことよりお体で感じたことを優先する

(6)他人の分析でなく自分の分析を重視する

(7)常に「動きの本質は何か」を追求する

(8)日本経済と東京株式市場を信じる


「罫線を辿りながら、こう考えた。
株価が上がると人生が変わる人がいる。
投資家、経営者、社員、取引先etc。
企業の成長の裏返しが株価の上昇だからである。
一方で・・・。
株価が下がっても人生が変わる人がいる。
投資家、経営者、社員、取引先etc。
要は株価が動くと、誰もが影響を受ける。
日本の大半の人々が間接的に受ける影響は将来の年金。
株価が下がって年金が増える訳はない。
そういう意味では冷酷な智に働けば金銭に角が立つ。
情に棹させば株価の奔流に流される。
意地を通とおせばとにかく窮屈だの世界。
とかくに人の世は、そして相場は住みにくい。
住みにくさが高じると、良い所へ引き越したくなる。
しかし・・・。
どこへ越しても住みにくいと悟った時、相場の詩が生れて、株価の画が出来る。
人の世、相場を作って司る者は神でもなければ鬼でもない。
やはりそのほとんどが向う三軒両隣りょうどなりにチラチラするただの人である。
ただの人が作った人の世や相場が住みにくいからとて、越す国はあるまい。
あれば人でなしの国、人でなしの相場に向かうばかりだ。
人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう」。
なんていう「草枕」はなかったが・・・。

《兜町ポエム》

「栄光の架け橋」

誰にも見せない塩漬けがあった
人知れずナンピンした銘柄があった
決して平らな相場ではなかった
けれど確かに歩んできた道だ
買う時思い描いた夢の途中に今も
何度も何度も諦めかけた夢の途中

いくつもの悪材料を乗り越えてたどり着いた今がある
だからもう迷わずに進めばいい
栄光の架け橋へと・・・。

悔しくて眠れなかった夜があった
恐くて震えていた朝があった
もう駄目だとすべてが嫌になって投げようとした時も
想い出せばこうしてたくさんの悪材料の中で歩いて来た

悲しみや苦しみの先にそれぞれの株価がある
さあ行こう 振り返らず走り出せばいい
希望に満ちる市場へ・・・

誰にも見せない塩漬けがあった
人知れずナンピンした銘柄があった

リーマンショックを越えて辿り着いた今がある
だからもう迷わずに進めばいい
栄光の架け橋へと
終わらないマーケットへと
相場の未来へ続く架け橋へと

【8月】4勝6敗、(勝率40%、10位)
    気学では「前半は活況。中旬以降は戻り売り。月末保合いに終わる」

 2日(月)消費動向調査、米ISM製造業景況感、米政府中国企業59社への投資を禁止
      中国製造業PMI、変化日
 3日(月):マネタリーベース、米製造業受注。株安の日
 4日(水):米ADP雇用レポート、ISM製造業景況感、株安の日
 5日(木):米貿易収支、株安の日
 6日(金):景気動向指数、毎月勤労統計、家計調査、米雇用統計、消費者信用残高、
       JPX400/JPX中小型定期銘柄入れ替えの発表
 7日(土):中国貿易収支
 9日(月):山の日で休場 中国消費者物価、イスラム・ヒジュラ歴の新年
10日(火):景気ウォッチャー調査、独ZEW景況感
11日(水):マネーストック、米消費者物価、財政収支
12日(木):国内企業物価指数、都心オフィス空室率、米生産者物価、株安の日、変化日
       MSCI日本指数9月半期リバランス発表
13日(金):オプションSQ、米輸出入物価、ミシガン大学消費者信頼感、
       16日(月):4−6月GDP、米NY連銀製造業景況感、対米証券投資、中国各種経済指標
17日(火):第三次産業活動指数、米小売売上高、中国工業生産、都市固定資産投資、
18日(水):貿易統計、機械受注、米住宅着工件数、変化日
19日(木):首都圏マンション販売、米フィラデルフィア連銀製造業景況感、
20日(金):消費者物価、鬼宿日、FTSE日本指数9月半期リバランス発表
23日(月):米中古住宅販売
24日(火):パラリンピック開幕、米新築住宅販売、変化日
25日(水):米耐久財受注、独IFO景況感
26日(木):企業向けサービス価格指数、米GDP改定値、
       カンザスシティ連銀金融シンポジウム(ジャクソンホール・対面)
27日(金):米個人所得・支出 
30日(月):商業動態統計、米中古住宅仮契約、変化日
31日(火):失業率、有効求人倍率、鉱工業生産、米CB消費者信頼感、CS住宅価格指数
       中国製造業・非製造業PMI、MSCI日本株パッシブ売買インパクト
       JPX400/JPX中小型定期銘柄入れ替えの実施

以下は今朝の場況。

「5日続伸で過去最高値更新」

週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って5日続伸。
主要3株価指数は連日の終値ベースの過去最高値更新。
「大手ハイテク企業の決算への楽観的な見方から買いが入った」との解釈。
 引け後に第2四半期決算を発表したテスラは時間外取引で約1%上昇。
通常取引終値は2.2%高。
一方、中国が個別学習指導やオンライン教育機関に対する新たな規則を発表。
これを受け米市場に上場する中国企業の株価が下落。
アリババ・グループは7.2%安、百度(バイドゥ)は6%安。
10年国債利回りは1.294%。
2年国債利回りは0.196%。
ドル円は110円台半ば。
WTI原油先物は0.16ドル(0.22%)安の1バレル=71.91ドル。
5日ぶりの反落。
ビットコインは約13%急伸。
4万ドルを超え約5週間ぶりの高値。
イーサも8.55%高の2381.52。
SKEW指数は159.44→153.20。
恐怖と欲望指数は32→32。

週明けのNYダウは82ドル(0.23%)高の35144ドルと5日続伸。
NASDAQは4ポイント(0.02%)高の14840ポイントと5日続伸。
S&P500は10ポイント(0.23%)高の4422ポイントと5日続伸。
ダウ輸送株指数は16ポイント高の14772ポイントと続伸。
SOX指数は0.09%安の3276ポイントと反落。
VIX指数は17.20と低下。
合算売買高は97.7億株(前日97.2億株、過去20日平均は98.2億株)。
225先物CME円建ては大証比日中比120円高の27950円。
ドル建ては大証比日中比140円高の27970円。
ドル円は110.34円。
10年国債利回りは1.294%。
2年国債利回りは0.196%。

「変化日」

週明けの日経平均は寄り付き442円高。
一時488円高の28036円と28000円台回復。
終値は285円高の27833円と続伸。
上昇率は1.04%。
日足は2日連続で陰線。
TOPIXは1.11%上昇で続伸。
東証マザーズ指数は0.36%上昇で3日続伸。
日経ジャスダック平均は0.57%上昇で続伸。
東証1部の売買代金は2兆2493億円(前日2兆1487億円)。
12日連続で2兆円超。
値上がり1757銘柄(前日1748銘柄)。
値下がり352銘柄(前日352銘柄)。
新高値64銘柄(前日22銘柄)。
新安値20銘柄(前日31銘柄)。
騰落レシオは89.25(前日82.22)。
NTレシオは14.45倍(前日14.47倍)。
37日連続で14倍台。
サイコロは4勝8敗で33.33%。
右肩下がりの25日線(28443円)から▲2.14%。
18日連続で下回った。
13週線は28553円。
右肩下がりの75日線は28807円。
18日連続で下回った。
右肩上がりの200日線(27735円)からは△0.35%(前日▲0.59%)。
4日ぶりに上回った。
右肩下がりの5日線(27685円)から△0.54。
6日ぶりに上回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲14.325%(前日▲13.772%)。
買い方▲8.627%  (前日▲9.427%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲6.539%(前日▲6.016%)。
買い方▲19.669% (前日▲20.205%)。
空売り比率は40.3%(6日連続で40%超:前日43.8%)。
空売り規制なしの比率は6.7%(前日9.0%)。
日経VIは21.69(前日21.85)。
日経平均採用銘柄の予想PERは13.63倍(前日13.46倍)。
18日連続で13倍台。
前期基準では17.59倍。
EPSは2042円(前日2046円)。
225のPBRは1.21倍。
BPSは23002円(前日22956円)
日経平均の益回りは7.34%(前日7.43%)。
配当利回りは1.89%。
10年国債利回りは0.010%。
東証1部全銘柄だと予想PERは15.89倍。
前期基準では20.69倍。
PBRは1.31倍。
東証1部単純平均株価は30円高の2407円。
東証1部売買単価は2326円(前日は2292円)。
東証1部時価総額は715兆円(前日は708兆円)。
53日連続で700兆円超。
ドル建て日経平均は251.27(前日250.71)。
週明けのシカゴ225先物終値は大証日中比120円高の27950円。
高値は28235円、安値は27645円。
225先物大証夜間取引終値は日中比120円高の27950円。
気学では「転機を作る注意日。後場の足取りに注意」。
水曜は「前日来高き日は売り方針」。
木曜は「良く動く日にして前後場仕成りを異にする」。
金曜は「人気一新。変化を見せる重要日」。
ボリンジャーのマイナス1σが27957円。
マイナス2σが27471円。
一目均衡の雲の上限が28796円。
下限が28786円。
7日連続で雲の下。
一目均衡の雲は今日と8月11日に白くねじれる。
勝手雲の上限は28308円。
下限が28108円。
7日連続で雲の下。
勝手雲は29日に白くねじれる。
RSIが36.37(前日32.31)。
RCIが15.38(前日17.58)。
アノマリー的には「変化日」そして「株安の日」。

《今日のポイント7月27日》

(1)週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って5日続伸。
   主要3株価指数は連日の終値ベースの過去最高値更新。
   10年国債利回りは1.294%。
   2年国債利回りは0.196%。
   ドル円は110円台半ば。
   SKEW指数は159.44→153.20。
   恐怖と欲望指数は32→32。

(2)ダウ輸送株指数は16ポイント高の14772ポイントと続伸。
   SOX指数は0.09%安の3276ポイントと反落。
   VIX指数は17.20と低下。
   合算売買高は97.7億株(前日97.2億株、過去20日平均は98.2億株)。
   225先物CME円建ては大証比日中比120円高の27950円。

(3)東証1部の売買代金は2兆2493億円(前日2兆1487億円)。
   新高値64銘柄(前日22銘柄)。
   新安値20銘柄(前日31銘柄)。
   騰落レシオは89.25(前日82.22)。
   NTレシオは14.45倍(前日14.47倍)。
   サイコロは4勝8敗で33.33%。

(4)右肩下がりの25日線(28443円)から▲2.14%。
   18日連続で下回った。
   13週線は28553円。
   右肩下がりの75日線は28807円。
   18日連続で下回った。
   右肩上がりの200日線(27735円)からは△0.35%(前日▲0.59%)。
   4日ぶりに上回った。
   右肩下がりの5日線(27685円)から△0.54%。
   6日ぶりに上回った。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲14.325%(前日▲13.772%)。
   買い方▲8.627%  (前日▲9.427%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲6.539%(前日▲6.016%)。
   買い方▲19.669% (前日▲20.205%)。

(6)空売り比率は40.3%(6日連続で40%超:前日43.8%)。
   空売り規制なしの比率は6.7%(前日9.0%)。
   日経VIは21.69(前日21.85)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは13.63倍(前日13.46倍)。
   EPSは2042円(前日2046円)。
   BPSは23002円(前日22956円)
   日経平均の益回りは7.34%(前日7.43%)。

(8)東証1部時価総額は715兆円(前日は708兆円)。
   ドル建て日経平均は251.27(前日250.71)。

(9)ボリンジャーのマイナス1σが27957円。
   マイナス2σが27471円。
   一目均衡の雲の上限が28796円。
   下限が28786円。
   7日連続で雲の下。
   一目均衡の雲は今日と8月11日に白くねじれる。
   勝手雲の上限は28308円。
   下限が28108円。
   7日連続で雲の下。
   勝手雲は29日に白くねじれる。
   RSIが36.37(前日32.31)。
   RCIが15.38(前日17.58)。
   アノマリー的には「変化日」そして「株安の日」。
  (櫻井)。
週末金曜の日経平均は9時7分に27847円の安値。
そこから反転し14時12分に28201円高値。
大引は28003円だった。
前日比が276円安だったが安値からの戻りは353円。
因みに羽田離陸が13時、熊本着陸は14時半ごろだった。
先週の500円ほどではなかったがやはり「西向いた甲斐」はありました。

東京五輪の週の始まり。
過去の五輪と株価の関係は・・・。
2000年開催のシドニー五輪(オーストラリア)。
2004年開催のアテネ五輪(ギリシャ)。
2012年開催のロンドン五輪(イギリス)。
3回とも五輪前後は株価の上昇期にありました。
ただ2008年開催の北京五輪(中国)だけは前年の2007年後半が株価の頂点。
オリンピックに向けて株価は下落。
そして開催時期が「底」。
この時はリーマンショックの時だったから五輪効果はなかったということになります。
そして今回の東京五輪。
なんだかんだと言っても2月に高値を付けて一服中。
前年からコロナ禍に見舞われているとはいえ、上昇基調での開催となります。

昨日岩本デスクが離されていた記録。

1984年ロスからリオまで9回。
開催期間中の当事国の株価は7勝2敗。
負けは北京(▲11.5%とシドニー(▲1,3%)だったという。
2000年はITバブル崩壊、2008年はリーマンショック。
リオは盛り上がらなかったが△0.3%。
NYダウは2008年△1.7%、2000年▲4%。
開催期間中平均は・・・
当事国△0.4%
NYダウは△1.57%

因みに・・・
開催前、とくに開催までの1か月間の株価。
騰落率を平均してみると▲1.9%。
「直前の株価は弱含む」というのもアノマリーでしょうか。

先日、銀座泰明小学校横の画廊「ギャラリーシライシ」を取材。
さまざまな絵画と遭遇しました。
スタッフさんの言葉は「良い絵と出逢うと絵が動いて見えることがあります」。
そして「まず気持ちがザワザワしてきます。
絵に時間の空気が閉じ込められているという感じですかね」。
抽象画だと「これは何?」と作者の意図を探ることも楽しいとも。
株式市場チックに言い換えてみると・・・。
「良い株と出逢うと、株価が動いて見えることがあります。
まず気持ちがザワザワしてきます。
株価に(未来の)時間の空気が閉じ込められているという感じですね。
これは何?って買い手や売り手の意図を探ることも楽しいですね」。

以下は今朝の場況。

「合算出来高は120億2000万株と急増」

週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って続落。
背景は新型コロナウイルスのデルタ変異株の感染拡大。
米疾病対策センター(CDC)によると米国の1日あたりの新規感染者数は前週末に3万人(7日平均)に迫った。
1万人台で推移した6月から増加基調。
「飲食店の営業制限の再導入や学校再開の遅れなどの可能性が意識された」という見方だ。
NYダウの下落率は昨年10月以降で最大。
NASDAQとS&P500の下落率は5月中旬以来で最大となった。
ただ引け際には買いが入り安値引けとはならなった。
VIX(恐怖)指数は4.1ポイント上昇の22.50と3月下旬以来の高水準。
終値ベースで2カ月ぶりの高水準となった。
銀行、エネルギーなどのセクターが大幅安。
ウォルト・ディズニーは4%安。
ズーム・ビデオ・コミュニケーションズが2.1%安。
第2四半期の売上高が市場予想を上回ったIBMは引け後の時間外取引で3%超上昇。
合算出来高は120億2000万株と急増。
10年債利回りは一時1.176%と2月以来の低水準。
200日移動平均を割り込んだ。
FF金利先物が織り込む2022年12月の米利上げ確率は58%。
先週13日の90%から半分近くに低下。
23年1月の利上げ確率も当初の100%から70%に低下。
10年国債利回りは1.198%。
2年国債利回りは0.217%。
ドル円は109円台前半。
WTI原油先物は5.39ドル(7.51%)安の1バレル=66.42ドル。
5月下旬以来約2カ月ぶりの安値水準。
ビットコインは3.6%安の30618ドル。
節目の3万ドルに接近。
SKEW指数は154.15→151.94→155.74。
恐怖と欲望指数は23→18。

週明けのNYダウは725ドル(2.09%)安の33962ドルと続落。
NASDAQは152ポイント(1.06%)安の14274ポイントと5日続落。
S&P500は68ポイント(1.59%)安の4258ポイントと3日続落。
ダウ輸送株指数は227ポイント安の14264ポイントと続落。
SOX指数は2.07%高の3147ポイントと5日ぶりに反発。
VIX指数は22.50と上昇。
合算売買高は120.2億株(前日93億株、過去20日平均は101.7億株)。
225先物CME円建ては大証比日中比335円安の27265円。
ドル建ては大証比日中比315円安の27285円。
ドル円は109.44円。
10年国債利回りは1.198%。
2年国債利回りは0.217%。

「3空に」

週明けの日経平均は寄り付き340円安。
終値は350円安の27852円と4日続落。
下落率は1.25%。
日足は3日連続で陰線でマド2つの2空。
上げの2空のあとは下げの2空だ。
28000円を下回り5月13日(27448円)以来約2カ月ぶりの安値水準。
下落幅は一時500円を超えた場面があった。
9日のザラバ安値(27419円)にあと74円だ。
4日続落での下落幅は合計1065円。
今年の続落記録は4日が最大。
「5連敗となれば昨年10月26日→30日以来の記録。
この時の5連敗の下落幅は合計539円だった。
この5日続落の後がバイデン上昇相場」という声もある。
TOPIXは1.30%下落で4日続落。。
東証マザーズ指数は1.87%下落で3日続落。
日経ジャスダック平均は0.51%下落で反落。
東証1部の売買代金は2兆666億円(前日2兆1550億円)。
9日連続で2兆円超。
値上がり217銘柄(前日1008銘柄)。
値下がり1912銘柄(前日1058銘柄)。
新高値17銘柄(前日26銘柄)。
新安値64銘柄(前日33銘柄)。
騰落レシオは83.91(前日89.99)。
NTレシオは14.50倍(前日14.49倍)。
34日連続で14倍台。
サイコロは4勝8敗で33.33%。
右肩下がりの25日線(28642円)から▲3.46%。
15日連続で下回った。
13週線は28617円。
既に7月第1週に26週線とデッドクロスしている。
右肩下がりの75日線は28882円。
15日連続で下回った。
右肩上がりの200日線(27672円)からは▲0.07%(前日△1.27%)。
終値で割れ込んだのは昨年7月31日以来ほぼ1年ぶりのこと。
ザラバで割れ込んだ7月9日同様に滞在日数は1日だった。
右肩下がりの5日線(28252円)から▲2.12%。
3日連続で下回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲13.673%(前日▲14.423%)。
買い方▲9.012%  (前日▲7.922%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲5.739%(前日▲8.250%)。
買い方▲19.291% (前日▲17.785%)。
空り比率は46.3%(3日連続で40%超:前日43.6%)。
空売り規制なしの比率は10.9%(前日11.3%)。
日経VIは21.62(前日19.63)。
日経平均採用銘柄の予想PERは13.54倍(前日13.69倍)。
15日連続で13倍台。
前期基準では17.47倍。
EPSは2042円(前日2045円)。
225のPBRは1.20倍。
BPSは23043円(前日22953円)
日経平均の益回りは7.39%(前日7.30%)。
配当利回りは1.91%。
10年国債利回りは0.015%。
東証1部全銘柄だと予想PERは15.74倍。
前期基準では20.48倍。
PBRは1.29倍。
東証1部単純平均株価は33円安の2371円。
東証1部売買単価は2171円(前日は2303円)。
東証1部時価総額は708兆円(前日は717兆円)。
50日連続で700兆円超。
ドル建て日経平均は251.50(前日254.67)。
週明けのシカゴ225先物終値は大証日中比335円安の27265円。
高値は27775円、安値は27055円。
225先物大証夜間取引終値は日中比220円安の27710円。
気学では火曜は「下寄りすると後場にかけて高きこと多し」。
水曜は「押し目買いの日。但し大上放れした時は見送れ」。
ボリンジャーのマイナス1σが28210円。
マイナス2σが27778円。
マイナス3σが27252円。
一目均衡の雲の上限が28796円。
下限が28719円。
4日連続で雲の下。
一目均衡の雲は27日と8月11日に白くねじれる。
勝手雲の上限は28638円。
下限が28561円。
4日連続で雲の下。
勝手雲は今日黒くねじれ29日に白くねじれる。
RSI30.39(前日31.62)。
RCIが19.78(前日19.78)。
5月13日安値が27448円。
年初来安値は1月6日の27055円。

《今日のポイント7月20日》

(1)週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って続落。
   10年債利回りは一時1.176%と2月以来の低水準。
   200日移動平均を割り込んだ。
   2年国債利回りは0.217%。
   ドル円は109円台前半。
   SKEW指数は154.15→151.94→155.74。
   恐怖と欲望指数は23→18。

(2)ダウ輸送株指数は227ポイント安の14264ポイントと続落。
   SOX指数は2.07%高の3147ポイントと5日ぶりに反発。
   VIX指数は22.50と上昇。
   合算売買高は120.2億株(前日93億株、過去20日平均は101.7億株)。

(3)東証1部の売買代金は2兆666億円(前日2兆1550億円)。
   日足は3日連続で陰線でマド2つの2空。
   新高値17銘柄(前日26銘柄)。
   新安値64銘柄(前日33銘柄)。
   騰落レシオは83.91(前日89.99)。
   NTレシオは14.50倍(前日14.49倍)。
   サイコロは4勝8敗で33.33%。

(4)右肩下がりの25日線(28642円)から▲3.46%。
   15日連続で下回った。
   13週線は28617円。
   既に7月第1週に26週線とデッドクロスしている。
   右肩下がりの75日線は28882円。
   15日連続で下回った。
   右肩上がりの200日線(27672円)からは▲0.07%(前日△1.27%)。
   終値で割れ込んだのは昨年7月31日以来ほぼ1年ぶりのこと。
   ザラバで割れ込んだ7月9日同様に滞在日数は1日だった。
   右肩下がりの5日線(28252円)から▲2.12%。
   3日連続で下回った。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲13.673%(前日▲14.423%)。
   買い方▲9.012%  (前日▲7.922%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲5.739%(前日▲8.250%)。
   買い方▲19.291% (前日▲17.785%)。

(6)空り比率は46.3%(3日連続で40%超:前日43.6%)。
   空売り規制なしの比率は10.9%(前日11.3%)。
   日経VIは21.62(前日19.63)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは13.54倍(前日13.69倍)。
   EPSは2042円(前日2045円)。
   BPSは23043円(前日22953円)
   日経平均の益回りは7.39%(前日7.30%)。

(8)東証1部時価総額は708兆円(前日は717兆円)。
   ドル建て日経平均は251.50(前日254.67)。

(9)ボリンジャーのマイナス1σが28210円。
   マイナス2σが27778円。
   マイナス3σが27252円。
   一目均衡の雲の上限が28796円。
   下限が28719円。
   4日連続で雲の下。
   一目均衡の雲は27日と8月11日に白くねじれる。
   勝手雲の上限は28638円。
   下限が28561円。
   4日連続で雲の下。
   勝手雲は今日黒くねじれ29日に白くねじれる。
   RSI30.39(前日31.62)。
   RCIが19.78(前日19.78)。
   5月13日安値が27448円。
   年初来安値は1月6日の27055円。


今年の曜日別勝敗(7月19日まで)

月曜16勝12敗
火曜15勝11敗
水曜10勝18敗
木曜16勝10敗
金曜13勝15敗
(櫻井)。
金曜の日経平均の安値は11時06分の27419円。
その後14時59分の大引け間際に28000円。
戻しは581円。
前日比マイナスではありました。
しかし個人的には「西向くサクライ株高アノマリー」。
福岡まで「西向いた」甲斐があったというもの。
結局「ETFの分配金ねん出」の為の売り観測が警戒されたという格好。
本当であろうと違っていようと、多くの人が材料視すると、相場はその方向に動くもの。
しかし根本的な悪材料ではないから、すぐに戻すことが多いです。
しかも月曜の反発で3日間の下げをほぼ消してくれました。
「マイナス2σで反転。マイナス3σ割れは限界値で買い」とだけ覚えておくことことも重要でしょう。

先週の売買動向で自己が2208億円の売り越し。
前々週の231億円買い越しからは売りが膨らみました。
自己売買動向は金融法人や外国人投資家などの大手顧客の「売り決め、買い決め」の反対売買。
ということは「売りキメ」が多かったのでしょう
因みに海外投資家は2737億円の売り越し。
そして1→6月の個人投資家の現物株売買シェアは24.8%。
金額では177.698兆円
2014年の26%以来の高水準でした。
因みに6月の信用取引比率が67.8%。
これは昨年8月の67.9%以来の水準。
「借金で株投資」という見出しもありましたが、日米中ともにこの傾向が目立っているようです。
米国の融資残高が約100兆円。
中国の信用残高約27兆円。
東京の信用残3兆円台など小さい数字。
背景は「株高」と「低金利」というのは誰でも理解できるでしょう。
低金利の影響はREITにも波及し「世界で最高値」の見出し。
7月7日までの上昇率はカナダ23%、米国22%、日本20%。
株よりも高い上昇率。
土曜の日経朝刊「スクランブル」に登場したのはNY大学ルービニ教授の論文。
「迫りくるスタグフレーショナリ債務危機」。
「政府と民間の巨額債務をスタグフレージョンが襲う。
それに対して中央銀行はなすすべがない」という内容だそうです。
しかし・・・。
「恐慌博士と呼ばれるルービニ教授登場は株高」というのが個人的アノマリですが・・・。

先週末、空売り比率が50%を超え50.4%。
6月21日の50.2%以来の50%超え。
空売り規制なし銘柄の比率は14.0%。
3月12日が16.1%でした。
不思議なのは信用売り残が増えないこと。
年初8879億円だった売り残は7月2日時点で7174億円。
増えるどころか減っています。
昨年9月には1兆412億円。
ということは、空売りはほとんど日計り。
だったら「空売り比率」が登場するのなら「買戻し比率」も公表して欲しいものです。

競馬ではデータ重視とパドック重視とどちらが当たるのでしょう。
どちらも当たらないと言えばそれまで。
しかし理路整然としたデータ頼りの相場観はあっさりと間違う「逆指標」のような気がします。
一方で・・・。
見たところでどこが良いのかわかりませんがパドックでの歩様が良い馬が僥倖のように勝つこともあります。
株も一緒でしょうか。
馬に飼い葉を与えて寝場所を掃除して、日々付き合うことの重要さ。
「データよりも直観」とすると理論派や学問チック大好きな市場関係者からは叱責されそうですが・・・。

以下は今朝の場況。

「連日の過去最高値更新」

週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
主要株価3指数は終値で連日の市場最高値更新。
上昇を主導したのはテスラや銀行セクター。
銀行大手の決算発表を今週に控えS&Pの銀行株指数は1.3%高。
13日に決算を発表するゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースが1%超の上昇。
インテルやアメリカン・エキスプレス、キャタピラー、ディズニーが上昇。
S&P採用企業の第2四半期1株利益は前年同期比66%増加すると予想されている。
S&P採用企業のEPSは平均で前年同期比63.3%成長の見通し。
既に2Qの業績を発表したS&P採用企業は18社。
その83%が予想を上回る実績を発表した。
上振れは平均で16.8%の増益だった。
1QのEPS成長は予想23.7%に対して実績は52.5%成長。
過去4四半期のポジティブ・サプライズによるEPSの上振れは平均で17.5%。
2Qについても63.3%に過去と同様の上振れが起これば前年同期比80%の増益が期待される。
リーマン・ショックから1年後の2009年4Qに記録した109.1%のEPS成長以来の高水準となる。
S&Pは年初来約17%上昇。
ただ「今後どの程度上昇が続くか疑問」という声もある。。
債券利回りは小幅に低下。
10年国債利回りは1.367%。
2年国債利回りは0.226%。
ドル円は110円台前半。
WTI原油先物は0.46ドル(0.62%)安の1バレル=74.10ドル。
ビットコインは約3.4%安の3万3109.25ドル。
イーサは5.2%安の2028.54ドル。
SKEW指数は155.70→157.93。
恐怖と欲望指数は37→38。

週明けのNYダウは126ドル(0.36%)高の3496ドルと続伸。
NASDAQは31ポイント(0.21%)高の14733ポイントと続伸。
S&P500は15ポイント(0.35%)高の4384ポイントと続伸。
ダウ輸送株指数は33ポイント安の14809ポイントと反落。
SOX指数は1.24%高の3319ポイントと続伸。
VIX指数は16.17と低下。
合算売買高は83億株(前日85.1億株、過去20日平均は105億株)。
225先物CME円建ては大証比日中比155円高の28655円。
ドル建ては大証比日中比175円高の28675円。
ドル円は110.35円。
10年国債利回りは1.367%。
2年国債利回りは0.226%。

「11日ぶりの25日越えに挑戦」

週明けの日経平均は寄り付き472円高。
終値は628円高の28569円と4日ぶりに反発。
上昇率は2.25%。
1日で628円上昇して先週の下落分(842円)の大半を戻した。
7月6日のマド28587円をヒゲで埋めた。
その先のマドは6月28日の28984円。
SQ値(27726円)に対しては2勝。
TOPIXは2.14%上昇で4日ぶりに反発。
TOPIXは25日線(1950ポイント)を上抜けた。
東証マザーズ指数は1.32%上昇で続伸。
日経ジャスダック平均は0.70%上昇で続伸。
東証1部の売買代金は2兆3803億円(前日3兆3240億円)。
4日連続で2兆円超。
値上がり2010銘柄(前日907銘柄)。
値下がり149銘柄(前日1175銘柄)。
新高値79銘柄(前日18銘柄)。
新安値7銘柄(前日350銘柄)。
騰落レシオは91.87(前日85.59)。
NTレシオは14.63倍(前日14.61倍)。
29日連続で14倍台。
サイコロは4勝8敗で33.33%。
右肩下がりの25日線(28787円)から▲0.76%。
10日連続で下回った。
13週線も28765円。
13週線が5月以降の戻り局面では抵抗となっている。
右肩下がりの75日線は28934円。
18日連続で下回った。
右肩上がりの200日線(27548円)からは△3.71%(前日△1.52%)。
右肩下がりの5日線(28327円)から▲0.85%。
10日連続で下回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲15.596%(前日▲14.952%)。
買い方▲7.001%  (前日▲8.371%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲7.981%(前日▲6.982%)。
買い方▲16.715% (前日▲17.610%)。
空り比率は40.7%(4日連続40%超:前日50.4%)。
空売り規制なしの比率は9.9%(前日14.0%)。
因みに・・・。
空売り比率は東証が公表する空売り(価格規制あり)と空売り(価格規制なし)の合計から算出。
1日に何回転も出来るから比率は高まる。
出来れば「信用買い比率」も欲しいところ。
日経VIは17.63(前日18.75)。
日経平均採用銘柄の予想PERは13.87倍(前日13.59倍)。
10日連続で13倍台。
前期基準では17.90倍。
EPSは2059円(前日2055円)。
225のPBRは1.23倍。
BPSは23226円(前日23091円)
日経平均の益回りは7.21%(前日7.36%)。
配当利回りは1.85%。
10年国債利回りは0.025%。
東証1部全銘柄だと予想PERは16.12倍。
前期基準では20.99倍。
PBRは1.32倍。
東証1部単純平均株価は49円高の2422円。
東証1部売買単価は2298円(前日は2331円)。
東証1部時価総額は725兆円(前日は710兆円)。
45日連続で700兆円超。
ドル建て日経平均は259.27(前日253.98)。
週明けのシカゴ225先物終値は大証日中比155円高の28655円。
高値は28675円、安値は28375円。
225先物大証夜間取引終値は日中比180円高の28680円。
気学では「高下して後場に至り大動きする」。
水曜は「逆行性強く、前後場仕成りを変えて動く」。
木曜は「転換日となること多し。引け尻に注意肝要」。
金曜は「偏傾して動く日。波動につくを良しとす」。
ボリンジャーのマイナス1σが28428円。
マイナス2σが28069円。
マイナス3σが27710円。
一目均衡の雲の上限が28796円。
下限が28668円。
4日連続で雲の下。
勝手雲の上限は28712円。
下限が28638円。
4日連続で雲の下。
勝手雲は20日に黒くねじれる。
RSIが4.83(前日48.56)。
RCIが3.02(前日3.02)。
過去8年はETFの分配金支払いに買い戻される傾向。
ETFの分配金支払いは7月8日と10日に集中。
7月10日を基準に前の3日と後ろの3日で日経平均株価の平均値を比較すると13年以降すべて上昇。

《今日のポイント7月13日》

(1)週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
   主要株価3指数は終値で連日の市場最高値更新。
   10年国債利回りは1.367%。
   2年国債利回りは0.226%。
   ドル円は110円台前半。
   SKEW指数は155.70→157.93。
   恐怖と欲望指数は37→38。

(2)ダウ輸送株指数は33ポイント安の14809ポイントと反落。
   SOX指数は1.24%高の3319ポイントと続伸。
   VIX指数は16.17と低下。
   合算売買高は83億株(前日85.1億株、過去20日平均は105億株)。
   225先物CME円建ては大証比日中比155円高の28655円。

(3)東証1部の売買代金は2兆3803億円(前日3兆3240億円)。
   値上がり2010銘柄(前日907銘柄)。
   値下がり149銘柄(前日1175銘柄)。
   新高値79銘柄(前日18銘柄)。
   新安値7銘柄(前日350銘柄)。
   騰落レシオは91.87(前日85.59)。
   NTレシオは14.63倍(前日14.61倍)。
   サイコロは4勝8敗で33.33%。

(4)右肩下がりの25日線(28787円)から▲0.76%。
   10日連続で下回った。
   13週線も28765円。
   13週線が5月以降の戻り局面では抵抗となっている。
   右肩下がりの75日線は28934円。
   18日連続で下回った。
   右肩上がりの200日線(27548円)からは△3.71%(前日△1.52%)。
   右肩下がりの5日線(28327円)から▲0.85%。
   10日連続で下回った。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲15.596%(前日▲14.952%)。
   買い方▲7.001%  (前日▲8.371%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲7.981%(前日▲6.982%)。
   買い方▲16.715% (前日▲17.610%)。

(6)空り比率は40.7%(4日連続40%超:前日50.4%)。
   空売り規制なしの比率は9.9%(前日14.0%)。
   空売り比率は東証が公表する空売り(価格規制あり)と空売り(価格規制なし)の合計から算出。
   1日に何回転も出来るから比率は高まる。
   出来れば「買戻し比率」か「信用買い比率」も欲しいところ。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは13.87倍(前日13.59倍)。
   EPSは2059円(前日2055円)。
   BPSは23226円(前日23091円)
   日経平均の益回りは7.21%(前日7.36%)。

(8)東証1部時価総額は725兆円(前日は710兆円)。
   ドル建て日経平均は259.27(前日253.98)。

(9)ボリンジャーのマイナス1σが28428円。
   マイナス2σが28069円。
   マイナス3σが27710円。
   一目均衡の雲の上限が28796円。
   下限が28668円。
   4日連続で雲の下。
   勝手雲の上限は28712円。
   下限が28638円。
   4日連続で雲の下。
   勝手雲は20日に黒くねじれる。
   RSIが4.83(前日48.56)。
   RCIが3.02(前日3.02)。
   過去8年はETFの分配金支払いに買い戻される傾向。
   ETFの分配金支払いは7月8日と10日に集中。
   7月10日を基準に前の3日と後ろの3日で日経平均株価の平均値を比較すると13年以降すべて上昇。

今年の曜日別勝敗(7月12日まで)

月曜16勝11敗
火曜14勝11敗
水曜10勝17敗
木曜16勝9敗
金曜13勝14敗
(櫻井)。

凌駕の現実

櫻井 英明

2021/07/06 06:59

Ae85a434 0528 4092 acd2 591fd4d2e3c3 castphoto11 sakurai
ある税理士さんがまとめてくれた「路線価のレポート」。
土地神話が崩れてバブルは崩壊。
日経平均は1989年の高値38915円を取り戻していません。
しかし、不動産価格は相続税路線価で見てみると明らかに復活してきています。
いつも話題になる場所は東京銀座の鳩居堂前。
1987年(昭和62年)平米1520万円→1993年(平成4年)同3650万円。
そこから下落に転じその後の底値は1997年(平成9年)の同1136万円。
2000年(平成12年)から再度上昇し2008年(平成20年)に同3184万円。
2012年(平成24年)に同2152万円まで調整。
2013年(平成25年)から昨年の同4592万円まで上昇。
今年は同4272万円と7.2%の下落だがそれでもバブル最高値の3650万円よりは高い地価。
背景としては外国人マネー、REITの誕生などさまざまあるでしょう。
しかし少なくとも不動産を買う向きはバブル期以上にいたことになります。
これが現実。

こんなアノマリーもありました。

3月下落→5月上昇(3月と5月は逆相関)。今年はハズレ
4月下落→8月上昇(4月と8月は逆相関)。
7月上昇→12月上昇→期待、7月下落→12月下落(7月と12月は正相関)。
9月下落→10月下落、9月上昇→10月上昇(9月と10月は正相関)。
10月上昇→翌年2月上昇、10月下落→翌年2月下落(10月と翌年2月は正相関)。

NHK大河ドラマでは渋沢栄一の故郷「埼玉県」。
そして一橋慶喜の水戸家は「茨城県」。
晩年は「静岡県」。
という連想ですが、ネタにはなりそうです。

先週水曜日経朝刊で興味深かったのは「ファンドラップ競争過熱」と「米長寿投信から資金流出」の記事。
なぜ地銀がファンドラップに傾注するかと言えば手数料があるから。
回転売買をせずに黙っていても残高手数料なので放っておいても利益は出ます。
これは証券会社が20年前に辿った道。
そもそも「お任せ運用」なんて仕組みが投資家のためになるのかどうかはまだ疑問のあるところ。
それでも「信金運用なんて面倒」という向きには受け入れられるのでしょう。
一方、投信先進国のアメリカでは歴史あるアクティブ投資から低コストのインデックス投信へという資金の流れ。
1967年設定のフィディリティ・コントラファンドは純資産1376億ドル。
今年は5月までの113億ドルの資金流出。
1934年設定の「アメリカン・ファンズ・インベストメント・カンパニー・オブ・アメリカ」。
同様に79億ドルの資金流出。
パフォーマンスが悪い訳でもなく、指数をアウトパフォーム。
それでも資金は流出し手数料の安いETFなどへ移行する姿。
「ここ10年あまりの株高を背景にコストが低いインデックス型でも十分利益を得られることが分かった」。
この一言はファンドマネージャーにとっては辛辣でした。
しかし事の本質でもあります。
ファンドマネージャーが運用者でなく本当の管理者になる日はそんなに遠くないのかも知れません。

以下は今朝の場況。

「休場」

週明けのNY株式は独立記念日の振り替えで休場。
ロンドン株式市場でFTSE100総合株価指数は3日続伸した。
構成銘柄の約7割が上昇した。
英政府がイングランド地方で新型コロナウイルス対策のロックダウン(都市封鎖)を予定通り19日に解除する方向だと発表。
景気回復の期待感から買いが広がった。
景気動向に敏感な銀行株と資源株が買われ、株価指数の上昇に影響した。

週末のNY株式市場で主要3指数は揃って過去最高値を更新。
3指数揃っての高値更新は5か月ぶり。
S&P500は7日連続で終値ベースの最高値を更新。
1997年6月以来最長となった。
雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比85万人増。
5月の58万3000人増から伸びが加速し10カ月ぶりの大幅増で着地。
市場予想は70万人増だった。
失業率は5.9%と5月の5.8%から悪化。
市場予想は5.7%だった。
「雇用されているが休職中」などの要因を除くと失業率は6.1%。
「望ましい雇用の伸びが見られたがFRBに早期利上げを迫るほどではなかった」との解釈。
ハイテク大手が上昇を主導。
マイクロソフト、アップル、アマゾン、アルファベットが上昇した。
週間ではNYダウが1%、S&Pが1.7%、NASDAQが1.9%上昇。
5月の製造業新規受注が前月比1.7%増と4月の0.1%減から回復。
短縮取引だった債券市場で国債利回りは低下。
10年国債利回りは1.430%。
2年国債利回りは0.237%。
ドル・円は111円台前半。
WTI原油先物は0.07ドル(0.09%)安の1バレル=75.16ドル。
週間では1.5%上昇
SKEW指数は157.94。
恐怖と欲望指数は45→47。

「225先物大証夜間取引終値は日中比70円高の28640円」

週明けの日経平均は寄り付き74円安。
終値は185円安の28598円と反落。
下落率は0.64%。
日足は2日ぶりに陰線。
TOPIXは0.37%下落で反落。
東証マザーズ指数は0.79%下落で反落。
日経ジャスダック平均は0.03%下落で反落。
東証1部の売買代金は1兆7144億円(前日2兆7342億円)。
昨年12月25日の1兆2547億円以来の低水準。
値上がり749銘柄(前日1773銘柄)。
値下がり1346銘柄(前日346銘柄)。
新高値75銘柄(前日45銘柄)。
新安値27銘柄(前日24銘柄)。
騰落レシオは102.94(前日100.24)。
NTレシオは14.67倍(前日14.71倍)。
24日連続で14倍台。
サイコロは4勝8敗で33.33%。
右肩下がりの25日線(28913円)から▲1.09%。
5日連続で下回った。
横ばいの75日線は29020円。
13日連続で下回った。
右肩上がりの200日線(27425円)からは△4.28%(前日△5.06%)。
右肩下がりの5日線(28738円)から▲0.49%。
5日連続で下回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲14.723%(前日▲15.514%)。
買い方▲7.310%  (前日▲6.859%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲5.571%(前日▲6.222%)。
買い方▲16.482% (前日▲16.185%)。
空り比率は45.2%(6日連続で40%超:前日41.0%)。
空売り規制なしの比率は9.9%(前日8.3%)。
日経VIは15.85(前日16.85)。
日経平均採用銘柄の予想PERは13.86倍(前日13.94倍)。
5日連続で13倍台。
前期基準では17.91倍。
EPSは2063円(前日2064円)。
225のPBRは1.23倍。
BPSは23250円(前日23212円)
日経平均の益回りは7.22%(前日7.17%)。
配当利回りは1.84%。
10年国債利回りは0.030%。
東証1部全銘柄だと予想PERは16.15倍。
前期基準では20.95倍。
PBRは1.32倍。
東証1部単純平均株価は5円安の2418円。
東証1部売買単価は2214円(前日は2292円)。
東証1部時価総額は724兆円(前日は726兆円)。
41日連続で700兆円超。
ドル建て日経平均は257.34(前日257.94)。
週末のシカゴ225先物終値は大証日中比30円高の28790円。
高値は28830円、安値は28670円。
週明けの225先物大証夜間取引終値は日中比70円高の28640円。
気学では「下押しを見せると小底を作り、上放れると反落」。
水曜は「押し込むと跳ね返す日。悪目買い方針良し」。
木曜は「後場高の日。押し目買い方針で進め」。
金曜は「安値にある時は急伸する。押し目買い」。
ボリンジャーのプラス1σが29165円
マイナス1σが28661円。
マイナス2σが28408円。
一目均衡の雲の上限が28935円。
下限が28521円。
5日連続で雲の中。
勝手雲の上限は28638円。
下限が28520円。
2日ぶりに雲の中。
勝手雲は7日に白くねじれる。
RSIが36.51(前日44.12)。
RCIが26.37(前日23.63)。
アノマリー的には「下げの特異日」。

《今日のポイント7月6日》

(1)週末のNY株式市場で主要3指数は揃って過去最高値を更新。
      S&P500は7日連続で終値ベースの最高値を更新。
      10年国債利回りは1.430%。
      2年国債利回りは0.237%。
      ドル・円は111円台前半。
      SKEW指数は157.94。
      恐怖と欲望指数は45→47

(2)週末のダウ輸送株指数は41ポイント安の15036ポイントと4日ぶりに反落。
      SOX指数は0.63%高の3315ポイントと3日ぶりに反発。
      VIX指数は15.07と低下。
      合算売買高は79.5億株(前日95.3億株、過去20日平均は108.1億株)。
      週末の225先物CME円建ては大証比日中比15円高の28775円。
   週明けの225先物大証夜間取引終値は日中比70円高の28640円。

(3)東証1部の売買代金は1兆7144億円(前日2兆7342億円)。
   昨年12月25日の1兆2547億円以来の低水準。
   新高値75銘柄(前日45銘柄)。
   新安値27銘柄(前日24銘柄)。
   騰落レシオは102.94(前日100.24)。
   NTレシオは14.67倍(前日14.71倍)。
   サイコロは4勝8敗で33.33%。

(4)右肩下がりの25日線(28913円)から▲1.09%。
   5日連続で下回った。
   横ばいの75日線は29020円。
   13日連続で下回った。
   右肩上がりの200日線(27425円)からは△4.28%(前日△5.06%)。
   右肩下がりの5日線(28738円)から▲0.49%。
   5日連続で下回った。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲14.723%(前日▲15.514%)。
   買い方▲7.310%  (前日▲6.859%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲5.571%(前日▲6.222%)。
   買い方▲16.482% (前日▲16.185%)。

(6)空り比率は45.2%(6日連続で40%超:前日41.0%)。
   空売り規制なしの比率は9.9%(前日8.3%)。
   日経VIは15.85(前日16.85)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは13.86倍(前日13.94倍)。
   EPSは2063円(前日2064円)。
   BPSは23250円(前日23212円)
   日経平均の益回りは7.22%(前日7.17%)。

(8)東証1部時価総額は724兆円(前日は726兆円)。
   ドル建て日経平均は257.34(前日257.94)。

(9)ボリンジャーのプラス1σが29165円
   マイナス1σが28661円。
   マイナス2σが28408円。
   一目均衡の雲の上限が28935円。
   下限が28521円。
   5日連続で雲の中。
   勝手雲の上限は28638円。
   下限が28520円。
   2日ぶりに雲の中。
   勝手雲は7日に白くねじれる。
   RSIが36.51(前日44.12)。
   RCIが26.37(前日23.63)。
   アノマリー的には「下げの特異日」。

今年の曜日別勝敗(7月5日まで)

月曜15勝10敗
火曜13勝11敗
水曜10勝16敗
木曜16勝8敗
金曜13勝13敗
(櫻井)。
6月23日に開催された第1回「新型コロナウィルス感染症対策に対する関係閣僚会議」。
改めて考えさせられたのは「世界から見た日本」ということ。
世界での感染状況を一つのグラフで見ると日本はゼロではありませんがほとんど底這い。
国内の数字推移だけを見るのとはだいぶ違います。
たぶんこれが世界の体感なのでしょう。
そう考えると「意外と頑張っている」という気もしてきます。
コロナの感染が始まった約1年半前に言っていたのは「コロナは門外漢だがチャートは読める」。
そして「日々一喜一憂するのではなく、14日移動平均のチャートの方が見やすい」と。
今は政府資料も7日移動平均になって掲載されています。

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/taisaku_shinchoku/dai1/siryou.pdf

因みに世界の新型コロナウイルス感染者は1億8072万人。
死者数は391万人。
日本は感染者が約80万人。
死者数は14674人。
現在感染者が18251人。

今月の日経朝刊「私の履歴書」はTOTO元社長の木瀬照雄氏。
社長就任直前からの記載が興味深くなってきました。
先週火曜の記事は同社初代社長の「清潔なトイレを日本で作る決意」。
「下水道が普及していない時代にトイレなど衛生機器の製造はかなりの勇気のいることだったはず」とありました。
そこから「国と社会の発展」。
「国民生活の向上」。
「良品の供給・需要家の満足が掴むべき実体」の言葉が誕生。
利益至上主義よりも、まず「国民生活の向上だった」という歴史です。
水曜は「社是や社訓を守り続ける大切さと時代に対応していくしなやかさ」の重要性が説かれました。
「変えていいものとそうではないもの」。
その原点は「お客様や社会から必要とされる会社であり続ける」。
そして「正しいことをしている会社として社会から絶大的な支持を得る」。
その結果の社是は「愛業至誠。良品と品質。奉仕と信用。協力と発展」。
単なる言葉の羅列にしか映りませんが、深い。
そして「需要創造・提案型のリモデル新宣言」。
解決に必要としたのは「お客様の期待以上の圧倒的な技術力とちゃんと説明できる接客力」。
これは「現場」から派生してくるものという認識は当たり前。
ですがなかなか実行できないもの。
やはり現場を知っているトップが率いる企業は強いです。

株式市場はいつも踊りたがるもの、舞いたがるもの。
それに棹さすようなしたり顔や仏頂面の解釈では相場そのものが面白くなくなってしまいそうです。
日々動いている相場で踊りたいのに、いつも止められるような印象。
でも踊らなくても相場は前に進んでいくもの。
踊れなかった残念さ、舞えなかった無念さ。
記憶は過去を美化し、現在を嘆く仕組みのようなもの。
そして相場に対する欲望は、恐怖と一体感を持ったもの。
押し目を待って、押し目らしい押し目が無いと嘆く傍らで下落局面に遭遇すると「やっぱり株は怖い」。
ところが再騰局面を迎えると「どうしてあそこで動けなかった」の自責の念。
このリズムは遥か昔から繰り返され、教訓がなかなか活かされないようです。

令和辛丑(かのとうし)三年相場予見の検証

睦月 (1月) 次第高  (日経平均前月比219円高)   
如月 (2月) 小浮動 (日経平均前月比1302円高)   
弥生 (3月) 押目買い(日経平均前月比212円高)   
卯月 (4月   一服  (日経平均前月比366円安)  
皐月 (5月   反転  (日経平均前月比47円安)   
水無月(6月) 続伸  (日経平均前月比206円安:28日まで) 

どちらかと言えばハズレっぽい印象です。

以下は今朝の場況。

「マチマチ」

週明けのNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
NYダウは3日ぶりに反落。
航空機のボーイングが前週末比3%超下落し重荷となった。
S&P500とNASDAQは続伸し過去最高値を更新。
S&P500は一時マイナス圏に沈んでいたものの3日連続で最高値を更新。
フェイスブックやネットフリックス、ツイッター、エヌビディアなどハイテク大手が上昇を主導した。
フェイスブックは4%超上昇。
時価総額は終値で1兆ドルを超えた。
原油先物相場の下落を受、石油のシェブロンが3%下落。
エネルギー、金融などのセクターは軟調。
債券市場は週末の雇用統計を待つ格好で利利回りは低下。
雇用統計の市場予想では非農業部門雇用者数は69万人増の見通し。
5月は55.9万人増だった
失業率は5.7%と5月の5.8%から改善する見通し。
10年国債利回りは1.481%。
2年国債利回りは0.256%。
ドル・円は110円台後半。
WTI原油先物は1.14ドル(1.54%)安の1バレル=72.91ドル。
ビットコインは0.9%安の3万4388ドル
SKEW指数は161.64→170.55→162.09。
恐怖と欲望指数は44→43。

週明けのNYダウは150ドル(0.44%)安の34283ドルと3日ぶりに反落。
NASDAQは140ポイント(0.98%)高の14500ポイントと反発。
S&P500は9ポイント(0.23%)高の4290ポイントと3日続伸。
ダウ輸送株指数は142ポイント安の14834ポイントと続落。
SOX指数は2.52%高安の3323ポイントと反発。
VIX指数は15.76と上昇。
合算売買高は95.5億株(過去20日平均は111.7億株)。
225先物CME円建ては大証比日中比35円安の28915円。
ドル建ては大証比日中比5円安の28945円。
ドル円は110.62円。
10年国債利回りは1.481%。
2年国債利回りは0.256%。

「75日線がキャップ」

週明けの日経平均は寄り付き46円高。
終値は18円安の29048円と3日ぶりに反落。
下落率は0.06%。
日足は2日連続で陰線。
TOPIXは0.15%上昇で続伸。
東証マザーズ指数は0.87%上昇で続伸。
日経ジャスダック平均は0.70%上昇で続伸。
東証1部の売買代金は1兆9781億円(前日2兆1422億円)。
値上がり1466銘柄(前日1585銘柄)。
値下がり624銘柄(前日504銘柄)。
新高値90銘柄(前日64銘柄)。
新安値11銘柄(前日5銘柄)。
騰落レシオは100.18(前日99.56)。
NTレシオは14.78倍(前日14.81倍)。
20日連続で14倍台。
サイコロは5勝7敗で41.67%。
右肩上がりの25日線(28916円)から△0.46%。
5日連続で上回った。
横ばいの75日線は29072円。
8日連続で下回った。
右肩上がりの200日線(27287円)からは△6.45%(前日△6.63%)。
右肩下がりの5日線(28949円)から△0.34%。
5日連続で上回った。
25日線を上回り一応ゴールデンクロス。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲14.955%(前日▲14.262%)。
買い方▲6.061%(前日▲6.465%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用価損益率で売り方▲5.864%(前日▲5.258%)。
買い方▲15.427%(前日▲16.196%)。
空り比率は41.3%(3日ぶりに40%超:前日37.3%)。
空売り規制なしの比率は9.2%(前日7.2%)。
日経VIは17.52(前日17.86)と低下。
日経平均採用銘柄の予想PERは14.08倍(前日14.08倍)。
2日連続で14倍台。
前期基準では18.12倍。
EPSは2063円(前日2064円)。
225のPBRは1.25倍。
BPSは232338円(前日23252円)
日経平均の益回りは7.10%(前日7.10%)。
配当利回りは1.82%。
10年国債利回りは0.055%。
東証1部全銘柄だと予想PERは16.34倍。
前期基準では21.14倍。
PBRは1.33倍。
東証1部単純平均株価は10円高の2441円。
東証1部売買単価は2369円(前日は2369円)。
東証1部時価総額は731兆円(前日は730兆円)。
36日連続で700兆円超。
ドル建て日経平均は262.38(前日262.19)。
週明けのシカゴ225先物終値は大証日中比35円安の28915円。
高値は29080円、安値は2886円。
225先物大証夜間取引終値は日中比80円安の28870円。
気学では「変化激しき日。逆張り方針で駆け引きせよ」。
水曜は「転換注意日。後場の波動に乗ぜよ」。
木曜は「よく高下する日。足取りについて駆け引きせよ」。
金曜は「人気に逆行して動く日なり」。
ボリンジャーのプラス1σが29184円
マイナス1σが28647円。
一目均衡の雲の上限が28935円。
下限が28374円。
2日連続で雲の上。
勝手雲の上限は29188円。
下限が28846円。
2日ぶりに雲の中。
勝手雲は7月2日に黒くねじれる。
RSIが51.31(前日50.72)。
RCIが37.64(前日36.54)。
受け渡しベースでは7月入り。
戦後東証開催以来の日付別日経平均騰落で6月30日の勝率は70.188%(年間5位)。
7月1日67.86%(同10位)。
アノマリー的には「上げの特異日」。

《今日のポイント6月29日》

(1)週明けのNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
   NYダウは3日ぶりに反落。
   S&P500とNASDAQは続伸し過去最高値を更新。
   10年国債利回りは1.481%。
   2年国債利回りは0.256%。
   ドル・円は110円台後半。
   SKEW指数は161.64→170.55→162.09。
   恐怖と欲望指数は44→43。

(2)ダウ輸送株指数は142ポイント安の14834ポイントと続落。
   SOX指数は2.52%高安の3323ポイントと反発。
   VIX指数は15.76と上昇。
   合算売買高は95.5億株(過去20日平均は111.7億株)。
   225先物CME円建ては大証比日中比35円安の28915円。

(3)東証1部の売買代金は1兆9781億円(前日2兆1422億円)。
   新高値90銘柄(前日64銘柄)。
   新安値11銘柄(前日5銘柄)。
   騰落レシオは100.18(前日99.56)。
   NTレシオは14.78倍(前日14.81倍)。
   サイコロは5勝7敗で41.67%。

(4)右肩上がりの25日線(28916円)から△0.46%。
   5日連続で上回った。
   横ばいの75日線は29072円。
   8日連続で下回った。
   右肩上がりの200日線(27287円)からは△6.45%(前日△6.63%)。
   右肩下がりの5日線(28949円)から△0.34%。
   5日連続で上回った。
   25日線を上回り一応ゴールデンクロス。

(5)空り比率は41.3%(3日ぶりに40%超:前日37.3%)。
   空売り規制なしの比率は9.2%(前日7.2%)。
   日経VIは17.52(前日17.86)と低下。

(6)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲14.955%(前日▲14.262%)。
   買い方▲6.061%(前日▲6.465%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用価損益率で売り方▲5.864%(前日▲5.258%)。
   買い方▲15.427%(前日▲16.196%)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは14.08倍(前日14.08倍)。
   EPSは2063円(前日2064円)。
   BPSは232338円(前日23252円)
   日経平均の益回りは7.10%(前日7.10%)。

(8)東証1部時価総額は731兆円(前日は730兆円)。
   ドル建て日経平均は262.38(前日262.19)。

(9)ボリンジャーのプラス1σが29184円
   マイナス1σが28647円。
   一目均衡の雲の上限が28935円。
   下限が28374円。
   2日連続で雲の上。
   勝手雲の上限は29188円。
   下限が28846円。
   2日ぶりに雲の中。
   勝手雲は7月2日に黒くねじれる。
   RSIが51.31(前日50.72)。
   RCIが37.64(前日36.54)。
   受け渡しベースでは7月入り。
   戦後東証開催以来の日付別日経平均騰落で6月30日の勝率は70.18%(年間5位)。
   7月1日67.86%(同10位)。
   アノマリー的には「上げの特異日」。

今年の曜日別勝敗(6月28日まで)

月曜15勝9敗
火曜13勝10敗
水曜10勝15敗
木曜16勝7敗
金曜12勝13敗
(櫻井)。