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【相場概況】再び2万1500円割れ 英紛糾、中国不穏

2019/03/13

 13日の東京市場は日経平均が2万1290円24銭(▲213.45)、TOPIXは1592.07(▲13.41)。
 前日の米国市場は小幅まちまち。東京市場も日経平均が78円安でスタート。英議会でEU離脱をめぐる紛糾が続いているうえ、中国株も不安定な動きをみせ、前場は日経、TOPIXとも安値引け。後場はやや戻したものの、2万1500円の節目を割り込みました。
 東証1部売買高は12億2571万株。売買代金は2兆1523億円。値上がり銘柄数は411、値下がり銘柄数は1648、変わらずは75。TOPIX業種別騰落率は、鉱業、不動産、その他製品の3業種のみ上昇。下落率上位は、石油石炭、証券、保険、その他金融、金属など。
 個別銘柄では、トヨタ、三菱UFJ、NTTなど主力銘柄が冴えず。国内証券が投資判断を引き下げた古河電工も7%強の急落。半面、三井不動産、住友不動産など不動産株の一角が強含み。