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【個別株】スパークスGが急騰、東証1部への指定替えで買い需要先取る

2019/03/15

日本株主軸の独立系投資顧問でジャスダック上場のスパークス・グループ(8739)が急騰した。午後0時35分現在、前日比31円(15.20%)高の235円で推移している。一時は242円まであった。続伸。 
14日に、東証が22日付で市場第1部に市場変更すると発表し、買い材料視された。東証1部銘柄になればTOPIX(東証株価指数)に算入されるため、同指数連動型のインデックス・ファンドを運用する国内外の機関投資家からの組み入れ需要の発生が期待される。このため、本日は同需要を先回り買いする動きとなった。2月末の運用資産残高は1兆1897億円(前月比41億円増・0.3%増)2019年3月期は創業30周年に当たる。