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【個別株】ケイブがS高気配、第三者割当増資・新株予約権発行を買い材料視

2019/03/15

ソーシャルゲームを柱にPCオンライン・家庭用ゲームも展開しているジャスダックのケイブ(3760)が続騰した。朝方から値付かずの展開となる中、午後0時58分現在、制限値幅上限の前日比150円(19.13%)高の934円ストップ高買い気配で推移している。 
14日に吉成夏子・AKS代表取締役(タイ・バンコク市)と岡本吉起・オカキチ代表取締役(マレーシア・ジョホールバル州)を引受先とする第3者割当増資の4月26日の実施を発表し、買い材料視された。発行新株は140万株で、吉成氏が110万株、岡本氏が30万株を引き受ける。第三者割当による新株予約権も発行する。引受先はでらゲー取締役の秋田英好氏(東京都渋谷区)。発行新株予約権数は5000個。合計の手取り概算額13億9400万円はゲーム開発に当てる。これに伴い、吉成氏が筆頭株主(持ち株比率20.87%)、岡本氏が第3位株主(同5.69%)になる。