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【個別株】CSPが急反発、前期は上振れ着地し今期は連続最高益見通し

2019/04/12

セントラル警備保障(CSP・9740)が急反発した。一時は制限値幅上限の前日比705円高の5580円ストップ高を付け、1月7日の年初来高値5200円を更新した。午後1時43分現在、前日比635円(13.02%)高の5510円と東証1部の値上がり率3位で推移している。

 11日に発表した前2019年2月期連結決算と今20年2月期業績予想を好感した。19年2月期の営業利益はその前の期に比べ96.6%増の34億0900万円と過去最高益を更新した。従来予想を3億2900万円超過しての着地となった。年間配当も従来計画の36円から38円に増額。前期比では8円増配。20年2月期の営業利益は39億円(前期比14.4%増)を見込む。従来の中期計画の21年2月期予想を1年前倒し達成する。配当も前期比2円増の40円とする。新たに中期計画も発表、最終年度の24年2月期に営業利益64億円を見込む。