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【相場概況】ファストリ、SBGが気を吐く 日経プラス、トピはマイナス

2019/04/12

12日の東京市場は日経平均が2万1870円56銭(△159.18)、TOPIXは1605.40(▲1.12)。
 前日の米国市場はまちまちでしたが、経済指標が強く、ドル高・円安が加速。東京市場は日経平均が71円高でスタート。決算が好感されたファストリ、米当局に上場申請したウーバーの筆頭株主であるソフトバンクGが大幅高し、日経平均は堅調。ただ、市場全体は材料に乏しく、TOPIXは小幅安でした。
東証1部売買高は11億178万株、売買代金は2兆2522億円。値上がり銘柄数は809、値下がり銘柄数は1219。TOPIX業種別騰落率は、情報通信、その他製品、サービス、保険、自動車など12業種が上昇。石油石炭、鉱業、薬品、建設、農林水産など21業種が下落。
 個別銘柄では、ファストリが7%強、ソフトバンクGが4%強の急伸。減益予想を受け、朝方売られた安川電もプラス転換して終えました。半面、清水、大成など建設株の一角が弱含み。減益・減配予想のローソンも12%強の急落で7年ぶり安値。