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Market Overview

【相場概況】あっさり節目抜き 4か月ぶり2万2000円

2019/04/15

 15日の東京市場は日経平均が2万2169円11銭(△298.55)、TOPIXは1627.93(△22.53)。
 前週末の米国市場は金融機関の好決算を背景にしっかりとした動き。為替はドル円が112円台とドル高・円安に振れ、週明けの東京市場は日経平均が152円高でスタート。中国経済指標の強さも支援材料となり、ほぼ全面高。日経平均は昨年12月4日以来約4カ月ぶりに2万2000円を回復しました。
東証1部売買高は12億2562万株、売買代金は2兆3924億円。値上がり銘柄数は1910、値下がり銘柄数は190。TOPIX業種別騰落率は、全業種が上昇。上昇率上位は、鉱業、倉庫、保険、機械、非鉄など。
 個別銘柄では、住友鉱山、DOWA、商船三井など景気敏感株が堅調。週末に大幅高したファストリ、ソフトバンクGも続伸しました。半面、基準不適合建築が大量に判明した大和ハウスは7日続落。