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【個別株】幸楽苑HLDが後場上伸、意欲的な中期計画を前向き評価

2019/05/24

福島を本拠にラーメンチェーン「幸楽苑」を展開している幸楽苑ホールディングス(7554)が後場に入り、上伸した。前引けは前日比変わらずの3065円だったが、午後0時49分現在、同50円(1.63%)高の3115円で推移している。一時は3130円まで上伸した。 
本日午前11時30分に、2026年3月期を最終年度とする中期経営計画を発表し、買い材料視された。26年3月期の売上高1000億円(20年3月期予想420億円)、経常利益100億円(同20億円)を目標としている。M&A(企業の合併・買収)を中心とした新たな飲食チェーンのグループ化に取り組むとしている。既存事業の利益改善や新たな幸楽苑モデルも開発にも取り組んでいく。意欲的な中計と見られ、素直に好感買いが入った。