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【個別株】ジャストプランが急反発、1Q減益着地も高進捗率で増額期待

2019/06/14

外食業界に特化した業務ソフト開発・運用事業を展開しているジャスダックのジャストプランニング(4287)が3日ぶりに急反発した。午後0時58分現在、前日比74円(15.88%)高の540円で推移している。一時は制限値幅上限の同80円高の546円ストップ高まであった。 
13日に2020年1月期第1四半期(19年2~4月)の連結業績を発表した。営業利益は8400万円(前年同期比15.9%減)、純利益は5500万円(同17.9%減)と減益で着地したが、据置となった上期(19年2~7月)計画に対する進捗率の高さから、上期計画の増額修正期待が台頭した。第1四半期の対上期の進捗率は営業利益で62.7%、純利益で67.9%となった。第1四半期は主力のASP事業が減益となったが、POS(販売時点情報管理)システムや出退勤システムなど外食産業向け本部・店舗システムなどのシステムソリューション事業が大幅に伸びた。