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【相場概況】米韓「利下げ」で円急伸 全面安で一時2万1000円割れ

2019/07/18

 18日の東京市場は日経平均が2万1046円24銭(▲422.94)、TOPIXは1534.27(▲33.14)。
 前日の米国市場は3指数とも下落。東京市場は日経平均が133円安でスタート。月末FOMCでの0.5ポイントの大幅利下げが観測される中、韓国中銀が市場予想に反し3年ぶりの利下げを発表。為替相場で円高が加速、そこに中国株安も重なり、東京は全面安。日経平均は一時2万1000円を割り込みました。
 東証1部売買高は12億8872万株。売買代金は2兆1777億円。値上がり銘柄数は55、値下がり銘柄数は2075。TOPIX業種別騰落率は、全業種が下落。下落率上位は、石油石炭、倉庫、鉱業、繊維、海運など。
 個別銘柄では、225銘柄のうち住友不、SCREEN、千代健、IHIを除く221銘柄が下落。ソフトバンクGが26円分、ダイキンが16円分指数を引き下げました。半面、企業再生ファンドからの出資が報じられた曙ブレーキは逆行高。