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【相場概況】参院選前に「往って来い」 420円高

2019/07/19

 18日の東京市場は日経平均が2万1466円99銭(△420.75)、TOPIXは1563.96(△29.69)。
 前日の米国市場は小幅高。東京市場は日経平均が100円高でスタート。前日に売られた反動買いが優勢で、じわじわと上げ幅を拡大。為替の円安やアジア市場の上昇も追い風となり、前日の下げ分を一日でほぼ取り戻しました。参院選前にポジションを調整する買い戻しも入ったようです。
 東証1部売買高は11億985万株。売買代金は1兆9289億円。値上がり銘柄数は2007、値下がり銘柄数は102。TOPIX業種別騰落率は全業種が上昇。上昇率上位は、農林水産、紙パルプ、食品、繊維、証券など。
 個別銘柄では、ファストリ、ディーエヌエー、日本郵船、東京建物、日立造船を除く220銘柄が上昇。前日26円分のマイナス寄与だったソフトバンクGは大幅反発し、31円分のプラス寄与でした。半面、場中に決算発表したモバイルファクトリーが後場大幅安。