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【個別株】霞ヶ関CがS高気配、株式分割実施と株主優待制度導入を好感

2019/08/14

 自然エネルギーや不動産コンサルティング事業を展開している東証マザーズの霞ヶ関キャピタル(3498)が急反発した。朝方から値付かずの展開となる中、午後0時30分現在、制限値幅上限の前日比700円(16.63%)高の4910円ストップ高買い気配で推移している。
 13日に株式分割と株主優待制度の導入を発表し、好感された。8月31日を基準日、9月1日を効力発生日に1株を2株に分割する。当社株の流動性の向上と投資家層の拡大を図るとしている。また、株主優待制度を導入する。8月31日現在で100株以上保有の株主に対して1万円分のクオカードを贈呈する。さらに、20年8月31日現在で100株以上200株未満保有株主には5000円分のクオカードを、200株以上保有株主には1万円分のクオカードを贈呈するとしている。