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Market Overview

1ドル=110円 日経4日続伸

2018/06/07

 7日の東京市場は日経平均が2万2823円26銭(△197.53)、TOPIXは1789.01(△11.42)、日経平均先物6月限は2万2860円(△220)。
 前日のNY市場はダウが大幅反発、ナスダックは連日で過去最高値を更新。東京市場は日経平均が122円高でスタートしました。為替がおおむね1ドル=110円台で推移し、外需株を中心に買いが先行。上げ幅は一時230円を超えました。
 東証1部売買高は14億3415万株、売買代金は2兆5451億円。値上がり銘柄数は1555、値下がり銘柄数は462、変わらずは67。TOPIX業種別騰落率は、証券、化学、その他製品、紙パルプ、ガラス土石など25業種が上昇。精密、鉱業、農林水産、海運、建設など8業種が下落。
 個別銘柄では、トヨタ、パナソニック、コマツなど輸出関連が堅調。銅価格上昇を受け、住友鉱山、DOWAなど非鉄株も買われました。任天堂も3%強の急反発。値上がり率上位は、日本通信、くらコーポ、一工製薬、CKサンエツ、シンクロフードなど。
 半面、月次業績が不調だったココカラファインが急落。マツモトキヨシ、コスモス薬品など他のドラッグストア株にも波及しました。値下がり率上位は、アジュバン、日総工産、UMCエレ、オープンドア、GDOなど。