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【相場概況】11日ぶり反落 FOMC、日銀待ち

2019/09/18

 18日の東京市場は日経平均が2万1960円71銭(▲40.61)、TOPIXは1606.62(▲7.96)。
 前日の米国市場は3指数とも小じっかり。東京市場は日経平均が13円高でスタート。前引け時点では11日続伸でしたが、前日までの10連騰で1400円近く上げていた過熱感に加え、FOMC、日銀会合待ちの様子見ムードもあり、後場は買い続かず。11日ぶり反落となりました。
 東証1部売買高は12億2105万株。売買代金は2兆2374億円。値上がり銘柄数は602、値下がり銘柄数は1466。TOPIX業種別騰落率は、電力ガス、海運、サービス、化学、その他製品など7業種が上昇。鉱業、石油石炭、鉄鋼、紙パルプ、非鉄など26業種が下落。
 個別銘柄では、月内にもサウジ油田が復旧すると伝わり、前日大幅高したJX、出光、国際帝石が反落。日本製鉄、住友鉱山など鉄鋼・非鉄株も売られました。一方、日銀への期待感からか、三井不動産、東京建物など不動産株の一角が強含み。