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Market Overview

再び全面安 一時2万1500円割れ

2018/07/05

 5日の東京市場は日経平均が2万1546円99銭(▲170.05)、TOPIXは1676.20(▲17.05)。
 前日の米国は独立記念日で休場。東京市場は日経平均が19円安でスタート。前場は下げ渋りましたが、昼休み中に上海が下げると、後場はほぼ全面安。仕掛け的な売りも入ったとみられ、一時2万1500円の節目を割り込みました。
 東証1部売買高は13億9609万株、売買代金は2兆2564億円。値上がり銘柄数は185、値下がり銘柄数は1883、変わらずは28。TOPIX業種別騰落率は、全業種が下落。下落率上位は、石油石炭、非鉄、小売、電機、倉庫など。
 個別銘柄では、トヨタ、ソニー、NTTなど主力の大型株が軒並み安。JX、国際帝石、住友商など資源関連も売られました。第1四半期が好調だった良品計画は材料出尽くし感からか、12%超の急落。値下がり率上位は、海洋掘削、あらた、ヴィンクス、クロスマーケティング、東京きらぼしFGなど。
 半面、足元の業績が堅調な東京個別学院、三機サービスなどが逆行高。値上がり率上位は、イオンディライト、キユーソー流通、C&R社、宝印刷、国際紙パルプなど。