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Market Overview

【相場概況】ひとまず落ち着く 2万4000円回復

2020/01/22

 22日の東京市場は日経平均が2万4031円35銭(△166.79)、TOPIXは1744.13(△9.16)。
 前日の米国市場は3指数とも小幅安。東京市場は日経平均が29円安でスタート。ほどなくプラス圏に浮上し、じわじわと上げ幅を拡大。肺炎拡大の影響で前日下げた中国市場の持ち直しも支援材料となり、日経平均は2万4000円を回復しました。
 東証1部売買高は10億180万株、売買代金は1兆8868億円。値上がり銘柄数は1286、値下がり銘柄数は758。TOPIX業種別騰落率は、サービス、化学、精密、機械、農林水産など23業種が上昇。鉱業、電力ガス、ゴム、鉄鋼、非鉄など10業種が下落。
 個別銘柄では、中国からの渡航制限を警戒し前日下げたANA、マツキヨ、資生堂などインバウンド関連が反発。東京エレク、信越化学など半導体関連も物色されました。半面、排ガス検査での不正が報じられた三菱自が4%強の大幅安。