Logo stockvoice

Market Overview

ハイテク株軟調 指数は下げ渋り

2018/09/12

 12日の東京市場は日経平均が2万2604円61銭(▲60.08)、TOPIXは1691.32(▲7.59)。
 前日の米市場は3指数が上昇。東京市場は日経平均が38円高でスタート。買い一巡後はマイナスに転落し、一時142円安まで売られましたが、下値では押し目買い。後場は下げ渋りました。新興市場は弱く、マザーズ指数は1.7%安で1000ポイント割れ。
 東証1部売買高は14億5879万株、売買代金は2兆3601億円。値上がり銘柄数は548、値下がり銘柄数は1496、変わらずは63。TOPIX業種別騰落率は、鉱業、農林水産、情報通信、陸運、小売など9業種が上昇。電機、機械、海運、化学、建設など24業種が下落。
 個別銘柄では、東京エレク、SUMCO、ロームなど半導体関連が軟調。村田、太陽誘電、京セラなど電子部品株も売られました。値下がり率上位は、TATERU、シーズHD、オプティム、パイオニアなど。
 半面、セブン&アイ、イオン、JR東、京王など内需関連に資金が流入。値上がり率上位は、ヘリオステクノ、アイビーシー、ライク、平河ヒューテックなど。