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Market Overview

2週間ぶり高値 米中協議再開に期待感

2018/09/13

 13日の東京市場は日経平均が2万2821円32銭(△216.71)、TOPIXは1710.02(△18.70)。
 前日の米市場では米中の貿易協議再開が報じられ、NYダウが上昇。東京市場も日経平均が53円高でスタート、一気に254円高まで駆け上がりました。その後も高値圏で安定推移し、終値で8月31日以来2週間ぶりに2万2800円台を回復しました。
 東証1部売買高は13億4675万株、売買代金は2兆3463億円。値上がり銘柄数は1511、値下がり銘柄数は513、変わらずは84。TOPIX業種別騰落率は、その他製品のみ下落。上昇率上位は、鉱業、ゴム、海運、石油石炭、卸売など。
 個別銘柄では、ソフトバンク、ファストリ、ダイキンなど値がさ株に資金が流入。米中対立の緩和期待からコマツ、日立建機など中国関連も買われました。値上がり率上位は、ヘリオステクノ、ミサワ、ネオス、ジャパンミート、ダブルスコープなど。
 半面、東京エレク、TDK、日東電工など半導体・ハイテク関連が軟調。値下がり率上位は、パイオニア、スターマイカ、TOKYO BASE、日東製網、オルトプラスなど。