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【個別株】国際帝石が強含み 前期復調で今期にも期待感

2020/02/13

国際石油開発帝石(1605)が強含み。11時25分時点では前日比17円(1.6%)高の1067.5円と買いが優勢。前日取引終了後に発表した前2019年12月期決算が市場予想より強く、今期への期待感につながっているようだ。
19年12月期は決算期変更のため19年4~12月の9か月間だったが、営業利益は4986億4100万円、純利益は1235億5000万円で着地。12か月決算だった19年3月期の営業利益4742億8100万円、純利益961億600万円を上回り、業績の復調傾向が鮮明になった。油価は下落したが販売数量が増加し、業績伸長につながったという。
今2020年12月期予想は営業利益が4990億円、純利益が1450億円を見込む。年間配当予想は前期比6円増の36円。