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Market Overview

【相場概況】アジア下落で売り先行 ソフトバンクG5%安

2020/02/13

13日の東京市場は日経平均が2万3827円73銭(▲33.48)、TOPIXは1713.08(▲5.84)。
 前日の米国市場は3指数とも史上最高値を更新。東京市場は日経平均が12円安でスタート。プラスに浮上する場面もありましたが、上海、香港が軟調に推移し、東京も売りが先行。為替が円高方向に振れたことも重石となりました。
東証1部売買高は12億3541万株、売買代金は2兆3771億円。値上がり銘柄数は878、値下がり銘柄数は1190。TOPIX業種別騰落率は、金属、空運、石油石炭、ゴム、化学など12業種が上昇。鉄鋼、紙パルプ、機械、情報通信、海運など21業種が下落。
個別銘柄では、前日買われたソフトバンクGが5%超の大幅安で日経平均を63円分押し下げ。日本製鉄、JFEなど鉄鋼株も売られました。半面、ANA、JALなど空運株が強含み。