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Market Overview

3連休、雇用統計前に調整 日経3日続落

2018/10/05

 5日の東京市場は日経平均が2万3783円72銭(▲191.90)、TOPIXは1792.65(▲8.54)。
 前日の米市場は金利高を嫌気したのか、NYダウが6日ぶり反落。東京市場は日経平均が194円安でスタート。米雇用統計を控えているうえ、3連休前でもあり、持ち高調整の売りが先行。日経平均は3日続落しました。
 東証1部売買高は14億8905万株、売買代金は2兆7768億円。値上がり銘柄数は536、値下がり銘柄数は1506、変わらずは68。TOPIX業種別騰落率は、銀行、その他金融、証券、電気ガス、保険など8業種が上昇。非鉄、化学、鉱業、金属、海運など25業種が下落。
 個別銘柄では、パナソニック、ファナック、日本電産など電機・エレクトロニクス関連が軟調。住友鉱山、DOWAなど非鉄株も売られました。値下がり率上位は、C&R社、アニコムHD、三菱瓦斯、USENなど。
 半面、前日に続き三菱UFJ、りそな、野村HDなど金融株に資金が流入。値上がり率上位は、多木化学、佐鳥電機、ソフトバンクテク、OATアグリオなど。